2006/09/18

T-FAL電気ケトル/アプレシア


アメリカに住んでいるときは、電気ポットを持っていなくていつもケトルでお湯を沸かしていてそれで困ることも別になかったんだけど、日本に帰ってきて何が困るかというとすべてのものをおくスペース。収納場所も少ないし、コンロも2口しかないからケトル自体も邪魔。かといって電気ポットで常にお湯が沸いてる状態ってのも一人じゃなんかもったいない気がしちゃってまず買ったのがこのティファールの電気ケトル。コップ1杯のお湯なら瞬く間に沸くので、朝の忙しいときもコーヒーを入れるのも苦にならない。(挽きたてのコーヒーはやっぱり魅力だからコーヒーメーカーやミルもほんとはほしいけど、あんまりキッチンカウンターの上に物を置きたくないし・・・。)


これを使えばコップ1杯のお湯なら60秒、お水が満タン(1.8リットル)の状態なら4分ほどでお湯が沸かせる。実は今のマンションに引っ越してきた当日、ガスの開栓連絡をするのを忘れていてお湯が使えず、この電気ケトルで1.8リットルずつお湯を沸かしてお風呂をためた(10cm程度ためるのに1時間以上かかった・・・)という悲しい思い出があったりも、なかったりも。その時はさすがに「沸くの遅っ!!」って切れそうになったのも事実(笑)
それはいいとしても、ほんとにデザインもまるっこくてかわいいし、このカフェオレ色は私のキッチンの色とほんとあってるのでお気に入り。一人暮らしにはめったに1.8リットルものお湯が必要になることなんてないし、お勧めの一品です^^

T-FALアプレシア

2006/09/10

Yamaha NX-A01



Kcud : スリムペール


はるさんのマネっこしてお気に入りの雑貨もあげてみることに。




2006/08/26

ヨコイのあんかけスパ:ミラカン


まあ、厳密に言うとレシピでもなんでもないんですけどね。(・・と思ったので「レシピ」から「食べ物(日本)」カテゴリに変更。)
名古屋メシブームの勢いに乗って味噌カツ、手羽先につづいてその知名度をあげたものが「あんかけスパ」。大学のときに「美味しいスパゲティ屋があるよー」と愛知県民につれられて初めてコレを口にしたときの衝撃と言ったら。何の味だかわからないスパイシーなソースに、うどんのような太い麺。しかもパスタの上にのってるのはエビフライだとか、卵焼き(ピカタ)やら、得体の知れないものばかり。それから数回食べたんだけど、やっぱりそれほど好きになれなくてそれ以来足をのばすことはなく。でも最近になってふと気が向いて食べてみたら、なぜか不思議に美味しく感じてしまい。関東に住んでる限りはなかなかお店で美味しいあんかけスパなんて食べられるものじゃないからそれじゃあ神奈川に帰る前に買いだめよう、とスーパーに売ってるヨコイのソースとパスタを購入。

このヨコイのソース、私が物心ついたころからだいたいドコのスーパーにも置いてあって、特に珍しいものだとも思ってなかったんだけど(私は岐阜人なので自宅の食卓にあんかけスパがのぼることはなかったけど)、聞くところによるとこんなものが普通にスーパーに売ってるのはやはり東海圏内だけらしい(当たり前)。今でこそ通販とかもできるようになったみたいだけど、これは貴重品なんだそうな・・・あんかけスパ大好き関東人には「フツーにスーパーで変えるなんてウラヤマシすぎー」と言われてます。・・・商売しよかな(笑)。

スーパーに売られているのは、ソースはレトルト、パスタは2.2mmという驚きの太さのもの。どうやらやはり名古屋メシの波はそこここから来ているようで、昔はスーパーで買えるあんかけスパってこのヨコイのものだけだった記憶があるけど、ヨコイと人気を二分している「チャオ」のものや、オリエンタル製の「ブームに乗っちゃいました」系のものも売ってたよ。

で、あんかけスパといえば「ミラカン」なわけなんだけど、この「ミラカン」に欠かせないのが「赤いウインナー(別名赤色3号)」。この体に悪そうなウィンナーなくしてはあんかけスパは始まらない。いまどき売っているんだろうか、、という不安を抱えつつスーパーに行ったら、ひっそりと売られてた。赤色3号じゃなくて102号(+アナトー色素)だったけど。

野菜やウィンナー、マッシュルーム(今回はナシ)なんかを適当に切ってサラダ油で炒める。ハムやベーコンがあればそんなのも入れてもOK。とにかく赤いウィンナーを入れなくちゃいけない以外のルールはないので(←別にルールではない)、適当に。ここで気をつけなくちゃいけないのは、オサレにオリーブオイルとかを使わないこと。ベストはラード、妥協してもサラダ油まで。

炒めるてるとくるくるとまるまってくる赤いウィンナーに古きよき時代を思い出しながら炒めましょう。

ソースはパウチのままお湯で5~7分。電子レンジやお鍋で直接あたためるほうがきっと早いんだけど、コゲついちゃったり、煮詰まっちゃったりするから、やっぱりここはお湯であたためたい。

そんなこんなしているうちにもちゃんとパスタをゆでておきましょう。2.2mmという驚きの太さのパスタをゆでるのは14,5分という時間がかかるのです。固さをみながら、しっかりアルデンテで。
ソフト麺みたいに太いこの麺だけど、決してデロデロに茹でていいってことではないのです。
茹で上がった後はまたラード(orサラダ油)でさっと炒。
あとは温まったソースをかけて、いただきます。
お店のソースのほうがもう少しスパイシーだなって思うけどこのレトルトだってなかなか。
意外にお土産として喜ばれるかも。(あげる人を選べば。)

2006/06/18

味仙 / 台湾ラーメン、中華


名古屋めしの代表格のひとつ、台湾ラーメン。その元祖がここ味仙なんだそうな。
私は岐阜出身なので、台湾ラーメンなるものを知ったのは大学に入ってから。大学の学食にも当然「台湾ラーメン」ってメニューがたまに出現して、(ラーメンコーナーは日替わりでいろんなラーメンが出てきたの)、辛いものが好きな私は台湾ラーメンがメニューにある日は必ずそれを注文していたほど。
それから大学の友達とかといろんな台湾ラーメンを食べに連れて行ってもらったけど(ゆきちゃんにも行ったし、本山の台湾ラーメンのお店にも行ったし、いろいろ)、やっぱり元祖は間違いなく美味しい。大吉の台湾ラーメンに出会うまでは、私はここの台湾ラーメンがベストだと思っていたし。


もちろんこのお店は基本的には中華料理のお店なので、いろんな中華メニューもある。ここの青菜炒めや、エビマヨは絶品。
有名な割にはそんなにあちこちに支店があるわけじゃなかったんだけど、セントレアができてからはセントレアの中にも支店が入って(でもメニューはラーメンセットとかだけ)、セキュリティーゾーンへ行く前に、台湾ラーメンをちょっと、なんてこともできるようになったので、ちょっとうれしい。でもセントレアは不便すぎて嫌いだけど。