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2018/11/29

くりま / mixtiles

きょうはDとくりまランチ。
やっぱり明るいうちはあんまり雰囲気のでないクリスマスマーケット。


いつものらんげすぺちあーる。20セント値上がり。笑


あつあつぱりぱりのソーセージうま!玉ねぎもうま!マヨネーズもうま!
やっぱこれが一番好き。

話は変わって、私はインテリアの才能がないので、部屋がほんとに殺風景なんだけど(モノは多いけど、なんかかっこいいアレンジとかができない)、なんか欧米の人みたいに壁に写真を飾ってみたいなーとはずっと思っていた。でも飾りたい家族の写真とかがあるわけじゃないし、ずっと思ったままにしてたんだけど、インスタの写真もたまってきたので、それを加工して壁に飾る写真にしてくれるmixtilesを試してみることにした。

タップミスって必要以上にオーダーしちゃったんだけど(笑)キャンセルの仕方わからず。
あっという間に届いた。


20cmx20cmぐらいの大きさだけど、やぱインスタの写真そのままだと解像度がいまいちって感じではあったけど、ジャギーがでるとかそういうのではないのでまあ許容範囲。まあでも最初の3枚は49ドル、追加は1枚毎に9ドルなので、その値段に見合うクオリティかというと、そうではない。

ダイニングにランダムに全部飾るかなーと思ってたけど、よい並べ方がぜんぜん思いつかなくて結局普通に直線的に貼るだけになってしまった、笑
しかし一人だと後ろからみてくれるひとがいないので、等間隔にするのも、高さを同じにするのも、傾かないようにするのも至難の業。何回も貼り直す羽目に。(そしてあきらめました)


左からホーエンツォレルン城、アンテロープキャニオン、アムステルダム、パリ、そしてサンタモニカ。


廊下にも4枚。チュービンゲン、ヴュルツブルグ、そしてカールスルーエ(厳密にはTurmberg)
自分で撮った写真(1枚は母がとったものだけど、笑)、自分が行った、みた場所。
世界に一枚しかない写真だから、なんとなくの特別感。

きのうのドイツ語
おとといZündkerzenverbindingssteckerを一生懸命練習して、昨日ランチの時にAに「めっちゃ練習したから聞いて!」って披露したんだけど、全くさらりと言えなかった、はずかし。笑。
そしたらD'が夕方に「この単語は来月の課題ね」ってテキスト送って来て。

"Bitte wieder schließen! denn ich bin eine Druckerschallschluckstandhaubenklappe"

あの、、すいません、この単語どこで切れるんでしょうか

「どこで切れるかあててみる」といって私が出した答えは
Drucker-schallschluck-stand-hauben-klappe

そしたら「いや僕も分かんないけど。もう少し分けられる気もするし、それより少ないかも」
、、、あんた。

druckはpushでしょ、stand はそのままstand? klappenはknock?と思って
「push-something-stand-something-knock」って答えを送ったら(←答えではない)

「Druckerはプリンターな」

と。それでもぜんぜん分かんないので「'Bitter wieder schließen'って'please close?' それとも 'please turn off?' 」ってきいたら「close」。「何を閉めんの??」「the lid」ってどこにフタが??と混乱。

そしたら、klappeを最初klappenだと思ってたんだけど(それでもknockはklopfenなので全然違う)、klappe=flap, lidなんだそうな。
しかしそれでも分かんない。Googleさんに聞いたら、schallschluck=sound proof hauben=coverって出たけど、それでも全く何なのかわからん、、、結局推測したことは何一つ合っていなかったという事実。

で、いろいろ聞いてたらD'ももうめんどくさくなったみたいで「まあきにすんな」て突き放された(笑)
結局何か分からず。

教訓:人に何かを教える時は最後まで責任を持ちましょう。 

2018/11/27

クリスマスマーケットはじまた

とうとうとうとうクリスマスマーケットがはじまったー
どんよりどよどよの毎日を明るく照らすきらびやかな日々。

きらきら。

でも今日の私的にメインのイベントはアイススケートリンクのオープニングの花火!
どんなけ花火好きなんかって話だけど。だって好きなんだもん。
こないだのMessplatzの花火と違って、この花火はお城の前で開催されるので雰囲気も抜群だしね。
去年は会社からみたけど。

もちろん何時からはじまるか調べたけど、オープニングイベント自体は18:15〜って書いてあったけど花火はわからなかったので、18時頃にVに「ねえ、何時から花火が始まるか調べてもらってもいい?」って聞いたら「花火が何時からとは書いてないけど、、、イベント自体はみなくていいの?」って言うから「そうだよね、みたほうがいいよね」って言って、急いでお城広場へ

そしたらスゴい人でまったく前が見えません。
ドイツ人ガタイよすぎ。まじで。


なんかアイススケートのショーが始まったぽいけど、全く見えないので悲しい思いをしてたら、前の人がいなくなったので、ちょっと前へ進むことができて。それでもやっぱり見えなかったんだけど、そしたら横にたってたおばさんが「こっちへおいでよ」って言って前に出してくれた。またちょっとすき間ができたら、そのおばさんがさらに「ここにたったらよく見えるよ!」って一番前の場所まで出してくれて。おばさんもみたいはずなのに、なんて優しいひとなんだ、、ドイツ人でも優しい人はいる(←どういう偏見かと)
きっとこれもガイジンパワー

で、ちょっとだけアイススケートショーみれた(笑)きれーだなー
優しいおばさんありがとう。ドイツ語ができなくてちゃんとありがとうも言えなくてごめんなさい。


そして花火!


やっぱりお城(と、アイススケートリンク)、イルミネーションがあるだけで雰囲気が全然違う。
超ロマンティック。イルミネーション点灯の時もロマンティックななにかがどうのーて言ってたけど(←もちろん他は全く理解してない)、まあ私はひとりで来ましたけどね。
でも楽しかった、、、もっと長くやってくれればいいのに、、、。

家に帰って来てからDにビデオを送って「きれーだったよー」って言ったら「Eiskunstlauf?Echt schön」って返事がきて、フィギュアスケートのことEiskunstlaufって言うんだ!ってちょっと笑った。Eis (ice) + kunst (art) + lauf (run) って、いつも思うけど、ドイツ語ってものすごい直感的で論理的。笑

ドイツ語と言えば、今日はAが「ちりに教えたい単語があるんだよ!」って言ってまた単語を言ってくれたけど、私のバカ耳では聞き取れなくて、何度も聞き直すのもあれなので「すぺるおしえてください」と素直に頼んだ。

Zündkerzenverbindingsstecker

、、どこで切れるかも分からないです
「何これ?」って言ったら「うんとね、車のエンジンに必要なものだよ」って言うので「タイミングベルト?」「ガソリン?」てまた適当な連想ゲームをしたんだけど、sparkplug connector という単語らしい。

Zündkerzen (spark plug) + verbindings (connection) +stecker (plug)

Zündkerzen (sparkplu)自体もZünd(ignition)+kerzen (candle)から成ってそうだけど。

ドイツ人単語をくっつけて1つにする能力高杉内

「ドイツの人って例えばさ、すごい長い単語があって、それが何個かの単語で成ってたとしたら、ぱっと見でどこで切れるか考えて理解するの?それとも単語を1つで理解すんの?」って聞いたら「どっちの場合もあるなあ」って言ってた。まあ、日本語だって東京特許許可局ってなったら(これは厳密に1単語ではないけど)、東京、特許、許可、局ってぱっと認識できるんだから、同じようなもんなのかな。

しかしみんなこの長い単語をさらっと言えるんだよね。特にK(とてもいい声の持ち主)がこの単語をさらっと言ったら、かっこいい、、と思ってしまった。D'がhaftpflichtversicherungを教えてくれた時の感動と一緒、笑。いまだにhaftpflichtversicherungが一番お気に入りのドイツ語のわたし

「次に会った時にこの単語言えるようにしといてね。テストするから。」

って言われたから「無理ー。それにこの単語使う機会がないよ!」って言ったら、「でもさ、考えてごらん、ディーラーシップに車点検持っていったときに『Zündkerzenverbindingssteckerもチェックしてくださるかしら』って言えたらめっちゃカッコいいでしょ」と言われて、

「うん、、かなりかっこいい、、、(言ってみたい)」

と心底納得してしまった。
明日Aがまたランチに参加するって言ってたから家に帰ってちょっと影練してるのは内緒。
さらっと言ってびっくりさせてやるんだー


追記:まったくさらっと言えなかったw

2018/11/26

うーん

ローテンブルグにいくぞーと早々にホテルを予約して、この週末をどれだけ心待ちにしているか分からないほどなんだけど、お天気の様子があまり良くない、、、

暖かそうではあるけど、予報は雨。
ざざぶりってことはないだろうけど、わざわざ一泊で行くのに、雨だったら楽しめないのは分かってるので、悩む、、、、


とりあえずホテルのキャンセルが2日前までは無料なので、それまでお天気予報とにらめっこしてみようとは思っているけど。クリスマスマーケットにこだわらず、気候が良くなってから行くべきかなあ。

クリスマスマーケットといえば、カールスルーエのクリスマスマーケットも明日から。
今日ランチの時に久しぶりにD’が「そういえばこないだクリスマスマーケット時期にぴったりの今日の単語を思いついたんだ」って言うから、「何?言ってみてよ」って言ってもらったけど、やっぱり聞き取れず。
何回も言ってもらったけど、分からず。聞き取りは無理だからいい加減聞くのをやめたほうがよさそう。笑

bedüdelt 

「クリスマスマーケットに関係あることばよね」って言ったら「そうだよ」って言うから「ぐりゅーわいん」「飛ぶサンタ」「観覧車」と思いつくままに言葉を羅列したら「グリューワインが一番近い」って言われたので、「うーん」て考えてたら「sober と drunkの中間の状態だよ」っていうから、「うーん、わたしその状態がないから、使えないわ。わたし1(酔っぱらい)か0(酔ってない)しかないから」と。
英語では tipsy(なるほど、、)。日本語だと、なんだろう?ちょっと酔っぱらい?笑。英語のほうがしっくりくるな。

「グリューワインでいい感じになったら使ってみ」って言われたけど、うむらうと入ってるから無理ですね。

明日のお昼はクリスマスマーケットに行きたいなあ。もしくは夜花火のあととかに。
雨が降っていなければだけど、、、

2018/11/20

ドイツのたまご

ドイツにきてカルチャーショックを受けたことの一つに、たまごが汚いことがある。
アメリカで、カートンをあけて割れてないのを確認して買うのはすでに慣れたけど、ドイツではカートンをあけるのはそれなりに勇気がいる。
羽毛がついてるのはあたりまえ、汚いままの卵がずらーと並んでるとなんか食べる気も失せるというか。
なんか運搬方法や保存方法が違うから、洗わないほうがサルモネラ菌に汚染されないという話をどっかで読んだけど、でもお菓子を作る時とかに汚い卵を割って、除菌ソープで手を洗って、また割って、洗って、、と結構めんどくさい。殻が入っちゃった時とか、めっちゃ心配になるし。それになんとなく冷蔵庫にいれるのに抵抗がある(卵皿は冷蔵庫についてるけど、カートンから出さないけど)。
Alnaturaの卵がわりと綺麗なのを知ってからはAlnaturaでしか買ってないけど(他のとこのオーガニックの卵より1ユーロぐらい安いし)

昨日ランチの時にたまごの話になって、ゆで卵を作る時に穴をあけるかあけないかとかなかなかアツい会話をしてたんだけど、「なんでドイツの卵って10個入りで洗ってないの?」って私が言って、「卵はダースで売るのが普通じゃない?」って言ったら「卵は10個で未洗浄が常識。日本がおかしい」って言われて、「だってさ、10個っておかしくない?例えば卵が4個必要なレシピがあったら、ダースだったら3回ぴったりできるし、3個のレシピでもそうでしょ?10個って割り切れなくて中途半端じゃん」ってかなり力説したんだけど、その後でNさんと話してたら「日本も10個じゃない、、、?」って。

ぇ、、、?そうだっけ、、、?
思わずgoogleで画像検索しちゃったよ

、、、ほんとだ、、、10個入りだ、、、。
アメリカは卵はダース売りで、それを不思議に思わなかったので、日本もてっきりダース売りだと思ってた。
思い込みって怖いね☆

しかしあまりの力説をしてしまったので、家にかえってきてからD'に「日本の卵10個入りだったよ、、」って言ったら

「🤨」

って絵文字が一つおくられてきた(笑)そして案の定今日ランチのときにからわれて、「いやー、昨日あまりにビックスピーチしちゃったから、はずかしいわ〜、わたしってばアメリカナイズされてるから☆」って言っておいたけど

全然関係ないけど、先週日本で出張ついでにちょっとしたバケーションしてたMがもどってきて、青鬼IPAをお土産にくれたー!私が青鬼好きだって話をしたからちゃんと買って来てくれるMやさしい。


Mにとっては初めての日本じゃないけど、一人での日本滞在だったので、けっこう私は心配してて、言葉が通じなくて、嫌な扱いうけて日本が嫌いになったらどうしよう、、とか思ってたけど、いろんな場所を調べてあちこちでかけてて、ご飯もちゃんと食べてて、「品川の駅の立ち食いお寿司屋さんで、となりに座ってたおじさん(まったく英語はなせなかったらしい)と盛り上がって、お寿司おごってもらっちゃったよ!」なんて楽しそうに話してて、「今すぐにでも日本に戻りたい!」って言ってて、なんかとっても嬉しい気持ちになった。
やっぱ都内だとオリンピックもあるし、英語がそこまで障害になることは昔ほどないのかな。

Mはちょっとした言葉でも積極的に日本語使おうとするし(テレカンの時でもおはようございます、ありがとうございます、ってちゃんと言うし)外国人の人が一生懸命日本語を使おうとしてくれると日本人て心の扉が一個自然に開くよね。
でもほんとよい滞在だったみたいで、よかった。自分のことのようにうれしい。

これもまったく脈略ないけど面白かったからついでに書いとこう。
こないだランチにAが参加した時に、何故か下着の話になって、カルバンクラインの下着なんて絶対僕は履かないな、って言ったので、「なんで?」って聞いたら、「わざわざKlein(=ドイツ語で「小さい」って意味)って宣伝したくないでしょ」って言われて、ドイツ人ならではの観点にめっちゃ笑ったという話。

おあとがよろしいようで

2018/10/06

タイヤ交換 / saf再び / ワインの最後の一滴

冬がやってくる。っていうかやって来た。

ドイツでは冬タイヤへの交換が義務なので(義務ってわけじゃないけど冬タイヤはいてなくて事故ったときとかに保険が下りないらしい)タイヤを交換しなくちゃなと思ってはいたんだけど、ドイツ語ができなくてアポも取れないし、どーしよーかなーって感じで放置してたら、先週Eの家に遊びにいった時に、通りすがりのひとに「タイヤパンクしてるよ」って(ドイツ語だったので理解できなかったんだけどね)言われて顔面蒼白。
空気圧の警告が出てたのは前に書いた通りだけど、その後リセットしたら警告がでなくなったのでまったく気づかなかったんだけど。肝心なときに出ない警告。
たまたまEの家に遊びにいった時だったので「助けて〜」って言ってEが保険会社への電話とか(ロードサービスをつけてるので)全部やってくれたのでほんとに助かったんだけど、、、。一人じゃ何もできなかった。

で、ロードサービスの人にスペアタイヤに交換してもらったままになっていたので、遠出もできないのでとりあえず同僚に教えてもらったタイヤ屋さんへ。
タイヤ交換と、タイヤの保管をお願いしたかったけど、当然英語は全く通じなくて、Reifenwechselと、Reifenlagerungがしたいんですがー、と言ってみるも、まあ、あまり通じてない。Reifenlagerungはたぶんいっぱいだからダメって言われて(←ほんとに分からない)。タイヤがパンクしていることも伝えなきゃいけないので、geplattenなのと言ったら、スペアタイヤをみて「あー」みたいな(笑)

まあ言葉はまったく通じないけどタイヤは交換してもらえたのでよしとする。こうして生きていく。

閑話休題。
この日はもうすぐ日本に旅行に行くCとNとディナーをEが計画してくれていたので、夕方から例によってsafへ。こないだかなりステキだったし。

「今日は4人だから、1mのブルスケッタしようよ!」ってことで、このお店のシグナチャメニュー(だと思う)であるブルスケッタを注文

すてきすぎる


全体ではたぶん4種類?ぐらいだけど、最初に食べたリコッタとぶどうのブルスケッタが感動するほど美味しかった。その他のやつは、まあ普通(笑)美味しかったけどね。

メインは「こないだのお肉おいしかったよね、、他のメニューも試したいけど、、、」と言ってたけど、結局おなじお肉を注文。そしたらお店の人が「今日のお肉はポレンタと合わせてあって、、」てきな説明をしてくれたんだけど、ジャガイモがポレンタになってるだけかな?って思ったら

全く違うもんでてきたー!笑


たしかにこないだのメニューは夏っぽいもんなあ。
同じメニューの名前でこうも違うものがでてくるとちょっとびっくり。
マッシュドポテトみたいなテクスチャのポレンタ(こんなポレンタはじめて食べた)に多分赤ワインベースのソース。これはたしかに冬向きのずっしりとしためにうだわ、、。
美味しかったけど、こないだのやつほうが好きかな。

飲み物は前回Eと来た時に、二人で結局3杯ずつプロセッコを飲んで(そして飲み足りなかった)「ボトルで頼めばよかったね」と言ってたのでこの日は迷わずボトルで。


このプロセッコ美味しいです。
忙しいお店なので基本自分で注ぐ方式だけど、女子3人が飲むのであっという間。
Eが私に残りのプロセッコを全部注いでくれたときに、Nが「der letzte Schluckだね」と。「なにそれなにそれ?」って聞いたら、Eも「フランスでも'La dernière Goutte'って言うのよ」と教えてくれる。どうやら、ワインやシャンパンの最後の一滴を注がれたひとは、その年のうちに結婚ができるという言い伝えがあるんだそうな。さすがヨーロッパ。縁起担ぎもシャレオツ。

その年のうちって、、、あと3ヶ月しかないですが(笑)

まあ、がんばるよ(スタート地点さえ見えない)

2018/04/11

快晴!

今日は暖かくなるからーと思ってかなりの薄着で外にでたらめっちゃ寒くて(息が白かった、笑)、こごえながら通勤する羽目になってしまった。手はかじかみまくってたし。
昼夜の寒暖差激しすぎです。

でもランチ時にはこれでもかっていうぐらいのいいお天気。
サングラスをして歩ける季節。幸せ。

今日のランチはMaxカフェ。快晴。
当然のパティオ席。


アタリの時とハズレのときとの差が実に激しいこのカフェだけど、今日のメニューは大正解だった。


メニューを見てた時に、Steinpilzeフィリングのニョッキ、って書かれててこれが実に美味しかったんだけど(そして食べたことのある味)。Steinpilzeって何だろう、、って思って調べたら、ポルチーニ茸だった!
かしこさが2あがった!テレッテー(←それはドラえもんやろ)

Steinpilzeは久しぶりの新しいドイツ語ですが(もう最近D'はあきらめてドイツ語を教えてくれない、、笑)、今日は朝お喋りしてたときにAが新しい単語を教えてくれました。

innerer Schweinehund

直訳したらぶたいぬ。なんやそれて思うけど、Aによると自分の中にいる弱い部分、みたいなのを言うらしい。
weak selfっていうやつね。例えば、ダイエットしなきゃと心に誓うも「めんどうだなあ」とか「明日でいいや☆」てきな弱い心。「私の場合はそれpartじゃなくてwholeだわ」と言って笑ってたんだけど、笑。
なんでぶた犬なんだろう。ドイツってぶたに関するイディオムが多い気がするねやっぱり

ついでにもう1話題
ずっとダイニングで使えるソルト&ペッパーグラインダーを探していたんだけど(料理につかうやつはミル付きのやつを買ってるので、持ってなかった)、こないだBodumのセール情報でBall Boyっていうのが流れてきて、おお、ダイニングテーブルとスゴイ合う!!と思ってあまり何も確認せずすぐポチったんだけど。

で、届いたのを見てびっくり
あのね、、、、
思ってたのの3倍ぐらいの大きさなんですが


1個が軽くソフトボールぐらいの大きさがあるの!
デカいよ、デカすぎるよママン、、、そして重い、、、、


しかも入れづれぇ!!


なんという無駄設計。セールになってる理由が分かった(笑)

ちゃんとサイズを確認しないで買った私が悪いんだけどさー、、、、。
まあ、でもテーブルの色とあってるからいいや

IKEAのコースターがぴったり(笑)


2018/03/09

えだまめ!!

昨日は遅くまで仕事したので今日は16時にさくっと帰宅。(とはいっても7時前に出社してるのでちゃんと8時間労働ですよ)
ひさしぶりにKARSTADTをぶらぶらしたりしつつ、帰りにScheckinに寄ったんだけど、冷凍コーナーでなんと!えだまめをはけーん!!

1kg入り(笑)

アメリカでは枝豆はかなりポピュラーな食べもので、トレジョでも塩味と塩味じゃないのが売ってたのでいともかんたんに手に入ったけど、ドイツで枝豆を見かけたのはこれがはじめて。
こないだワインバーでおつまみに枝豆が出て驚愕したばかりだったけど。

枝豆自体は中国産だけど、いや、、気にしない。
家に帰って来て早速茹でた。
これとビールだけで夕食にできる、、ビールはのまなかったけどね


内側の皮?みたいのがかなり分厚くて食べにくいけど、茹でたての枝豆おいしーーー!!
幸せ。ずっと売って欲しい

久しぶりのドイツ語。
最近ランチのメンバーが元にもどって人数が増えたのでコミュ障の私はあまり話す機会もなくドイツ語講座が中断中。ちょっとさみしい。今日はAに教えてもらった単語

schlampig

なんかちょっと見せてもらった単語と綴りが違うような気もするけど(-zigが入ってたような)。ランチにいったレストランで音楽がかかってて、「この音楽はschlampigだね」と。あまりよい意味の単語ではなくて、dull、とかsloppy、とかネガティブな意味の単語らしい。例の保険の単語と違ってあまり耳障りもよくない単語(笑)

やっと一週間がおわり。
今週は忙しかったなー。ヒマだと精神やられるので忙しいほうがいいけど。

来週はDとFとサンバを飲みにいくし、再来週は今の会社の同僚+Aとサンバを飲みにいくし、来来週はCがアメリカからまた帰ってくるのでサンバを飲みにくし。1週1サンバが待っているっ!

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今日は枝豆のピリ辛炒め
にんにくたっぷりで美味しいけど大変に食べにくい(笑)


2018/03/08

いも

何回も書いてるけど、ドイツの芋は美味しい(笑)
ダメだとは思いつつ、まいにち mit Pommes.

これは昨日DとOにとのランチでたべたどなーてらー mit Pommes
これ、お肉の下にもポテトがぎっしりはいってるんですよ。Oが食べてたどなーピザも美味しそうだった。


このどなー屋さんにはほんと久しぶりに行ったんだけど(前の会社の近くなので、転職してから行かなくなった)、どなーてらーに限れば、Goldenes Hornのものより好きかも。たぶんヨーグルトソースの味が好みなんだと思う。軽く完食。
Nさんも言ってたけど、お肉とヨーグルトって合う。

今日はいつものメンバでのランチ。
フィッシュサンド、フライドポテトじゃないけど、基本芋。


魚嫌いだし(ならなぜフィッシュバーガー、、他にチョイスがなかったのよ)バーガーはそこまでな感じだったけど、やっぱり芋がおいしい(完食はしませんでしたが)

ぜんぜん関係ないけど、ぱらちゃんに毛が生えたモヨウ。


毎日ぱらちゃんに癒されながら仕事してます。大事な毛が抜けてるっ。


今週は忙しかった、、、あと1日頑張ろう。

2018/03/01

さむい

−11度だった昨日よりずっと気温は高いはずなのに、寒い。

自転車通勤も今日はほんとにしんどかったしオフィスの中が寒くて寒くて、セーターの上にカーディガンはおって、さらにマフラーぐるぐる巻きにしてても寒い。風邪のひきはじめかな、、、
今日は木曜日なので定理Dとのランチデーだったけど、昨日「ねえ、明日何食べる?」ってテキストしたら「ごめん、風邪引いちゃって」と返事がきて。あらま。寂しい。先週も会えなかったし(サッカーで会ったけどね)はやく良くなってね、、、

家に帰って来ても寒くて寒くて、スープを作ることにした。
でも平日は材料がなにもないので(笑)レンズ豆とトマトのスープ。
圧力鍋ならレンズ豆もあっという間に煮える。


味付けはシンプルに、塩、コリアンダー、クミン、パプリカ、ターメリック、オレガノ。ベジタリアンにしたいとこだけど、チキンコンソメは入れました(笑)
オレガノはいれなくても、もしくは量をもっと減らしてもよかったかな。

あったまる。



なんかふと気づいたらもう3月。
また急いでおひな様を出すシマツ、、、。でもこないだしまったばかりの気がするんだけど
去年は2月中にだして遅かったって言ってたのに、今年はもう3月、、3日間しか飾れない(笑)


今日のドイツ語

Betriebshaftpflichtversicherung / Betriebs-haft-pflicht-versicherung

こないだの保険続きですが。あまりにHaftpflichtversicherungの音が気に入ってしまって、fbにも「2年目にしてようやくお気に入りのドイツ語を見つけた」とポストしたんだけど、そしたらAが「Betriebshaftpflichtversicherungはどうよ」とコメントしてくれて。HaftpflichtversicherungにBetriebsがついただけなんだけど、「いや、発音してくれないと(笑)」と。
んで今日ランチのときに「これ言ってみて」と発音してもらったけど(←何気に迷惑)、やっぱ私はHaftpflichtversicherungのほうが好きです!たぶん濁音が入ると綺麗じゃないから。

もうひとつは

Männergrippe / Männer-grippe

これはCがわつあぷで「Aがね、Männergrippeになっちゃって」と教えてくれたんだけど、「Männergrippeと普通の風邪の違いわかる?」と聞かれたので「うーん、わかんない。man fluって言葉もはじめてきいたよ」って返事して。男の人だけがかかるインフルエンザ?そんなのないよね?って思って調べてたら、

Man flu is a phrase that refers to the idea that men, when they have a cold, exaggerate and claim they have the flu. While a commonly-used phrase in much of the English speaking world, there is a continuing discussion over the scientific basis
だって(笑)おもろい。
Aも風邪をひいちゃったみたいだけど、喉がいたい、熱があるーって大騒ぎらしい(笑)
「男の人の体感温度は女性より2、3度高いっていうからじゃない?もし39度の熱があったら、体感は41度でしょ?死ぬ体温だよ」っていったら「そうかもね(笑)」って言ってたけど。
まあ冗談はさておき何にしてもお大事に。

そのすぐ後にDから「風邪ひいちゃってランチ無理、、」ってテキストがきて、Ich bin krank,,, Grippeって書かれてたので、なんてすごいタイミングなんだ!って思った。それくらいまわりの風邪ひき率が高い。

私も気をつけなくては、、、

2018/02/27

さむー / 長期滞在許可更新

マイナス9度キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


早朝だけかと思ったら10時ぐらいまでずっとマイナス9度。さすがにチャリ通がつらい。
ベルリンにすむ知り合いから久しぶりにメッセージがあって「カールスルーエの天気はどう?」って聞かれたから、「めっちゃ寒いよ!」って言ったら、「ベルリンは今朝-17.5度だったよ」と。

、、、想像がつかない寒さなんですがそれは、、、。
日本人の低い鼻では対応出来ない寒さですよね。ただ毎回書いてるけど寒くても太陽があるだけで幸せではある

明日はもう3月。明後日からはいきなり暖かくなりそうだけど、天気予報は雨、、、できれば寒くて晴れてたほうがいいんですが、、、

今日のドイツ語。

長期滞在許可が4月で切れるんだけど、外国人局の予約を取ろうとしたら5月まで空きがなく、、どうしたらいいんだとプチパニックに陥っていたんだけど、なんと2月の半ばに外国人局から手紙が届いていて、「あなたのアポイントメントはx月x日のx時ね。以下の書類を持って来て」みたいなことが書いてあって。
半月も手紙に気づかなかったのはポストをぜんぜんチェックしてないからなんですけどね、、、広告禁止のシールを貼ってから、ポストが満タンになる恐れがなくなってしまったので、たぶん1ヶ月以上ポストチェックしてなかった。そんな話したら、D'も「こいつあほなの?」って顔してたけど。余計な話を共有するのはやめよう。

おいといて。
その中に健康保険(Krankenversicherung)の加入証明が必要と書いてあったんだけど、何を持って行けばいいのやら。んで、D'に聞いてみたんだけど、そしたら「保険会社から発行してもらえるでしょ。僕の保険会社だとWEBで申し込みも出来るよ」と教えてもらえて。「WEBとか分かんないし自分では出来ないから、ブローカーさんにお願いするわ、、」と言ったら「ブローカーがいんの?」ってめっちゃ驚かれたけど。

で、その流れで保険の話になったんだけど、ドイツでは加入が義務づけられてる保険と、任意の保険があって、任意保険の種類を二つ。

Haftpflichtversicherung / Haft-pflicht-versicherung
Hausratversicherung

1個目はいわゆるpersonal liability insuranceで(日本語だとなんだろう?賠償保険?)慎重なようで限りなくおっちょこちょいの私はこれは一応加入してる。年に60ユーロぐらいしか必要じゃないし。
2個目は家財保険。

保険のことはどうでもいいんだけど、Haftpflichtversicherungの発音がものすごいなんか素敵で、「まったく何いってるか分かんないし、綴りも想像できないし、私は多分一生発音出来ないけど、ドイツ語っぽくないし(←また余計な一言)、めっちゃなんか素敵に聞こえる!もう一回言ってみて」って3回ぐらい言わせた(笑)
こんな単語がさらっと発音出来るようになりたい!無理だけど。字面をみても発音できる気がしない。

あともうひとつ

ofenschlupfer / ofen-schlupfer

デザート黒板にあったデザートの名前。ofenはオーブンってのは分かるけど、schlupferって何?って聞いたら「うーん、適当な英語がないかも、、」と。ググってみたら、schlupfer - slipper、みたいな感じで。何かをslip inするみたいなイメージの単語らしいけど。
ofenschlupfer自体は、余り物のパン(D’の家ではトーストを使うらしい)と、りんごと、レーズンを層にして焼いたデザートなんだって。いまいち味が想像できないけど。ブレッドプディングみたいなもんかね?

あっもう一個あった

traumziele / traum-ziele

レストランのテーブルの横に置いてあった旅雑誌に書いてあった単語。traumはこないだ学んだ。zieleは何ですかね、、、「お城の前の道の名前がこんなじゃなかった?」って聞いたら「それはzirkelな」と即座に否定。最初の2文字が合ってた努力を褒めてくださいよ、、。

んで即座に会話を忘れてほかごと考えてたら「もうあきらめたの?」って言われたので「あっもう別のこと考えてた。ごめん」と言ったら「zieleはdestinationね」とちゃんと回答を教えてもらいました。dream destinationsね。なるほど。

オチはない。(いつもない)

2018/02/19

umfahren

ランチタイムはドイツ語お勉強タイム
先週はD'と2人だったり、AとD'と3人だったり小さなランチグループだったけど今週はみんなが復帰。
やっぱみんなで食べるランチは楽です(人数がすくないとコミュ障の私は会話が続かないので)

D'が私のメインの先生なので「私がドイツ語マスターしたら、ビジネスクラスで日本に招待するよ☆」といつも言っているんだけど(まあ、いつもそんなん絶対無理やろって言われてるんですけどね)、土曜日にD'から「僕が日本に行くことはなさそうだね」というメッセージとともにこんなツイートが転送されてきた。

その時は「your language is impossible」と返事したんだけど、今日ランチの時に「土曜日に送ってくれたツイートだけど、あれってホントなの??例えば、目の前に何かがあって、私が 『please umfahren』って言ったら、どうするの?」ってきいてみたら、running something over の umfahrenと drive around something の umfahrenは、イントネーションが違うんだって。

で、どっちも発音してもらったけど、案の定違いがわかりません。それで、Vに「ねえねえ、この2つの違い分かる?D'、もう1回言ってみて」とVにきいてもらったけど「いや、一緒でしょ」と。

running something overの umfahrenは最初の音節にアクセントがあって、drive around somethingの umfahrenは、2番目の音節にアクセントがあるんだそう。
D'によると、running something overの場合は普通は überfahren っていうからumfahrenって言うことはないらしいけど。なるほどね。

日本語でもいっぱい同音異義語はあるけど、正反対の意味を持つ同音異義語って、、ないよね?
まさに wish me luck mastering this language

茶色いランチの写真も撮ってみる。
ビアタイクのささみのフリッター。美味しかったけどタルタルソースが欲しかった、、、。
しかし茶色い。ひたすら茶色い。ただただ茶色い。大事なことなので3回言いました。


今日のその他のドイツ語

Schönheitsgeheimnis

Vがお金をおろしている間にアポテケの前に置いてあったクナイプのオイルの箱をD'が手に取って「これは何て意味?」と。秘密ビールのおかげでgeheimという単語は知っているので、「秘密でしょ」って単語の一部を堂々と答えてみる。あきれ顔のD’。schönheits完全無視。まあでもschönが分かるから、「beauty secret」だってことはよく考えれば分かったけど、つながってると分かんない罠。お尻にくっついてる-heitsと-nisは何なんでしょうね。(調べろよ)

traumhaft

ランチをしたレストランのボードに書かれてた言葉。traum+haftということな何となく想像ができるけど、traum = dreamなんだそうな。どっちかって言うとトラウマって感じだけど。「haftは何なの?」ってきいたら、形容詞にするための接尾語らしい。dreamlike、dreamy、みたいな感じ?

2018/02/16

ねむい

昨日は酔っぱらって寝たのがたしか2時近く。
さすがにいつものように6時起きは無理だ、、と思ったので、目覚ましもオフしてアラームも8時にセットしてねたんだけど、何故か5時半にめがぱちりと覚めた。

二度寝したらもう起きれない気がしたので、6時まで待ってシャワー。
私はそんなアルコール強くなくて量がのめないので、人生で一度も二日酔いになったことはないんだけど、さすがに食べ過ぎもあって胃がムカムカします

まあでもランチはがっつり食べたけどね。
今日のドイツ語

schokoladenseite 

綴りがあっているのかよくわからないけど。schokoladen=chocolate seite=sideね。
以前にランチの時に「日本人ってマスクしてるひとめっちゃいるよね」って話をしてて「私はアレルギーないから普段はマスクしないけど、飛行機に乗る時とかはマスクするよ。乾燥してるし、メイクしてない顔とか見せたくないし」って言ったら、「そうだよね、あとbad face dayとかはマスク必須だね」ってVが言ったので、「私にbad face dayなんてないわよ。」って言い切ってたんだけど、昨日うつむいて寝てしまったので、まあ朝おきたら顔がびっくりするぐらいむくんでて、まさにbad face day。
んでD'に、「今日はうつむいてねてしまってまさにone of those bad face daysだったのよ」と話してて、「いつもは私はサイドスリーパーで、こっち向きでしか寝ないんだけど。」とジェスチャーしながら言ってたら、「schokoladenseiteはどっちなの」と聞かれて。
「チョコレートサイト?なにそれ?」って聞いたら、「前に教えたでしょ」と言われ。

教えてもらったっけ、、、、、?

「ごめん全く覚えてない。っていうか教わってない。(←なんでも人のせい)」と言ったら、「写真うつりのいい角度のことだよ」って教えてくれて。
要はschokoladenseiteの下にして寝るのはやめなさいって言うことなんだけど。

「私にschokoladenseiteなんてないわよ」とbad face dayと同じようなことを言ってみたけど。全てがいいという意味ではなく、どの角度でも写真うつりがいいことがないという意味です。
「D'のschokoladenseiteはどっちなの?」って聞いたら「女の子しか使わない言葉だよ」といってうまくかわされましたが。、、、D’の場合わたしは絶対左側だと思うわよ。(と心の中でつぶやいた。)

ドイツ語でもかわいい言葉があるもんだね。
チョコレイトディスコ☆


チョコレイトディスコと言えば(ほぼ関係ありませんが)、最近仕事中にもずっとspotifyで日本の音楽を聴いてて(これまでは歌詞があたまに入って来て邪魔になるのでピアノ曲しか聴いてなかった)、とはいっても最近の曲はまったく分からないので、若い頃に聴いてた曲ばっかり選んでプレイリストをヘビロテしてるんだけど、なんか日本の歌謡曲に癒される日々。spotifyは日本の曲はそんなみつからないんだけど、山崎まさよしのone more time one more chanceとかkiroroの未来へとか聴いてるとその頃の思い出がよみがえってきて、涙がでそうになる。私は波瀾万丈だけどいろんな人に出会えたり、全てのひとが人ができるわけじゃない貴重な経験が出来る人生が送れて恵まれているなあ思う半面、どこかで平凡だけど幸せな人生への道選びを間違えてしまった気もしている。ちょっとだけね。



昔の曲はよかったなあと思う。

2018/02/13

Fasching パレード

今日は Faschingsdienstag。

ドイツに来てからこのFaschingというイベントがドイツ人にとってはかなり大きなものであることはうすうす感づいていて、たとえば前の会社にはFaschingのために生きていると言っても過言じゃない人がいたり(※かなり過言ですが)。
でもいまいちFaschingってなんじゃろかということは分からないまま2年を過ごしてしまった。

Faschingsdienstagにはカールスルーエでもパレードがあるんだけど、日中に行われるし、見に行く機会もないままだったけど。
Faschingっていわゆる「謝肉祭」なのね。今年初めて気づいたよ。
11月の11日、11時11分にはじまるというこのイベント、今年はパレード見たいなと思っていたけど、会社の人はあまり興味もなく。

Kaiserstr.は朝から大騒ぎで、ランチの時間にはもうよっぱらてる人で一杯。
そんな中普通にランチして、オフィスに戻って仕事してたけど、来年まだここにいるかも分かんないし(いるつもりだけど、何が起こるかわからないですからね)、とりあえず見てこようと一人外に出た。

まあ、、、
別にそこまでして見るもんでもなかったかな、というのが正直なところ。
パレードと言ったらローズパレードを思い出すけど、あの絢爛豪華さに比べたら、、なんていうか


なによりも道にアルコールの瓶が散乱、そしてところかまわずたばこを吸う人(いつもおもうけど、子供がすぐ近くにいるのに歩きたばこするとか、あり得ないと思うんだけど)がいて、5分ぐらい外にいただけなのに全身にたばこの臭いがついちゃって、もう無理、と思ってすぐオフィスに戻った。
そんなFaschingパレード初体験。投げられたお菓子も、吸い殻だらけの汚い道に落ちたら拾う気もしない。

明日はAschermittwoch。レントの始まりです。

今日のドイツ語。
今日はほんっとにお天気がよかったので、D'に「今日はAも来るよ。お天気がいいからCafe Palaverに行きたい。運が良かったらテラス席のテーブルにすわれるかもだし」とメールしたら(社内ですがコミュ障の私はいちいち人のとこに行って話すのが嫌いなのです)「僕はいいけど、今週はベジタリアンメニューしかないみたいだけどいいの?」と聞かれて。どんなけ私が肉食だと思ってんの(まあ、そうだけど)
Aも別にいいよってことだったので、「お肉より太陽を取るわ」と言って、ひさびさCafe Palaverへ。
テラス席も空いてたし、前の会社の同僚たちにも偶然会えたりで、嬉し!

閑話休題

Kichererbsen

私が選んだメニューScharfes Kichererbsen-Curry mit Möhren-Zwiebel-Raita und Basmatireis。
Kicher-erbsen。erbsenが豆てきなものってことは分かるけど、、

Aがひよこ豆のカレーだよ、って教えてくれたんだけど、Kicherって何か分かる?って聞かれて
「教会?」って言ったら「違います」教会はKirche。
「さくらんぼ?」って言ったら「違います」さくらんぼはKirsche。
全く持って似てる単語が多すぎる(違いがわからないのは私だけ)

「giggle、って意味だよ」って教えてくれた。
giggle?何でだろうね。ひよこ豆のどこにぎぐる要素があるのか

お後がよろしいようで(よろしい要素もない)

2018/02/12

クルマもろた / バレンタインはつづく

昨日作ったラビオリの写真をfbにのせたら、大学時代の友達のKくんから、
「何でも作れるんだねー、うーんギャップがスゴイ(笑)」とのコメント。

確かに大学時代は料理も人に振る舞うほどしてなかったけど、
「一言多いよ」とコメントを返して(そこがKくんとのやり取りの面白いところなんだけど)、Kくんのプロっぽい(っていうかプロ)ハンドクラフトの写真に
スゴイね!(普通に褒める)」とコメントしたら、
「…何が欲しいんですか?(素直に受け入れられない)(笑)」と返答が。
それで
「くるま」
って書いたら、こんなん返答されてきた(笑)


めっちゃウケる。
名前のところは消したけど、私のイニシャルはYなのでYのエンブレムが入ってたり芸が細かい!
こんなのをささーっと描けてしまうKくんすごい。

思いっきり笑かしてもらいました。
ドイツにきてからずっと欲しかったクルマがこんな風に手に入るとは!笑。
Kくんともfbがなかったらこんな風に会話をすることもなかったかなーと思ったりして。何度も書いているけど私はfbのつながりとてもだいじ。

そして今日はもう一個(正確には2個)プレゼントが!
かわいい天使ちゃんと、ミルカのチョコレート。be my Valentine。Bin immer bei dir (=always with you)
日本では自分チョコと男性への義理チョコを買うしかなかったバレンタインも、男女関係なくこんなプレゼントがもらえるなら私はバレンタインはドイツ式でいきます。(※誕生日はドイツ式を絶対受け入れません)
I would LOVE to be your Valentineよ!


こうやって、遠くから私のことを思ってくれる人がいることがほんとに幸せだなあと思う。
いつもありがとう、C。no matter how far we are, I'm always with you, too ;* 

今日のドイツ語。

Graupel

今日はダブルVが休暇と病気でD'と2人でランチだったんだけど、道すがら雪が降って来て。「雪だけど雪じゃないね。雹でもないし」と言ってたら、「ドイツ語ではこういうのxxx(←聞き取れない)って言うんだけど」と。「あとでスペル教えてくれる?」とお願いしてレストランへ向かって、レストランでスペルを見せてもらった単語。「日本語では何?」って聞いたら、日本語を見せてくれたんだけど

「霰」

、、、、
読めない、、、、笑。や、薮、、?か、霞、、?(※全部違います)

「読めないよ」って言ったらD’が「え?なんで?」みたいな顔をしてた。D'は他の人と違って全く日本の事を知らないし興味もなさそうなんだけど、日本語にはねひらがなと、かたかなと、漢字があってね、漢字は全部読めないの。と説明したけど、「僕は日本語と韓国語も区別できないし」と言ってた。まあ普通の欧米人はそうだよね。
まあ、「あられ」だったんだけど、こんな漢字も読めない自分にもショックだわ

あともう一つは

Confetti

明日はパレードもあるドイツのFasching。いまいちどういうお祭りなのか分かってないけど、カーニバルに書かせないのがこのコンフェッティ。スーパーでもきらきらしたConfettiが売られているのを何度か見かけたので、「あれでしょ、あれ、ラメッタでしょ」(日本語ではだいたいキラキラしたのはラメっていうって話してたので)。って言ってたんだけど、正確には「紙吹雪」なのね。
「でも紙吹雪は紙でできてないとダメなんだけど。」って言ったら、Confettiもだいたい紙でできてるそうな。
ふーん

ふーんて。

明日はパレード見れるといいなー。

2018/02/08

ちょっとはやめのばれんたいん

木曜日はDとの定例ランチ。aka unser Tag.

先週はトルコ料理の店に行ったけど、昨日行ったばかりだったので(先週はトルコ料理。好きな場所なので週に2回行くのは別にかまわないけど、2連ちゃんはキツい)

「was und wann möchtest du? トルコ料理は今日食べたから別の場所がいいな」と言ったら「Litfaß?12:30Uhr?」と返事が来たので、「おっけー」と快諾。
私のランチバディーはこのお店をあまり好きじゃなくて一緒に行くことはないし。

前にDと来た時に食べたチキンのシュニッツェルがしょっぱすぎてちょっと辛かったので、今日は無難にマウルタッシェン。美味しいと思うけどなー、、、。なによりここは店員さんがみんなフレンドリーで好き。
マウルタッシェンを頼む時に、Rの入ってるげぶらーてね、がうまく言えないので「いひへてげるん、、、、げ、げぶらーてね?まうるたっしぇんみとあい」ってしどろもどろで言っても、にっこり笑って待っててくれるし。ここはお気に入りの店員さんがいるんだけど、今日の店員さんはめっちゃ美人だった。

Dに「ここの食事はちょっとしょっぱすぎる時があるから、塩を少なめにしてくださいってどういえばいいの」って聞いたら、「weniger salzigっていえばいいんじゃないかな」っていってた。
Dは私にドイツ語を話させようとずっとドイツ語で喋ってくれるのに、ついいろいろ話したくて英語を話してしまう 。ドイツ語だと何もいえないんだもの。


そしてDからサプライーズのプレゼント。
月、火と出張でベルギーに行ってたDなんだけど、前に私が「レオニダスのチョコ好きー」って言ってたのを覚えててくれたみたいで、レオニダスのチョコのプレゼント☆

うれしー!!!うつくしー!!
バレンタインがはやめにやってきた。


バレンタインといえば、日本では女の子が男の子にチョコを渡すのが通例だけど、アメリカでは男女関係なく単に恋人とかカップルの日で、男の人が花束をかかえて帰っていく風景を微笑ましく(指をくわえて)見るだけの私には完全に無関係の日だったけど、ドイツはどうなん?と思って、こないだランチバディーたちに「バレンタインてドイツはどんなんなの?」って聞いたら「アメリカの文化だし(※ドイツ人は何故かあまりアメリカの文化が好きじゃない人が多い)、特に何もしないなあ。若い子たちはするみたいだけど」って言ってた。ふーん。つまんないね。
まあ私も去年は暗い道歩いて土買ってたけど

おいといて
オフィスに戻って開封の儀
美しい、、、


中身はざっくりです(笑)これ2段になってるのよ!
1個だけ大事にたべよ、、って思ったら、めっちゃ美味しくてつい3個食べてしまいました。食べものはほんとに節制の聞かない私


レオニダスのガナッシュって他の有名どころのベルギーチョコ(マルコリーニとかヴィタメールとかノイハウスとかしか知らないけど。ゴディバは嫌いなので買ったことない)、、と比べたら甘いとおもうけど、あのとろりとした感じが好きで。

幸せだー!ありがとうD!!
Dがベルギーにいる時、ブリュッセルの写真が送られて来たけど、ほんとに綺麗で、ドイツにすんでいるうちに一度は行ってみたい、、。

いきたいところはいっぱいある。あとは行動力だけなんだけど。言葉が通じない場所に行くのはほんとに勇気がいる。

2018/02/02

SEV

おととい、昨日と前の会社の同僚たちとランチをしてたので(再:2018年は人のつながりをもっと大事にします)、今日は2日ぶりにいつものランチバディーたちとのランチ。

いつもはトラムに乗っていく韓国料理のお店までてくてく歩いて行ったんだけど、去年末から何故か「一時休業」のまま。fbのページとかは更新されてるんだけど、どうしちゃったのかな。

で、次にパッサージュまで歩いてタイ料理のお店にいったら、そこは満席で入れず。さらにフォーのお店も入れず。で、結局またBratar(でもErbprinzenのほうね)。
今日は3種のチーズのハンバーガーです。モッツアレラと、Berg(←いまだにどういうチーズなのかよくわかってない)と、チェダー。
私はハンバーガーにはチェダー派なので、今日はあまり迷わずにハンバーガー。

お肉が限りなくミディアムレアだったけど、ミディアムレアで食べられるクオリティのお肉なのはよいこと。
しかしほんと毎日毎日肉!ぽめす!


たくさん歩いたので「なんか昨日Eが言ってたんだけど、今 Durlachがアツいらしいね」って話をしてて、Durlach住みのD'に「じゃあDurlachに引っ越せば?」って言われて(引っ越しはもう嫌です)、「いや、引っ越さなくても近いから週末とかにトラムで行こうと思えば行けるし。」って言ってたんだけど、その時に「でも再来週はダメだよ。トラムの工事があるから」とい言われ、教えてもらった単語。

schienenersatzverkehr

歩いている間に教えてもらったけど、ほんとに何ひとつ聞き取れなくて、「ゆっくり話して」って頼んだんだけど、ゆっくり言ってもらっても分からなかった(笑)で、レストランでランチを待つあいだ、「さっきの言葉、スペルを教えて」とスペルを教えてもらった。「忘れる前にメモを取る」実践してます。えらい。

えすつぇーはーでいきなり始められて「ちょ、ちょっと待って!」と。(えすつぇーはーはまだしも、いー(i) とえー(e)がたいへんに混乱する)。
道すがら、ersatzはreplacement、だと教えてもらったので、意味を想像してみるも、、分かりません。

カールスルーエでは大事な言葉と言われたけど、A rail replacement transport serviceだって。ようはトラムが工事とかで運行しない時に代行して走るバスのことみたい。でもバスって特定してなかった気もするけど

schienen = rail
ersatz = replacement
verkehr = transport

schienenersatzverkehrじゃピンとこなかったけど、schienenersatzverkehr(SEV)って書かれてるのを見て、「あああああああああ!」ってなった(笑)これトラムの駅で良く見る!!!



SEVってschienenersatzverkehrの省略だったんだーーーーとちょっと目からウロコ。

そしてトラム通勤していた時はわけも分からず見ていたこのページも、verkehrの意味が分かった今、読める、読めるぞおおおおお。※タイトルだけですが
ちなみにmeldungenはmessageという意味なのは、会社のコーヒーマシンに表示されてた「メッセージ」が読めなくて同僚に教えてもらいました。生きていくって大変だね。



今日のドイツ語はマジ使えるやつ教えてもらった!

応用
Ungeplanter Schienenersatzverkehr : unplanned SEV
Geplanter Schienenersatzverkehr : planned SEV
Regelmäßiger Schienenersatzverkehr : regular SEV
Dauerhafter Schienenersatzverkehr : permanent SEV

2018/01/30

ひさびさビール

今の会社にうつってから、ほんとに「仕事の後のみに行こまい(名古屋弁)」がなくなってしまって寂しいけど、今日は久しぶりにDとFとビール。
いつもなら迷わずVogelに行くけど、Vogelは今私とDが心から嫌っている「飲むハム」ビールなので、IPAが飲めるアイリッシュバーへ行くことに。

以前に会社のボーイズたちと来たことのあるこのアイリッシュバー、その時はBrewdogのIPAがタップであって、それをIPA好きのDに話したら「こんどいこ!」と言ってたけどそれから既に半年がたってやっと実現(笑)でも、今IPAがタップであるか分からなかったので、前々日にお店に「BrewdogのIPAのタップあります?」って問い合わせしたら(アイリッシュバーなので英語が通じるのでね)、「ありますよー」と。

で、久しぶりのビール!そしてBrewdog Punk IPA!
このIPA、パイントで6,5ユーロという、ドイツでは考えられない高額なビールだけど(Fは「パイントに6,5ユーロとかばっかじゃないの?」って言ってた)、美味しいからいいよ、、。


ランチでガッツリステーキ(+もちろんフライドポテト)を食べたのに、またガッツリ食べます。
私のお気に入りダブルデッカーのクラブサンドイッチ。
ビールは高いけど、食事は基本的に良心的なお値段です(これで6ユーロ)
たぶんここ食事メニューの美味しさで評判が高い気がして、まわりでもビール片手に食事している人が多い。バーっぽくない雰囲気。


味付けが何でされてるか分からないけど、ほんと美味しいの。
こんなお店がランチで行ける距離にあったら(このバーはお昼あいてないけどね)嬉しいのにな、、。


お腹いっぱい過ぎて、ビール1杯しか飲めなかったけど、下らない話(ブログには書けない本気で下らない話をしてました、笑)をして、大笑いして。絶対使う機会がないと思ってたJammerlappen だけど、"I am not jammerlappening."っていったらめっちゃウケてた。Jammerlappening™。

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おっと今日のドイツ語

Korinthenkacker

英語で言うところのnitpicker。どうでもいい小さなことにこだわる人のこと。日本語だとなんだろ、揚げ足取り?

この日のランチはBratarで食べたんだけど、Bratarで今ディナープランみたいなのやってて、そのプランが1ガロンのビール付き、って書かれてたのね。でも価格は一人当たり(最低4人参加)の記載で。
こないだそれをみんなで見てたとき、「1ガロンって4リットルでしょ?これは一人1ガロン?それともグループで1ガロン?4人なら一人1リットルだけど、6人だったら同じ値段払うのに、一人当たりの量が少なくなっちゃうじゃん」って話をしてたんだけど、(まあ、常識的に考えて一人で1ガロンも飲めるわけないんだけど、かといってひとり1リットルはドイツ人には少なすぎると思う)、その時にD’が、1ガロンてUSガロン?UKガロン?とか言い出して。っていうかドイツ語ネイティブなんだから私のために店員さんに聞いてくださいよ、、、

1ガロンてアメリカだと3.8リットルぐらいだけど、UKだと4.5リットルぐらいなんだね。ほぼ1リットルの違い。知らなかった。

で今日もその話になって、1ガロンのビールがついてくるんだよ、4リットルだよ、って私が言ったら、またD'にUSガロンなら3.785リットルだよ、と訂正されて、そしたらAが「D'はあれだね、Korinthenkackerだね」と。当然聞き取れないので、綴りを教えてもらった。そしてちゃんとメモをとりました!えっへん。
3.8リットルも4.5リットルも真ん中取ったら(←なんで真ん中取るん)ほぼ4リットルやん?
時として大雑把なわたし。

っていうか私はほんとこのランチ仲間は居心地がいいし、みんなでディナーしたいけど、他の人がイマイチ興味があるのかどうかわかんないから、行きたくてもそんな気軽に「行こうよ!」って誘えない。ほんとこういうとき自分が女であることをちょっと恨みに思う。ランチ仲間はもちろんみんな優しいけど長年の付き合いのVと除いてまだそこまで私には心が許されてない感じ、というか私がまだ距離感をつかみ切れていない感じ。社交性が全くないくせに仲良くなるとちょっとやりすぎな感じになるわたしにはまだまだ人との適度な距離を保つのが難しい。

2018/01/29

びょういんとびよういん

今日のランチはいつものトルコ料理レストラン(Goldenes Horn)へ。

1週間に1度は必ず来てるこのレストラン、サービスがほんと素敵で、オーナーの奥さん(多分)がだいたい給仕をしてるんだけど、お客さんの顔と注文を覚えていて、もう何も言わなくても欲しいものが出てくる状態。
はじめてこのお店に来た時はドナーテラーを食べて、例によってしょっぱすぎて辛かったけど、最近はチキンかプーテン(曜日によって胸肉の場合と、もも肉の場合あり)をグリルしたのしか食べてない。

野菜も食べられるし、なによりこここのお店のフライドポテトが好きすぎる、、。私のなかでカールスルーエナンバーワントルコ料理レストラン。とはいってもそんなに他知らないけど。

月曜日は胸肉のグリル。
ししとうが大きくて思わず写真を撮った(笑)


話は変わって、D'がドイツ語、というか単語を教えてくれる時に、LとRの違いもわからなければ、ウムラウトとそうじゃない母音の違いも分からない、こないだのSpätzleとSpätzeleの違いも分からないバカ耳のわたしは、いつも「全部同じに聞こえる。音の違いが全く分からない」と泣きついているんだけど、そしたら今日Vが、「いつもちりは音の違いが分からないって言ってるけど、日本語もそういうのあるよ。「病院」と「美容院」って言ってみて」と。

で、「びょういん」「びよういん」って言ったら、V(上のVとは違う)とD'が「全く同じに聞こえる、、、」と。D'に至っては「どっちもBoeingって聞こえる」と言ってた。

えーーーっ。そうなの?!
すごいびっくり。

日本語のいわゆる「ゃゅょ」の「拗音」は、欧米人には区別がつきにくいらしい。びょーいん(どっちかっていうと促音ぽい)とびよういん、私たちにとってはまったく違う発音なのに。
同じように、撥音(っ)や、促音(ー)も欧米人には発音しづらい(聞き取りづらい)音なんだそうな。

いいこと教えてもらった!笑
これからドイツ語や英語が発音できなくてバカにされたら「びょういんとびよういんって言ってみ」って言う、笑。

まあでも私も昔、週末にパーマかけて、月曜日に病院に行かなきゃいけなかったので「今日は病院によってから出社します」って朝電話してから出社したら、課長が私を見て開口一番「まさか病院じゃなくて美容院に行って来たの?!」って聞かれたことあったけど。でもこれはどっちかっていうと発音というよりは文脈依存だとは思うけどね。

そういえば今日朝コーヒーを淹れにいった時にキッチンでAとおしゃべりしてたんだけど、その時にプファルツの話になって、Pfalz、というのに「わたしPfの発音できないんだ」って言ったら「わかるよー。でも別に理解出来るし」と。で、何回かPfalz、って言ってたら「今言えてたよ」と。でも言えた時と言えてないときの違いはいまだに分からない。

2018/01/24

うむらうと、Pf

日本は雪で大変なことになっていたみたいでいろんな人から雪の写真が送られてくる(笑)
きれいだなー。でも東京は雪が降ったらほんと麻痺だよね


日も少しずつ長くなってて、7時半ぐらいからぼーっと明るくなるし、ドイツは今週はよいお天気。雨が降らないだけで幸せな気持ちになる。

今日のドイツ語
ドイツのお菓子、特にチョコレート系はアメリカと違ってだいたい美味しいけど、どうしても好きになれないのが、ドイツ人が大好きなミルカ。ミルクチョコがあまり好きじゃないのもあるけど、とにかくなんだろう甘すぎるし、ミルクミルクしすぎてるし、自分で買ったことは一度もない。
ただ、イチゴ味だけは、アポロの味がするのであったら食べる(笑)


いつもはランチの時にドイツ語を教えてもらうけど、今日はランチの前に、キッチンカウンターに置かれてるミルカをD'が手に取って「今日のドイツ語はこれね」と。

zartherb

つぁーとはーぶ、じゃなくてつぁーとはぇるぶ、と聞こえるこの単語。お菓子作りにはビターチョコしか使わないので「zartbitter」という単語は知っているのだけど、「ビターチョコって意味じゃないの?」って聞いたら、「基本的にはそうだけど、zartはmildって意味ね。でherbはroughって意味だよ」と説明してくれて混乱(笑)「でもmildでroughって矛盾してない?」「roughってクランチーなチョコって意味?」って言ったら、zart〜の他の例を教えてくれくれたけど、それは忘れた。っていうか多分聞こえてない(どんなけ集中力ないのか)

zartがmildって言うのが分かっただけでも(!)って感じ。zartbitterはmild+bitterだからビターチョコっていうよりは、セミスイート、みたいな感じなんだね。
で、zartherbのほうは、ビターチョコまでは及ばないけど、ちょっぴりビターなチョコですよ。って感じだろうか。ランチの後食べてみたけどやっぱりミルクミルクで美味しくなかったけど。
食べものの単語はすごい勢いで覚える。

そしてランチに歩くすがら、また他の単語を教えてくれたけど、当然ウムラウトが入ってて聞き取りもできなければ発音ができないので、「昨日ね、YouTubeでウムラウトの発音の仕方を見たの。でもね言われた通りにやっても、ビデオみたいな発音にならなかった。」って言ったらめっちゃ笑われた(笑)
ウムラウトと同様に私が発音できないのがPf。それをD'は知ってるので、「Pfefferって言ってみ」と。
で、Pfの発音の仕方をずーっと教えてくれたんだけど(ほんとに何回も何回もやってくれた、優しい)、レストランにつくまで一度も成功できず。D'も苦笑い。
だって違いが分からないんだものー。

YouTubeの話がツボだったらしく、ランチの最中もその話題でイジられ、Vが「でもほら、日本人は格闘技をマスターするのに、長い年月をかけるでしょ、ちりもきっとできるよ」とはげましてくれ(笑)
「そうね、10年後にはウムラウトブラックベルト、さらにその10年後にPfのブラックベルトを取るわ。20年後にはドイツ語ぺらぺらよ。」と投げやりな感じで。「そうだよねー、ちりはもう日本の社畜には戻れないからずっとドイツにいるんでしょ」と。ドイツにいるつもりはないけど、日本で社畜生活に戻れないのは事実、、、。

せっかくドイツ語教えてくれるから、「おおっ」という上達を見せたいけど、ウムラウトとPf、お前はダメだ。
どうしたら耳が良くなるのかなー。

2018/01/23

じゃがいもと小麦粉と数字

ドイツに戻って来てから毎日のようにフライドポテトを食べている。
たとえサラダが選べたとしても(まあ選べることはほとんどない)、ポテトを選ぶ。そうやって太っていく。
だって美味しいんだもん。

日本でも、アメリカでもフライドポテトなんてそうそう食べる機会がなかったと思うけど、、、
しかしドイツ人のジャガイモ、ビール、ソーセージへのちょっと怖いぐらいの情熱にはいつも感心するし、ソーセージはたまにハズレがあるけど、あとの二つは間違いなく美味しいのがすごいと思う。

閑話休題
今日のランチドイツ語

日本でもたとえばカレーにはメークイン、ポテトサラダには男爵、とかあるとは思うけど、ドイツでは品種に加えて「煮くずれしないジャガイモ」とか「煮くずれしやすいジャガイモ」っていう分類表示があるらしい。
たとえば、マッシュポテトを作るなら煮くずれしやすいジャガイモ、ポテトサラダをつくるなら、煮くずれしない、またはしにくいジャガイモ、みたいな。

けっこう引くレベルの情熱で語られたこのジャガイモの種類、素直に覚え書きしときます。

煮くずれしないジャガイモ....Fest
煮くずれしやすいジャガイモ...Mehlig

メーリッヒのほうがミルヒと聞こえて「牛乳?」って思ったけど(笑)

勉強になりました。まあでも私はジャガイモ買うとき、すぐ芽が生えるし重いのは買えないので、小さいパックになった小さめのジャガイモしか買わないんだけど、たぶんジャーマンポテト(そんなものはドイツにはありませんが、Bratkartoffelnがそれに近い)にMehligとか使ったら殺されるんだろうな。ドイツ人にジャガイモを使った料理を振る舞うのは絶対にやめようと心に誓う。

もう一つはドイツ関係ないけど、小麦粉の種類。
チェコ人のVが、チェコでの小麦粉の種類について話してて、チェコでは3種類しかなくてドイツの小麦粉の分類が分からないって話をしてたので、私はてっきりチェコは日本と同じで薄力粉、中力粉、強力粉の分類なのかと思ったら、チェコの小麦粉の分類は粉の粗さなんだそう。

レープクーヘンつくるときにgriffigesな小麦粉を探したのは記憶に新しいけど、そういう分類もあるんだーと、へえへえボタン。
でもそういう分類だと粗い小麦粉は何に使うんだろう、、、ギモン

さらにもう一つ。

ドイツの数字はよーわからん、という話題には心から同意するけど、外資の会社で働くようになってから、常に悩まされているのが、数字の変換。
他の言語はよく知らないけど、英語でも、ドイツ語でも、数字のまとまりは 1K。
たとえば、
1,002,003,004
だったら、1 - billion / 2 - million / 3 - thousand / and 4 だけど、日本語だと
10億200万3千4でしょ?もう100万を超えると英語から日本語にすっと変換できなくなる。
逆に日本語で言われた大きな数字を英語にするのもよくわからんという。

そういう話をしていた時に、日本語の数字の仕組みを説明したかったんだけど、言い方がよくわからなくて。そしたらチェコ人のVが、「日本の数字は10のべき乗で表現するんだよ」とみんなに説明してくれた(笑)なるほどー10のべき乗って表現すればいいんだーーー!
さすが頭がいい人は違うなーと思った一瞬。