ラベル ビザ/手続き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ビザ/手続き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/03/20

長期滞在許可更新

長期滞在許可のアポイントメントが送られて来たのは前に書いたとおりだけど、今日はそのアポの日。
仕事中のアポだったので、上司に「1時間ほどでかけます」とメールして(不在だったので)、トラムにのってかつて知ったるAusländerbehördeへ。

ちなみに必要だった書類は
ーアプリケーション(ドイツ語なのでVに記入を手伝ってもらいました)
ーパスポートとそのコピー
ー現在の滞在許可証(eATカード)とそのコピー
ー就業許可証のコピー
ーパスポート用写真1枚
ー健康保険の加入証明書のコピー
ー直近3ヶ月の給与明細のコピー
ー雇用契約書のコピー
ー賃貸契約書のコピー
ー住所登録のコピー
ー更新料(93ユーロ)

でした。コピーだけでものすごい枚数。
よいお天気です


部屋に入るなりもちろんドイツ語で話しかけらたので「すみません、ドイツ語話せません。英語でいいですか」と言ったら、英語で話してくれてよかった。
「書類は全部ありますか?全てコピーですか?」ときかれ「はい」と
ページ数のある書類が多いので、気を利かせてホチキスでとめていったら、全部外していた。「すみませんホチキスしたらダメだったんですね」って言ったら、「大丈夫ですよ、スキャンしなきゃいけないので外してるだけです」と。すいません、、、余計なお手間をかけて、、

「まずは指紋の更新をします」と言われて指紋スキャン。
あとは待ってるだけ。

そしたら途中で担当の人が「ちょっと上司に確認しないといけないことがあるので席を外しますね」と言って隣の部屋にいったのでなにか問題があったのかと不安になる(笑)隣の部屋で話しているのはドイツ語なのでぜんぜん分からないけど、2年がどうの、というのは聞き取れたので、2年もいるけどドイツ語話せないのが問題なんだろうかとか、2年以内に転職したのがダメだったんだろうか、とかいろいろ頭をかけめぐる(笑)

担当の人が戻って来て「we have made a decision...」と話始めたので、うわあまじかよーて思ったけど
「滞在許可も就業許可もも2年間延長しますね。でもパスポートがその前に切れるので、パスポートの期限までしか延長出来ないので、実際は2年より短くなります」と言われて。

なんでそんなドラマチックな話はじめをするんでしょうか。

ま、とりあえずつつがなく更新完了。
あとはカードができてからまた予約とってあぶほーれん。

2018/02/27

さむー / 長期滞在許可更新

マイナス9度キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


早朝だけかと思ったら10時ぐらいまでずっとマイナス9度。さすがにチャリ通がつらい。
ベルリンにすむ知り合いから久しぶりにメッセージがあって「カールスルーエの天気はどう?」って聞かれたから、「めっちゃ寒いよ!」って言ったら、「ベルリンは今朝-17.5度だったよ」と。

、、、想像がつかない寒さなんですがそれは、、、。
日本人の低い鼻では対応出来ない寒さですよね。ただ毎回書いてるけど寒くても太陽があるだけで幸せではある

明日はもう3月。明後日からはいきなり暖かくなりそうだけど、天気予報は雨、、、できれば寒くて晴れてたほうがいいんですが、、、

今日のドイツ語。

長期滞在許可が4月で切れるんだけど、外国人局の予約を取ろうとしたら5月まで空きがなく、、どうしたらいいんだとプチパニックに陥っていたんだけど、なんと2月の半ばに外国人局から手紙が届いていて、「あなたのアポイントメントはx月x日のx時ね。以下の書類を持って来て」みたいなことが書いてあって。
半月も手紙に気づかなかったのはポストをぜんぜんチェックしてないからなんですけどね、、、広告禁止のシールを貼ってから、ポストが満タンになる恐れがなくなってしまったので、たぶん1ヶ月以上ポストチェックしてなかった。そんな話したら、D'も「こいつあほなの?」って顔してたけど。余計な話を共有するのはやめよう。

おいといて。
その中に健康保険(Krankenversicherung)の加入証明が必要と書いてあったんだけど、何を持って行けばいいのやら。んで、D'に聞いてみたんだけど、そしたら「保険会社から発行してもらえるでしょ。僕の保険会社だとWEBで申し込みも出来るよ」と教えてもらえて。「WEBとか分かんないし自分では出来ないから、ブローカーさんにお願いするわ、、」と言ったら「ブローカーがいんの?」ってめっちゃ驚かれたけど。

で、その流れで保険の話になったんだけど、ドイツでは加入が義務づけられてる保険と、任意の保険があって、任意保険の種類を二つ。

Haftpflichtversicherung / Haft-pflicht-versicherung
Hausratversicherung

1個目はいわゆるpersonal liability insuranceで(日本語だとなんだろう?賠償保険?)慎重なようで限りなくおっちょこちょいの私はこれは一応加入してる。年に60ユーロぐらいしか必要じゃないし。
2個目は家財保険。

保険のことはどうでもいいんだけど、Haftpflichtversicherungの発音がものすごいなんか素敵で、「まったく何いってるか分かんないし、綴りも想像できないし、私は多分一生発音出来ないけど、ドイツ語っぽくないし(←また余計な一言)、めっちゃなんか素敵に聞こえる!もう一回言ってみて」って3回ぐらい言わせた(笑)
こんな単語がさらっと発音出来るようになりたい!無理だけど。字面をみても発音できる気がしない。

あともうひとつ

ofenschlupfer / ofen-schlupfer

デザート黒板にあったデザートの名前。ofenはオーブンってのは分かるけど、schlupferって何?って聞いたら「うーん、適当な英語がないかも、、」と。ググってみたら、schlupfer - slipper、みたいな感じで。何かをslip inするみたいなイメージの単語らしいけど。
ofenschlupfer自体は、余り物のパン(D’の家ではトーストを使うらしい)と、りんごと、レーズンを層にして焼いたデザートなんだって。いまいち味が想像できないけど。ブレッドプディングみたいなもんかね?

あっもう一個あった

traumziele / traum-ziele

レストランのテーブルの横に置いてあった旅雑誌に書いてあった単語。traumはこないだ学んだ。zieleは何ですかね、、、「お城の前の道の名前がこんなじゃなかった?」って聞いたら「それはzirkelな」と即座に否定。最初の2文字が合ってた努力を褒めてくださいよ、、。

んで即座に会話を忘れてほかごと考えてたら「もうあきらめたの?」って言われたので「あっもう別のこと考えてた。ごめん」と言ったら「zieleはdestinationね」とちゃんと回答を教えてもらいました。dream destinationsね。なるほど。

オチはない。(いつもない)

2016/11/15

銀行口座

ドイツに来てもうすぐ1年、8ヶ月以上もの間ビザが全然取れなかったりでいろいろ不便があったけど、その不便の1つが、銀行口座が開けなかったということ。銀行口座を開くには、だいたい長期滞在許可が必要で、長期滞在許可と就労ビザを持っていなかったころは、銀行に行っても断られることが多々。
特にアメリカが関わると、さらに面倒が増える。(FATCAとかの関係で)。

ドイツに来て普通の銀行では口座が開けなかったので、すぐにN26というインターネット銀行で口座を開いて、ここはかなり長期滞在許可がなくてもカンタンに開けたし、全てのやりとりが英語で出来るので、とりあえずアメリカからの送金やらなんやらで困ることはなかったんだけど、ここの銀行のデビットカードはいわゆるドイツの「ECカード」「girocard」と呼ばれているものとは互換性がない

SheckinとかREWEとかのスーパーで使うのにはトラブったことは一度もないけど、Edekaや、アポテケ、うちの近くにある小さなスーパー(置いてある商品を見るとREWE系列の気はするけど)では「ドイツのECカードしかダメです」と言われて使えないのが地味に不便で。
もちろん現金を持ち歩けばいいんだけど、N26もしばらく前から月5回までしか現金の引き出しの手数料が無料じゃなくなってしまったのもあったし(大金を持ち歩きたくないけど、ランチは現金しか使わないので現金をそれなりにマメに引き出す必要があるので、割と大きめの金額が出て行く買い物には使いたくない)、貯蓄口座もないので、もう一個銀行口座をひらきましょー、と前に一度長々とやり取りをしたあと断られたING DiBaで銀行口座開設に再挑戦。

ING DiBaはN26と違って「ドイツ語だけ」のサービス。アメリカにいる時に英語で問い合わせしたら「ドイツ語以外でのお問い合わせは受け付けていません」という冷たい返答をもらった苦い経験、笑。
ただ、口座の管理費もいらないし、オンラインでのいろいろな処理にも手数料がかからないし、現金の引き出しにも手数料がかからないのは魅力。まあ、基本オンラインの手続きはgoogle翻訳があればなんとかなる。

オンラインでフォームを記入して、それを申込書をプリントアウトして、郵便局でのID確認をするついでに申込書と必要書類を郵送(郵便局のおじさんが優しくて、「同じ住所に送るんだまとめちゃうから切手代いらないよ」とまとめてくれた、けどサインし忘れて結局もう一度送る羽目になったけど、笑)。申し込み書の他に必要だったのは

  • 直近1ヶ月の給与明細のコピー(Letzten Lohn- oder Gehaltsabrechnung)
  • 長期滞在許可カード(Aufenthaltstitles)の表裏コピー
特に住所登録のコピーとかは必要なかったけど、就業許可が取れてからドイツの会社に正式に移籍して、最初の給与明細をもらうのに1ヶ月かかるから、給与明細をもらった後で申し込んだのはタイミングがよかった。

で、先日スターターパケットみたいなのが届いて、ようやく銀行口座が開けたのかな?みたいな感じで。
そして今日カードが届いた。VISAカードと、girocard。


正直分からないのが、giroカード = ECカードなのかってこと。調べてみたけど、一緒だよーと言ってる人と、厳密には違うって言ってる人がいてよくわからない。
まあ、使ってみれば分かるから、こんどECしかダメって断られた場所で使ってみようと思う。

しかし長期滞在やビザがあればドイツ語がわからなくてもそれなりにスムーズにことがすすむ。
まだPINが届かないのでカードは使えないけど。普通口座が使えるようになったら、まずは給与振込を変更して、(キャンペーン中で、11末までに口座を開設して、4ヶ月以内に1,000ユーロ以上を給与振込口座として2ヶ月以上振り込めば、75ユーロもらえる、笑)次は貯蓄口座の開設だー。
貯蓄するお金はないんだけど、笑

2016/09/05

とうとうとうとうとうとうとうとう!!!

今日は午前に2つのアポ。

1個目:eATカード=滞在許可受け取り(@Ausländerbehörde)
2個目:住所変更(@Bürgerbüro)

eATカードについてはPIN/PUK番号を持って来い、って書いてあったけど届いてないので書類的には足りなかったけど、住所変更に必要な書類は全部用意してあったので、もうまんたい☆って思ってたけど、朝起きて準備してて「はっ!!!」と気づく。
書類をどの箱に入れたか分かんない、、、笑

パッキングしてる時に、モノが多すぎて、もうどの箱に何を入れたか書いてる時間も全くなくて、オフィスデスクまわりのものはどっかのすき間にどーんと詰め込んだ記憶が、、、

コーヒーなんかいれてのんびりしてたので、焦ってあちこちの箱を開梱、笑。
かなりぎりぎりで書類を見つけて、急いでトラムの駅に向かったけど、、、トラムが来ない、、、。

そこでまた「はっ!!!」そうだ、9/5から9/11まで、トラムの集中工事でラインがめっちゃくちゃになってるんだ。
絶対まにあわなーいっ!!

目の前に来た6番のトラムにギリ乗れたんだけど(これもほんとまじでぎりぎり。もう既にドアが閉まってて、たまたま信号待ちでとまっててくれたので乗れた)、Mühlburger Torの駅についた時にはアポの時間。

めっちゃ走りましたよ。

で、建物の外から待合室の電光掲示板を見たら、すでに私の番号が表示されてるっ!!
そして5分ほど遅刻して、表示されていた部屋番号へ。
「やっと来たか、、、」という顔をされつつ。

でもeATの受け取り、で予約してあったので、すでに全てが机の上に用意されてて、ドイツ語で「こことここにサインして」みたいなことを言われて、サイン。
特にPIN/PUKの書類を見せろとか言われることもなく。よかったー!なんて思ってたら、、、、

「110ユーロです」

えっ、、、、、、お金いるの?そんなこと必要書類に書いてなかったけど?!
で、「現金の持ち合わせがないんですが、、カードで大丈夫ですか?」って聞いたら、「ECカードしかダメ」と言われ、、、、どうしたらいいの。(私のデビット=マエストロカードはECカードではないらしく、あちこちで使えない)

途方にくれてたら「ATMでお金おろして戻って来て」と言われたので、ATMってどこにあるのよ、、、と思ったけど、免許の書き換えをする時に現金の持ち合わせがなくてATMにいかなきゃいけなかった経験があったので、同じATMまでまた走る走る、、、汗だくですよ
でもここにATMがあるって知ってて良かった、、、、。もしかしたら外国人局の中にもあるのかもしれないけど、聞けるドイツ語力がなかった。

で、現金をゲットして、部屋に戻ったらすでに別の人の対応をしてて、「外で待ってて」みたいなジェスチャーをされたので、そとで立ち尽くして待つ(笑)
しばらくしたら「ちりさん?」って呼ばれたので、中にはいったら、まだ別の人の対応中だったんだけど、その人の頭の上からお金を渡すという状態に、、、笑。

でも無事に、そして9ヶ月間ほんとに待ちのぞんだ滞在許可&就労許可をゲットっ!!!!!!!!!

まだ受けとってないPIN/PUKのことは聞けなかったけど、うれしすぎる、うれしすぎる。

次のアポまで40分ぐらいあったので、またカフェに戻り、カプチーノをを飲みつつ、いろんな人に「とうとう滞在許可をもらったよーー!!」とメッセージしまくり。


そして時間が来たので、今度はBürgerbüroの建物に向かい。
しばらく待って、番号がよばれたので部屋の中へ。
ドイツにきたばかりの時はCに付き添ってもらったんだけど、担当の人は英語も話せて、なんの問題もなく住民登録出来たので、そんなつもりで「英語でもいいですか?」って聞いたら、「いいわよ」と言われて。

eATの人はほんとお役所の人!って感じで愛想も何もなかったけど、Bürgerbüroの担当の人はほんと優しい人で、もらったばかりのeATカードを見せて「これも必要ですか?」って聞いたら「はい」と言われて、なんかカードを特別なデバイスにのせて、データの書き換えもしてくれたみたい。

そしてさらに、カードに記載されてる住所の上に、新しい住所をなんか特別なシールで貼付けてくれた!
わーい!eATカードを先に受けとっておいてほんと良かった!

eATは費用のことを知らなかったのでちょっと手間取ったけど、住所変更はほんとにスムーズに終了。

会社へ向かって、またみんなに「とうとう滞在許可をもらったよーーーー!!!」と報告。
嬉しいいいいいいいい

最高の一日。


2016/08/31

鍵引き渡し

とうとう鍵の引き渡し日ー。
CとDは出張が近くて忙しいのと、あんまり毎回違う人をつれていってブローカーさんを混乱させてしまってもあれなので、Sに「ついてきてくださーい」とお願い。
快く引き受けてくれるSに感謝。

アパートの前で待ち合わせて、ブローカーさんとSが話しているのを通訳してもらって。
郵便の転送は5日から12ヶ月間申し込んであるんだけど(25ユーロぐらい)、ドイツはいわゆる「部屋番号」ってのがないので、(なので同じビルに住んでる人はみんな同じ住所)郵便受けや、ぴんぽんのところに必ず名前を貼り出さないといけないんだけど、とりあえず引っ越ししてからでいいや、って思ってたら、ブローカーさんが名前を印刷して持って来てくれていて、郵便受けに入れてくれた。「あとでベルのところもやるね」と。
ほんとこのブローカーさん、英語は全くできなくて、私がドイツ語が全くできないことも分かってくれてるんだけど、めっちゃ一生懸命私にはなしかけてくれるので、かなり申し訳ない気持ちになる(笑)

まずは駐車場と、地下の倉庫(ケラー)と、ごみ捨て場、洗濯干し場(どいつもベランダに干すのがそこそこ許される感じみたいで、使ってる人はいないけど)、自転車置き場をみせてもらう。
ケラーには前の住人がとりつけた棚が残されててラッキー。

そしていよいよアパート内部へっ
正直、このアパートを内見した時は、前の住人の家具が全部置かれてたし、いっぱい人もいてあまり自由もきかなかったし、とにかくアパートを手に入れなきゃ行けない焦りもあって、おおまかな間取りはともかく、部屋の広さとかもほとんど覚えてなかったので、はじめてみるアパートのような気持ち。

明るいー。
このL字の間取りと、窓の多さは家具の配置に困りそうではある、笑
日本みたいに引き戸じゃないので、窓の近くに家具置いたら窓開かなくなるからね、、、


ダイニングエリア(と思われるエリア)の窓はこんな風にベランダに向かって全開になる。知らなかった。
明るくてほんとに素敵だけど、家具の配置はどうしたら、、笑


そしてそして念願のバスタブ☆


そう。そしてバスルームが2つあるんです、これはドイツのアパートのあまり理解出来ない価値観ではある。私だったらバスルームは1個にして部屋を広く取りたいけど。まあ、誰かがとまりに来た時は、シャワーしてるときにもトイレをつかえるから便利?


ゲストルーム。机おいて仕事ルームにする予定


雨戸も自動☆毎日開け閉めしなきゃいけないものなのでなにげに嬉しい。


家具はなくても生きて行ける(と思う)ので、まずは洗濯機と冷蔵庫を置くストレージルームの計測。
前の住人さんも同じようにしてて、この部屋ぎっちぎちに狭くて、どうやって冷蔵庫のもの取り出してるんだろう、、、って思ってたけど、意外にスペースあった。ただやっぱ大型家電は置いてみないとサイズ感わからないよね、ドアの開閉方向とかもしかり。
ただ一刻もはやく洗濯機はほしい。


キッチン。キッチンは前の住人から買い取りました。キッチンはかなり狭い、、、。一人で料理するには問題ないけど、みんなでわいわい料理とかは無理そう。
キッチンはイケアのチープなやつなのでドアはボロボロだし、あちこち欠けたり取っ手が壊れてたりするので直さなきゃだけど、入居してすぐキッチンが使えるのはすごい利点だし、提示された金額がとてもリーズナブルだった(安くはないですよ)ので、これもラッキーだった!(コンロはIHだし、オーブンもあるし、食洗機もあるし、、)
IHになったので日本から大事に大事に持って来たかまどさんがもう使えません(笑)
収納スペースがあんまりないので、大量の食器やら、鍋やら、どうやって収納するか考えなくては、、、。絶対入らないし、リビングスペースにいまみたいにカップボードを置くこともできそうにないので、どうしようかなー。


アパートを見た時は「キレイ!」って思ったけど、前の住人さんはあまり掃除がうまくなかったみたいで、ペイントもしてあるはずだけど、まっしろ、って感じにはなってなかったし、たぶん天井はペイントされてない。そして水回りはカルキ汚れや水垢で汚かったし、シャワーのドアのノブはぼろぼろだったので交換しなきゃだけど、お掃除頑張ってキレイにするどー!

ここは100%「わたしのアパート」って呼べるようになる場所。
ほんとにほんとに嬉しい。

2016/08/30

ビザ問題も解決近し?!

アパートやら免許やら、いろんなことが一気に起こりつつある今日このごろ。

残存している大きな問題は、長期滞在許可と、就労許可。
普段生活している分には、「アメリカ法人の社員である」ことはそんなに障害にはならないんだけど、お給料をいちいちアメリカから送金しなきゃいけなかったり、今回のアパート探しや、公的な手続きになるとやっぱり不便なのは間違いなくて。

昨日免許をもらってCとDに見せびらかしてた時に「あとはビザだねえ」という話をしていて、Cが「もう一度確認の電話してみよう」と言って、電話してくれた。
Cが電話でいろいろ話した後に、「ステータス確認のチケットをファイルするとは言ってたけど、基本的には『アップデートがあったらこっちから連絡するから、電話すんな』という内容だった(笑)」と。
申請してから8ヶ月経ってるんですけどー(笑)

「まあしょうがないよ、気長に待とう」

と言われて、うん、別にアパートが手に入った今、直近でそんな困ることはないからねー、なんて思ってたんだけど、今朝トラムを待ってる間にメールをチェックしたら、、、


!!!!!!!

全部わかるわけじゃないけど、Ausländerbehördeからのメールだし、「Aufenthaltstitels」(=resident permit)「Abholung」(=pickup)「Termin」(=appointment)は分かる!!!!!

思わずスクショとってCに送って「昨日電話してくれたから、こんなメールが届いたよ!すごくない?」と。

で、早速アポイントメントを取ろうとしたんだけど、

Bitte buchen Sie nur dann einen Termin, wenn Sie Ihren PIN/PUK Brief von der Bundesdruckerei bereits erhalten haben.
って書かれてるのね。こないだ外国人局に行った時にも(もう1ヶ月も前、、)PIN/PUKが記載された手紙が届くから、って言われてたんだけど、まだ届いてない。

まあでも一応アポは取っておく。
なかったら「お前がカード取りにこいてメールしたんやんけ!」と言えるように、メールも印刷、笑。

何回も書いてるけど、ここ数週間でいきなりいろんなことが動き始めて、正直驚いてる。
ドイツにきてからずっと、ドイツには「これでもドイツに滞在したい?」って試されてる気がしてて、絶対負けない、絶対負けないって言い聞かせてきて、さすがにアパートの時は、「もうドイツに歓迎もされてないんだし、日本に帰ろう、、」と本気で思ってたけど、トラブルが一気に解決しはじめて、ちょっと怖い(笑)

「ドイツがやっと私の辛抱を認めてくれて、受け入れはじめてくれた」

とみんなに言ったけど、まさにそんな状態。とはいってもまわりの人の助けあってこそだけどね。

そしてビールを飲む。
この黒い森のビール、めっちゃ好み。


明日は鍵の受け取り、そして引き続きパッキング!

2016/08/29

日本の免許をドイツの免許に書き換え(4):完結編

今日はランチの時間をすこし長くとって、免許の受け取りに。

英語は使えないので、「Ich möchte meinen Führerschein abholen」「Ich möchte meinen Führerschein abholen」と何度も練習して、Führerscheinstelleへ。まあ、Führer言えないんですけどね。

待ち合い場所で待っていたら
「ちりさん?免許の受け取りよね?」と言われて、「はい」といって書類を渡したら「ちょっと待ってねー」と言われて、「Ich möchte meinen Führerschein abholen」を使い損ねた(笑)練習したのに!

オフィスに通されて、「はい、これが免許ね、15年間有効よ」「ここにサインしてね」と言われて、サインして終わり。終わったのがわからなくて「びん いっひ ふぇあてぃひ?」って聞いたら「(笑)ええ、alles gutよ」と。こないだ申し込みしに来た時もそうだったけど、Führerscheinstelleの人いい人ばっかり。

あっさり。「Ich möchte meinen Führerschein abholen」練習したのに(←しつこい)

念願のドイツの免許ーーー!!!ちょーくーる。


免許の裏に運転出来る車種と、制限がかかれているんだけど、私は 01. 78. 70.
01 は眼鏡等、78 はオートマ限定、70はこの免許で運転出来る国の制限
ちなみにドイツでは2カ国の運転免許を持つことは許されてないそうで、日本の免許はボッシュートされました。帰国時には返してもらえるらしいけど(まあ、アメリカの免許も持ってるんですけどね)

書き換え後の日本の運転免許証について日本の運転免許証をドイツの運転免許証に書き換える際に、原則として、日本の運転免許証はドイツの運転免許センターに一定期間保管され、その後、当大使館宛てに郵送されることになっています。しかし、現状では必ずしもドイツ当局から全ての免許証が当館に送られてきているわけではありません。当館に送付された免許証に関しては当館管轄地域にお住まいの方には当館から、当館管轄地域以外にお住まいの方には居住地管轄の各在外公館に転送後、在留届で住所・連絡先が確認できる方に返却しています。(日本領事館HPより)

、、、在留届してないな


さっそくStadtmobilに登録してみようと思って、英語のサイトを見たけど、どうやら滞在許可がいるっぽい?
(あとからDEUのサイトを確認したら、Meldebestätigungで良さそう?)
まあこれは引っ越してから追々考えよう。いまいち月額とか分かんないし

そしてオフィスにもどり、CやDに免許を見せびらかして(←迷惑)、席にもどったら、アパートのブローカーさんから保証金口座の書類に家主のサインがされたものが送られてきて、Dに「これを銀行に持っていけばいいんだよね?」って聞いたら、「そう。あとはKontoauszugをもらってね」と。「明日一緒に行こう」と言われたので、「大丈夫。英語話せる人いるし、一人で行けるよ」と行って、またオフィスを抜け出して銀行へ。

かつて知ったるカウンターへ向かって「英語でもいいですか?」って聞いたら「もちろん」って言われたので、「保証金口座の書類に家主からサインをもらったのでもってきたんですが、家主はアメリカ在住なので、スキャンですが、大丈夫ですか?あと指定の金額がちゃんと送金されたかを確認したいです」と聞いたら「うーん」と言いながら、「確認するので、待ってくださいねー」とにこやか対応。ほんとこの銀行すごいサービスが素敵。

しばらくしたら、OJT中っぽい若い人をつれて私のところにきて、「彼女のほうが英語が出来るので、間違いないように彼女に通訳をお願いするわね」と。で、これが保証金口座であることと、ステートメントKontoauszugが欲しいことを伝え。
担当のお姉さんはずっと誰かと電話で話してたんだけど、またしばらくしたら「ちりさんちょっとこっちに来てください」って呼ばれたので、カウンターに向かったら、「この書類のサインはほんとに家主のもの?」と聞かれたので、「はいそうです。そこにxxx (アメリカの都市の名前)って書かれているように、彼はアメリカ在住なので。」と。
けっこうなんかトラブっているっぽい。

電話が終わったので「大丈夫でしたか?」って聞いたら、「うーん、賃貸契約書にサインした人と、家主さんの名前が違うからちょっと問題だったの」と言われて。

ああ、なるほど、、
新しいアパートは家主さんがアメリカ在住なので、不動産屋さんが全ての権限を持ってて、当然賃貸契約書のサインは彼のサインになってるんだけど、それが「なんで名前とサインが違うんだ」って話になったみたい。

でも、なんとか処理してもらえたみたい。
8ヶ月経って、1個ずつ、ほんとに1個ずつ問題が解決していってほんとうに嬉しい。

そして31日には鍵の受けとり。
Mが懐かしのヤマトさんの箱も持って来てくれて、なんとシュリンクラップもくれたので、キッチンの梱包をはじめなくてわ。

シュリンクラップといえばこの人。どうしてるかなー、笑

2016/08/27

さてと

今日は朝からCに頼んで段ボールショッピング。

アメリカからの引っ越しに使った段ボールは、もう引っ越すことはないだろうと思って大きいのは全部捨ててしまって、小さいのはMもちょうど引っ越しだったので、全部あげてしまって。
Mはまだ段ボールを持ってるらしいので、返してもらう予定だけど、絶対に足りないし、持って来てもらえるのもいつになるか分からないし。

久しぶりのDIYストアー!わくわくするなー!
網戸を買うのに中央駅の近くのBAUHAUSへは行ったことあるけど、このサイズのDIYストアは約1年ぶり。
まさにほーむでぽ。
ケルヒャーとかめっちゃ安くて欲しくなる、笑


ミニにぎゅうぎゅう詰め込みました、笑


ついでにバスルームの電気が切れてたのも交換。だいぶ前に切れてたんだけど、電球の外し方が分からなくて(多分力任せにやったら出来た気がするけど、壊したら大変なので)、Cに見てもらってやっと交換。


その他にも電気、インターネットの引っ越しの申し込みもやってもらった。
さて、パッキングをはじめなくては、、、
箱を組み立ててみたらかなりちっさかったので、既に箱が足りない気がするけど。
何か足りなくても自分で買いにいけないのがしんどいなあ。


とりあえず簡単な靴から、、と思ってはじめてみたけど、
これも一度たりとも履いてないなあ(日本では履いた)、、、すごい綺麗な靴なのに、このヒールでは石畳を歩けない。石畳(石と石の間のすき間)でどれだけのヒールの巻きを剥いで靴をぼろぼろにしていることか。ドイツじゃ車にのらないからヒール履き放題♪って思ってたけど、盲点だった


1/3 終了。なんというでじゃぶ感。何回このシーンを繰り返せば良いのか。
不織布とかとっておいてよかった。



スペースがかなり無駄になるケースや箱に入れる必要があるのかって話だけど、下駄箱とか買うの随分あとになるだろうし、型くずれして欲しくないし、、

2016/08/25

やっぱり一筋縄では(笑)

やっとアパートの契約が出来たので、保証金やら、9月のダブルレントやら、キッチンの購入代やら、大金が出て行く。
前もってアメリカから数千ドルを送金してあったので、残高は大丈夫なんだけど、問題は保証金の口座。

ドイツでは保証金を支払うのに、大家さんと連名の保証金専用の口座(Mietkautionskonto)を開かなくては行けないんだけど、この口座は大家さんが開くか、賃貸人が開くかの選択肢があり。
今のアパートは前者だったので、指定された口座に振り込むだけで済んだんだけど、新しいアパートは、大家さんがアメリカ在住ってこともあって、賃貸人の私が開かなくてはいけない。

ドイツに来たとき、銀行口座を開こうとはしたけど、滞在許可も、就業許可もなくてぜんぜん開けなくて、結局インターネット専用口座が唯一開けたので、銀行口座は持ってるんだけど、インターネットバンクなのでセービングアカウントもないし、ましてや保証金の口座など開けるはずもなく。

Dにヘルプをお願いして、Dのメインバンクに連れて行ってもらう。
Dが銀行の人に説明してくれて、パスポートを渡したんだけど、やっぱり滞在許可と就労許可がないことが問題になり。窓口の人がどこかに電話して確認してくれたんだけど、「滞在許可と就労許可がないと口座は作れません」とあっさり却下。

、、んもう。分かってたけどさ
もちろん「開けなかったらどうしよう?」って焦るんだけど、なんかもうドイツで何かをする時にトラブルなしですすむわけがないという自覚がそろそろ出来てきたので、「まあなんとかなるさ。払う意思はあるんだし、いざとなったら家賃の口座にとりあえず振り込むことが可能か聞いてみればいい(誰かに聞いてもらうんだけど、笑)し」みたいな。でも楽観思考になったわけでは決してない。

で、「他の銀行もあたってみよう」ということになり、道すがらにあった「Banco Santander」へ。この銀行はスペインで一番大きな銀行らしい。
待合室的なところでしばらく待って、担当の人が開いたので、Dが「保証金の口座を作りたいんだけど」って聞いてくれたんだけど、「当行は保証金の口座は扱ってないです」と言われて終了(涙)

次はさらに道すがらにあった「Targo Bank」という銀行。
「これ、どこの銀行?」ってDに聞いたら「わかんないけどとりあえず行ってみよ(笑)」と。
で、また窓口の列に並んで、Dが保証金口座を開きたい旨を伝えて。

「パスポートありますか?」
「賃貸契約書ありますか?」
「住民登録ありますか?」

といろいろ聞かれて、Dが就業許可は既に承認されてるけど、まだ仮ビザ(Fiktionsbescheinigung)しかないことを説明してくれたり。しばらくDが窓口のおじさんと話してた後、「保証金口座だけを開設するには15ユーロ必要です」と。なんか大丈夫っぽい?!
窓口のおじさんは英語も話せて、Targo Bankがフランスの銀行であること、もともとシティバンクだったことなどを説明してくれた。Dにも「いまならいいオファーありますよ(笑)」とセールスも怠らず。
しばらくおじさんががしがしなんかを入力してて、「担当に引き継ぎますのでしばらく待ってくださいね」と、待合室へ。

、、、開設できるかな? 期待もあり、まだ不安もあり。

待ってる間も「なにか飲み物いかがですか?」と聞かれて、コーヒーをもらったり。ドイツでは当たり前らしいけど、ただ口座開設するだけですごいサービスだな。

しばらく待って、担当の人に引き渡しをされて、オフィスに案内される。
パスポートを出し、賃貸契約書を出し、住民登録証を出し、つつがなく処理がすすんで行く。

「アメリカに税金払ってますか?」と聞かれて「はい」と言ったら、タックスIDか、SSNが必要ですが持ってますか?と聞かれたので、おおそれは予測してなかったと思いつつも、SSNは常に携帯してるので(カードじゃなくスキャンしたものをセキュアなクラウドにアップしてある)、助かった。

全部の処理に40分ぐらいかかったかな。
「それではこれが保証金口座のIBANとBICです。指定の金額をここに振り込んでくださいね」
「この書類3枚に、それぞれ家主のサインをもらって、郵送するか、持って来てください」
と言われて、おおおおおおーーーー!!ひらけたーーーー!!!
担当の人もものすごい親切で、基本はドイツ語での説明だったんだけど、私が「???」って顔をしてると英語に切り替えてくれたり、私がDに質問したら、ドイツ語への翻訳必要なく英語でこたえてくれたり。

あとは口座開設手数料の15ユーロを窓口で支払って(担当の人がわざわざついて来てくれた)、口座開設かんりょおおおおおおおおおおお

ありがとう Targo Bank。
Dも「ここのサービスはほんと素晴らしいね。ありえないぐらいみんなフレンドリーだった。僕も本気で口座開こうかと思ったよ、笑」と言ってたので、アタリをひいた感が半端ない。
貯金する余裕は今はないけど、就労許可が取れたら、ここに貯蓄口座開こうかな(笑)


会社に戻って、早速保証金を振込。
家主のサインをもらわなくてはいけない書類は、スキャンして、ブローカーさんに送付。
明日念のため誰かに確認の電話してもらおう。

残りのTo Do
  • 大家さんにサインをもらったら、銀行に持っていく
  • 銀行でステートメントをもらって、ブローカーさんに送付
開けてよかった。

滞在許可も就労許可もない人が保証金口座を開くのに必要な書類を覚え書き

  • 賃貸契約書(Wohnraum-Mietvertrag)
  • 住民登録証(Meldebestätigung)
  • パスポート
  • 仮ビザ(Fiktionsbescheinigung. 持ってればの話)
  • アメリカに税金を払っている場合はSSN
  • 雇用証明か雇用契約書(今回必要なかったけど、最初の銀行では聞かれた)
一番大事なのは1個の銀行でダメって言われても全部の銀行でダメということではないこと。

ーーーーー
ところで今朝会社に出社して、まずはCEOのところへいって「アパート契約できました!」と報告。「よかったねー」と言われて「ほんとラッキーでした。大家さんがアメリカに住んでて、私がアメリカの会社に所属していることがそれほど問題にならなかったみたいなので」と。

でいつものようにオフィスに向かう道すがら、すでにオフィスにいる人たちにもるげんもるげん言いながらてくてく歩いてたら、Iが「ちりー、ちょっと待って!」と言うので「なになに?」って立ち止まったら、
「アパート見つかったんだってね!おめでとう。これ、多分必要になるんじゃないかとおもって(笑)」とIKEAのカタログをくれた。


優しい世界。

トラブルは多いけど(笑)ほんとに私素敵な人たちに囲まれてるんだなと再認識。

2016/08/24

とうとうー!

アパートの契約書にサイン!

あとは、保証金を支払って、今のテナントさんがいるうちに、アパートに行って引き渡しを済ませたら、いよいよ引っ越し。

6月から、約3ヶ月間、ほんとにほんとに辛かった。いっぱい泣いたし悔しい思いもしたし、住むところがなくなる不安で眠れなかったし。
でもほんとにいろんな人が支えてくれて、なんとか契約までこぎつけた。
同僚や友達が助けてくれなかったら、ほんとに何もできなかった。


このアパート騒動で、友達(今の家主)は一人失ったけど、そういう人だったんだとはやく分かったのも良かったことなんだと思いたい。"There's always good in bad" とEが励ましてくれたっけ。

逆に、何も見返りも求めず助けてくれる友達や同僚がいるって、ほんとうにありがたいと思った。
いつか恩返しするからね。

困ったのは保証金の口座だけど、、、(私は窓口があるドイツの銀行に口座を持ってないので)
アパートもなんとかなったんだから、きっとそれもなんとかなる!

best day, ever.

家具や電化製品を物色しなきゃ。パッキングもはじめなきゃー。

おぼえがき(順不同)

2016/08/23

焦ったけど、あとすこし!

6月頭からずっとストレスのかたまりだったアパート探し。
アパートが契約できそうになったのが先週の火曜日で、「来週までに契約書を準備してまた連絡します」と言われてあっという間の1週間。

「契約書にサインするまでが遠足です」

と自分に言い聞かせながらも、もうリスティングもチェックしてないし、あとは連絡を待つのみ、、、何も起こりませんように、、、と祈りつつ、昨日は連絡が来なくて。

朝通勤の途中にメールをチェックしていたんだけど、そしたら”Wohnungsanfrage"という表題のドイツ語のメールが来てて。
もちろんドイツ語なので読めはしないんだけど、ぱっと目に入ったのが
"Die Entscheidung fiel auf eine junge Familie. Es tut mir wirklich sehr leid."
(=大変残念なのですが、アパートは若い夫婦に貸すことにしました) 
という一文。
、、、心臓がとまると思った。いや多分ちょっと止まった。
ああ、この土壇場で心変わりなんて、、、どうしたらいいの、、、とプチパニックに陥ったんだけど、全文をgoogle翻訳かけてみたら、ふと「!」ってなって。

、、この人は違うアパートの家主さんだ(笑)

本当に焦ったし変な汗かいたよ、、、、。早とちり(・A・)イクナイ!!

そして、Sに「今朝こんなメールがきてね、すごく焦ったよ」って話してたんだけど、「もし今日電話来なかったら、明日電話しよう」って言ってくれて。

何故かまた夏が戻って来たので、ランチはまたVogelでブルストサラダ。
1:30にミーティングがあったので、さっさとランチしたかったんだけど、なにせ食べ終わってからお会計をするのに時間がかかる、、店員さんとまず目が合わないし、「すみませーん」ってする勇気があまりない、笑


ランチから帰って来てパートナーさんとのコンフコールを済ませて、席に戻って来たら、、

不在着信っ!!

ブローカーさんだっ!!!
また留守電を残してくれていたので、聞いてみたけどさっぱりわからないので、またSのところへ「へるぷーー!」と。
Sが留守電を聞いてくれて、「契約書が準備できたって。今日か明日の5時半以降にオフィスに来てって言ってるよ。でも僕は今日用事があるから、明日でいい?」と。
「もちろんっ!!」といいつつ、Sにまた電話をしてもらい、アポゲット。

ああもうほんとにあとちょっと。今のアパートの退去はものすごいトラブルになるだろうけど、もう引っ越して縁を切れるならどうでもいい。
契約書に合意出来ない内容が入ってないことを祈る。

2016/08/19

日本の免許をドイツの免許に書き換え(3)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2、3週間と言われて全く届かないビザの通知をずっと待ってるので、毎日郵便受けをチェックする日々だけど、今日郵便受けをあけたら、そっけない灰色の封筒が。

おおー ビザだー ビザだー!

と思ってあけたら


免許でした(笑)
免許のほうは6週間かかるって言われてたのに。

でもうれしー!!!
さっそくアポ!アポ!アポ!と思ってオンライン予約のページを開こうとしたら

うん、、死んでるね


でもうれしー!!!

1個ずつ問題が解決していく。


2016/08/15

アパート問題解決近し!?

月曜日はふたたびアパートの内覧。
これまで数えきれないほど問い合わせを送り、内覧をして分かったことは

  1.  ネット経由で内覧の申し込みをしても返事がもらえることはほぼない
  2. よい物件の寿命はだいたい24時間
  3. ネットで物件リストが落とされてしまうと情報がみれなくなるので、pdfに落としておく
  4.  内覧のアポをゲットしたら、内覧の日に持てるだけの資料を準備していく

ということ。
もう新築や新しめの物件が出てこない中で、サイズ的に(特にキッチン)は希望よりかなり小さかったけど、「もうここもダメだったらどうしよう、、」っていうレベルでもう物件が見つからなくなってたので、絶対に内覧がしたくて、この物件を見つけた時はすぐにネット経由で内覧の申し込みをして、次の日にCにお願いして電話をしてもらった。ほんとにドイツ語が話せる人がいないとどだい無理です。


この日の内覧はいわゆるグループ内覧で、申し込みをした人がつぎつぎ自由に見に来る形式のものだったけど、素敵な(なによりも、とても新しくて水回りがキレイ)アパートだったので、Dに「I want this apartment !」といってかなり印象づけをプッシュしてもらった、笑。

申し込みをするのに、キッチンを前の住人から指定の金額で買うという意思表示と『もし選ばれたらキャンセルしません』という、ちょっとプレッシャーのかかる書類にサインをさせられたけど、もう背に腹は変えられないし、と思ってサインをし、そしてアパート探しの本気度を見せるために、いつもの

  • 賃貸人の質問表(Mieterselbstauskunft)
  • 3ヶ月分の給与明細のコピー
  • 会社からのサポートレター
を提出。Dに給与明細がドル建てであることと、月に2回給与日があることを念押ししてもらって、「今週中に決めて連絡します」と言われて、内覧は終了。
家に帰って来て、アメリカの同僚に「サンキューメッセージを送りたいんだけど、ドイツ語に翻訳してっ!!」ってお願いして、サンキューメッセージの送付。

もう出来ることは全部やった、って感じで。


で、次の日の仕事中に誰かから電話がかかって来て、知らない番号だったから取らなかったんだけど、番号を調べたらこの物件のブローカーさんで、留守電が残ってて。もちろんドイツ語なので全然わからないけど、"leider" という単語が出てこなかったので、心臓ばくばくしながらSのオフィスに駆け込んで「へるーぷ!昨日内覧したアパートのブローカーから電話あったの。でも留守電が何言ってるかわからないの!」と携帯を渡し、留守電を聞いてもらい、、、そしたらSが「well... you got the apartment :-)」と。

「え、え、ほんと、ほんとに??」

って言いながら、Sにブローカーさんがなに言ってたか聞いたら、「昨日内覧した全員の情報を、オーナー(アメリカ在住)に送ったけど、オーナーさんが『ちりに貸す』と言ってるから、契約書とかについて話したいって」と。

「もちろん契約書にサインするまでは何が起こるかわからないけど、ほぼアパートが手に入ったと思っていいと思うよ」と。

まだ「え、え、ほんと、ほんとに??」状態で、Sに折り返しをしてもらい、ブローカーさんと話してもらった。ブローカーさんがSに伝えたのは、
  • 来週中に契約書を準備するけど、契約書は Haus und Grund のテンプレをほぼ変えないで作る
  • 契約書が準備できたら再度電話をする
  • 入居日(というか家賃が発生する日)は9/1
  • 前の住人が退去時に壁の塗り直しはする
というようなこと。

「契約書にサインするまでは安心は禁物」「契約書にサインするまでは安心は禁物」と自分に言い聞かせはするんだけど、ほんとにしんどかったアパート探しにやっと終わりがくるのかと思うと嬉しすぎて、CやDにすぐにメッセージをしてしまった。

どうかうまく行きますように、、、、、、ただただ祈るのみ。

2016/08/01

日本の免許をドイツの免許に書き換え(2)

日本の免許をドイツの免許に書き換えるべく、翻訳をしてもらったのが約2週間前。
その日にカールスルーエの Führerscheinstelle にアポをとってあって、今日はそのアポの日。

外国人局とちがって、アポの番号とかがなかったので、「これって名前が呼ばれるってことなのかな?」って同僚にきいたら「そうじゃないかな」というので、まあ、なんとかなるだろと思って、朝からてくてくとかつて知ったる Helmholtzstr. へ。

手数料は35ユーロってのは知ってて、現金か、ECカードでの支払いと明記されてたのでカードで払えばいいや、と財布に持ってる現金をチェックしてなかったんだけど、家を出た時に「!!!!!!」となり。
実は先週どこかで ECカードをなくしてしまって、すぐブロックして再発行のお願いをしてあったんだった、、、!!!まだ届いてない、、、!!!!ぴーんち!!!!

現金をしらべたら25ユーロしか持ってない、、、、
かなりのパニックになり、まだスーパーとかも空いてないし、googleで銀行探し。
でもクレジットカードでおろせるだろうか、、という不安に駆られ(一度もためしたことない)。
銀行は道向かいにあるカフェの中にATMがあることがわかったので(googleさんありがとう、、)そこに行ってそーっとマスターカードを挿入、、、「cash withdrawal」メニューでたー!
ということで、無事お金もおろせたけど、アポの時間ギリギリになってしまった。

汗だくで待合室(っていうか椅子が2個おかれてるだけ)で座って待ちながら、必要書類を出しやすいようにまとめたり。必要書類は全部揃えたし、アポを取る時に「ドイツの免許への書き換え」と指定しているので、そんな大きな問題にはならないだろうと思って誰にも一緒に来てくれるように頼まなかったんだけど、しばらくしたら女性が一人きて「はーべん asjdkfajsdlfsad てるみん ajkfada 」みたいな感じで聞かれたので、予約(=てるみん)あるかって聞いてるんだと思い、「はい」といったら「jdsfadsafjksda なーめ jsdhふぁkjdふぁ」、名前を聞かれてるのだなと理解して「ちり(言ったのは名字ですが)です」と。

で、オフィスに案内されて、「しゅぷらへん じー えんぐりしゅ」って聞いたら、な、な、な、なんとーー!!「もちろん話せるけど、全てのやり取りはドイツ語でしなきゃダメなの」(というような感じのこと)とドイツ語で言われ、、、まじですか、、、いや、免許取ろうとしてる人がドイツ語全く理解してなかったら危ないというのはわかるけど、、、敷居高すぎだろ

しょうがないので、予約の紙をみせて「いひ びん ひあ ふーあ だす」と"Umschreibung einer ausländischen Fahrerlaubnis"(←こんなもの一生かかっても発音できない)と書いてあるところを指をさして。そしたら「あhjdfか やぱにっしぇsahdkふぁds」って聞かれたので、分からないのでたぶん必要書類を出せっていってるんだと思って(あとからよく思い出したら、やぱにっしぇ、ぱす、て言ってたので、最初にパスポートを出すのが正解だったっぽいけど、ぷちパニックになってたので大目にみて)全部書類を目の前に広げ。

パスポートをチェックされ、「どれだけドイツにいるの?」「ぜくす もなーてん」「6ヶ月ってことは1月に来たのね」「はい」「ドイツで運転したことは?」「いいえ」「運転はBクラスだけ?」「(Bクラスって何か全くわからないけど)はい」「オートマ限定?」「はい」。「メガネは?」「コンタクトレンズです(←英語)」と、ほぼ質問の内容を聞き取れる単語だけで想像し、「はい」と「いいえ」で乗り切った。

そしたらプリントアウトされたなんか紙みたいのに「あfjかsdjふぁl ひあ うんと ひあ しゅらいべん hさjfはkdふぁ、ひあ、どいちぇあhjsふぁsだ」と言われ、おそらくサインをしろと言われているのだと想像し、1カ所かいたけど、上の大きいところはもうちょっと説明が長かったので、理解が間違ってそうな気がしたので「ひあ ぐらいひ?」と聞いたら「そうよ」と言われたので安心してサイン。

もちろん担当の人も、私がドイツ語を話せないことを分かっているので、ジェスチャーを交えながら(たとえばメガネのこと聞くときにメガネをかけるジェスチャーしてくれたりとか)ものすごく1語1語をはっきりとゆっくりと喋ってくれるんだけど、知ってる単語がすこし聞き取れるだけで、あとは想像で。

「6週間ぐらいで、レターが届くから、そしたらまたアポをとって、ピックアップしにきて」と聞きなれたフレーズ(これだけははっきり理解できる、笑)を言われて「わかりました」と言ったら「あれすふぇあしゅてーえ?」と聞かれたので、「ぜっくすぼっへん I will get a letter then I can pick the license up(←ドイツ語あきらめた)」て言ったら、英語で「うんそう、アポをとってからね」と言われた。
「支払いは35ユーロでカードか現金で」と最後にいわれたので、「いひ めひて ばーげるど びっつあーれん」って言ったら(これはお店でよく使うので学んだ「クレジットカードで支払いできますか?」Ich möchte mit Kreditkarte bezahlenの現金版なので言えた)「ドイツ語できるじゃない」って言われた。

、、、朝からへんな汗を書いたけど、なんとか乗り切った

会社について同僚に「ドイツ語しか話してくれなかった」って言ったら「マジで?!」って驚いてたけど。
書類だして手続きするだけだし、英語で問題なし☆って思ってた私が甘かった。
でも、想像力だけでなんとか乗り切った自分をとてもほめてあげたい。

---
そして今日のお昼もいつもの一人らんち。どこに行こうかなって迷ってて、Vogelの今週のメニューをチェックしたら、マウルタッシェンがあったので行ったんだけど、たぶんなんか違うものを頼んでしまった。
マウルタッシェンだけど、多分これは普通のメニューのものの気がする、笑 そしてマウルタッシェンサラダ、って頼んだので、サイドサラダがついてきた(笑)フルサイズのがこなくてよかった。ドイツ語ほんと誰かが一緒にいないと通じないわ
美味しかったからいいけど


----
そして今日仕事中に、ネットにのせてる広告に問い合わせがあって今日内覧できると言ってるけどどうする?と連絡があって、仕事が詰んでたのと、昨日隣人が大声で夜中ケンカしてて眠れなくて体調もよくなかったので、「ちょっと今日は無理かも、、」と言ってたんだけど、大家さんが英語を話せるって言われたので「あとは自分でやるよ」と言って、家に帰って来てから、別の日で内覧が出来ないか聞こうと思って電話。
そしたら「いまからそのアパートに向かうから、今から来れる?」って聞かれて、もしすごいいい物件で、断って逃したらしのびないと思って、「行きます」って言って、またKeiseralleeまで歩く羽目に。

で、、物件見せてもらったんだけど、、、
もうね、、なんていうか。
汚い、っていうんじゃないけど、古いアパート特有の(altbauみたいなんじゃなくて、築30年のアパートの)ほこりとカビの匂い、手入れが行き届いていないキッチン、西側にしか窓がないので西日の直射日光、そして前に住んでた人が亡くなったのでテナントを探しているという事実も分かり(そして故人の荷物がすべてまだ残っている)、でも大家さんはほんとにいい人で、しかも昔このアパートに住んでて「この椅子は僕もつかっててねー」みたいな話をされると、もうほんとに「このアパートがちっとも好きになれなくてごめんなさい」って感じで。私はとてもこんなアパートに住めないです。

でも笑顔を絶やさず、「すこし考えさせてくださいね、できるだけはやく連絡します」と言って切り抜けてきた。次にごめんなさいの連絡をするのがつらい、、、

実は日曜日にも、同僚が土曜日にアポを取ってくれたアパートを見に行ったんだけど、ほんっとに汚くて薄暗くて、でも、アパートの内覧に軽く30人から40人の人が行列してるの。で、みんな必死にアパートを手に入れようとしてるのね。私にしてみればお金を出してもらっても住みたくないようなアパートなのに。
カールスルーエのアパート探し事情を目の当たりにして、落ち込む日々。

2016/07/21

日本の免許をドイツの免許に書き換え

ドイツでは未だ一度も運転をしたことがないワタシ。

そもそも国際免許を取りに行く時間がなかったし、車も買う余裕はないし、アウトバーン怖いし(正直アウトバーンは怖くないけど、カールスルーエのダウンタウンを運転するのは大変に怖い)。

日本の国際免許(またはそれに相当する免許の翻訳)を持っている場合は、6ヶ月間はそのまま運転可能。
6ヶ月を過ぎるとドイツの免許への書き換えが出来なくなる、という話をドイツに来る前に聞いていたので、運転するにしろしないにしろ、免許の書き換えはすぐにやりたかったんだけど、ビザを取ってから、、、なんて思ってたら、あっという間に時間がたち。

アメリカの免許も持ってるので、人事に「アメリカの免許と日本の免許とどっちからの書き換えが簡単なの?」って聞いたら「もちろんアメリカ」と言われたけど、あとから調べたら、アメリカの免許は書き換えができる州が限られてるし、テストを受けなきゃいけない州もあり、簡単に書き換えができるものではないらしい。日本の免許のほうがずっと強力で有効。また人事に嘘を教えられていたワタシ(でも自分で調べるほうがマシということにすぐ気づいた私は賢い)
アメリカなんて(カリフォルニアしか知らないけど)1回のペーパーテストと1回の実技試験で免許がとれるのに、日本の免許より簡単に書き換えできるなんて常識的に考えておかしいし。

で、アメリカの免許をドイツのものに書き換えるのは早々にあきらめ(なので詳しく調べてないので書き換えようと思ってる人は自分でちゃんと調べてください)、日本の免許を書き換える手続きを調査。

滞在5ヶ月が近くなった時に、また日本人の同僚に「仮ビザで免許の書き換えってできるのかな?」聞いたら「領事館に聞くのが一番いいよ」と言われたので、領事館にメールして「6ヶ月たつと免許の書き換えができなくなると聞いたのですが、仮ビザでも書き換えできますか?」と聞いてみたら、

  • 6ヶ月間は日本の免許+翻訳で運転可能
  • 運転免許の書き換え自体に6ヶ月の制限はない
  • 書き換えをする場合は、(日本の)免許の発行日がドイツへの住民登録日より前であることが必須
  • 書き換えは(日本の)免許が有効期間内である必要がある
  • 上記は居住地によってことなる場合があるので、要確認
と詳しく教えてもらえた。日本語らくちん。

で、カールスルーエでの免許の書き換えについて調べたら、"Umschreibung einer ausländischen Fahrerlaubnis" というのがあって、(ausländ=foreign countryというのは学んだ) それによると "Listenstaaten" の国からの免許は
  • IDカードまたはパスポート
  • 日本の免許
  • 写真
  • 免許の翻訳
で書き換えができる、と記載されている。日本は「Listenstaaten」なんですよ!アメリカは違うの!ここ大事。
免許の翻訳についてはADACとかでやってね。って書かれているので、ADAC近くにあるし、と思って一人で行こうとしたんだけど、やっぱりちゃんと調べて行こうと思って調べてたけどよくわからない、、、で、Cにヘルプを求めて電話とかしてもらったんだけど、non-latinな言語は最低6週間ぐらいかかるというものらしくて(しかも翻訳料高い)、そんなに待てないし間違ったらやだし、と、また領事館にメール(笑)

そしたら領事出張サービスの時に免許の翻訳(正式には「自動車免許証抜粋証明書」というらしい)を発行することもできると教えてもらえて、たまたまシュトゥットガルトでの領事出張サービスが7月にあることが分かり、すぐに申し込み。(多分そんなに頻繁にやってないと思われるのでラッキーだった)

メールで必要書類を送付して(間違いまで修正してもらえた)、シュトゥットガルトでの受け取りをお願いして、、、と。
日本のサービスだとなんでこんなにつつがなく事が運ぶのでしょうか。

そして今日シュトゥットガルトへ。
45分かけて電車にのってシュトゥットガルトまで行き、入り口を見つけるのに15分費やし、受付をして番号が呼ばれるまで45分待ち、、、

っていうか日本人っていっぱいいるんだね。なんかみんな知り合いが沢山いるみたいで「お久しぶりー」「あらーこんなところで会うなんてー」みたいな感じだったので、なんで?って思ったけど、笑。

番号呼ばれて数秒で翻訳ゲット!


ほぼマニュアル車しか走ってないドイツ、オートマ限定ってどうなるのかなあって思ってたけど。
ちなみにドイツ(EU)でもオートマ限定ってのはあるらしくて、免許の裏に「78」って書かれてるひとは、オートマしか運転しちゃいけないらしい(参照 wiki Schlüsselzahlen
Nur Fahrzeuge ohne Kupplungspedal (oder Schalthebel bei Fahrzeugen der Klassen A oder A1)
翻訳にもちゃんと
Klasse B gilt nur für Kraftfahrzeuge mit automatischem Getriebe
って書かれてた。
まあ、マニュアル車が運転できないのは事実だからいいんだけど、みんなが「駐車場とかで練習したらいいよ」って言ってたから、乗っていいのかと思ってた、笑。

家に帰って来て、早速カールスルーエの Führerscheinstelle のアポ取り
8月でしか予約できなかったけど、免許も一歩前進。

仮ビザ更新

今日は一日お休み。
とはいっても2つのお役所仕事のため。
1つは仮ビザの更新、もう一つは日本領事館の出張サービスへ行くため。

4月に仮ビザを取得したときに、担当の人から「このビザが切れる前に滞在許可+就労許可が下りるといいわね(あはは)」なんて言われたけど、はい。まだ滞在許可も就労許可もおりていません。

仮ビザが切れる日付を気にしているのも私だけ。
もういい加減何もしてくれない会社と話すのも疲れて来たので、外国人局の人たちは英語話せるし更新ぐらい自分で出来るわと、領事館の出張サービスの日にあわせて随分前にアポを取っておいた。
Cに話したら「一緒に行こうか?」って聞いてくれて、「一人で大丈夫だよ。でも来てくれるんだったらもちろんすごく助かるけど」って言ったら、「もちろん一緒にいくよ」って言ってくれて。ありがたや、、、

え、朝待ち合わせをしてかつて知ったる外国人局へ。
「仮ビザの更新をしたいんですが」と言ったら、「パスポートを見せてください」というので、パスポートを出したら、「コピーは持ってきましたか?」と。

、、、、、またそれ?

パスポートのコピーは領事サービスに必要だったので持ってたんだけど、「パスポートのコピーはメールでも送ったし、前回来た時にも提出したんですけど、、」と言ったら、「でも『パスポートのコピー未提出』ってフラグが立ってるんだよね、、ちょっと待ってね」と、カチャカチャ、、、結局「間違いみたいだね」となったからよかったけど、またパスポートのコピーがないっていう理由で(最初の3ヶ月はそれで無駄にされた。申請するときにパスポートのコピーを担当の人がとっていたにも関わらず、だ)連絡もなく何もすすんでないのか、、と一瞬本気で心配になったけど。

で、Cがステータスを調べるように聞いてくれたんだけど、そしたら「データがでてこないので、上司に問い合わせます」と。何なの一体(涙)
そして結局分かったことは

  • 私のビザの担当が2回変わって、引き継ぎがちゃんとされてなかった
  • 3人目のビザの担当は超新人で、手続きが分かってなかった
ありえないでしょ、、、
でも、今日の担当の人もすごくいい人で、いろいろ確認してくれて、「就労許可はもう承認されてます。担当に本日中に処理するようにいいましたので」と。
あとは、「就労許可が許可されました」という手紙を受けとり、IDカードを受けとる(2−3週間かかるらしい)のにまたアポをとって、、という流れになるらしい。

仮ビザの更新はどうしますか?って言われたけど、念のため更新もしておくことに。
また20ユーロ取られるかとおもってたけど、無料でやってもらえた

、、、長い道のりすぎでしょ、、、

とはいっても、ビザの申請をした時に「4週間から6週間」と言われて7ヶ月近くたった今も取れてないことを考えたら安心はできない(してはいけない)けど

Cが「こんないいニュースは正直期待してなかったよ、お祝いしよー」とPâtisserie Ludwigに。
「クイニーアマンがおすすめ」というのでクイニーアマン。
日本でも流行ったよねー。


カロリーが恐ろしい食べものだろうけど、日本で流行ってた時も大好きでよく買ってた。
バターに砂糖、美味しくないわけがない

Cに「Cは私のラッキーチャームだね」と。
たしかにCと一緒になにかする時はことがうまく運ぶんだよなあ。
しかし今日アポを持ってなかったら、『パスポートのコピー未提出』のまま、ずっと滞在許可も就労許可もとれなかったんだろうね

さて一旦家に帰って午後はシュトゥットガルトへ!


2016/05/29

アメリカ / ドイツから日本へ送金

アメリカに行く前に、ちょこちょこ調べていた海外送金。
結局アメリカにいる間は、アメリカから日本に送金することはなくて(かつかつの生活をしていたので)、支払いは全部日本の貯金から持っていかれていたわけだけども。

ドイツにきて、取れないビザのせいで給料がアメリカの口座に行くので(無駄な手数料と為替リスクがうっとおしいから早くなんとかしてほしい、、)アメリカ→ドイツの送金は常にTransferwiseを使ってる。2、3営業日で送金できるし、なにより手数料の安さは魅力。2,000ドル送金すると手数料が20ドルぐらい。安いつってもあくまで銀行から電子送金した時との比較だけど。

日本の口座にはまあ普通の人なみに貯金があるけど、毎年8月には悪魔のドル建て保険料の引き落としがある(150万ぐらいもっていかれる、、かなりの円高の時に入ったからその時は100万以下だったんだけど、、)ので、戻る予定のないアメリカにあんまお金のこしておいてもあれだし(とはいってもほとんどないけどね☆)、日本への送金も考えなきゃなあ、、といろいろ調べてて。

Transferwiseは日本円の送金をサポートしてないと思ってたけど(サポートしたら教えてねメールには登録しておいたんだけど)、なんかヘルプをみてみたら "JPY Transfers"って項目があるじゃん



なんかマイナンバーのせいで、マイナンバーを持ってない海外在住者が(わたしも持ってません)日本へ送金するのがかなり難しくなったと聞いていたけど、、、

とりあえず「サポートに連絡して、JPYの送金を有効化してね」と書いてあるので、アカウント番号と一緒にメールを書いてみた。

どうなることやら?
まあ、緊急ではないので気長に見守ってみよう

---
気長どころかすぐに「日本円への送金を有効化しました」とすぐ返事がきた。すごいサポート力だな。さすがRichard Bransonが投資してるだけのことはある(笑)
(あくまで私が受けたメールなので最新情報はtransferwiseのヘルプを参照してください)
Transfers to JPY are now enabled on your profile. Since we send out JPY via SWIFT there are some additional fees included, please see the detailed information about transfer to JPY before creating a transfer. 
とのこと。
日本への送金はほんとややこしいんだね。
SWIFT経由での送金の注意点として

  • Your bank will likely charge a fee to make a SWIFT transfer to TransferWise. 
  • Make sure to inform your sending bank that although our account is in Europe, there’s no conversion necessary. 
  • When the money is in transit, correspondent banks in between may deduct a handling fee. 
  • We cannot deliver a specific amount to the recipient.

ということらしい。結局銀行がSWIFTの手数料をいくらとるか分からないので、USD->EURの送金時みたいに、送金前に「2,000ドル送ったらxxxx円を受けとれます」という確定情報がないってことか。

ちなみにUSD->JPYの場合
When sending from currencies with a different fee, the higher charge applies e.g. From USD the fee would be 1% + 1000JPY
別途1,000円の手数料がかかるみたいなので、小額を複数回送るよりは、まとめて送ったほうがよいってことかしらね。
2,000ドルを計算してみると、こんな感じ。1,000円が含まれてないけど、、、?
ここから受け取り時に銀行が取る(なんというあこぎな商売なんだ、、)手数料が引かれるわけで。
UFJだと「被仕向送金手数料:1,500円」ってなってる


ま、そのへんは送金してみないと分からないね。
日本→アメリカに送金した時(そのときは150万送った)、UFJ->Unionbank(UFJの子会社)だったので送金も早かったしかなり手数料はかなり安かった(全体金額の1.4%以下。以下参照)んだけど、transferwiseの強みはレートがTTMなので、金額が大きければ大きいほどお得になることは間違いない。

----
(参考)UFJ -> Unionbankへ送金した時の手数料:
① 送金手数料 3,000円 (テレビ窓口)
② 為替手数料 送金金額の 0.05% か 2,500円のどちらか高いほう
③ 受取手数料 14.00 ドル(これは Union Bank側の手数料)

2016/04/29

Fiktionsbescheinigung / 仮ビザ発行

長期滞在許可を申請したのは遥か昔の1月19日。
、、そしていまだにビザがおりません。

90日の滞在許可がきれる直前に人事の人がやっと外国人局に連絡をつけてくれて、「90日過ぎても問題ないわよ」と口頭で言われたらしいけど、そんなの信用していいものなのか。

しかも90日をとっくにすぎてるのに、「電車だからパスポートなんかチェックされないから大丈夫大丈夫♪」みたいな感じでオランダに出張にいかされて、EU内とはいえけっこうひやひやしながら国外に出たんだけど。

その話を日本人の同僚(ヨーロッパ生活が長い)にしたら、「なんでビザ申請中だっていう証明書とらなかったの?」と言われて。なんしょうその証明書ってのは、、、。
で、人事の人に早速きいてみたら「そういうのがあるみたいだね、問い合わせてみるよ」ぐらいの感じで。
、、、、なんで知らないんですかああ

オランダは無事にすんだし、もしなんかあっても出張だから会社がなんとかしてくれるだろうけど、来週は個人でパリに遊びにいく予定があるので、いつくるか分からない返答をまつわけにはいかない!とおもってみずから外国人局にアポをとった(もちろんオンライン)。
その話を人事にしたら、「一緒にいこうか?」と言われたので、就業許可のこととか聞かれてもわからないしってことで、「お願いします」ということで朝いちで一緒に外国人局へ。

アポを取る時に「ビザを申請中っていう証明書をください」と英語(とgoogle翻訳のドイツ語で)書いておいたけど、人事の人がいたので全部ドイツ語で説明してもらえて助かった。

そして発行された証明書。
正式名称はFiktionsbescheinigungというらしい。証明書というよりは、3ヶ月有効の仮ビザらしい。
このビザがあれば、シェンゲン国内は自由に移動できるらしい。(シェンゲン以外は知らない)。


なんだかおもってたより本格的な紙ぺらで驚いたけど、なによりも驚いたのは発行に20ユーロも取られたこと!!
ビザの申請に時間がかかってるのはそっちの責任だろーーーって感じ。

でもこれで安心してパリにいける。
教えてもらえてほんとうに良かった、、、、。

2016/03/16

Aufenthaltserlaubnis (長期滞在許可)申請その後

1/19に Aufenthaltserlaubnis (長期滞在許可)申請をしたのは書いた通りだけど、その時に「4週間から6週間」と言われていたにも関わらず、まだ長期滞在許可がおりない。

人事の人が数週間前にステータスを確認してくれたんだけど、その時は「ちりのケースの担当者が病気でわからない」と言われたらしい。それだけでもおいおい、代わりはいないのかって感じなんだけど。

滞在許可も就業許可もないので、ワタシはまだアメリカ法人の社員。何が困るかっていうとまずは保険に入れない、免許の書き換えが出来ない(たしか半年以上たってしまうと、テストを受けなきゃ行けなくなる)、お給料が全部アメリカの口座に行くので、いちいち送金しなきゃいけないってこと。
引っ越し費用でやりくりしてたけど、さすがにもう残高がやばくなってきて、送金する羽目に。乾燥機も買いたいのに、銀行にお金がないから買えない、、、(送金すればいいんだけど、1%とはいえ手数料取られるからなるべくしたくない)

しかしここに来てそんな小さなことはどうでもよくなるような事態になりつつある。
ドイツへの入国は1/5。ビザなしで入国しているので、合法的に滞在できるのは最大90日。1/5からの90日って4/3ですよ、、、そしてもう3月も中旬をすぎて下旬になりつつある。しかも来週末はイースターで盛大に公休ですよね。シリア難民とかの手続きで忙しいんですかね。

昨日も人事の人に「なにか連絡あった?」って聞かれたので「まったくないです」って答えたんだけど、人事の人も毎日電話してくれてるらしいけど、誰も電話を取らないらしい。

最悪のケースは、4/3にEU国から出なきゃいけなくなること。みんなは「スイスはEUじゃないからスイスに行って、数日間滞在してもどってこればいーじゃーん」とか冗談を言うけど、出るのは問題なくても、多分戻って来たらパスポートコントロールで捕まるっしょ。まあ「長期滞在許可を申請してますけど?」って言えることは言えるけど。国を出なきゃ行けないなら、日本にかえりますよ。社費で。

「もし今週電話でつかまらなかったら、移民弁護士に連絡するわ」

って人事の人は言ってたけど、、、なんかもういろいろぎりぎりすぎでしょ。
つかさ、なんでワタシはこういうトラブルばっかなんだろう。

「ドイツにはほんと歓迎されてる気がするわ」

って上司に言ったんだけど、なんだろう、一生懸命ドイツに馴染もうとしているのに、ドイツから「これでもかこれでもか」って難題や不遇、悲しい出来事を与えられて、あきらめるのを待たれてるみたいな。

ワタシがどんなけ忍耐と根気のある人間か(さそり座のA型の日本人をなめんなよ)、ドイツは分かっていないらしい。
負けない。

2016/02/02

いやーん

今日はアメリカからの荷物が届く日。

その前に保険に入るための歯科検診。
場所がよくわからなくて焦ったけど、なんとか到着。
歯医者のドリルのきゅいーんて音ってやっぱり苦手だわ。


2個目の病院なので緊張度もすこし減って「保険ないです」と言って、フォームに記入。英語を話してくれるのでほんと助かる。
アメリカに行く前に歯は直しとこうとおもって歯医者に行って、虫歯があるのは分かってたし、左の奥の親知らずがいまだに疲れると結構痛むので、親知らずは気になります、と伝えておく。
Iに、血液検査で130ユーロもかかったよ。歯医者はどれくらいかかるんだろ?って聞いたら、普通は50〜60ユーロだけどレントゲンしたら高くなるかもね、と言われたので、ちょっとびびってたけど、「うちはレントゲンないんだよねー」と歯医者さん。えぇ、、そんな歯医者さんあるん。

で、ささーっと歯をみてもらって、「うん、虫歯はないね。親知らずはたしかに大変そうだけど、そこは専門家に相談しないとわからないねー」とかなりいい加減(笑)まあ、いいけど。
「なにか質問ある?」って聞かれたので「ないです(=質問できるほどの英語力もありません)、あれすくらー。」言ったらナースが大ウケしてた。
あっというまに診察は終わって、「じゃあばいばい」みたいな感じになったので、受付のおねえさんに「診察料の支払いはどうしたらいいんですか?」って聞いたら、「保険ないから、今日はいいわ」みたいに言われて、一銭も払わずに帰って来てしまった。いいんでしょうか。

歯医者に行ったあとは、先日の血液検査の結果を受け取りに病院へ。
Cに「アポとらないとダメかな?」って聞いたら「ドクターにコンサルしなきゃいけないならあれだけど、ピックアップだけだったら大丈夫だよ」って言われたのでアポなしです。
受付のおばさんに「ちりと言いますが、先日血液検査受けたんですが、結果を受けとりに来ました」って言ったら「あ、はい、ちりさんね、分かりました準備しますねー」と言ってくれたので受け付けで待ってたんだけど、そしたら、診察してくれた先生のオフィスに「ちょっときてください」って呼ばれ。

「血液検査の結果でちょっと言っておきたいことがあって」

、、、えっ。ワタシなにか重大な病気なんでしょうか。(いや、ごくごく基本的な血液検査でそんなのが分かるわけもないんだけど)

そしたら
「ちょっと総コレステロール値が高すぎるわね。この数値だと投薬治療をしなきゃいけないわよ。」と言われ。がーん。
「あと、貧血もかなりひどいわね」
と言われ。常に貧血なのは昔からのことなのでこれは驚きはしなかったけど。

「くらうxxx(※聞き取れない)って知ってる?」って聞かれて「知りません」って言ったら、紙にKräuterblutと書いてくれて、「薬局とかで売ってるものなんだけど、Eisen、、Eisenて分かる?」「分かりません」「英語で、、なんだったかしら、、調べるから待ってて」と言われて「もしかしてironですか?」って聞いたら「そうそう。(そして紙に書いてくれる。しかしドイツ人の手書きはキレイだけどほぼ読めない)血液中のred blood cell(赤血球?ヘモグロビン?)を増やすのに効くから、薬局で買って飲んでみて。」と。


「コレステロールは、どうしたらいいんでしょうね」ってきいたら「保険に入るまで治療はできないから、とにかく動物性の食事を控えるようにしてみて。たとえばバター、チーズ、お肉、卵はダメね」と。

、、、がーん

いやね、うちは高コレステロールの家系なので(父も一時期投薬治療してた、今もしてるかも?)、1年半アメリカでの常に高脂質の食事、日本帰国時の暴飲暴食、そしてドイツでの暴飲暴食とアルコール過多で、コレステロール値はヤバいだろうなあという気はしてたんだけど、ここまでとは。
コレステ値で投薬レベルと診断された高コレステ仲間のKさんにはなしたら「俺より数値たかいぞ」って言われたので、相当だな。

食べることだけが楽しみなのに、、、。