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2018/11/26

うーん

ローテンブルグにいくぞーと早々にホテルを予約して、この週末をどれだけ心待ちにしているか分からないほどなんだけど、お天気の様子があまり良くない、、、

暖かそうではあるけど、予報は雨。
ざざぶりってことはないだろうけど、わざわざ一泊で行くのに、雨だったら楽しめないのは分かってるので、悩む、、、、


とりあえずホテルのキャンセルが2日前までは無料なので、それまでお天気予報とにらめっこしてみようとは思っているけど。クリスマスマーケットにこだわらず、気候が良くなってから行くべきかなあ。

クリスマスマーケットといえば、カールスルーエのクリスマスマーケットも明日から。
今日ランチの時に久しぶりにD’が「そういえばこないだクリスマスマーケット時期にぴったりの今日の単語を思いついたんだ」って言うから、「何?言ってみてよ」って言ってもらったけど、やっぱり聞き取れず。
何回も言ってもらったけど、分からず。聞き取りは無理だからいい加減聞くのをやめたほうがよさそう。笑

bedüdelt 

「クリスマスマーケットに関係あることばよね」って言ったら「そうだよ」って言うから「ぐりゅーわいん」「飛ぶサンタ」「観覧車」と思いつくままに言葉を羅列したら「グリューワインが一番近い」って言われたので、「うーん」て考えてたら「sober と drunkの中間の状態だよ」っていうから、「うーん、わたしその状態がないから、使えないわ。わたし1(酔っぱらい)か0(酔ってない)しかないから」と。
英語では tipsy(なるほど、、)。日本語だと、なんだろう?ちょっと酔っぱらい?笑。英語のほうがしっくりくるな。

「グリューワインでいい感じになったら使ってみ」って言われたけど、うむらうと入ってるから無理ですね。

明日のお昼はクリスマスマーケットに行きたいなあ。もしくは夜花火のあととかに。
雨が降っていなければだけど、、、

2018/10/30

ローテンブルグに行くぞ/ひさびさキッチンアイテム購入

寒いよう。
夏の陽気のチュービンゲンに行ったのはついこないだなのに。
今朝も雨が降ってて、髪がぼさぼさになるのがイヤでつい車で通勤してしまった(笑)

毎日どんよりどよどよで気が滅入る。そして行きたい場所もイベントもないのでさらに気が滅入る。
日本への一時帰国だけが心の支え。しかしまだ2ヶ月近くある!
何か計画しなくてはーってことで、どこか有名どころのクリスマスマーケットへ行こう!と気持ちを固めてみる。

ドイツのクリスマスマーケットで有名なのは、ニュルンベルグ(最も有名)、シュトゥットガルト(最大)、ドレスデン(最古)。ドレスデンは遠すぎるし、シュトゥットガルトはなんとなく魅力を感じないし(シュトゥットガルトの人ごめんなさい)、ニュルンベルグかなーと思ってホテル探しを開始。別に日帰りでも行けない距離じゃないけど、やぱクリスマスマーケットって夜に行かなきゃ楽しさも、美しさも半減しちゃう気がするし。なにより運転のこと気にせずにグリューワインのみたいし。

ニュルンベルグは都市としても魅力があるので、観光を兼ねて、、とおもってほぼ気持ちを固めていたんだけど、まわりのドイツ人に聞いたら、「ありえないほど混んでるからあんまり楽しめないとおもうよー」みたいな意見が多数で。
そうか、、それならやぱ混んでるなら混んでるで日本人に人気のローテンブルグかなと思ってホテルを探してたけど、市内に近いホテルはぜんぜん空いてなくって。
どうしようかなーって思ってたら、今日メールでbooking.comから「探してた日程で空きが出ましたよー」ってお知らせがきたので、早速ブッキング!って思ったら、クレジットカードの情報をもたもた入力してたらなくなっちゃった(涙)
でもそのホテルをGoogleで検索して、直接予約ができるかどうか見てみたら別の日程で出来たので、部屋は一人用で狭いけど(15平米とか)、どうせ寝るだけだし、と思って予約。

たのしみだー!
しかしホームページに日本語があることで、どれだけ日本人に人気があるかわかる(笑)
そんなとこに行こう!って思ったら行ける境遇をほんとありがたいと思う。
車さまさまですが。

話題は変わって。

誕生日も近いので、自分プレゼントにひさびさキッチンアイテムを購入。
もう収納する場所もないし、引っ越しが大変になるのでモノはふやさないって心に決めてたけど、、
ドイツの誕生日は何回も書いてるけど、誕生日の前にお祝いするのが厳禁だったり(後で祝われても嬉しくないよ、、)とか、誕生日の人がケーキを焼いたり、ぱーりーを計画したり、日本人の私にしてみればめんどくさい&むなしいことこの上ないので、今年はもう何もしないって決めてるし。
だいたいケーキ会社に持っていって、「今日私の誕生日なんですー!」って大々的に宣伝しておめでとうって言われても嬉しくもないし。覚えてくれてる人だけにおめでとうって言われるほうが嬉しい(そんな理由でfacebookからも誕生日見えないようにしようかなとか考えたり)

買ったのはストウブのフォンデュポット。

フォンデュめっちゃ好きだし、ドイツはチーズも安いし、美味しいパンがあれば延々食べられる(嘘)
ルクルーゼのフォンデュポットもステキだったけど、年に何回使うかわからないフォンデュポットごときに200ユーロも払いたくないし。(ラクレットグリルもだいたい年に2回使えばいい感じで)
本帰国時には日本に持って帰れるように、電気のじゃなくて燃料であっためるタイプにした。


かわいいーー
黒のほうが安かったけど、赤にしてよかった

今週末は一人フォンデュするんだ
、、、さみしくなんかないっ、笑。

とかゆってEをこっそり誘ってみる。

2018/10/14

チュービンゲン観光

もうちょっとゆっくりできるかと思っていたリヒテンシュタイン城は、うっかりさんのせいでハイキングができなかったこともあって、さくっと終了してしまったので、思い立って前から行ってみたかったチュービンゲンに寄ってみることに。

チュービンゲンは両親が来てた時に同僚に「連れて行くところでどこかお勧めある?」って聞いた時に、D'が教えてくれた場所なんだけど、結局両親と行くことはできなくて、それからも行こう行こうと思いつつも別の場所に行ったり、冬がきてしまったり(笑)して行けてなかった場所。ネッカー川沿いの、ヘルマン・ヘッセも住んだという街。
今日行っておかないともう今年はチャンスがない!と思って一念発起。お腹もすいたしね

例によって駐車場を探してから向かったけど、ナビが連れていってくれた場所はどうも違う。もう一度ナビで調べてみると、市の中心までは車で8分、、、こんなん絶対あるけないやんと思って、また車にのって別の駐車場へ。そしたら川沿いに出て、このへん歩きたいなーと思って路駐スペースを探すんだけど、bewohner。
でも住居地区の左だけがbewohnerなのかもよーわからんしparkscheinとも書かれていて、bewohnerが平日だけなのか、土日もそうなのかよくわからない。
一旦車を停めて、まわりの車をチェックしてみるけど、bewohnerのチケットが貼ってある車はほとんどないし、、、と思って駐車券発行機のところへ行ってみたけど、平日だけ、って書かれてるし。
いまいちドイツの駐車のルールがわからぬ、、、。


まあ、駐車違反ならbewohnerのチケットはってない人もろともだし(←だから何だという感じだけど)ままとなれ、と思ってこの川沿いに駐車。

いきなり素敵な景色。
てくてく歩きながら市街地へ向かう。でも駐車はやぱ心配(なら停めるなと)


5分ほどでチュービンゲンの一番有名な景色の場所にでた。
カラフルな建物が水面にうつる景色。これはネッカー川にかかる橋の上からの景色なんだけど、橋の上には花がいっぱいうえられてるし、あまりに綺麗でしばらく見入ってしまった


でもお腹がすくので、橋のすぐ近くにあるNeckarmüllerというレストランへ。
食べもの云々よりロケーション重視です。
空いてると思ったら予約席ばっかりでぜんぜんテーブルがみつからず(みんな考えることは同じだよね)かなりうろうろして、諦めかけたところで4人がけのテーブルが空いたのでそこを一人で陣取る。
なんていいお天気。ステキだー


一人でのんびりランチーと思ってたけど、さすがに席を探してる人が多くて、仲が良さそうなご夫婦が「ここ相席いいですかー?」と聞いて来たので「いいですよー」と相席。こんなときドイツ語ができればちょっとした会話もできるけど、「英語話せますか?」って聞くのも失礼だし、、非常にきまずい(笑)ドイツ語な、、。

お天気がよすぎるので、やぱビールでしょ、って思うけど、運転してきてるので、小さいサイズにしようかなー、、どうしようかなーーとかなり悩んで普通サイズ。観光してれば酔いもさめるっしょ。


weiß helles。喉もかわいてたしごくごく飲んでしまった。お日様の下で飲むビールはなんでもうまい。
ヴルストサラダも食べたいなて思ったけど、schwäbischeと書かれているのにひかれてマウルタッシェン。まあ、フードはごくごく普通でした。にしてもいつもの茶色いお皿。なぜ芋なのか。サイドサラダも頼めばよかったかも。

なんたって27度ですからね。


ゆっくりご飯をたべていたのもあるけど、すきっぱらにも関わらずお酒もほとんどまわらず。
さて観光をします。でもみんながアイスをもって歩いているので私もアイスを食べたい。
で、市街地に向かったけど、道沿いに2つアイスクリーム屋さんがあって、どっちも行列。どっちがのアイスが好みかなーと両方チェックしたら、こっちのほうが良さそうだったので、行列にイン。


しかし回転が速すぎてアイスを決める間もなく「Bitte?」と言われる。いつもの「いひへてげるんつばいくーげるんいむべっひゃー」まではいいけど、「で?」みたいな店員さん。
アイスめっちゃ種類あるから、全部見れててないし!!!でもガラスケースの中人いっぱいで何があるかチェックできないし!

いちじくのアイスと、バターミルク+waldbeereのアイスを選んだ。超ぷれっしゃー


ここのアイスめっちゃ美味しかったー!特にバターミルクのやつ!!!
アイスを食べながら街歩き。しあわせだなあ、ぼくわ。

なんか広場てきなとこにでて、教会?の階段に座ってアイスを食べてる人がいっぱいいたので、私もそこに加わってみる。超観光客。


アイスを食べ終わってまわりをぶらぶら。
なんだろう、、ここ街の可愛さ。アルザスな雰囲気ももちろんあるんだけど、もうちょっと新しい感じで、ヴュルツブルグで感じた感動と同じような気持ちが浮かんでくる


どこの角度をみてもステキ




ほんでまたすこし歩いたら、メインの広場てきなとこに到着。計画せずにやって来たのであてもなく歩いてたけど、いきなりこの景色が目の前にひらけたときはおもわず「おおおおおお」と言ってしまった



フランクフルトのレーマー広場にもちょっと似ている。写真撮りまくりですよ!



あまりに一人で写真を撮りまくっていたからなのか、見知らぬ男の人が近づいてきて「あのー、お一人ですか?もしよかったら写真とっていただけます?」と。話かけかたがアレだったので(失礼)ちょっと身構えたけど「いいですよー」と。「僕も一人で来たんですけど、あなたもお一人できてるぽかったので(笑)」と。「そうなんですよ。いきなり思い立って来たんですけど。思っていた以上に素敵な街でびっくりしました」「ぼくのふるさとの景色に似てるんですよ、ここ」とちょっとした会話などしつつ。まあそれで「じゃあお茶でも」ということにはならないのですが。





もっと歩きます。日曜日なのにカフェもレストランもいっぱいあるし、それ以外のお店(お土産やさんとか)も開いてたりして日曜日は死に体のカールスルーエとは大違い。まあこの日はカールスルーエもStadtfestとかでお店は開いてたんだけどね。行こうとも思わんかったわ

また川にもどってきて景色を楽しむ。
水のある景色が好きすぎる。




ほんと考えていたよりずっとずっと素敵な街だった。ここなら一日かけてゆっくり来てもよかったな。
酔いもさめただろうし、暗くなる前に帰りたかったので、後ろ髪を引かれる思いで帰宅。

チュービンゲン、また来よう!!

リヒテンシュタイン城へ

夏が戻って来た。
よいお天気だし、400ユーロもかけたから(←しつこい)車のコンディションもよいはずだし、出かけるぞ出かけるぞーと向かったのはリヒテンシュタイン城。
Dに「今週はLichtensteinに行こうと思ってるよ」って言ったら、「なんでリヒテンシュタインなんか行くの?あんなとこ何もないじゃん(Liechtenstein?! Da gibt es nix!)」って言われたんだけど、「いやいや、リヒテンシュタイン公国じゃなくて、お城のほうだよ」と。綴りがちょっぴり違うのよ。

インスタで見たジグマリンゲン城もすごいステキだったんだけど、とりあえずは有名どころに先行っとこうと。
カールスルーエからリヒテンシュタイン城までは片道130kmぐらい。
運動不足だしハイキングをしたかったので、山の下のほうに車を停めて登っていこう、、と計画

サングラスを通して見ると、紅葉がより綺麗に見えて(で、サングラスをとるとぜんぜん紅葉してなくてがっかりする、笑)、ドライブもほんと楽しい。GoProすれば、、(←毎回言ってるのに学ばない)

見えてきたでーーー

私は縦列駐車ができないので、どこかに出かける時は駐車場探してまずそこを目指すんだけど、ナビが「つきましたー」って行ったところは駐車場どころかただの小径で、プチぱにっく(笑)
ちょっとぐるぐる車を走らせてみたけど、Uターンができないところまで出てしまって、かつ携帯のシグナルがほとんどつながらなくなってしまってナビができなくなってしまったので、リヒテンシュタイン城こっち→って書いてある標識に従って運転してみる。

で、標識に従ってすすんでいって、駐車場(2ユーロ)があったので、とりあえず停車。
ハイキングコースの看板を見てみるも、、、どこへ行けばいいのやら、、、だいたいお城はどこなのかも分からぬ。


って思ってたら、お城が目の前に(笑)
どうやらハイキングコースをスキップして上まで登って来てしまったらしい。だいたいわたしでかける時はナビとインターネット頼りでそこまでいろいろ計画しないので、ネットがなくなるととたんに何もできなくなる。
今時観光地で携帯電波が受信できないとかさー、ありえないよねー


まずはお城のまわりを散策。
ほんとにいいお天気、、、暑くはないけど、長袖きてたらちょっと汗ばむ。




お城の外からはあの崖の上にたつ景色は見られないので、お城の中へ。ただホーエンツォレルン城やノイシュバンシュタイン城の時も思ったけど、私はあまりお城の内装を見るツアーには興味がないということを学んだので、お城のお庭(Schlosshof)のみに入れるチケット(2ユーロ)を購入

はいりますよー。



ここは、、崖だけど私の見たい崖じゃない


お城の中に入る橋。お城自体はめっちゃ小さいしガイドツアーなので多分塔の上にあがったりもできなさそうなので、よっぽどお城の内装に興味がある人以外はツアーはしなくてもいいんじゃないだろうか


ドット絵のようなお城。入り口も橋も重厚感があってお城自体はステキなんだけど、白い塔がなんかちょっと安っぽい感じがしてないほうがいいなーと思ったり


そして、、、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
写真も大きいよ!


しかしスゴいところにお城を建てたもんだよ、、、昔の人はすごいなあ。こういうところに建てる権力があるという象徴なんだろうけど、大きな地震のない国だからこそか。1842年(日本は江戸時代よね?)に建てられたものみたいだけど、日本だったら絶対もう残ってないよね。

崖風景はじっくり満喫しつつ、あとはまわりをぶらぶら。しかし思っていたより小さいお城だったので、見て回るところも正直あまりなくて、人も増えて来たので、お城の庭からは退散。

お城のまわりをもう一度散策して観光終了。




 ハイキングコースに出ようかなあと思ったけど、お天気がいいので、お腹もすいたしついでにチュービンゲンに行ってしまおう!と突然決意して、リヒテンシュタイン城への旅は終了。

2018/08/19

ワインフェス

この日はNとEとワインフェス女子会。
いままでいつも車に乗せていってもらっていたけど、もう自分の車があるので「今日は私が車をだすよ!そしたら好きなだけワイン飲めるからね」と。

向かったのはPfalzのDeidesheim。駐車場もけっこうすぐ見つかって、てくてくと3人で街へ向かって歩く。
いいお天気です。


アーモンド祭りの時にはじめて食べてから、すっかりDampfnudelのファンになってしまったE。
「まずはDampfnudel食べましょ!」と早速


普通はバニラソースだけど、ここのブースにはワインソースってのがあって「面白そうだね」と。Nが「だったらDampfnudelを3つ買ってソースは2種類もらいましょ」と注文してくれた。そうかそういうことができるのか、、、でもドイツ語できないと無理だな

あつあつのDampfnudelと2種類のソース。ソースの入れ物も最中みたいなもので作られててさすがエコの国。プラスチックをそこまで毛嫌いすることもないとは思うんだけどね


ワインソースは甘いけどちょっと酸っぱくて、私はやぱ断然バニラソース派だな




ぶらぶらといろいろなブースをみてまわる。
天気がいいので気持ちいい。暑いけど、日陰に入れば割とすずしい。

ちょっと奥まったところにある広場で、さっそくワインを。
私はドライバーなので1杯でやめとくけどね。もともとワインはあまり飲めないのでちょうどいい


ワインに詳しいNが選んでくれる。Erste Lageのリースリング。


女子会って感じで。


Eがめずらしくお腹がすいてるみたいで「わたしポメス買ってくる!」と。たっぷりマヨ。
あつあつで美味しかった


さらに街を散策



そこからNのおすすめというワインのお店のなんかすてきなパティオ席へ。
こういうのはさすがにローカルな人と一緒じゃないと来れないな


たっぷりお喋りしたあとは「何か食べる?」(私はそこまでお腹すいてなかったけど)ってことでSchloss Deidesheimへ。


何にしよー、何にしよーとたっぷり悩んで選んだのはケーゼシュペツレ。


お腹すいてないって言ってなかったっけ、、、


私はカラメライズした玉ねぎよりも揚げ玉ねぎが乗ってるほうが好きだし、まあケーゼシュペツレとしては普通って感じだったけど(笑)

女子会楽しいね