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2016/11/27

どら焼き

食洗機はやっぱりなおってなかった(笑)
昨日苦労して元にもどしたのに今日もまたえっちらおっちら外にだして傾け。
またいついきなり電源が入って動き出すか分からないので、もう今日は電源を抜いた。
修理するお金ないんだけど、、、涙。

気を取り直して、どら焼きつくり。
前のアパートでつくって冷凍保存してたあんこはさすがに引っ越しの時に捨てたので、あんこから。
圧力鍋があればほんとに簡単に炊けるあんこ。


どら焼きの皮は、ほんとはみりんを入れてつくるらしいけど、みりん持ってないので、みりんなしのレシピで

卵.........4個
ハチミツ......大2
砂糖........140g
小麦粉.......160g
ベーキングパウダー.小1
水.........小4


卵、砂糖、ハチミツはキッチンエイドでふわふわに泡立て。BPと一緒にふるった小麦粉をいれて30分ぐらい生地が落ち着くまで寝かせ。
水をすこしずつ入れて堅さ調整。


フライパンで一枚ずつ丁寧に焼いていきます。ちゃんと火は通したいのでふたをして


ハチミツとお砂糖が入ってるので、すぐ焦げるので、低温でかなり時間をかけて丁寧に焼いた。
焼けたらラップでふたをして湿度調整


ちょっと焼き過ぎ感はあるけど、こんがり色。


あんこをつめて、、


できあがり。
明日朝食べてぱさぱさになってなかったら会社に持って行こう(どら焼きが好きな同僚がいる)


ほんとは求肥を中に入れたかったけど、食洗機の故障でやる気を削がれてできなかった。

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後日談
次の日に食べてみてから、まあ、食べられる味だったので(もうちょっとあんこが柔らかくて甘いほうがよかったのは置いといて)、どら焼き好きな同僚に持って行ったんだけど、皮のしっとり感がビミョウにすくなくて。でもさらにもう一日置いたものを食べたら、皮もしっとりであんこも馴染んでかなり美味しくて2つも食べちゃった。できたてのほうが美味しいかと思ってたけど1日置いたほうが美味しいのは新しい発見。

2015/01/21

NYチーズケーキ(アメリカ版レシピ)

NYチーズケーキのレシピをアメリカ材料用に改変。
ケーキ型は21cmの浅めものを利用。

<台>
グラハムクラッカー.........100g
無塩バター...................... 50g

グラハムクラッカーは砕かれてるものを買うのがフープロ使わなくていいので洗い物が少なくなり便利。
バターをレンジで溶かして、ボウルでまぜまぜ。

ケーキ型(底が抜けるものが便利)にパーチメントをひいて、クラッカーをグラスの底などでしっかり詰める。
冷蔵庫に入れてしっかり冷やす。


<フィリング>
クリームチーズ...........................2箱
砂糖............................................180g
生クリーム(ヘビークリーム)...8oz (236mlぐらい)
サワークリーム..........................8oz
卵..............................................2個
レモン汁....................................大さじ1
バニラエクストラクト................大さじ1/2

砂糖、生クリーム、サワークリームの量を大幅改変。
基本残さないレシピ。
生クリーム、サワークリームの量が多くなるのと、アメリカだと日本の甘さだと足りないと言われることが多いので、お砂糖はかなり増量。

クリームチーズまぜー、砂糖まぜー。


サワークリームと生クリームをまぜー。量がおおいので大きめのボウルで。


滑らかになったらチーズに混ぜ込む。レモン汁とバニラエクストラクトはここで。


卵を混ぜ込んだら一度漉して滑らかに。


底の部分を水が入らないようにアルミで覆って(底が抜けないタイプならやらなくていい)、天板にお湯をはって180度で2時間〜3時間。表面が焦げるようならアルミホイルで蓋をするか、温度を160度に下げて、竹串をさしてべとべとしたものがついてこなくなるまで。


焼けたらあら熱をとってから、冷蔵庫で一晩しっかり冷やす。
冷やすとかなりしっかりしたテクスチャになる(表面が傷がついてるのはアルミの蓋に触れちゃったからです)


かなりの人に美味しいと言ってもらえたので、生クリームとサワークリームを増やしてももんだいないってことで。ちょっと柔らかくなるけど、たぶんもっとしっかりやけば固さは調整できるものと思われる。
今回はちょっと途中でオーブン消さなきゃいけなかったりでいろいろあったので、、、。

2014/12/25

続・シュバルツベルダーキルシュトルテ

昨日の準備

同僚の家で仕上げようかとおもったけど、やっぱりいろいろ持っていくのがめんどくなってせっかくケーキのケースも買ったし家でやれることはやっていくことに。

これはもともと家でやる予定だったチェリーのフィリング。味見してみたけどあまり甘くなかったので、お砂糖を入れてすこし煮つめた。ジュースの部分をコーンスターチでとろみをつけてフィリングにする方法もあるらしいんだけど、私はスターチのあのもったりした感じがあまりすきじゃないので、ゼラチンを少なめに(がちがちに固まらない程度に)入れることに。ジュースをフィリングにしたいというよりは、チェリーから漏れる水分でべとべとになるのを防ぐため。あら熱をとって冷蔵庫へ。


スポンジに塗るシロップ。水30cc、お砂糖30g。フライパンでちょっとだけ煮詰めて、冷めたらキルシュワッサーを大さじ1強。ああ、このハケが好きすぎる。


シロッピング(※そんな言葉はありません)。モイストな感じにしたかったけど、シロップがたりなくてなんかまだちょっとしっとり感が足りない感じ。一日置いてみてわかったけどスポンジ焼き過ぎだった。中はいいけど外が固い。35分ぐらいやいたけど、30分以下でもよかったかも。


チェリーを並べるためにまずはクリームで畝づくり。畑仕事のようです。


ぎっしり並べます。ゼラチン正解。でもゼリーが入っちゃうのはいやなのでゼリー部分はなるべく落として並べた。


さらに並べます。真ん中は切るとき邪魔なので置きません


チェリーの上にもすこしクリームをしぼって、スポンジを置いてぎゅっとおさえる。
これをもう一層。そして一番上のスポンジどーん。


家でやったのはここまで。
ケーキのケースにお皿ごと入れていって(大きさがぴったりだった!)、仕上げは同僚の家で。

作業中は写真がとれなかったのでいきなり完成品。
サイドに波形をつけるプレートを持っていったんだけど、お皿がくぼんでいるのでプレートが垂直にうまく入らず、いびつになってしまった。ふつうにナッペだけにすりゃよかった。


チョコのコポーは作ってもっていったんだけど、結構あまったので「サイドにもチョコつける?」って聞いたら、「そっちのほうがオーセンティックと思う」と言ったのでサイドにもチョコを。
しかしサイドにチョコをつけるのってどうやってやるんだ?手に取ってつけたらチョコ溶けまくるし。
結局同僚にケーキを傾けてもらって、スプーンでチョコを投げつけてなんとかつけた(笑)


綺麗な層になってました


私的にはやっぱりもうちょっとスポンジがしっとりしてるほうが好きかな。


生クリームに使うお砂糖の量も10g増やし、チェリーも甘くしたけど、なんか甘さ控えめに感じる、、、ほんきで味覚がおかしくなってる。

で、スポンジのぱさつきもあってドイツ人にお墨付きをもらえるか心配してたけど、
「驚くほどオーセンティック。甘さも控えめだけどシュバルツベルダーキルシュトルテはこうあるべき!」
って評価をもらえました。彼はお世辞を言うタイプの人じゃないし実際2ピース食べてたので、かなり嬉しい。

次はなんか名前が聞き取れなかったけど(なんとかクーヘン)りんごのデザートにチャレンジしてよ。って言われた。闘志めらめら。まずは名前を調べないと、笑。

2014/12/24

シュバルツベルダーキルシュトルテ

明日は同僚夫妻の家でおよばれ。
いつものようにデザート担当で、よせばいいのに「黒い森のケーキ作ってみたいからチャレンジする!」とネイティブドイツ人に挑戦状をたたきつけ、、、たら「ほんとに美味しい黒い森のケーキはここ数年食べたことないからね」とめっちゃプレッシャー(笑)

黒い森のケーキ。ドイツ語でSchwarzwälder Kirschtorte、フランス語だとForêt Noire。チョコレート生地のケーキに、チェリーがいっぱい入ったケーキ。
ドイツで一回食べたことがあるだけ(笑)もちろん味は覚えてない。

黒い森のケーキに必須なのが、キルシュワッサー。
ぴんきりのキルシュワッサーだけど、黒い森のケーキに使うキルシュワッサーは黒い森産でないといけない(らしい)ので、いろいろ探しまくってやっとBevMoでみつけた。会員割引で40ドルなので結構いいお酒です。
この写真を当該ドイツ人に送ったら「まじもんのキルシュワッサーだ!」と大興奮してたので、よいチョイスだったっぽい。


チェリーはよくわからんけど、まあ、ダークチェリーだろうと、近くのスーパーでチェリーの缶詰を購入。さすがにチェリーの季節でもないし、コンポートを自分で作る気はない。
2缶に、キルシュワッサーを大さじ4、5杯入れて、1晩ねかせ。


スポンジはいつものソフタシルク簡単スポンジを応用。ココアパウダー(お砂糖が入っていないもの)を15g追加。ココアが油脂なので泡がつぶれやすくなるのと黒い森のケーキのスポンジはふわふわキメの細かいものじゃなくて、けっこうざっくりしたものだった記憶があるので、ミキサーで15分のあとは、普通のスポンジの要領でスパチュラにかえ、あわせて2回ふるった粉を追加して、さらに溶かしバターを10g。


180度のオーブンで30−40分。上から優しく押して弾力でもどってくるぐらいまで。


さまし中。上のぼこぼこは切り取ってしまうので気にしない。


うんこのざっくり感。ふつうのケーキだったらキメが荒すぎる、ってとこだけど黒い森のケーキだったらおけ。
できればチョコ感がもっとあるといいけど、、なんかアメリカのココアって色も味も薄い気がする(ココアのせいにする)あとはもうちょっとしっとりほろほろに焼きたいけど多分それだとお砂糖とバターをかなり増やさないとダメな気がする。時間のあるときにレシピを改良してみよう。試しやきしても食べられないからあまりチャレンジしない。

冷めたら三枚おろし。


今日の準備はここまで。
さすがにクリーム塗った完成品を車で持っていく自信はないので、仕上げは同僚宅でする予定。
忘れ物がないようにしなくっちゃ、、。

明日やること:

  • キルシュワッサーを持っていく
  • 飾り用のチョコを持っていく、削りようのピーラーを持っていく
  • 生クリームとお砂糖を計量して持っていく
  • 飾り用のチェリーを10個確保
  • その他のチェリーでフィリングを作る
  • シロップ用のお砂糖を計量しておく
  • 泡立器とボウルをもっていく
  • 絞り出し袋、パレットナイフ、飾り用へらを持っていく

こんなとこかな、、
間のクリームは家で挟んでいくかな。そのほうがしっとりするだろうし。

2014/12/15

マカロン作り

今日はまたまたいつもの同僚の奥さんのアパートへ。何回来てもこのアパートの恵まれた環境に憧れる。
引き寄せの法則でなんとかならないかなー。住める住める、、きっと住む むしろ住んでる (-人-)

おいといて。

今日はみんなでマカロン作り。
マカロンって一度は作ってみたいと思ってたけど、マカロナージュだとかなんとかなんかえらいコツがいりそうだし、めんどくさそうなので作ったことなかったんだけど。だいたいあまり繊細なお菓子は性格的に向いてないし(笑)

アメリカではまずやらんだろうなと思ってたのはまずアーモンドプードルがみつからないから。皮付きのやつはトレジョにある。そしてアーモンドミールっていうのはあるけどかなり挽きが荒い。アプフェルシュトルーデルにいれるぐらいなら荒くてもOKだけど、、、って思ったら私がアプフェルシュトルーデルにつかったアーモンドミールが置いてあった(笑)大丈夫か?


今回はローズ、ピスタチオ、バニラの3種類をつくるということで。私はラデュレのローズマカロンの大ファンなので、ローズのフレーバーってどうやってつけるんだろうって思ってたんだけど、どうやらローズウォーターってのを使うらしい。めっちゃいいにおいいいいいい


ガナッシュ作り。クリームチーズ、ホワイトチョコ、バター、あとなんかをいろいろ入れてたけどよーわからん。めっちゃ火にかけてバターとかしてたけど、、、ガナッシュってふつうチョコと生クリームだけじゃないか、、、?しかし今日は教えてもらう立場なので、口出しは禁物。
しかしこのツールが大変に便利。ドイツから持ってきたらしいよ。カスタード作るときとかにめっちゃ使えそう


生地作り。秤にボウルのせてだーって粉をいれてる(笑)いやいや最初に計量してあとであわせてふるおうよ!
案の定アーモンドプードルが大きすぎてあとからブレンダーで粉砕。


メレンゲは別立てして粉とあわせる。ここで繊細にマカロナージュ!、、、しませんでした。
絞り出し。この絞り出し袋いいな。(ひとんちのツールばっかりが気になる)


絞り出したものはしばらく放置して表面が乾くのを待ってオーブンへ。
あんなに適当につくってたのにちゃんと表面も滑らかだし、しっかりピケってる!!これは感動(笑)


大量にやけました。
3種類やいたけど、最初にやったローズはピケもできず悲惨な状態で(下のほうに隠してある)、だんだん上達。バニラが一番成功。


うつくしー。


作り終わったあとは、みんなで何がダメだったのか、何がうまくいったのか反省会(笑)
3種類やきおわってガナッシュをつめて完成させるのに、約6時間。家に帰ったら10時だった。

マカロンて意外に簡単なんじゃ、、ということが分かった。
今度は自分でやってみよっと。

楽しかったー!

2014/11/27

アプフェルシュトルーデル(2)ー 本番

練習をして改善点がみつかったアプフェルシュトルーデル。
今日は失敗は許されない(笑)。

生地は捏ね中の柔らかさを見ながら、お水の量を75ccぐらいまで増やした。
小麦粉150g、水70cc-80cc、サラダ油10g、卵黄1個分、塩ひとつまみ、お酢小さじ1/2ぐらい。


捏ね時間も固さをみながらちょっと長めに。油を塗ったお皿にのせて、表面にも油をうすく塗って、ラップして室温で1晩おいた。冬なのでキッチンにほっておいたけど、夏は室温で一晩ねかすのはちょっと不安かも。

さて翌日。
薄さが大事だということを学んだので、まずはめん棒でだいたいのばして、手でのばすまえに表面にバターをひと塗り。(このおばあちゃんを参考にしました)昨日テーブルを全部覆えるような布地(テーブルクロスがいいんだろうけど)を探したけど、さすがにもう会社帰り&サンクスギビング前の買い物は苦痛なのであきらめた。
今回はかなり薄くなった。


フィリングはお砂糖の量を90gまで増やした。
りんごは600gぐらいかな。レーズンは80g(適当)、パン粉1/4カップ、アーモンドプードルを40g。
パン粉は水分を吸う役目があるので、アーモンドプードルをあわせてフライパンで軽く煎っておいた。

同僚の奥さんがレーズン苦手なので、一部をレーズンなしに。


この薄さは、、、大丈夫な気がする(笑)


ひとまきして、溶かしバターを塗って、またひとまきして、の繰り返し。
まけました。美しい(笑)

焼けました。焼き時間は200度で30分。練習の時は下にシルパットをひいてやいたんだけど、底の水分がうまく飛んでなかったので、天板にバターを塗って直接焼く方法に変更した。
練習のときとは違って、表面の薄い層がもうひらひらーってしてる。
あつあつの時点で、溶かしバターを表面にたっぷりと。


粉砂糖でお化粧。


クリームアングレーズを作ります。
卵黄3個、牛乳250cc、お砂糖60g、バニラビーンズ、バニラエッセンス。
牛乳あっためて、お砂糖を混ぜた卵液に混ぜてまたあっためてとろみをつけるだけ。


念のためホイップクリームも用意しておいた。
ほんとは長いままもっていきたかったけど、持ち運びようのケースにはいらないので分割。


ぱりぱりぱり、及第点かな?味はわかんないけど