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2016/05/29

アメリカ / ドイツから日本へ送金

アメリカに行く前に、ちょこちょこ調べていた海外送金。
結局アメリカにいる間は、アメリカから日本に送金することはなくて(かつかつの生活をしていたので)、支払いは全部日本の貯金から持っていかれていたわけだけども。

ドイツにきて、取れないビザのせいで給料がアメリカの口座に行くので(無駄な手数料と為替リスクがうっとおしいから早くなんとかしてほしい、、)アメリカ→ドイツの送金は常にTransferwiseを使ってる。2、3営業日で送金できるし、なにより手数料の安さは魅力。2,000ドル送金すると手数料が20ドルぐらい。安いつってもあくまで銀行から電子送金した時との比較だけど。

日本の口座にはまあ普通の人なみに貯金があるけど、毎年8月には悪魔のドル建て保険料の引き落としがある(150万ぐらいもっていかれる、、かなりの円高の時に入ったからその時は100万以下だったんだけど、、)ので、戻る予定のないアメリカにあんまお金のこしておいてもあれだし(とはいってもほとんどないけどね☆)、日本への送金も考えなきゃなあ、、といろいろ調べてて。

Transferwiseは日本円の送金をサポートしてないと思ってたけど(サポートしたら教えてねメールには登録しておいたんだけど)、なんかヘルプをみてみたら "JPY Transfers"って項目があるじゃん



なんかマイナンバーのせいで、マイナンバーを持ってない海外在住者が(わたしも持ってません)日本へ送金するのがかなり難しくなったと聞いていたけど、、、

とりあえず「サポートに連絡して、JPYの送金を有効化してね」と書いてあるので、アカウント番号と一緒にメールを書いてみた。

どうなることやら?
まあ、緊急ではないので気長に見守ってみよう

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気長どころかすぐに「日本円への送金を有効化しました」とすぐ返事がきた。すごいサポート力だな。さすがRichard Bransonが投資してるだけのことはある(笑)
(あくまで私が受けたメールなので最新情報はtransferwiseのヘルプを参照してください)
Transfers to JPY are now enabled on your profile. Since we send out JPY via SWIFT there are some additional fees included, please see the detailed information about transfer to JPY before creating a transfer. 
とのこと。
日本への送金はほんとややこしいんだね。
SWIFT経由での送金の注意点として

  • Your bank will likely charge a fee to make a SWIFT transfer to TransferWise. 
  • Make sure to inform your sending bank that although our account is in Europe, there’s no conversion necessary. 
  • When the money is in transit, correspondent banks in between may deduct a handling fee. 
  • We cannot deliver a specific amount to the recipient.

ということらしい。結局銀行がSWIFTの手数料をいくらとるか分からないので、USD->EURの送金時みたいに、送金前に「2,000ドル送ったらxxxx円を受けとれます」という確定情報がないってことか。

ちなみにUSD->JPYの場合
When sending from currencies with a different fee, the higher charge applies e.g. From USD the fee would be 1% + 1000JPY
別途1,000円の手数料がかかるみたいなので、小額を複数回送るよりは、まとめて送ったほうがよいってことかしらね。
2,000ドルを計算してみると、こんな感じ。1,000円が含まれてないけど、、、?
ここから受け取り時に銀行が取る(なんというあこぎな商売なんだ、、)手数料が引かれるわけで。
UFJだと「被仕向送金手数料:1,500円」ってなってる


ま、そのへんは送金してみないと分からないね。
日本→アメリカに送金した時(そのときは150万送った)、UFJ->Unionbank(UFJの子会社)だったので送金も早かったしかなり手数料はかなり安かった(全体金額の1.4%以下。以下参照)んだけど、transferwiseの強みはレートがTTMなので、金額が大きければ大きいほどお得になることは間違いない。

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(参考)UFJ -> Unionbankへ送金した時の手数料:
① 送金手数料 3,000円 (テレビ窓口)
② 為替手数料 送金金額の 0.05% か 2,500円のどちらか高いほう
③ 受取手数料 14.00 ドル(これは Union Bank側の手数料)

2016/02/02

荷物がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

コレステの事実にうちのめされながらも(でも別に貧血と違って自覚症状ないから正直あんま気にもならん)、家に戻って、ヤマトさん待ち。

アメリカから荷物を送って54日目。Iがいろいろ準備してくれたので、まる1ヶ月ちゃんと生活はできてたけど、やっぱり何もかも借りている感があるので自分のブツが手に入るのは嬉しい。

ロサンゼルスのヤマトさんからは、前もって「12/20にロサンゼルス港を出発し、1/20にドイツの港に到着予定です」と言われていたんだけど、1/27にフランクフルトのヤマトさんから「もうすぐお荷物がフランクフルトに到着します」とメールがきて、通関用に住民登録書と、雇用証明(会社のレターヘッドやスタンプがついたもの)を提出してくださいと言われ。
住民登録書はもってるけど、雇用証明がまた問題。何回も書いてるけど私はまだドイツの就業許可を持ってないので、立場上はアメリカ法人の社員。だとドイツ法人から雇用証明をもらうのはできないわけで。
人事の人に相談したら、現在就業許可を申請中で、許可が下り次第ドイツ法人に移籍する旨と、アメリカ法人はドイツ法人の100%子会社であることを記載した証明書を書いてくれて。

そしたら2日ほどして「通関おわりました」とヤマトさんから連絡があり。はやっ!!!!
ドイツの税関は厳しいとみんな言ってたし、パッキングリストの紙が足りなくなって最後のほうえらく適当に書いてしまったので通関をかなり心配していたんだけど、、、。ちょっと拍子抜け。

2/2の12:00から13:00の間で配達できます、と言われたので「よろしくお願いしますっ!!」とすぐに休暇を申請したのだ。
Cに「引っ越し屋さんいつくるの?」って聞かれたから「12時から13時の間だよ」って言ったら「very precise, I'm impressed.」って言ってた。4時間スロットがあたりまえのアメリカなら驚きだけど、さすがにドイツも1時間スロットはないのかな?

11:45ぐらいにぴんぽーんってドアベルが鳴ったので、ヤマトさんはやっ!と思って電話にでたら、DHLの人だった。しかも英語が話せない人で、「sorry, I don't speak German.. いひ、しゅぷれひ、かいん、どいちぇ」て言ったらそれでもドイツ語でトライしてくるので、「I don't understand...」と言ってるけど、「なはばーん、しゅみと、、」みたいな感じで。たぶん近所の人宛の荷物を受けとってほしかったんだと思うんだけど、「受けとるからきてください」とも言えず、、けっきょくDHLの人「おけ」言ってあきらめちゃった。ほんとドイツ語できなくてごめん。

で、12:15分にやってきてくれたヤマトさん。一人で重たい荷物をさくさくさくと、でも丁寧に運んでくれる。
受けとった箱の番号をチェック。アメリカでもやったから慣れたもんです。


しかし箱は全く開けられた形跡もなく、つぶれた場所もなく、圧縮した荷物がふくれて箱を変形させてることもなく、アメリカで分類用に貼ってたポストイットがそのままついて来てたのには心底驚いた。

まずはAppleTVが入ってる箱を開梱して、テレビにつないで音楽をストリーミングしながら作業開始。
電源のアダプタは何個か日本から持って来たけど、全然足りないや、、、。


まずはキッチン物品から。
どうやって棚にいれるかはあとから考えることにして、ひたすら開梱。
大事なワイングラスも、食器も、ポットも、急須も、何一つわれてなーい。
とか思ってたら手が滑って1個グラス割っちゃった、涙。
食洗機にかけてぴかぴかになったワインとシャンパングラスだけは割る前に収納(笑)


こいつらはどうしますかね。あとで考える。
キッチンはすごく広いし、収納場所はいっぱいあるんだけど、何せ背が低くて、棚の2段目がせいいっぱい。踏み台がないので、ほんとに何も手が届かないのだ、、、。


とりあえず今日は小箱(13箱)の開梱だけで終了。
出るゴミの量もはんぱない。どんなけ厳重に梱包したんだってレベルで紙とぷちぷちが出てくる。(でもだから割れなかったんですけどね!!!)


とりあえず紙とぷちぷちだけは捨てようとおもって、ゴミ置き場(遠い)まで何度も往復して捨てた。もっとデカいゴミ袋買えばよかったよ、、、。しかも紙のコンテナにはビニール袋はいれちゃだめだから、ビニール袋からいちいち出してすてなきゃいけない。それは別にいいんだけど、ゴミ置き場なんて長時間過ごしたい場所ではないことは確か(※密室です)。しかもこの地区は生ゴミは別に捨てるので、生ゴミコンテナがあって、それがけっこうキツい。(わたしは生ゴミをゴミ捨て場でいちいち袋から出すのがいやなので、生ゴミと一緒に捨てていいコンポスト袋をつかって捨ててるけど、みんなは生ゴミをそのまま捨ててる)

段ボールは今日は無理と思ってあきらめた。
こういう時だけは誰か高いところへの収納と、重いものを運ぶのを手伝ってくれる背の高くて力のある人がいたらいいなあと思う、笑。

2016/01/11

アメリカからドイツに送金(2)

久しぶりのブログ更新。
日本では毎日あちこちでかけてて美味しいものばかり食べてすっかり太ってドイツにやってきましたが、ドイツに来てもうはや1週間。
やっとアパートがインターネットにつながりましたん。
徐々に過去ログを更新しようとは思ってるけど、いつになることやら。

フランクフルトの空港で1000ドルをほんとにひどいレートでユーロにしたけど、まじでドイツクレジットカード使えねぇ!笑。アメリカではどんな小額でもクレカ切ってて現金の使い方を忘れてしまったので、どんどん小銭がたまります。

なんかドイツにきてからちょこちょこおごってもらってばかりなのとカードが切れるときはアメリカのカードを切ってるので実際あまり現金も減ってないけど、やっとのこさ銀行口座がひらけたので、1,000ドルほど送金することにした。今日人事の人にはなして引っ越しサポート費用をすぐに振り込んでもらえないか聞いたら、すぐやってくれると言ってたけど、アパートのデポジットとかも払わなきゃいけないし、まあ、ものは試しだし。

で、とりあえずは普通に銀行から送金して手数料とか見てみよって思ったんだけど、なんとユニオンバンクから海外送金するには、手続きをふまなきゃいけないみたいで、すぐにはできないので、アメリカからドイツに送金で調べてたFXのサービスを使ってみることに。
レートの一番良かったTransferWiseってとこをためしてみたけど、必要だったのは

 - ドイツの住所
 - ドイツの電話番号
 - 送金先の銀行の IBAN、住所
 - 送金元の銀行のルーティング番号、オンラインバンキングのユーザ名とパスワード

だった。なんか送金元のオンラインバンキングのユーザ名とパスワードを入力しなきゃいけないのは???って感じだったけど、まあパスワードは変えればいいし、とりあえずやってみた。

あとはもうクリッククリックしていくだけなので簡単。
2〜3営業日で送金できるみたい。

ちなみに今日のレートは
Your $1,000 is converted at the mid-market rate of $1 → €0.9183, makes €909.16.

手数料は$10。実際のUSD -> EUR のレートは0.92ユーロなので、$990は€910.68ぐらいになるから、$10以外の手数料はほぼ取られてない計算。
銀行だと手数料だけで $15ぐらいはもってかれそうだし、銀行は為替中間値を使わないから、(USD-EUR のTTS/TTBがいくらかは知らないけど)うまくいけばこれは便利!

2015/12/07

すしぱーちー

パッキングが全く終わってませんが、今日はIとPのうちですしぱーちー。

「ちりがドイツに行く前に、日本人からお寿司の作り方を学ぼう!」というプレッシャー満載のぱーちーで、「いや、わたしお寿司なんか自分でつくったことないけど、、、」と言い訳しつつも。なんだろうね、日本人=寿司っていうイメージ。だいたい、私が「魚介類が苦手」って言うとみんな「日本人なのになんで?!」って言うし。いや、ドイツ人がみんなビールがすきなわけじゃないのと一緒だと思う(笑)

醤油やらみりんやらお米やら、余り物をぎっちぎちにつめこみ、いざパサディナへ。パサディナに行くのもこれが最後かな。いろいろ最後が増えて来て寂しいな。

せっかく寿司ぱーちーだからと、髪は箸でまとめて、イヤリングも折り鶴でつくったものをしていったら、Iも箸かんざしをしてて、「ちりはぜったい箸で髪まとめてきてくれると思ってた!」と喜んでくれた(笑)
ついたらもうフィンガーフードが用意されてた。ししとうぺぱー。どうでもいいけど、ししとうにペパーってつけるの冗長だよね


一応私が魚介が苦手なのと、刺身(とくにアメリカのお刺身は怖い)は食べられないことは事前に伝えてあったので、お寿司用の肉。


食材。まぐろと鮭を常温で解凍してたけど、常温解凍は正直怖い。


私はすし飯係。ごはんはルクルで、しかも最大3合しか炊いたことないけど、まあなんとかなるでしょぐらいの感じで。さすがに鍋の蓋に穴があいてるやつだったときはどうしようかと思ったけど、、、しょうがない。
まあ、自分でお寿司はしないとは言え、さすがにすし飯の作り方ぐらいは知ってるのでささとすし酢を用意して、ごはんが炊きあがったところで、、「広めのバットとかある?」って聞いたら「ボウルしかない」と。いや、ボウルって、、笑。しゃもじは持参していってよかったよ。


お肉もレアで美味しそう!


卵焼きもつくったけど卵を使いすぎてめっちゃデブのたまごになってしまった、笑。


ベジーロール。


カリフォルニアロール裏表。マヨネーズも手作りよ。


私のお気に入りはこの2種類。(お魚は一切口にせず)


デザートは雪見大福を。「もちアイスつくろう」って提案したら「そんなの自分でつくれるの?!」と驚かれたので、これは正解だったな。


みんな苦労して包んでました。


雪見大福おいしいよねー。手作りより買ったほうが楽でおいしいけど。
今日はIとPと、IとP経由で知り合った若いカップル(彼氏のほうは今日がはじめて会う)と5人のぱーちーだったんだけど、なんかこうやって人と出会うことにあまり抵抗がなくなったことは、アメリカにきてちょっとだけ成長したことかもしれないな。ただ話題に乏しいわたしは全く知らない人だと話題がないし、Iがぐいぐい会話をひっぱっていくタイプなのとfbとかでお互いの近況をしってることにかなり助けられてる(笑)

カップルが帰ったあと、Pがキッチンの片付けをしている間(よい旦那だ、笑)、Iと二人で「ちりがいなくなったらほんと寂しくなるわ」としんみり。金曜日に会社のパーティーがあるし、1月にドイツで会うけど、Iにはほんとドイツへいく準備も、ドイツに行ってからの準備も、精神的に参ってた時にも、ありえないほど支えてもらったので、私も寂しい。
「いままでみたいに頻繁には会えないけど、ずっと友達でいてね」
と、言ってハグして帰途へ。

アメリカにいられるのも、あと1週間。

2015/12/06

ムービンセール終焉

やっぱり冷蔵庫とひとりがけのソファ、おそろいのオットマン、テレビは売れなくて、もともとテレビが欲しいといっていた同僚に(他にもいろいろ買ってくれた)$200ドルなら買う?って聞いてみたら、「いいよ」と言ってくれたので、テレビは解決。

もうほんとにムービングセール(というよりアポとって来ない人たち)には心身ともに疲れ果てたので、冷蔵庫とソファとオットマンは寄付することにした。冷蔵庫は別になんの思い入れもないので本気で憎しみの対象でしかないけど、ソファとオットマンはひとめぼれして買ったものだし、大事に大事に使って来たから、寄付とは言え捨てるのと同様だから、悲しいけど。まあ、最終日まで使えるだけでもいいかな。


がしかしやっぱり問題は発生するわけで。
カノコトランスポートってところに問い合わせを何回かしたけど全く連絡もなく、営業時間内に電話もしたけどつながる気配もなく。で、結局salvation army に寄付することにしたんだけど(他にもgood willとかvietnum veterans とかも見たけど、大型の家具の引き取りは取り扱ってないみたい。持ち込みはできないし)、年末と言えばアメリカでは寄付の季節で。まあそれが理由かどうかは他の季節に試したことないから分からないけど、最速でとれる予約が12/29とかで、、、もうアメリカにいないよ、、、。

で同僚に「ほんとに申し訳ないんだけど、鍵を渡すから引き取りに立ち会ってくれる?」って頼んだらいいよって言ってくれたので、予約を取ろうとしたら、、、もう12/29も空いてない。次の最速は 1/5。
で、また同僚に頼んで、1/6から出張だけど、まあなんとかしてみるということでなんとか了承をもらって、1/5で予約。これアパートを1/15まで借りてなかったらまじで困ったことになるところだった。
同僚には迷惑かけちゃうけど、、、テレビ割引したし、$40相当のアンテナも無料でつけるし(笑)

で、次はマットレスの処分をしなきゃいけないので、バーバンクの粗大ゴミセンターに連絡して「13日に回収してほしいんですが」って言ったら、「あなたの地区の回収日は木曜日だから、10日か、17日ね」と言われて、、、、そういうもの??
さすがに同僚に頼みすぎることもできないので、10日で予約、、、寝るのはエアーベッドがあるからなんとかなるけど、私はフルサイズのマットレスをどうやって回収場所に出すんだろう。

はやめの行動が大事なことは日本→アメリカ、アメリカ→アメリカの引っ越しで十分分かってたのに、ムービングセールでてんやわやになってて、いろいろ遅れをとってる。引っ越し荷物も11日に引き取りなのに、まだ全くパッキングがおわる気配はない、、、。パッキングが終わってもまたパッキングリスト地獄が待っている、、、

ま、なるようになるっしょ。(あきらめ半分)

2015/12/05

学位証明書再び

アメリカにいられるのもあと1週間。
家具もそこそこ売れたけど、冷蔵庫や、お気に入りのひとりがけのソファ、オットマン、テレビみたいな大型のものがぜんぜん売れなくて、正直かなり焦ってる。

コーヒーテーブルに問い合わせをくれた人に、ムービングセールのウェブサイトのリンクを送ったら、ソファとオットマン、下駄箱をセットで$300ドルで買ってくれるというので(すごい値下げなんだけど)、どうしても売りたかったし、しょうがないと思って承諾して、昨日の夕方に見に来るというので会社を早く退社して待ってたんだけど、そしたらアポの時間を過ぎてから「急に街をでなくちゃいけなくなった。いつ戻ってくるかわからない。グッドラック」みたいなメッセージが来て。アホか。きっとこの人はクレイグスリストで必死にモノを売ってるひとをからかうのが趣味の人だったんだろうなと。腹立つけどいつまでも嘆いてもしょうがない。

話は変わって、LAでドイツのビザを取るのは早々にあきらめて(ビザの申請に4〜10週間かかるとかかれていて、残りの休暇を全部使うことも、帰国の日時も全部しらせていたのに、人事からはまったく指示も音沙汰もなく、1ヶ月を切ってから「LAで申請するにはアポとって行けばいいから〜みたいなお気楽なメールが来た「like I said, I don't have 10 weeks!」って返信したけど)、ドイツに行ってから申請することにしたのはいいんだけど、人事から「学位証明を念のために持って来て」と言われ。前にも言われたんだけど、学位証明って、取得するのに住民票とかが必要なわけよ。日本には住所がないし、海外からも取得申請ははできるけど、国際郵便経由で、住んでる住所にしか送ってくれないので、帰国が迫ってる身としてはリスクが高すぎる。で、「日本に住民登録もないし、今から学位証明取るのは無理です。アメリカのビザ取る時にもオリジナル提出しましたよね?それどこにあるんですか?」って聞いたけど「みつからないわー」みたいな感じで。

で、大学に問い合わせしたら、家族なら申請できるということで、両親にお願いすることに。
申請書は記入済みのものをメールで送って、プリントアウトしてもらうことにして、両親に

  • 住民票
  • (両親の)運転免許証のコピー
  • (私との続柄を証明できる)戸籍謄本または戸籍抄本
を準備してもらい、往信も返信も速達扱いで申請してもらうことに。大学も冬休みに入っちゃうからね。

両親はもうわけがわからない状態だったので、心配してたけど、今日「届いたよー」との連絡が。
念のため2通申し込んでおいたんだけど、一通を開封してもらって確認したけどちゃんと英文での証明がとれていたので、一安心。

しかしうちの人事はほんと無能すぎて泣ける。
学位証明書を取るのもこれで3回目。

2015/11/24

ハッピーパーソン

チェストのピックアップが終わり、次はスタンドミラー。
スタンドミラーについては、クレイグスリストにのせた直後に問い合わせがあって(夜の12時過ぎだったけど、売りたいのですぐ返信)。アルファベット1文字の名前だったので(ニックネームね)勝手に男の人と思い込んでたけど、取りに来たのはおばさん。

軽いものなので玄関まで運んで行ったんだけど、スタンドミラーを見るなり「素敵!新品みたい!IKEAでほんと買うつもりだったの。みつけられてすごいラッキー!ありがとう!!」みたいなびっくりマークいっぱいの喜び様で、なんか私も、この人なら大事にしてくれそうね、と笑顔に。ピックアップが終わったあとにも、ありがとうテキストをしたんだけど、そしたら「ほんっとに嬉しい!ありがとう!!!素敵なサンクスギビングをすごしてね!!!!」という感じで(笑)。なんだろう、典型的な西海岸の人って感じで。

ちょっとほっこりしたところで、ベッドの人から連絡があり、「7時頃行くけどいいかな?」みたいな感じだったので「もちろんよー」と返信して、自分のパッキングしながら待機。
、、来ませんね。
8時過ぎになってやっと「ついたよー」って連絡があり。いや、1時間遅れで「ついたよー」はねえだろ!みたいな。まあでも時間にルーズなのは慣れて来たけど。

で、例によって部屋に案内。
フルサイズのベッドフレームなので、組み立てた状態ではどんな大きな車にものらないのは分かってたので、あらかじめ分解しておいた。苦い経験をつむと人間どんどん賢くなります。


「これですよ」って見せたとたん、、、
「マジ?こんな大きいと思ってなかった!車にのらないよ!」
「テープメジャーある?」
、、、ああああもう。なんなのこのデジャヴ感。

またメジャーを貸してあげて、「ちょっと車のサイズはかってくる!」と出て行った彼を悲しい気持ちで見守り、同僚に「また困った人が来ちゃったよ、、、」と愚痴テキスト(笑)
車を測って戻ってきて、「多分ね、この一番大きいヘッドボードだけならなんとか入る気がする。でも他のものも一緒につめるかどうかは分かんない。とりあえずヘッドボードつめてみて、もし他のが入らなかったら、一旦家にもどって、もし迷惑でなければまた戻ってくるけど、いいかな?」ってきかれたので、いや、しょうがないよねと思って、笑顔で「もちろんよ」と。

で、ヘッドボードを詰め込みにいった彼。階段をかけあがってくる音が聞こえたので、ドアをあけてあげたんだけど「なんで来るの分かったの?!」みたいな感じで。で、「どうだった?」って聞いたら、ものすごい笑顔で、両手で「いいね!」ポーズしながら「大丈夫!ぜったい全部入る自信がある!!」と。

なんか車がレザーシートらしくて(どうでもいい)、傷をつけたくないと言うので、出っ張ってるネジを外してあげることに。「穴を大きくしたくなかったから外さなかったんだけど」って言ったら「大丈夫大丈夫!」てな感じで、それでネジをまたジップロックに入れて、「なくさないようにここにつけておくね」とジップロックをらっぷマシーンでパーツに巻き付けてあげたら、「なんなのそれ?!」って聞くから、「、、、シュリンクラップだよ。何にでも使えて便利だよ」って教えてあげたら、心底びっくりしていた。かわいい。

運ぶのは全部自分でやってくれたので一安心。
最後の2パーツを両手に抱えてでていくときに「あっ手がふさがってるから握手できないよ」と、でも肘を差し出すので、肘に握手。笑。

イライラするけど憎めないキャラクターってこんな人のことだろうか。

スタンドミラーの人もそうだったけど、なんか、幸せに生きてる人たちだなあって、ちょっと考えさせられた。
アメリカに来て、何に一番ストレスを感じるかというと、計画した通りに物事がすすまないってこと。
私は「臨機応変」という言葉が辞書にない人間なので、何かをする時はかなり下調べするし、計画するし、待ち合わせなどの時間は絶対守るし、うまく行かなくなる要素をできるだけ排除してから物事に挑もうとするんだけど、アメリカだと、予想外のうまく行かなくなる要素が多すぎるのと、人の行動が読めなさすぎるので、計画通りにうまくいくことがほとんどない。で、イライラして、ストレスためて、、の連続。

でも、車に乗せられることが分かったときの彼のものすごい笑顔を思い出したら、もし彼が私みたいに、前もってサイズをチェックして、車のスペースもチェックして来てたら、乗せられるかどうかはあらかじめ分かってるわけで、乗せられることが分かった時のあの彼のものすごい幸せな瞬間は訪れなかったんだよな、と。
旅行に行くときだって、時間を無駄にしないために、ここへいって、あそこへいって、このレストランで食べて、って私は計画するけど、大きな失望がないかわりに、たまたま入ったレストランがありえないほど美味しかった!とか、そういう素敵な発見やサプライズがないことも確か。

なるようになるさ、で生きていけることって、ほんとうに幸せなことなのかもしれないな、とちょっと真面目に考えてしまった。私は出来そうにないけど、笑。

ベッドもなくなり、どんどん生活感がなくなっていきます。
明日はテレビ台と、テレビ台の横の(パッキングスペースを確保するために一時移動)お気に入りの棚がなくなります。これはIとPが買ってくれるものなので、何も心配がないけど。


そして次の日。
ベッドの彼から昨日はありがとテキストが来て、そのテキストに「ねえ、あの'シュリンクラップ'的なやつってどこで買ったの?!」と。
「私はアマゾンで買ったけど、ステープルズとかホームデポとかどこでも売ってるよ」って教えてあげた。
、、なんかシュリンクラップを買って、「おいこれすごくね?!」みたいな感じで友達に自慢してる姿が容易に想像できて、もう微笑ましい気持ちを超えた(笑)お願いだから顔とかに巻いて窒息死しないでね、みたいな。

トラブルばかりではあるけど、面白い出会いもあるという話。お後がよろしいようで。

老体に鞭

今日は2個目の大きいチェスト、スタンドミラー、そしてベッドフレームがピックアップの予定。

ベッドは最後まで必要だなあって思ってたけど、考えてみたら「ベッドフレーム」を売るのであって、マットレスや布団を売るわけではないということに気がついて、クレイグスリストには「12月の2週に引き取り希望(応相談)」と書いてはいたけど、間をあけてしまうことでキャンセルされてしまう確率も高くなるので、問い合わせがあった人に「すぐに引き取りでもいいです」と連絡してディールがまとまった。

チェストのおじさんはコミュニケーション上はほんとによい人だったので、あんまり心配してなかったんだけど、ソファのトラブルがかなり身体(全身筋肉痛です)と精神にひびいたので、念のため「ピックアップには誰かもう一人つれて来てくださいね、一人では絶対運べません」と連絡しておいた。そしたら「OK」って返事があったので、安心安心、って思ってたんだけど、時間になったら「いま息子が向かってるから」と連絡があり。え、どういうこと?って思ったけど、息子と一緒にくるってことかな?とも思い(でもいくら英語ができない私でも "my son (name) is on his way"が一緒にくることとは思えなかったけど)、待ってたら、、、来ましたよ。ええ。一人で。

「一人じゃ絶対運べないと思うんですけど」

って言ったら「まずは見てみるわ。運べなかったらそこらへんの誰かにお金払って運ばせるよ」って言ったので、え、、そんな、、と思いつつも部屋に案内。
チェストを見たとたん「でかいね」と。、、、またそれ? 
で「テープメジャー持ってる?」ってきかれたので、メジャーを渡して(インチのとセンチのと両方持っててよかったよ)。そしたらさらに「車に乗るかなあ、、、」と言いはじめ。、、、またそれ?

で、「引き出しを外せばチェスト自体は運べると思いますけど」って言ってドロワーを外し、、結局「手伝いますよ」と言ってしまった。ばかばか、ばかなワタシ。
私の弱った身体にはかなりキツい重さのチェスト。エレベーターのない2Fから、えっちらおっちら、汗だくになりながら(※外は29度です)車まではこ、、、、び、、、
えええええええなんですかこの小さい車はっ!!!!

チェストを横にしろだのなんだの指示をうけながら、やっとのこさでチェストを詰め込むも、もちろんトランクは閉まらないし、引き出しを入れる場所なんかない。
「引き出しはしまうしかないね」
というので、ああ、そうですよね、、と思い、でかい引き出しをまたえっちらおっちら2Fから運び、、、おっさんがチェストを支えてる状態で、上から引き出しを差し込むという芸当を計6回。

、、、もうね(ry

顔が引き出しで切れちゃったし、もうふらふら。

おっさんはトランクをあけたまんま去っていった。
せっかく新品同然の綺麗なチェストだったのに(4ヶ月しか使ってないから当たり前)、雑な扱いでおそらくどっか傷がついちゃったと思う。

なんでみんなサイズを確認しないんでしょうか。


大きな収納がまた一つなくなり、ベッドルームも段ボールだらけに。(引き出しにはいってたものを急いでうつしてるだけなので、パッキングが終わっているということではない)。

2015/11/23

ムービングセールトラブル

心労の続くムービングセール
今日はチェスト大1、小1、下駄箱、ソファがピックアップされる予定で。
同僚とのランチの約束があったので、「10時前か、6時以降しか対応できない」とあらかじめ伝えてあって、チェストの2人と、下駄箱の人は10時までに来るということだったので、待機。

チェストの2人は9時過ぎに「今向かってるから!」とちゃんとテキストしてくれたし、一安心。下駄箱の人はなしのつぶてだったので「今日来るの?」って連絡したら、返事なし。

大きいほうのチェストを取りに来てくれた二人はほんといい人で、私が家具にポストイットはって管理してるのをみて「すごいオーガナイズしてるね(笑)」と言ってくれたり、「家具売るのはリモデル?それとも引っ越し?」ってきかれて「ドイツに行くの」って話したら、「そうなんだ。僕フランクフルトにミリタリーの友達がいるよ。」ととてもフレンドリー。
車に積み込むのに苦労してたみたいだけど、なんとかつみこめたみたいで、最後のドロワーを運んで、お金をわたしてくれたときに「ドイツで頑張ってね!」と言ってくれたり。みんなこういう人だといいのに!!
小さいほうのチェストの人も、普通にちゃんとお金を払ってくれて。
下駄箱の人は結局来なかった。まじ( ゚Д゚)<ry!

で、同僚と楽しい時間を過ごして、別れを惜しんでくれる子を残して家に向かったら、運転中にソファを引き取る予定の人から電話がかかってきて、きかれたのが
「ソファの重さってどれくらい?私と、友達二人で行くんだけど、大丈夫だよね?」
と。

、、、もうね。

私のソファはイケアの中でもけっこう上位のラインのもので、造りがしっかりしてるのでかなり重い(全体で軽く100kgを超える)。私も一人で組み立てるのにほんと苦労したし、なにより7月の引っ越しの時に、ガタイのいい2人の引っ越し屋さんが「こんな重いソファ運んだことない」て言ったぐらいなので、リスティングに出す時は、かならず「このソファは重いです、3人以上の男性で運ばないと無理です」って書いてるし、そのソファを取りにくる人にも、何度も、ほんとうに何度も「重いから、2人以上の男性を連れて来て」と言ったのに。で、「100kg以上あるわよ」って言ったら、「それって220lbってこと?そんなの運べないわ!」って。

あほな子なの?

で、家に帰って来て「クッションとか全部はずしたら運べるようになるか見てみるから。」と連絡して、クッションを全部はずして、ストレージの中身も全部だして、持ち上げられるかみたけど、さすがに2人で運べるような重さになるわけがなく。



「平日だったら、私の同僚に頼めるかもしれない」って言ったら、「平日は私仕事の帰りが遅いから無理。」、、じゃあどうするのよ。で、「今日来てくれるなら、グレンデールに住んでる同僚に手伝ってもらえるか、きいてみるけど?」って言ったら、そこから連絡が取れなくなった。

こちとら泣きそうな子供を置いて帰って来てんだよ!とまじでむかついたけど、なんとかできないかと思って、アセンブリマニュアルを探したら、重さの多くの部分を担ってる金属の部分がはずせることが分かったので、工具取り出して分解。

、、はずせた。


これなら、3人ならなんとか運べる重さ(と思う)
で、すぐに写真を送って、「分解したから、運べると思う。私も手伝うから」と。
さらに電話をかけたけど、留守電になったので同じように「分解できたから、運べるから取りに来て。」と。

で、1時間ぐらいしてやっと返事がきて。
「サンクスギビングの後でいい?そしたら誰かに頼めるかもしれないから。」と。
時間的にははサンクスギビングの後でも別にかまわないっちゃあかまわないんだけど、また「無理。やっぱ買わない」って言われたら、まじでどうしようもなくなるので、
「いや、もう分解しちゃったし、再度組み立てなんかしたくないし、リビングルームがmessになってるから今日取りに来て。」
と。怒ってると人間何でも言えるもんだよね。

そしたらまた1時間ぐらいして電話がかかってきて
「いまから友達の車を再度借りて、取りにいきます。10時過ぎになるけど」
と。really appreciated、って言ったけど、内心ははらわた煮え繰りまくり。
$100ドルも値下げさせられて、タダで布団も枕もカバーも同じシリーズのクッションも全部あげるのに、この顛末。

で、今待ってる。
とにかく早く詰め込んでお金もらって少なくとも一番の悩みの種の一つだったソファの悩みからは解放されたい!!!

、、まだ悩みの種の冷蔵庫やテレビはぜんぜん問い合わせないんだけど。
あと、craigslistを見るみなさん、SOLDって書いてる商品に問い合わせしてこないでください!
(リスティングを落とせばいいんだけど、そうすると引き取りメールのやり取りができなくなるので、[SOLD]とタグを打ってる)

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10時ちょい過ぎについたよと電話があって、3人でなんとか運んだ。まじで分解しなかったら無理だったと思う。車に入らなかった時は本気でどうしようかと思った。シートをかなり前方に動かしてやっとドアが閉まった。大変だったし、まだまだ売らなきゃいけないものが山ほどあるけど、大きなものが一つなくなって本気でほっとした。

部屋ががらーん。


福軒雅敘 Cafe Fusion / 台湾料理 / アルケーディア

ムービングセールにふりまわされる毎日だけど、自分の生活の全てを犠牲にするわけにも行かない(だいぶ犠牲にしてるけど)。今日はドイツに行く前に、ほんとにかわいくて仕方がない同僚の子供に会いにグレンドーラまで。

ランチを一緒にしよってことで、連れて行ってもらったのが、アルケーディアにある福軒雅敘。台湾系アメリカ人の同僚によると、アメリカの中華料理屋さんが各種料理(たとえば四川と北京とか)をごっちゃまぜにしてるのに対して、このお店はわりとちゃんとした台湾料理のお店なんだそうな。

オーダはすべておまかせで。中国語が喋れるってほんといいよね。
アメリカでも中華料理のお店ってやっぱり店員さんがちょっと無愛想な感じがあるけど、ここはけっこうアメリカ的なサービス。

タケノコの茹でたやつと、海藻をニンニクで炒めたっぽい前菜。


私が麻婆豆腐好きなのでオーダーしてくれた。麻婆は山椒がききまくった四川のが好きだけど、これも美味しかった。お豆腐ぷりぷり。ほとんど私が食べた、笑。


台湾と言えばコレ、的な干したお豆腐のやつ。


このへんになると料理名わからないけど、台湾バジル(それが何かはわからない)を揚げたやつと、カキのあげたやつ。私はカキが食べられないので、葉っぱだけ食べたけど、このぱりぱりのやつ、、、香港の南北楼で食べた宮保鶏丁に入ってたやつだ!!好き(笑)


イカの炒めたやつ。三杯なんとか、っていう料理から選んでて(三杯、のあとに素材名が続く)「三杯」って何?ってきいたら、「3カップってことだよ」って言ってた。砂糖1カップ、醤油1カップ、ごま油1カップ、で調味する料理のことらしい。そりゃまたおおざっぱな。もちろん他にもなんか秘密の何かが入ってるんだろうけど。


そしてーーーきましたーーー東坡肉。
東坡肉自体は台湾料理ではないらしいけど、この東坡肉、まじでとろっとろで美味しかった、、、。しかもすごい量。脂のところは食べなかったけど、笑。


マスタードがあったら最高だったな


素敵なランチをごちそうになって、同僚の家にもどって、こどもと一緒にケーキ作り。
私が家についた瞬間から「今日はちりとこのオーブンでケーキやくんだよね。」って楽しみにしてくれてて(まあ、ケーキは焼いていったので、デコレーションだけなんだけどね)デコレーションの時も嬉しそうに「私がいちご並べるんだからね!」とせっせとお手伝いしてくれて、やっぱ女の子っていいなあ、と思う次第。
一緒に折り紙してあそんだり、切り絵して遊んだり。

ムービングセールで、6時に引き取り予約があったので、はやめに同僚の家をでなきゃいけなかったんだけど、帰る時になって、泣きそうになってる顔を見て、私もなんか泣きそうになっちゃった。
ドイツにいったら、会えなくなっちゃうけど、私のこと覚えててくれるといいな。

2015/11/22

疲れた

同僚にも協力してもらって売りにだした家具だけど、問い合わせはあるものの、さっぱり売れず。
それなりに焦って来て、とうとう craigslistに手をだすことに。

craigslistは閲覧者も半端なく多いし、一番効率的なリスティング方法だというのは分かっているけど、とにかくトラブルも多いらしいし、母数が多くなる分、とんでもない人にあたる確率も高くなるわけで。(同僚がfacebookに共有してくれただけでもほんと「えっ??」って思うような非常識な人ばっかりで正直辟易してるのに。

で、とりあえず大型家具と電化製品をリスティング。
そしたらすぐ問い合わせが来る。しかし例によって、$100で出しているものを「$60なら買うけど?」という問い合わせだったり、「車が小さいから運んでくれるなら買うけど?」とか(デリバリーしてほしかったら店舗で買えよ!)、問い合わせしてきて返信したらなしのつぶてになる人がほとんど。一日中返事のメールばっかり書いてて、ほんとに時間の無駄すぎる。

一番問い合わせがあるのがイケアのチェスト。1個$200近くしたこのチェスト、引っ越した時に1個買い足して2つもってるんだけど、新しいほうを$100、古いほう(とはいっても1年半未満)を$80でだしてるんだけど、両方あわせて30件以上は軽く問い合わせが来た。
もちろんあほなディスカウントを要求してくる人にも丁寧に返信。
中には「フロリダに住んでるんだけど、見に行ってもいい?」って、どう考えてもスパムのような問い合わせもあって(しかも何通も何通もメッセージを送ってくる)、「IKEAで見て来て」って返信してブロックした。


ひとりとてもよさそうおじさんが、「どっちか1つを買いたいんだけど、今週末はいけなくて、でも最初にキャッシュを運んでくれる人に売りたいって状況は理解してるので、誰かに頼んでみる」っていってて、この人は信用出来るな、っていうカンが働いたので、「私としてはもちろん$100のほうを売りたいですが、もし本当に買ってくれて、もし平日でも2時間スロットでピックアップできるなら、ホールドしますよ。」とメールしたら「もちろん$100のほうでいいよ。月曜日にかならずピックアップするから、ホールドしてくれると助かる」みたいな感じで。で、電話番号もくれたし、月曜日のピックアップもきちっと時間をしていしてきてくれたので、この人に売ることにした。(クレイグスリストだと、アポとってもno-show なんて当たり前らしいので、最後まで何があるか分からないけど)。

しかしクレイグスリストで感じたのが、結構な確率で「今日ピックアップしたいけど(できるけど)」と言われること。
パッキング地獄で家にいるからかまわないんだけど、ドレッサーにはもちろんぱんぱんに洋服が入ってるので、すぐ来ると言われても困る。(まあ、ほとんどの人はそこから連絡とれなくなるけどね)

さっきもメールがきて「今からとりに行きたいんだけど」と。、、、夜の9時半ですよ?
でもできれば値下げしないで売りたいので、「明日の朝のほうがうれしいけど、でも10時にでかけなきゃいけなくて、もし10時前が無理なら、どれくらいすぐにピックアップできるか連絡して」って返事したら、「明日の9時半に行く」とのことだってので、ちょっとほっとした、、さすがに安全な郊外とはいえロサンゼルスの夜中に男の人を部屋にあげるのは嫌だし。

ベッドルームに入られるのは嫌なので、リビングに出しておいた。引っ越し屋の荒い扱いのせいで後ろのパネルが破損していたので(それもちゃんと開示してるし加味して値下げしてる)、一応釘を打ち直しておいた。


モノをいれるところがどんどん減っていく、、どうしよう。パッキングがすすんでないのに。


あとソファも売れそうなんだけど、ピックアップの日時も決めたところで値下げ交渉してきやがった、、、くそう。でもちょっとマジで時間がないので、泣く泣く$100値下げ、、、出してる値段でも安すぎるぐらいなのに。クッションとかもお揃いで買ったから、$1000ドル以上したソファなのに、イケアの他の$500や$600のソファベッドと比較してきて。$100値下げ+枕や羽毛布団、カバー一式までつけることでなんとかディール。

しかも今更「車に入る?」と。何回サイズのことリマインドしたと思ってるのよ、、、悪い人じゃなさそうなんだけど、この人こそまじでピックアップに来るかどうか不安すぎる。

2015/11/21

はろー

昔からエレン・デジェネレスの大笑いじゃないけどくすりとする笑いが好き


Adele の Hello も

Drake の Hotline Blingも

ラジオでかかりまくってるもんな。通勤時間にかならず聞く曲って感じ。

このビデオがバイラルになって、ライオネルリッチーがアデルにデュエットのラブコール送ったって話題になってたね(笑)


、、しかしアデルってごっついよね、、、

2015/11/18

マヌカハニー&ガミベア

疲れからか口内炎ができていたいのでトレジョでマヌカハニーを買ってみた。
万病に効く?!と言われるマヌカハニー、これはUMF10+のものだけど、トレジョだと安い。


クセがあるから味は好きじゃないけど。
1瓶はちみつ好きの父へのお土産に。

全然関係ないけど、会社のデスクの横にガミベアジャーをおいていて、みんな私のデスクの近くにきたときに食べていくんだけど(ドイツ人が多いので喜ばれる、笑)、そろそろ底を尽きそうだったので1.4kgの袋をまた購入。(最初はコストプラスで買ってたけど、ターゲットのほうが安いので、最近はずっとターゲットで買ってる)

しかし、、黄色(レモン)、オレンジ(オレンジ)、白(パイナップル)しか残ってねぇ!!
私も基本緑(いちご)しか食べないのであれだけど、笑。


facebookにこの写真をアップしたら、「Scientific proof that red gummy bears rock and the rest sucks. Green is my second favorite, but white, yellow and orange are a waste of time!」ってコメントした人がいて、大笑い。

炭水化物は極力とらない、ランチもサラダだけとか、ヘルシーな食生活をしているCEOも、ガミベア(ハリボのみ。さすがドイツ人)とアイスクリームだけには目がないって言ってて、ガミベアジャーを置いてから、やたら私のデスクに来るようになった(笑)
で、いつも赤いガミベアを取って、私に緑をとってくれる、笑。

このガミベアジャーはsomething to remember me byで会社に置いていこうと思う。
ハリボの本場ドイツだと緑だけ買えたりするのかな?

2015/11/16

キッシュつくるよ

日曜日は基本的に家にいたいタイプ(出かけるのは別に苦でもないけど、年齢的に日曜日遊ぶと次の週がずっとしんどい、笑)

最近あんまり料理してなかったけど、小麦粉も卵もバターも大量に残ってるし、たまには料理でもしようと思ってトレジョに買い出し。金曜日に社内のチャットで Zwiebelkuchen(玉ねぎのキッシュ)の写真があがってて、ああ、キッシュ食べたいなーと思ってたとこだったので、キッシュをつくることに。

本来の目的は小麦粉とバターと卵をつかうことなので、パートブリゼからちゃんとつくりますよ。
小麦粉250g、バター125g、卵黄1個、冷たい水60cc(卵黄と水は先にあわせておいて、冷蔵庫でさらに冷やしておく)


小麦粉とバターがまざったら、卵水を徐々にいれて、ざっくりとまとまるまで。
手があたたかいので、カードを使って取り出し&まとめ。
冷蔵庫で1時間ほどねかす(ほんとは1晩ぐらいねかしたほうがいいらしいけど、そんな面倒なことはやっていられない)


ねかした生地を、深めのパイ皿にしいて、余分な生地をカット。
この状態でまた冷蔵庫インして、ひたすら冷やす。(冷凍してもいいらしいよ)


生地を冷やしているあいだに、ガルニチュール作成(炒めるだけ)
キッシュロレーヌベースで、もうちょっと具だくさんな感じで。私はあんま玉ねぎの入ったキッシュは好きじゃないので、玉ねぎは入れませんが。
ベーコンをじくじく。


ベーコンから出た脂で、さらにマッシュルームとほうれんそうを炒め。
キッチンペーパーにとって、余分な脂を全部吸収。


そしてキッシュロレーヌにかかせないグリュイエール。
日本だったら高いグリュイエールも、AOC認定のこのサイズ(250gぐらい)が8ドルぐらい。


すりおろしではなく、固形でいれますよ!


180度のオーブンで、ピケしたパートブリゼを空焼き。


焼いてる間に、アパレイユをつくります。
卵3個(アメリカの卵は小さいから4個にすればよかった)、牛乳300cc、クレームフレッシュ1箱(250cc)。日本にいる時、日本に駐在してたフランス人のEが「クレームフレッシュはどこで買えるの!!」って言って、みんなで一生懸命探した懐かしい記憶。(結局近くではみつからなくて、サワークリームと生クリームを常温でしばらく放置して作成した)。これ美味しいんだよね、、、まさにサワークリームと生クリームの中間。イチゴとかに添えても美味しいし。


アパレイユはシンプルに塩こしょう、ナツメグを気持ち大目に。
チーズやベーコンから塩味がでるので、塩はちょっとだけ控えめに。


焼けた生地に、ガルニチュールを綺麗な層になるようにつめていく。ちょうどいい量だったわ。


アパレイユを流し入れて、、、180度のオーブンで 20〜30分。


ちょっと塩味がつよかったけど、具沢山でほんと美味しい!

2015/11/15

サンタモニカ満喫

今日で、アメリカにいられるのがちょうど1ヶ月を切った。
なんかムービングセールもほんと動きがないし、大丈夫なのか?って感じはするけど、引っ越しのことばかりで最後の日々を楽しめないのも悲しい。
国立公園ツアーが帰国前のメインイベントなので特に「やりたい」ことがあるわけじゃないけど、、、唯一、どうしても見ておきたかったものが、サンタモニカの夕景。

私にとってサンタモニカは、LAの象徴。
サンタモニカピアのあの海と観覧車の情景を昔からテレビドラマとかで見てて、最初にサンタモニカピアにいった時は「ああ、わたしLAにいるんだ!」って感じたぐらい。

でも夜に運転するのが気が引けて、観覧車の電飾がともる時間までいたことがなかった。
帰国までに見ておきたい、、、と、またGoProと、ズームレンズ、今回はスタンダードレンズも持って出かけた。この行動力をずっと前に発揮しておけば良かったんだけど。渋滞がなければ車でたった40分の道のりなのに。GoProで道程を撮影する練習。


かつて知ったる道をさくさくさく、と運転して、いつもの駐車場に到着。ぜんぜんスペースが空いてなくて、屋上まで出ちゃって、最初は「ああ、車が熱くなるなあ、嫌だなあ」て思ったけど、車を出たとたんの景色におもわずため息。どこまでも青い空、青い海、燦々と降り注ぐ日差し。


おもわずしばし撮影タイム(笑)ズームレンズだと、ピアまでズームできるっ。


結構はやくついてしまったので、プロムナードをぶらぶら。ただもう買い物って気分でもないので、ただ写真をとって、ピアに向かうことにした。


いつも撮ってしまうOcean Ave. これも私にとってサンタモニカの象徴。


ほんとに11月なんだろうか(笑)



いつもの橋をわたって、、、(この写真かなりお気に入り。ちょっと年齢のいったカップルが、手をとりあって歩いてて、ほっこりした)


この大好きな景色をみるのも、たぶん最後です。


しかしまだ日没まで時間あるなー(この時点で3時ぐらい)朝からクッキーしか食べてないし、なんか食べようかなー、と思ってぶらぶらしてたら、$3ビールの看板を発見。
まだお酒のんじゃダメだけど、、、、、でも最後だし、、、一人ビール行っちゃう?と、ちょっぴり悩んで


結局頼んじゃいました。思い出づくりだもの。みつを。
ほんとに暖かい日で、長袖をきてたらすこし汗ばむぐらいの陽気だったので、太陽の下で飲むビールはほんと美味しかった。


そして4時ぐらいになったので、ぶらぶらと、ビーチに場所取りに。
夕陽だけじゃなくて、観覧車も入ってなかったら意味ないからね、と、試し撮りしながら、3回ぐらい場所かえして、よさそうなスポットを確保。


今日はお水も持って来てるしね。(つかビールでおなかだぶだぶだけど)
ジーンズもバッグも砂だらけになってるけど、気にしない。


綺麗。






夕陽はみるみる間に沈んでしまった。あまりに綺麗で、目が痛くなるぐらい時間を忘れてじっと夕陽を見つめてた。来て良かった。見れて良かった。

陽が落ちて、観覧車に電飾がともり。


なんてきれい。最初観覧車の電飾を見た時に、フランスの国旗なのかなって思ったけど、よく考えたらアメリカの国旗も同じ色だった。


これが本日のベストショット。

グリフィス天文台の夜景もほんとに綺麗だったけど、サンタモニカの夕陽はLAに来る前から見たいと思っていたものだったし、もうこれが最後なんだと思ったら、ほんと感慨深かった。

GoProでの夕陽。
グリフィス天文台での実験で1秒がベストインターバルということを学んだので、1秒で撮影したんだけど、ビデオをシェアしたら、同僚に「綺麗だけど、動きがなくて長過ぎる」といわれたので、2倍速で編集してみた。
たしかにコレくらいの長さのほうが、「動き」が分かるので楽しいかも。ただ編集に時間がかかるので、あんまりやりたくないことは確か。

でもGoPro楽しい。買って良かった。


ばいばい、サンタモニカ。
サンタモニカはまたいつか来れたらいいな、って思うけど、正直アメリカに観光に来る機会があったら、LAじゃなくて別のとこに行くと思うけど、笑