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2019/03/25

ドイツで親知らず抜いたよ

長年だましだまし過ごして来た親知らずを、言葉も通じない異国の地でいよいよ抜く決意
抜くのは夕方なので、「ランチは肉!肉を食べるよ!」とステーキを食べた、笑。
この日はAもランチに参加したけど、親知らず抜いたあと家まで送ろうか?とか言ってくれて、ちょっと感動した。ほんとAはいい人


そして仕事を終えていよいよ歯医者へ。先生はもちろん英語通じるんだけどやっぱ怖い。「超ナーバスです。」って言ったら、「いい麻酔使うからね(笑)心配しなくていいよ。そんな難しい感じじゃないし押し付ける感じはすると思うけど痛みは感じないよ」ということで。いや、痛みじゃなくて日本で散々言われた神経が近すぎるから麻痺とかーそういうのがー。

で、がっつがつに麻酔されてまずは下の親知らずから。
どうやって抜いてるのかまったく分からないけど、なんか器具をぐいーって「その器具がつるって滑ったらわたし死ぬな」というレベルで押しつけられて、とにかく口をあいているのがしんどいかんじ。歯を砕く音とかはしなかったけど。
結構長い間格闘してたけど、なんとか1本終了。
「次は上ねー」とまたぐいーぐいーと。上は外に出てるやつを抜いたことあるけどこっちは完全に埋まってる歯なのでどうやって抜いているのかは不明。
こっちもなんだかんだで時間がかかる。まあそれでも終了。

そのまま放置されるのかと思ってたけど、下も上も縫合。ドイツは縫うんだね

「思ってたより簡単じゃなかったよ。こっちのはは顎の骨の裏に埋まってたし、こっちの歯は隣の歯にブロックされててねー」とレントゲンを見ながらデジャブ感ありありのコメント(以前に日本で親知らず抜いた時も「こんなの簡単だから今日抜いちゃう?」って言われて30分ぐらいごりごり格闘されて、「いやあ思ってたより難しかった」と言われた。)いやそれレントゲンでかなり明らかですやん、、

「あとはレントゲンとって何も残ってないことを確認したら終わりです。1週間後に抜糸にきてくださいね。はいこれ痛み止めと抗生物質の処方箋」みたいな感じで。いやそもそも縫ってからレントゲンて。なにか見つかったらどうするんですか。
それで処方箋と取り替え用のガーゼをもらって、歯医者は終了。(アイスパックももらいました)

ここからが一人ではしんどいところ。もうすでに顎がずしーんずしーんといたくて、ほっぺも腫れだして来たのがわかるんだけど、アポテケに行って薬をもらわなくてはいけない。めんどくさいよ、、。
とりあえず近くのアポテケへ行って、処方箋を差し出すも、説明が長い、、、、、しかもドイツ語だから何いってるかわからないよ、、、、

薬をもらうのに20分ぐらいかかっただろうか。麻酔が全く切れてないので唇を噛みそうになるし、ここが一番しんどかった、笑

まあそれでもなんとか帰宅。しんどい。
麻酔も切れて来て痛みがでてきたので鎮痛剤を飲んだけど、イブプロフェンが全く効かない私にはこの処方は不安だらけ。もっとロキソニンとかボルタレンとかもらえるのかと思ってた。


抗生物質は日本でいうところのダラシンみたいだけど、600mg、、、、日本だと150mgの処方が標準で「重篤患者には300mg」とか書いてあって。

600mgて、、、こわい、ドイツこわいよ、ママン、、、。

まあでもお薬は自分判断は怖いのでそのまま飲むけど

イブプロフェンは案の定あまり効かなくて痛みに耐えつつも、なんか身体が「休養を!」と言っているみたいでものすごい眠気におそわれてあっという間に寝てしまった。さすがに途中いたくて起きたけど。

2019/03/07

ドイツで親知らず抜くよ

今日は半年に一回の歯のクリーニング&定期検診の日。

歯のクリーニングを愛してやまない私としては、半年に一度とは言わずもっとやりたいんだけど、ドイツの歯のクリーニングはまあ大胆というか、顔がめちゃくちゃ汚れるので(笑)
今日のクリーニングしてくれる人は英語が全く出来なかったけど、前の人と比べたらめっちゃ丁寧で、パウダーで歯を綺麗にするやつをやってくれた時は顔にカバーもかぶせてくれたし。

で、検診もささっとすませて、歯医者さんに「実は、最近頻繁に晴れたり違和感があるので右下の親知らず抜きたいんですけど」と相談してみたら「うん、抜くほうがいいと思うよ。頭が出てるから、モノが挟まってばい菌が入ることもあるしね」って言われて。

日本でもずっと気になってはいたんだけど、歯医者さんに相談したら「この親知らずは神経にかなり近いから、神経を傷つけたら麻痺の可能性があるのでCTのある口腔外科でしか抜けない」って言われて怖くてあきらめた経緯があるんだけど。それを前の検診の時にはなしたら「そんなことないとおもうけどなー」みたいな軽い感じで(笑)その時は虫歯だけ治療して、親知らずは何もしなかったんだけど。

とにかくずっと違和感があるのと、ものが挟まるのと(歯磨きじゃ取れなくてウォーターフロスしないととれない)すっぱいモノをたべるとたまにすごいほっぺが腫れる(これは唾石症だと思ってるけど、もしかして親知らずを抜いたらなおるんじゃないかという薄い期待)ので、抜けるならもう抜いてしまいたい。

そしたらなんかとんとんと話が進んでなんかリスクの話をされて、「今日予約とってくださいね〜」と言われて。

えっ、もうちょっと調べないの?
口腔外科への紹介状とかそういうんじゃないの?

僕が抜くからー、多分1時間ぐらいかな?みたいな感じで。
下の図はリスク説明で、下の親知らずは神経を傷つける可能性がありますよー。上の親知らずは鼻腔とつながっている場合があるので、穴があいたら縫いますよーっていう説明。こわい。


にしても抜きたかったのは右の下の親知らずだけだったけど、「下も抜くなら上も抜かなきゃダメだよ」って言われて、そういうもんですか、、と。ドイツは親知らずなんともなくても抜くっていうのはホントだったんだ。
さすがに左下の親知らずは横向きに複雑な生え方してるので、それは具合が悪くなるまで様子みていいって言われたけど、そういえばドイツの同僚は4本一気に抜いてたっけ、、どうやってごはん食べたんだろう、笑

しかし今回はじめてみた受付のばばあがマジ感じ悪くて、私がドイツ語分かんない、って言ってるのに、英語話せるのにドイツ語で押し通してきて、しかもやっと英語に切り替えてくれて英語は私は普通に話してるのに「do you understand me?」とかなんども大きな声で怒鳴られて、帰りがけに「あの人ドイツ語話せなくて」みたいなことをドイツ語で同僚の人に言ってるのが聞こえて(それくらいのドイツ語はわかるんだよ!)、ひさしぶりに心からむかつくドイツ人に出会った。こういう人に会うともうドイツ語も一生話したくないし、ドイツにいたくないと本気で思う。まあ3年もいてドイツ語が話せないのは私が悪いけど、話せないことで見下される理由はないのです。豆腐の角にあたまぶつけろ、ばーかばーか。(←小学生か)

予約は月末だけど、言葉がどうのこうのというよりやぱ怖い。
日本で親知らず(左上)抜いたときは、けっこうなおるのに時間がかかったんだけど、下を抜くのは大変だっていうし、どれくらいでちゃんとご飯たべられるのかなあ。っていうかごはん以外に大事なことないのかわたし。

2018/11/27

クリスマスマーケットはじまた

とうとうとうとうクリスマスマーケットがはじまったー
どんよりどよどよの毎日を明るく照らすきらびやかな日々。

きらきら。

でも今日の私的にメインのイベントはアイススケートリンクのオープニングの花火!
どんなけ花火好きなんかって話だけど。だって好きなんだもん。
こないだのMessplatzの花火と違って、この花火はお城の前で開催されるので雰囲気も抜群だしね。
去年は会社からみたけど。

もちろん何時からはじまるか調べたけど、オープニングイベント自体は18:15〜って書いてあったけど花火はわからなかったので、18時頃にVに「ねえ、何時から花火が始まるか調べてもらってもいい?」って聞いたら「花火が何時からとは書いてないけど、、、イベント自体はみなくていいの?」って言うから「そうだよね、みたほうがいいよね」って言って、急いでお城広場へ

そしたらスゴい人でまったく前が見えません。
ドイツ人ガタイよすぎ。まじで。


なんかアイススケートのショーが始まったぽいけど、全く見えないので悲しい思いをしてたら、前の人がいなくなったので、ちょっと前へ進むことができて。それでもやっぱり見えなかったんだけど、そしたら横にたってたおばさんが「こっちへおいでよ」って言って前に出してくれた。またちょっとすき間ができたら、そのおばさんがさらに「ここにたったらよく見えるよ!」って一番前の場所まで出してくれて。おばさんもみたいはずなのに、なんて優しいひとなんだ、、ドイツ人でも優しい人はいる(←どういう偏見かと)
きっとこれもガイジンパワー

で、ちょっとだけアイススケートショーみれた(笑)きれーだなー
優しいおばさんありがとう。ドイツ語ができなくてちゃんとありがとうも言えなくてごめんなさい。


そして花火!


やっぱりお城(と、アイススケートリンク)、イルミネーションがあるだけで雰囲気が全然違う。
超ロマンティック。イルミネーション点灯の時もロマンティックななにかがどうのーて言ってたけど(←もちろん他は全く理解してない)、まあ私はひとりで来ましたけどね。
でも楽しかった、、、もっと長くやってくれればいいのに、、、。

家に帰って来てからDにビデオを送って「きれーだったよー」って言ったら「Eiskunstlauf?Echt schön」って返事がきて、フィギュアスケートのことEiskunstlaufって言うんだ!ってちょっと笑った。Eis (ice) + kunst (art) + lauf (run) って、いつも思うけど、ドイツ語ってものすごい直感的で論理的。笑

ドイツ語と言えば、今日はAが「ちりに教えたい単語があるんだよ!」って言ってまた単語を言ってくれたけど、私のバカ耳では聞き取れなくて、何度も聞き直すのもあれなので「すぺるおしえてください」と素直に頼んだ。

Zündkerzenverbindingsstecker

、、どこで切れるかも分からないです
「何これ?」って言ったら「うんとね、車のエンジンに必要なものだよ」って言うので「タイミングベルト?」「ガソリン?」てまた適当な連想ゲームをしたんだけど、sparkplug connector という単語らしい。

Zündkerzen (spark plug) + verbindings (connection) +stecker (plug)

Zündkerzen (sparkplu)自体もZünd(ignition)+kerzen (candle)から成ってそうだけど。

ドイツ人単語をくっつけて1つにする能力高杉内

「ドイツの人って例えばさ、すごい長い単語があって、それが何個かの単語で成ってたとしたら、ぱっと見でどこで切れるか考えて理解するの?それとも単語を1つで理解すんの?」って聞いたら「どっちの場合もあるなあ」って言ってた。まあ、日本語だって東京特許許可局ってなったら(これは厳密に1単語ではないけど)、東京、特許、許可、局ってぱっと認識できるんだから、同じようなもんなのかな。

しかしみんなこの長い単語をさらっと言えるんだよね。特にK(とてもいい声の持ち主)がこの単語をさらっと言ったら、かっこいい、、と思ってしまった。D'がhaftpflichtversicherungを教えてくれた時の感動と一緒、笑。いまだにhaftpflichtversicherungが一番お気に入りのドイツ語のわたし

「次に会った時にこの単語言えるようにしといてね。テストするから。」

って言われたから「無理ー。それにこの単語使う機会がないよ!」って言ったら、「でもさ、考えてごらん、ディーラーシップに車点検持っていったときに『Zündkerzenverbindingssteckerもチェックしてくださるかしら』って言えたらめっちゃカッコいいでしょ」と言われて、

「うん、、かなりかっこいい、、、(言ってみたい)」

と心底納得してしまった。
明日Aがまたランチに参加するって言ってたから家に帰ってちょっと影練してるのは内緒。
さらっと言ってびっくりさせてやるんだー


追記:まったくさらっと言えなかったw

2018/11/20

ドイツのたまご

ドイツにきてカルチャーショックを受けたことの一つに、たまごが汚いことがある。
アメリカで、カートンをあけて割れてないのを確認して買うのはすでに慣れたけど、ドイツではカートンをあけるのはそれなりに勇気がいる。
羽毛がついてるのはあたりまえ、汚いままの卵がずらーと並んでるとなんか食べる気も失せるというか。
なんか運搬方法や保存方法が違うから、洗わないほうがサルモネラ菌に汚染されないという話をどっかで読んだけど、でもお菓子を作る時とかに汚い卵を割って、除菌ソープで手を洗って、また割って、洗って、、と結構めんどくさい。殻が入っちゃった時とか、めっちゃ心配になるし。それになんとなく冷蔵庫にいれるのに抵抗がある(卵皿は冷蔵庫についてるけど、カートンから出さないけど)。
Alnaturaの卵がわりと綺麗なのを知ってからはAlnaturaでしか買ってないけど(他のとこのオーガニックの卵より1ユーロぐらい安いし)

昨日ランチの時にたまごの話になって、ゆで卵を作る時に穴をあけるかあけないかとかなかなかアツい会話をしてたんだけど、「なんでドイツの卵って10個入りで洗ってないの?」って私が言って、「卵はダースで売るのが普通じゃない?」って言ったら「卵は10個で未洗浄が常識。日本がおかしい」って言われて、「だってさ、10個っておかしくない?例えば卵が4個必要なレシピがあったら、ダースだったら3回ぴったりできるし、3個のレシピでもそうでしょ?10個って割り切れなくて中途半端じゃん」ってかなり力説したんだけど、その後でNさんと話してたら「日本も10個じゃない、、、?」って。

ぇ、、、?そうだっけ、、、?
思わずgoogleで画像検索しちゃったよ

、、、ほんとだ、、、10個入りだ、、、。
アメリカは卵はダース売りで、それを不思議に思わなかったので、日本もてっきりダース売りだと思ってた。
思い込みって怖いね☆

しかしあまりの力説をしてしまったので、家にかえってきてからD'に「日本の卵10個入りだったよ、、」って言ったら

「🤨」

って絵文字が一つおくられてきた(笑)そして案の定今日ランチのときにからわれて、「いやー、昨日あまりにビックスピーチしちゃったから、はずかしいわ〜、わたしってばアメリカナイズされてるから☆」って言っておいたけど

全然関係ないけど、先週日本で出張ついでにちょっとしたバケーションしてたMがもどってきて、青鬼IPAをお土産にくれたー!私が青鬼好きだって話をしたからちゃんと買って来てくれるMやさしい。


Mにとっては初めての日本じゃないけど、一人での日本滞在だったので、けっこう私は心配してて、言葉が通じなくて、嫌な扱いうけて日本が嫌いになったらどうしよう、、とか思ってたけど、いろんな場所を調べてあちこちでかけてて、ご飯もちゃんと食べてて、「品川の駅の立ち食いお寿司屋さんで、となりに座ってたおじさん(まったく英語はなせなかったらしい)と盛り上がって、お寿司おごってもらっちゃったよ!」なんて楽しそうに話してて、「今すぐにでも日本に戻りたい!」って言ってて、なんかとっても嬉しい気持ちになった。
やっぱ都内だとオリンピックもあるし、英語がそこまで障害になることは昔ほどないのかな。

Mはちょっとした言葉でも積極的に日本語使おうとするし(テレカンの時でもおはようございます、ありがとうございます、ってちゃんと言うし)外国人の人が一生懸命日本語を使おうとしてくれると日本人て心の扉が一個自然に開くよね。
でもほんとよい滞在だったみたいで、よかった。自分のことのようにうれしい。

これもまったく脈略ないけど面白かったからついでに書いとこう。
こないだランチにAが参加した時に、何故か下着の話になって、カルバンクラインの下着なんて絶対僕は履かないな、って言ったので、「なんで?」って聞いたら、「わざわざKlein(=ドイツ語で「小さい」って意味)って宣伝したくないでしょ」って言われて、ドイツ人ならではの観点にめっちゃ笑ったという話。

おあとがよろしいようで

2018/11/12

冬の花火

毎年誕生日の時期になると、Messplatzでなんかのイベントがあって花火があるんだけど、いつも花火の音が聞こえる→急いで外にでる→終わってるのループで。今年はちゃんとみるんだ!と思って、ランチの時に「いつも花火があるんだけど見逃すの。いつあるか調べてくれる?」って頼んだら調べてくれて、「11/12の21時からだよ。」と教えてくれたので、カレンダーにリマインダーまで追加して準備万端。

当日D'に「今日の花火はどういう予定なの」って聞かれたので「特になにも決めてないけど、花火を上からみたことないし、Turmbergに行ってみるのがいいかなーって思ってるんだけど」って言ったら、「あんな遠くに行っても何も見えないでしょ。無駄すぎ」と冷たく言い放たれ(涙)ストレートな物言いのドイツ人怖い。誕生日の優しいD'もどってきてー!笑

まあでもDurlachの丘の上に住んでる人が言うならそうなんだろうと思って、普通にMessplatzへ行ってみることに。
とりあえずMessplatzをぶらぶら。人多い。夜の遊園地は綺麗だねー。
ビールでも飲もうかとおもったけど自粛


どこで花火があがるのかもよく分かってないんだけど、ここだと明るすぎてちゃんと見えないなと思ったので、ちょっと道を引き返す。
そしたら21時ちょうどにぽーんと空砲があがり、花火開始。





日本の花火と比べたら、それはそれはしょぼいけど、こんな至近距離で花火がみられる機会もそんなないし、花火好きなので、どきどきわくわくしながら花火鑑賞。もちろん見てる人はそれなりにいたけど、ほとんど人もいなくて、花火独占的な感じだったし。

花火はあっという間に終了。多分10分ぐらい。
Messplatzへ歩く時間のほうがはるかにながかった(笑)
まあでも過去2年は、外にでたら寒すぎて死ねるレベルだったので、今年は暖かくてのんびり花火がみられたのもよかった。


わざわざ行って見たいかといったら、多分見たいけど、家が近くてよかった(笑)

2018/10/12

車点検 / 文化の違い / ビール

タイヤがパンクしていろいろ大変だったけど、Eに助けてもらった時に「メルセデスの緊急番号にまずはかけてみるわねー」と言われて「え、何それ?」って聞いたら「グローブボックスの中に書いてあるところに電話したらこういうときなんとかしてくれるのよ」と言われて。へーって感じだったんだけど、そのサービスを受けるにはメルセデスのディーラーシップか、認定修理工場で定期的に点検をうけていないといけないそうで。

車を買った時に「年に一回の点検は必ずしてください」と言われていたので年に1回でいいかと思ってたけど、先月からコンパネに「ServiceBのの点検のdueがxx日以内です」みたいなメッセージがでてて。
なんだろうなて思ってたんだけど、Eが「お金はかかるけど、メルセデスのサービスを受けたいなら、ちゃんとうけたほうがいいわよ」と言われたので、まあ車のことはほんと分からないし、アメリカと違ってアウトバーンを走るから念には念をいれておいたほうがいいよな、と思って点検の予約。

で、今日は一旦出社してちょっと仕事してから車をディーラーに
普通に英語で話せるし、なんて楽なんだろう、、、タイヤの交換もディーラーでしてもらえば良かったかも。
点検は一日かかるので、車をディーラーにあずけて、トラムで会社に戻る。
「タクシーお使いになりますか?」って聞かれたのだけど、「いえ、トラムで行きます」って言ったら「じゃあこのチケット使ってください」と往復のトラムチケットまでもらえた。さすがメルセデス、、、(まあ、同僚はメルセデスのディーラーは何をするにもバカみたいな工賃がかかるので、それくらいのサービスは当たり前と言ってたけど)

秋の景色が目の前に(方向的には後ろですが)。ちょっと幸せ


「点検が終わったらご連絡しますね」と言われたので会社に戻って普通に仕事してたけど、16時をすぎても連絡がこなかったので、トラムも時間がかかるしと思ってディーラーに向かったら、朝受付をしてくれた人が私のことを覚えててくれて、顔をみただけで声をかける前に「いま確認してきんですけど、あと20分ぐらいかかるのでもう少しおまちください。コーヒーいかがですか?」みたいな感じで。
日本なら普通のサービスでも、ドイツで受けると感動が10倍ぐらいになる。
で、しばらく待っていたらエンジニアの人がきて、こっちも英語で説明してくれて。車を買った時点で車検も受けてるので特に問題はなくて、オイル交換だけ。
しかし支払いはなんと400ユーロ(笑)ちょっとびっくりした
ある意味さすがメルセデス(笑)ま、安全はお金では買えないからね。

そして今日はVogelの33回目のお誕生日!
1年目はCと、2年目はDと行ったこのイベントだけど、Cは引っ越しちゃったしDは出張中。誰か一緒に行ってくれないかな、、、と思って同僚たちに「誰かいかない?」ってメッセージを送ったけど、ガン無視された。ドイツに来て思うのは(というより今の会社の同僚たち)何かに誘ってもYesもNoもどちらも返事をしない人が結構な数でいるということ。で、興味ないのかな?って思ってたら当日当たり前のように来たりするし、来るのかな?って思ってたらそのまま無視だったり。お誘いに返事しないとか、私の常識からすればマジであり得ないんだけど、ドイツでは普通なのかね?
大体のことは文化の違い、で受け流す私だけど、このお誘いに返事しないというとこだけはあまりに受け入れがたい。でも一緒に行ける人がいないので懲りずに誘ってまた同じイヤな思いを繰り返すのがつらいところ、、、日本だったら2回返事なしをやられた時点で誘うのも、そもそもそんな人達と関わるのをやめれるのに。

でももちろん無視する人ばかりじゃなくて、Aはちゃんと返事してくれて「僕は別の友達といく予定だけど、よかったらおいでよ」と優しいメッセージをくれて。「ありがとう!誰も一緒にいってくれそうにないから是非是非!」とお願いして、今年はAとそのお友達たちとVogelへ。

Cityparkを通り抜けてVogelに向かったけど、ほんとに夕焼けが綺麗だった、、、


しかしVogelについてみたら、びっくりするぐらいの人、人、人。こんなに混んでるVogelは正直はじめて。
まあ、ビールが半額なのは魅力だけど、今週はほんと夏がもどってきて、ビアガーデンでビールがのめる陽気だったので、みんな考えることは一緒だね(笑)
30分ぐらいうろうろして、席を立ちそうな人を見張る(笑)テーブル争奪戦。プレッシャーかけられる人たちもたまったもんじゃないよね

で、なんとかテーブル(の一角)を確保して、みんなでぎゅうぎゅう。
限定ビールはなかったけど、festbierも美味しかったし、食事もおいしかった。


Aのまわりの人はみんなほんといい人ばかり。初対面なのに(とはいってもひとりはお誕生日会のときに会ってたみたいだけど、、覚えてない、、、)フレンドリーに話しかけてくれるし、話は面白いし。私のつたない英語でもぜんぜん気にせず話してくれるし、お誕生日会の時も書いたけどやぱいい人のまわりにはいい人が集まるんだよね。
私が欲しいのはこういう居心地のいいお友達なんだよな、、、お願いするばかりの関係じゃなくて。職場だけが行動範囲だと難しいよね

2018/09/02

ドイツでも空気圧

生きてます。
書きたいことはいっぱいあるけど、もう文章を書くのがめんどうで、笑。

木曜日に車に乗ってアウトバーンを走っていたらいきなりぴーっ!って音がして、コンパネに赤いアラートが。
ああ、、、空気圧だよ。
車を買ってからもうすでに5,000km近く走ってるんだけど、めんどくさくて確かに一回もチェックしてない。
最近急に寒くなってきたからなあ。

日本の車を降りずして「空気圧チェックしてくださーい☆」ってサービスが恋しい。


でも最近仕事が忙しすぎてこの日はもうガソリンスタンドに寄って、車を降りて、空気圧チェックして、、という作業をする気力がなかったので、放置して帰って来てそのまま車には乗ってなかったけど、今日は車に乗る予定があったので、めんどくさいけど(←どんなけめんどくさがりなのか)ガソリンスタンドへ行って来た。
正直ドイツはガソリン入れるのもいちいちレジに行って払わなきゃ行けないのがとても面倒です

アメリカの時にのってた車はドアのところに適正空気圧が書いてあったけど、ドイツ車はガソリン入れるとこに書いてある。
たまに人はのせるけど、だいたい一人でしか乗らないので、200kPaでいいと思うけど、cold tireってどれくらい冷えてるタイヤのことなんですかね、、、warm tireの時は30kPa余分にいれろて書いてあるけど。
みなさん1バールは100kPaなんですよ(昭和生まれの私は台風もミリバール派)


まあよくわからんのでこまけえ事はきにしない
ガソリンスタンドのはしっこにぽつんとある空気ぽんぷ


アメリカの時はお金を払うか、ガソリンいれるついでにレジのひとに「空気いれたいんですけどー」って言ったらなんか操作して動くようにしてくれたけど、ドイツのは別に何も言わなくても勝手に使えた

アメリカみたいにアナログなインジケータとにらめっこしながら空気圧をチェックしなくても、最初に空気圧を設定しておけば、勝手にとまる。さすがどいつー!

手をよごしついでなので掃除機もかけた。(1ユーロいれたら長過ぎた、止め方わからないし、、、)車の中だけ綺麗になった。洗車もしなきゃ、、、

2018/06/06

初歯医者

昨日ランチを食べた後から、胃の調子がめっちゃ悪くなって。

昨日は久しぶりに前の会社の同僚たちとビールを飲みにいったんだけど、胃がいたすぎて1杯のめなかった
大好きなブルストサラダもあまり楽しめなかった、、。


閑話休題
アメリカに引っ越してから、保険の仕組みが難しくてずっと行ってなかった歯医者。
親知らずもたまにすごい痛むし、なにより歯のクリーニングがしたくて、ドイツにきてから同僚に紹介してもらった場所とかにメールとかで問い合わせ(いちおう英語+ドイツ語google翻訳で)を送ったけど気持ちいいぐらいに全部スルーされ。

こないだその話をしたら、今の会社の同僚が「オンラインで予約できるところあるよ」って教えてくれて、結局ウェブサイトは改装中でオンラインで予約はできなかったんだけど、メールで問い合わせしたら、うまれてはじめて返事がきて。
それで晴れて歯のチェックアップとクリーニングにいくことができました☆

綺麗なオフィス


ドイツ語が話せないことで困るのは、だいたいドクターは英語はなせるけど、受付の人とかは話せないってことなんだけど、ここは最小のコミュニケーションができるぐらいには話してくれて(80パーはドイツ語だけど、英語の単語をまぜてくれる)、問診票も英語のが用意されていて、助かった、、、。問診とか絶対ドイツ語じゃわかんない

治療室もめっちゃ綺麗だし、クリーニングもものすごい時間をかけてやってくれて。ただやっぱり日本と比べたら大雑把。エアフローっていうの?パウダーを吹き付けて歯を綺麗にするやつ、あれをやってくれたんだけど、顔にびゅんびゅん粉がかかって大変な状態になった。日本だとだいたい顔のよこに掃除機の吸い込みみたいなのあるよね。

ドイツの歯科はレントゲンとらないって聞いたけど、ちゃんととってくれたし。ただ「最後にレントゲンとったのいつ?」って日本じゃ聞かれない質問をされたけど(覚えてません)。ドイツはレントゲンにはほんとうるさくて、ひとりひとりちゃんとレントゲン履歴みたいなものを把握してるらしい。
関係ないけど、レントゲンがまさに「Röntgen」ってことをうまれて初めて知って目からぼろぼろウロコが落ちた。医学用語ってドイツ語から来てるのほんと多いんだね。

神経に近い場所にあるので日本では口腔外科に行かないと抜けないと言われてた親知らずの話もしたんだけど、「別に大丈夫だと思うけどー」みたいな感じで。ほんとにモノが挟まって歯磨きしにくいし、疲れがたまると腫れて痛むので抜けるなら抜きたいな、、、。

そして無事虫歯が2個みつかりました☆ まあアメリカ行く前に日本の歯医者でチェックはしたから知ってたけど。っていうかもっとあるんですけどね。

1回目の治療でインレーの型をとって、ラボでセラミックのインレーを作って、2回目にインレーをはめてどちらもだいたい1時間半の治療ですねーと。

自分の保険の免責がいくらなのかもしらない私だけど、歯の治療をすすめるには、1)歯医者さんから治療に必要な金額の明細が送られてくる 2)保険会社に明細を転送して、保険のカバー範囲を確認する 3)(自己負担額)同意すれば治療 というめんどくさい感じになるみたい。
ほんと日本の保険の仕組みってらくだよなー

でも今年は病院でいろいろチェックアップしてもらうのが目標でもあるので(免責範囲を超えたら、保険のカバー範囲ならどんどん病院に行ったほうがよい)、とりあえず歯の治療にいくらかかるか、保険のカバー範囲を汁にはどうしたらいいのか、落ち着いて考えよう(笑)

2018/04/13

とうとうとうとうとうとう

ドイツに来てから一番、なによりも欲しかったもの。
とうとうとうとう手に入れましたー!!!!(ナビじゃないよ、笑)


このブログにも、何回「車が欲しい」と書いたかわからない。
引きこもり生活に疲れ、今年の目標の一つが車を買うことだったんだけど、やっぱりドイツ語が話せなくては到底無理だと気づいてほぼあきらめ状態だったんだけど(とにかく人に頼りたくない)、両親が来るにあたって、やっぱり車がないと不便だなあとレンタカーを調べるも、まず乗りたい車のオートマ設定がない。それならstadtmobilで長期で借りるかーって思って問い合わせしてみたりもしたんだけど、レンタカーにしても、カーシェアにしても、1ヶ月も借りるとなると軽く1000ユーロを超える(レンタカーの場合はこれにガソリン代が上乗せされる)。

残らないものに1000ユーロ使うぐらいならその費用を購入費用にあてたほうがいいんじゃないだろうかと思いはじめて、ここからはかなりのスピードで事が運び。

もちろん一人でディーラーに行ったりできるわけではないので、デュッセルドルフにあるオートジャパンさんにダメもとで問い合わせてみることにしたのだ。
そしたらもう、、、何て言うんでしょう。ほんとにすみからすみまで、至れり尽くせりのサービスで、希望に合う車を探してくれたり、車両整備や納車についても、ぜんぜん時間なかったけど両親がくるまでに間に合わせてくれたり、保険も仲介してくれたり、、、もちろん納車もカールスルーエまで持って来てくれて、希望ナンバーの予約や、車両登録まで全て。冒頭のナビもサービスでいただいてしまった。

ほんとに私がやったのは車を選んだだけ。

そして今日が待ちに待った納車の日だったのです。
朝の7時半前になんと!デュッセルドルフから車をカールスルーエまで持って来てくださった(デュッセからカールスルーエって3時間半ぐらいかかるのよ?!)オートジャパンのNさん。会社での手続きにも快く対応してくれて、事前に準備しておいた車両登録用に資料を渡して、2時間後には予約してたナンバーがつけられた車が納車。
「どうやって戻られるんですか?」って聞いたら「電車で、、」と。
信じられない感動のサービスだった。感謝してもしきれない!

ぜんぜん話は違うけどオートジャパンさんに問い合わせをした時に、Dにその話をしたら「見てもいない車を買うなんてどうかしてる!僕がディーラー連れて行くからちょっと待ちなさい!」と言われて、すぐに次の日にあちこちのディーラーまわりを一緒にしてくれて。ほんと優しい。
でもディーラーだとやっぱり「オートマ」って言った瞬間に「あー、難しいねえー」と言われてしまう。
正規ディーラーが扱ってる中古車は、だいたいカンパニーカー用のリースカーだった車が多いらしく、走行距離も短くてコンディションもすごくいいんだけど、リースするような車はいろいろオプションをつけないので、基本はマニュアル車なんだそうな。
しかも私の予算では箸にも棒にもひっかからない状態。
真剣に私のことを考えてくれたDには申し訳ないことをしてしまったけど、でもこういう時にやっぱほんとうの友達って何かを気づかされる。

いや私だってアメリカ&ドイツでの引っ越しで何万ドルも失わなかったらもうちょっといい予算で探せたんですけどね、、、涙

8年落ちの8万キロ走行の古い車なのに、インテリアもエクステリアもぴっかぴかに磨き上げられた状態で納車された「私の」車。そして人生初ドイツ車☆
幸せすぎる。

しかしぴかぴかの車だったのに、帰宅時は雨、、、、なんでなの。涙。
ドイツって洗車どこでするのかなあー。

とにかく今日は最高の一日だった!
ドイツ語ができなくて車を探している方、オートジャパンさんはほんとにほんとにお勧めです。

2018/04/10

dマガジン

時間が経つのははやいもので2週間後には両親がくる。

アメリカにも招待したくて大きなアパートに引っ越したのに私がすぐ引っ越す羽目になり、ドイツも最初のアパートはベッドルームが1つしかなかったので呼べず、やっとゲストルームのあるアパートに引っ越せたので、両親にとっては、私が海外に住んでからはじめての招待。待たせてごめんよ。

いろいろ、着々と準備は進めているものの、両親が来てるあいだずっと休みをとることはできないので、基本は放置になってしまうんだけど、ドイツ語どころか英語もできない両親はに一体どうやって時間をつぶしてもらえばいいのか。
日本のテレビはslingboxで見れるし、でも雑誌とかも読めたほうがいいよなーということで、前から迷ってたdマガジンに登録してみることに。

しかしけっこう手こずった。
まずはアカウントの登録にはドイツやアメリカのクレカでは通らず。日本のクレカはあるけどメインで使ってるクレカは手元にないし(ミスで家族カードが来た時に新しいカードが来たと勘違いして捨ててしまったのです)。まあ、それはなんとかなったけど。

で、アカウントを作成して、携帯を契約したときにタダでもらったレノボのタブレットにアプリをいれようと思ったら、、、あまりに使ってなくてロック解除パターン忘れ(笑)
いろいろ試したけど解除できなくて、リモートスワイプも有効化してなかったので、ファクトリーリセットしてまた1からセットアップする羽目に。

googleアカウントをひもづけて、さてアプリを入れましょうか、、と思ったら、アカウントがドイツに関連づけられてて、ダウンロード出来ない。
googleペイメントで国の設定を変えたけどやっぱだめで、野良APKを探してインストール、、

まあ、作業自体は言うほど大変でもなかったけど、時間がかかった(笑)
無事読めるようになりましたー!



アメリカに最初に住んだときは、日本の雑誌なんて超貴重品で、一時帰国した人たちが持って帰って来たり紀伊国屋で買った雑誌をみんなで争うように回し読みしてたのに、10年やそこらたっただけで今やネットで何でもできる時代。

スマホ+タブレット5台まで、パソコン1台まで登録できるみたいなので、タブレットとiPadに入れたら両親が同時に使えるしね。
タブレット用のプリペイドSIMも買うかな、、

便利な世の中になったものです。
っていうか日本の雑誌読めるのうれしい

2017/11/24

あたたか一週間と愚痴

今週はほんと暖かかった。

青空もあって気持ちは幸せだったけど、仕事がほんと死ぬほど忙しくてしんどい1週間でもあった。
新しい会社にうつってから、ほんとに自分が井の中の蛙だったんだなーと思い知らされる毎日。

まわりはみんな博士号をもってたり、ばりばりのエンジニアだった人ばかりの中、Linuxの基礎知識さえもってない(大学のときはUnix使ってたので、全く知らないわけでもないけど)、ちょっとした問題でも一人で解決できない様。コーディングだってそりゃ経験はあるし正直コーディングは好きだけど、10年以上も前の経験ではばりばりできるわけでもない。仕事に必要な基礎知識がなくて、質問する度に私より10歳は若いだろう子たちから「なんでそんなことも知らないの?」的な空気を感じながら生きてます。屈辱の毎日。そういうのには負けないけど。

今週は私の担当のプロジェクトもリリースがあったし、休暇中の人のサポートもあったし、静かだった他のプロジェクトもいきなり火がついたようにリクエストが来たりで、限られた時間で全てこなすのは(ドイツは残業を基本しないので、オフィスにいるのは遅くても8時が限界)さすがに無理になって、ヘルプを求める羽目に。
毎日自分の無知、無能さに打ちひしがれる。頑張っても頑張っても追いつかない。

遅くまで会社に残れないので、早く会社に行くしかない。
冬時間になってから普段だとまだこれくらいには明るい出社タイムも


昨日はやらなきゃいけないことを完了できないままオフィスを追い出されてしまったので、今日は7時前に出社するために早起きしたら


まっくら。あたたかかったのだけが救い。
結局今日は、Eが帰る前に鍵を借りて(会社を施錠出来る権利のある人は限られている)、施錠の手順を教えてもらって9時近くまで残業。他の人なら多分こんなに時間がかからないだろうのに、自分の仕事効率が悪すぎて、手伝ってもらう同僚や、お客様に迷惑かけまくって落ち込む、、、。同僚がやるとあっという間に解決する問題たち。

この年齢になって、デキナイ新入社員のような気持ちを毎日感じる。未知の新しい畑への転職は無謀すぎたかもだけど、でもドイツくんだりまできて、何も成し遂げないまま日本に帰りたくなかったし、なによりもう引っ越しがこの上なくイヤ、、、。でも年齢も年齢だし、日本で再就職できるアテもないけど、あきらめることも考えたほうがいいのかなーとか、ちょっと弱気。

でも来週からはクリスマスマーケットが始まる。
一時帰国が一番の楽しみなのはかわらないけど、アメリカ時代の同僚もドイツに一時帰国してくるので会う予定だし、Sにアドベントの小さなパーティーも誘われてるし、VとDとクリスマスマーケットに行こうって計画してるし(っていうか私が無理矢理誘った)、ツラい中にも楽しいことが待ってると思えば頑張れる。
一時帰国から帰って来たらまた何も楽しみがなくてめっちゃ鬱になりそう、笑。
下らない会話で盛り上がれるお友達がほしーです。

カールスルーエお城の前のスケートリンクも着々と準備が進んでる。
昨日久しぶりにランチしたDに「スケート行こうよ」って言われたけど、やってみたいけど、スケートなんて滑ったのは20年近く前、、、笑


とりあえずはクリスマスマーケット(グリューワイン)を心の糧にがんばるのです!

2017/11/06

シャンプージプシー(ドイツ編、完結?)

アメリカでも、ドイツでもシャンプージプシーなわたし。
ドイツではジョンフリーダシリーズ+スクワランオイルでなんとかしのいでた日々だったけど、間もなくして流さないトリートメントがディスコンになり、流すタイプのトリートメントをかわりに使ってたけどやっぱりそこまで効果はなく、シャンプーもデザインがかわり、、、

そしてさらにシャンプーが新配合に


NEU!(のい!って響きは可愛いと思う)って書かれてるのを読んだだけで、あんまりよく見ずに購入したんだけど、よく見たら「ココナツオイル配合」、、、。イヤな予感
私は何を隠そうココナツの臭いがほんと嫌いで、アメリカのココナツの臭いがするボディークリームの多さとかに辟易してたぐらい。ドイツはどっちかっていうとココナツオイル=オーガニックでよいオイル的な位置づけだけどなんで欧米人ってココナツの臭いがすきなのか。ココナツの芳香剤がついてる車とか乗ると正直吐きそうになる。

で、おそるおそる使ってみたけど、、、、やっぱり。
髪の毛がモウレツなココナツ臭。
無理、、無理だよ、、臭いよ、、、と耐えられず、もったいないけど捨てた

まだ古いタイプの商品が買いだめしてあったのでそれでしのいでたけどそれがなくなる前に新しいシャンプーを探さなくてはいけない。また買っては捨てるジプシー生活に。
オーガニックコスメのシャンプーやら、ノンシリコンシリーズやら、いろいろ試しつつ、ばっさばさの髪の状態で辿り着いたのがこれ。

日本でも昔流行った(?)ハーバルエッセンス。ものすごい昔使ってたなーぐらいの。
シャンプーはノンシリコン、コンディショナーはシリコン入り。
うちの妹も言ってたけど、ある程度年齢を重ねたら、シリコン入りで髪の毛に負担をかけないほうがよい場合もあるんだって

特に私はストレートアイロンを毎日使うので、ノンシリコンシャンプー+ノンシリコンコンディショナーを使ってた時は、明らかに髪が痛みはじめたし


まあ私は髪の毛がばさばさにならなければ正直シリコンが入ってようが入っていまいがあまり気にしてない。
結論は、これめっちゃよいです!
シャンプーはノンシリコンなのですこしキシっとするけど、そのかわりしっかり洗えてる感があるし、でもコンディショナーがほんと優秀で、するするの指通りになる。

なによりも洗ってるローズマリーの香りにめっちゃ癒される。超おすすめ。
かといって髪にシャンプーの匂いがしっかり残ることもないので、最近流行のスメハラにもならなさそうだし

髪を乾かしてもつやつや、するする、しっとり(スクワランはつけてます)、内容量がドイツのシャンプーにしては多めなので1回買えば長持ちするし(なんでドイツのシャンプーは小さくて詰め替えがないのか。家族がたくさんいる家庭はどうしてるの?エコの国なのに)、どうかディスコンになりませんように。

だいたい私が気に入るとディスコンになる予感、、、笑

2017/09/09

緑のある生活(ドイツ編:3)

前のアパートでは自分のものではなかったので枯らしてしまったらどうしようというストレスでケアが苦痛でしかなかった植物も、今のアパートに引っ越してからは全てが自分のものなので、ベランダ菜園やらなんやら、徐々に緑を増やしている。まあ、ゴールドクレストは全部枯らして、さらに新しいの買い替えたけどまた一時帰国中に枯れてしまった。

去年の冬一時帰国時に死にかけたマッサンも、エアコンのない夏は快適だったらしく、葉の色もすっかり戻り、ぐんぐん育っている。細い幹で耐えられるんだろうかというレベルで。


先日お昼休みにMarktplatsにあるお花市(毎日やってる)でオリヅルランを購入して、鉢が足りなくなったので(ゴールドクレストに使ってた鉢はあるんだけど部屋には白い鉢が欲しい)、今日は雨予報だったけどまだ降りそうじゃなかったので思い立って自転車でBauhausへ。他に欲しいものもあったし。


これはこないだ車でHornbachへいって大量に買い込んだ土やらプランターやら。車があったらほんと簡単にいろいろできるなあと思いつつ。Bauhausも車でしか行けないかと思ってたけど意外と近かった。ここなら車なくてもこれるじゃん。大きなものは買えないけど。ホームセンター大好き人間としてはうれしい発見。
まあもうさすがにこのアパートも1年たつのでDIYは必要ない生活だけど。


閑話休題。
ふらふら見回ってたら、ポトスがあるーーー!!!
ポトスはほんと育てやすい(っていうか強い)ので日本でも持ってて、アメリカでも増やしてたけど、ドイツでは新しいアパートに引っ越してからずっと探しててたんだけど、近場のお花屋さんやお花市ではみつからなくて。

もう買うしかないと思って、元気そうな子を厳選


ごろごろー。この買い物かご好き(笑)


鉢が割れないように慎重に自転車をこぎながら帰宅。
いままで緑がなかったバスルームに1こずつ。ただバスルームはシャワーのあるほうはほのかに日が入るけど、バスタブのほうはまったく陽があたらないので、大丈夫だろうか、、、たまに日にあててあげれば大丈夫かな(←これから冬でリビングも陽はあたりませんが)


部屋の観葉植物はコバエがわくので赤玉土も買ったんだけど、ついでなのでオリヅルランのランナーを切って赤玉土で水耕栽培。これから冬だけど(しつこい)根が出るといいな。


このオリヅルランめっちゃくるくるカールしてるんだけど、こういう品種なのかしらん
年末はまた一時帰国するけど、生き延びてくれますように、、、

2017/03/16

ぽかぽか

週末は天気が悪いらしいけど、ほんとに日が長くなってきて、19時でもまだ明るいので、1日が長く感じられてたいへんに幸せ。

朝とかはまだちょっと寒いので、セーターとか着ていっちゃうけど(さすがにダウンはもう着ない)オフィスの中は半袖の人が増えて来た。
冬の間は閉店してるアイスクリーム屋さんも開店しはじめて、アイスを片手に歩いているドイツ人がやまほど。しかしドイツ人てなんであんなにアイスクリームが好きなのか、、笑

アーモンドの花も満開。なんでこんなに桜に似てるのかな。
Cが去年と同じでアーモンドの花見&ハイキングにいこーって言ってくれてるけど、はやく行きたいなー。


そしてやっとカーテンをつけた。(でもまだレースカーテンだけ、カーテン自体はまだ色を悩んでる)。光は十分に通すけど透け感の少ないもの(halbtransparent:半透明)のを選んだけど思ってたより薄い生地で、外が暗くて電気をつけると多分部屋は丸見えになる。けど天気のよいお昼は多分だけど部屋の中はそんなに見えないはずなので、かなり快適度が増した。ゲストルームなんてシャッターおろしてないと、ほんとに全てが丸見えだったし。レースカーテンて分厚すぎたら、部屋が暗くなるし、難しいねー。

横浜の時につかってたニトリのカーテンは、カワイイ刺繍がはいっててすごく気に入ってたけど、そういうかわいいのはドイツではみつからない。欧米人って基本丸見え平気なのか(っていうか見せたいのか?)遮像カーテンとかいうカテゴリ自体存在してないし。


リビングダイニングはまだ悩み中、、、。ダイニングは窓の幅がすごい大きいし、まずはソファーの後ろの開けない(ソファーをおいてるので、上部しか開けられない)窓全体にPlisseをつける予定。ここもシャッターを常におろしてて、半開きにしているとはいえ、部屋が暗いのでPlisseにしたけど、ダイニングはカーテンでここはPlisseで、、だといろいろ統一感やすっきり感がなくなりそう。ダイニングにPlisseがつけられれば問題ないけど、開かない窓や穴のあけられない窓枠にはやっぱりつけられないということが分かったので、あきらめた。

妹がくるまであと約1ヶ月。間に合うかな?笑。

2017/02/16

緑のある生活(ドイツ編:2)

自宅に限らず緑のある生活はよいもの。
オフィスにもいっぱい観葉植物が置いてあるけど、近くに居る人が水をやる慣習になっていて、植物を気にしない人の近くにある植物は完全に枯れてしまっているものも多々。

年末に「枯れた植物は残念だけど廃棄しましょう」みたいなのがあって、生き返る様子のないものは廃棄されてしまったんだけど、特に廊下に置かれている植物は、誰が水をやってるんだろう?っていう状態で、完全に放置状態のものもあり。
植物が捨てられてからになった植木鉢(土だけはいってる)もあちこちに放置されてて、見てて寂しい(笑)

廊下に置かれている植物の一つにサンセベリアがあるんだけど、この子はもともと乾燥に強い(湿度に弱い)こともあって、わりと元気にしている、けど、ちゃんと土に埋まってない株もあるし。

葉が折れてしまったりしていて可哀想なので、家に持って帰って増やそうかと思ったけど、だいたい増やすための土も植木鉢もないので、会社でやってしまうことに(笑)


とりあえず折れている歯をはさみで切り取り。
さらにその葉を15cmぐらいに分割して、切り口を乾燥。(ちなみに暖房は動いてません)


廊下に放置されている土のはいった植木鉢で葉挿し開始(笑)


スプーンで葉を植え込んでる私を見て、同僚に「何やってんの?」って聞かれて、「誰も面倒みなくて可哀想だから、まいりとるガーデンつくってるの。根が出てくるまでは水もやらないで」と念押し。これだけ見たら、サンセベリアが葉挿しで増やせることを知らない人は捨ててしまいそうだもんね。

新しい土じゃないし、うまく行かないかもだけど、サンセベリアの生命力を信じて。
根が出てくるといいなー。
根がでてきたら何個かもって帰ろ(笑)

っていうか仕事中になにをやっているのやら。現実逃避

2017/02/02

REWEオンラインスーパーを試す

普段の買い物もそうだけど、車を持っていないことで、行ける場所も、買える品物も、1回で買う量もものすごく限られている。
なによりもストレスなのが、水の購入。
カールスルーエの水は綺麗なので、炭酸じゃない水についてはブリタすれば普通に飲めるんだけど、緑茶用の硬度の低いミネラルウォーター(ボルヴィック)や、炭酸水は買わなきゃいけない。

水って消費が激しいのに、近いスーパーでも水を4本も買えば、もう他のものは買えないし、なによりも持って帰ってくるのが大変。

今週末にまた餃子ぱーちーをする予定なので、一応ビールも買わなきゃなあ、、と思うけど、ビールなんてペットボトルじゃなくて瓶だから、6パックでも運ぶのも億劫。アマゾンパントリーも考えたけど、これは配送日が選べないので、近所の人に配達されても困るし。

と、いうことで、前から試そうと思ってたREWEのオンラインショップを試してみることにした。
前も一度試そうとしたんだけど、最低金額が40ユーロとかで、とてもそんなに買うものもないし、野菜とかの生鮮食品はやっぱり見て買いたいのもあるので、結局あきらめたんだけど。
ビール買うなら40ユーロは大丈夫だろー、と思ってたけど、これが意外と大変。

だってお水1ケース(1リットルのが12本)でも5ユーロぐらいだし。デポジットは上乗せされるんだけど、これは40ユーロに含まれないし。

結局お水5ケース、ビール1ケースでやっと40ユーロ。
これにデポジットが17ユーロぐらい加算されて、さらに3ケース以上の購入は、1ケースにつき1.5ユーロの追加料金がかかるので(6ケースで合計6ユーロ)、全部で67ユーロとか。追加料金が何気に高い。かといって2ケースだけの購入じゃ40ユーロ超えるなんて無理だし、普通は送料もかかるから、できるなら1回で買いだめしたいし。

送料は時間帯によって変わるんだけど、キャンペーンかなんかで、初めての購入はどの時間帯を選んでも無料だった。
20時から22時の配達にしてたけど、19時に既にやってきた(いちおう電話かかってきたけど。←出てない)
ここで大丈夫ですー、と玄関の前に置いてもらったけど、たしかにこの量はたとえ車があってもしんどいから、まあ、助かる。っていうかむしろ地下室に運んで欲しい(ドイツ語さえ出来れば、、、くそう)


自力でこれを地下室に運ばなきゃ行けないので、カートを買うはめになり(本末転倒)


Relaxdays Sackkarre

今日は使わなかったけど、ベルトも一応購入。


「平らなゴムロープ」。まあ間違ってないけど積極的には当たってない


で、とりあえずビールは今週末必要なので、お水2ケースのみを地下室に運搬。カートの取手がビミョウに長さがたりなくてちょっと苦労。
これでしばらくは水を徒歩で買うのにストレスを感じなくていいけど、、、追加料金と+送料(6ユーロぐらい)を考えるとかなりの余分な出費になるので、カートもってスーパーに買いに行ったほうがいいのかなあとも思えるけど、まあ、らくちんはらくちん。

次も利用するかと言ったらどうかなあ。

2017/01/17

なおたー!

洗濯機から水漏れしたりトイレから水が噴出したり食洗機が壊れたり、引っ越してから水回りのトラブルが絶えないわたしだけど、一番イライラしてたのが、シャワーのトラブル

問題が起こったときに、たまたま頼れる同僚が全員出張とかでいなくて、でもがんばってドイツ語でブローカーさんにメールを書いて、クラシアン(※違います)さんに連絡をとってもらうところまでは出来たんだけど、肝心のクラシアンさんからぜんぜんアポの連絡がなくて。
そしたらある日突然ポストに「来たけど居なかったので連絡してこい」みたいな紙が入ってて、でもその時にはまあ、許容範囲でお湯が出るようになってたので(出たり、出なかったりでそれはそれでストレスだったけど)また同僚に迷惑かけても、、と思って放置してたんだけど。(←自分やりたくてもできない)

そしたらまた、よりにもよって金曜日の夜にぐっと水圧が弱くなり、土曜日にはお湯がほとんどでなくなった。


まあ、シャワーは例によってもう一個のバスルームであびることはできるんだけど、なにせシャワーカーテンがないし(つける場所もない)、シャワーのホルダーもわけのわからない位置についているので(そのまま使ったら全部水が外に飛ぶ)、バスタブに縮こまって片手でシャワーを持ちながらシャンプーするという恐ろしくストレスのたまる状態で。シャワーしてたらお湯がためられないので週末の楽しみのお風呂も入れないし。

そして何より元栓が同じなので、キッチンもお湯がでなくなって、寒い最中冷水で食器を洗わなきゃいけなくて、手が凍傷になるかとおもったね(大げさ)

月曜日にすぐさまDに「ヘルプうううう」と泣きついて、またブローカーさんに電話をしてもらい。前にトイレのトラブルがあった時は、ブローカーさんがクラシアン(しつこい)に電話、それから2、3日後にクラシアンからアポの電話、アポは1週間後、みたいな感じだったので、クラシアンの電話番号をもってるからこっちからかけてアポとっていいか聞いてもらったんだけど、それはやっぱり手続き上ダメらしい(私が修理費を払うわけではないので)。

でも不幸中の幸いで、午前にブローカーさんに電話したら、午後にはすぐに電話がかかってきて、しかもアポは次の日の朝に来てもらえることに。前はブローカーさんがみに来てくれた時にはすでに状態がよくなってぜんぜん症状がでなかったりしたので、問題が発生しているうちに来てもらえるのはありがたい。
Dは出張中なので、英語が話せない人が来たらどうしようかなーと思ったけど、とりあえず「こういう状態です」というビデオを取り、水圧が弱い、お湯がでない、シャワー、キッチンも問題あり、というような短い文章をドイツ語で暗記。

でも前と同じ英語が話せる人が来てくれたのでよかったけど(笑)

症状もそのまま残ってたので、こういう状態なんですー、とみせたら、ぱぱぱっと元栓のところをいじって、「ああ、うん、思ったとおりこれはここが問題だねっ」とすぐに分かったみたい。さすがプロ


で「これをなおすには、水をとめなきゃいけないんだけど、番号分かる?」って聞かれて、アパートのユニット番号かな?と思って「xだと思います」って言ったら(ドイツのアパートは部屋番号ってのがなくて、契約書にしかユニット番号が書かれてない。契約書は何か合った時のために会社に置いてあるので記憶のみが頼り)、「元栓の位置はわかる?」って聞かれたので、「いや、ぜんぜん分かんないです」と。かいねあーのんぐよ。そしたら「僕は見ればわかるから一緒にきて」と言われたので(地下室とかは鍵がないとあかないので)、「はーい」といっていそいそついて行った。

そしたら地下室に通ってる大きなパイプみたいのをみて、「xだから、、このパイプだね、、あとはしごがいるなあ。他の部屋と共有されてるから、水をとめることを連絡しなきゃいけないから、部屋で待ってて」と言われて、おとなしく引き下がった。

しばらくしてクラシアンさんがもどってきて、なにやら作業を再会したんだけど、「ねえ、番号xって言ってたけど、ほんとにそれで合ってる?」って言われて。どうやら元栓をしめたけど、水がとまらないらしい。
そんなのわかんないよ。「ブローカーさんに電話しましょうか?」と聞いたら、「僕がかけるよ」(しっとんのかいっ!!)といって、しばらく話してて、のいん、えるふ、という番号が聞こえたので、電話が終わってから、「x番じゃなくて9番か11番なんですか?」って聞いたら、「うーん、Kさん(ブローカーの名前)もよくわかってないみたい。9から11の間じゃない?って感じだった」と。ええーーー。

で、またクラシアンさんはどこかに消えて、また戻って来たんだけど、どうやらやっぱり水がとまらないみたい。「メインのバスルーム確認していい?」って聞かれたので、「どうぞどうぞ」と言ったら、こっちは完全に水がとまってて。「x番の元栓をしめたんだけど、こっちしかとまってないね、、、」と。verstehe nicht、verstehe nicht、って何回も言ってた(笑)私のせいじゃないけど、なんかごめん。

さらに「もう一回地下室にいくけど、鍵が必要だから一緒に来てくれる?」って言われて。でもクラシアンさんが入りたい部屋は、私の鍵ではあかなくて。「どうやら、メインのバスルームの水の供給はさっきあけてもらった部屋からきてるみたいだけど、ゲストバスルームの水の供給はこっちから来てるみたいなんだよね、、」と、パイプを指差しながら教えてくれて。
天井とかめっちゃはずされてて、びびった。クラシアンすごい。

「とりあえずこれはまたKさんに連絡しないとダメだから、部屋で待ってて」と言われたので、部屋で待機。まさかのKさん召喚で部屋をあけてもらうんだろうか、、
部屋にもどって、会社に「思ったより修理に時間がかかってるので、すこし遅れます、、」と連絡して、しばらくまってたら、クラシアンさんがもどってきて、ゲストバスルームをチェックして「とまったー!」って喜んでいた(笑)

そこからはほんと早くて、あっというまに修理が完了。


下においてあるなんだか分からないL字のパーツの先についてるやつが壊れていたらしい。しかしトイレが故障した時もおもったけどこんな小さな穴からいろいろ修理するのすごいな。

修理完了。修理してもらったお湯のほうは元栓の蛇口の形が変わってしまいましたが、お湯がでるだけでこんなうれしいことはない。


ほぼ2ヶ月の間悩んでいたお湯供給問題がやっと解決(まあ、半分は日本に居たけど、笑)。
うれしすぎるー。

クラシアンありがとう。前の時も思ったけどすっごいいい人でよかった。ドイツのクラシアンはかなり有能です。アポさえ取れれば。(+私の場合英語が話せる人が来てくれれば)。

2016/11/29

食洗機トラブル

食洗機がいきなり変な動作をしだして、傾けて一旦なおったけど、また同じエラー。というかエラーもでないんだけど、電源が切れなくてずっと排水したがる。

とりあえず配水管にカルキや油分が付着して流れにくくなっているのかも、と思って、食洗機の洗剤と、塩を買って来た。


食洗機の洗剤は1回使い切りのもので、カトラリーを入れる箱に逆さに設置して1回食洗機を空まわしするもの。今のキッチンの食洗機は、3段になってて、一番上の浅い棚にカトラリーを入れる仕組みになってるので、とりあえず動かない場所に設置して1回からまわし。
、、終わったあと一応電源は切れてた

そして塩。
これは前のアパートの食洗機では洗剤にカルキをとる成分が入ってるので一度もやったことなかったけど、だいたいドイツの食洗機には、塩をいれる場所がついてるので、ここにつねに塩を入れておくんだとか。たっぷりこってり2kgの塩。

で、塩を入れる部分のふたをあけて、塩をいれようとしたら水がほぼ満タンに入ってて、ちょっと塩をいれただけで水がどばどばあふれて来て。
調べた限りでは、1kg-2kgの塩は入るはずなので、とりあえずふきんで内部を吸い取ってみる。
水が入ってるのが正しいのかがわからなかったので、再度調べたけど、水が入ってるのは別によいけど、1リットルぐらいの水に、塩をいれるのが正しいっぽい。

空にしたタンクに水を1リットル入れて、塩を投入する、、んだけど、「食洗機についてる漏斗で塩を入れる」と書かれてて。漏斗なんてついてないんだけど、、、、って思ったんだけどそこで「!」となり

そういえば換気扇が設置されている棚に漏斗っぽいものがはさんであったじゃん!と思い出す。
換気扇のパーツの残りなのかと思ってたけど(笑)


ぴったりやーん。っていうか前の住人さん、ひとこと言っておいてよ。(っていうかドイツでは見れば当たり前だから、言うまでもないのかな)
食洗機の中が塩だらけで汚いのはふきんで水を吸ってたときに残ってた塩が散乱したからです。


2kg全部は入らなかったけど、ほぼ箱が空に近くなるまではざくざく入っていってちょっとびっくり


散乱した塩を洗い流すために、すすぎコース(15分)を一旦まわす。
、、、これで解決すればいいけど、、、

まだこわいから食洗機はもとにもどさなくてキッチンのまんなかに居座ってる。非常にうっとおしい。

解決しなかったらこれを試さなくてはいけない(笑)