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2019/05/19

ルバーブメレンゲケーキ

もう親知らずを抜いてから2ヶ月もたっている、、、
仕事もここ数ヶ月かなり忙しいし、両親がドイツに遊びにきてたりして(←すでに日本に帰国)ばたばたしているうちにあっという間に時間がたってしまった。
ちなみに親知らずは、きっかり1週間苦しんだけど、抜糸後は嘘みたいに回復。自分でもびっくりするぐらいの回復の速さだった。やっぱ縫合してもらったのがよかったのかな。

おいといて

久しぶりにブログをアップしよーと思ったのは、天才的においしいルバーブのケーキが作れたから(笑)
忘れないうちにレシピをあげておかなくては、、、

週末天気をチェックしたら雨ばっかりだったので、ケーキを焼くぞーと金曜日にルバーブを1キロ+購入。
ルバーブは今が旬。アスパラと同じでルバーブも出荷期間が限られているらしいので、スーパーから姿を消す前に食べなくては、、、しかも1kgちょい買ったのに2ユーロしない!安い!
前も書いたけど、生のルバーブって日本では見たこともなかったのにドイツにきてからすっかりファン。


ルバーブはざくざく刻んで、レモン汁をすこしまわしかけて、さらにお砂糖をまんべんなく。あまりに筋っぽい皮は剥いだけど、私はルバーブの赤い色がすきなので皮は剥がない派。でもルバーブの皮を剥ぐのすーってできて気持ちいいんだけど(笑)


<タルト台>
バター............100g
砂糖.............80g
卵..............1個
小麦粉............160g
アーモンドプードル......100g
塩..............少々

バターと砂糖を合わせて白っぽくなる練って、そこに卵を投入。
あとはあわせた粉を加えてざっくりまとめて冷蔵庫で1時間ほどねかす

ねかせた生地をケーキ型のサイズに切ってケーキ型にしく


フォークで穴をあけて、180度のオーブンで10分ほど仮焼き


フィリングのカスタード、、だけど面倒なのでいわゆるバニラプディングの素(←これがいったい何かなのはよくわかってないけど、コーンスターチ多めのカスタードみたいなもん。これをプリンと呼ぶのはいかがなものか)を使いました、笑
500ccの牛乳で作るタイプね(これ使いました)。でも牛乳じゃなくて贅沢に生クリームで
お砂糖の量は40g
メレンゲに卵白使うので難しいもんじゃないしカスタード作った方がいいとは思いますが


カスタードと合わせてルバーブをぎゅうぎゅう投入
1kgのルバーブってすごい量。


これを180度のオーブンで30〜40分、ルバーブがくつくつ柔らかくなるまで焼きます。
焼き上がり。赤い色がきれい


粗熱をとったら冷蔵庫で冷やしておきます(次の日会社にもっていくために1晩冷やしましたが)

イタリアンメレンゲ
卵白...........4個分(120g)
砂糖...........60g

シロップ用砂糖......180g
水............60cc

バニラエッセンス.....少々

イタリアンメレンゲにするのは殺菌の意味もある、、て聞いたことあるし、海外の卵怖い〜とか言ってますが、ティラミスとかガチ生卵だし結局大丈夫なんじゃ、、、とも思うけど、ダレるメレンゲはいやなので面倒だけどイタリアンメレンゲに。
温度計も110度までしか計れないやつなのでシロップの温度も適当ですけどすっごいいい感じのつやつやもちもちのメレンゲができたんだなー、、今日は

生クリームのようななめらかな艶


アメリカで買ったきり1、2回しか使ったことのないケーキコームをつかってぎざぎざしました。ただ回転台などというハイソなものはもっていないので、ぐたぐたですが、笑


今までメレンゲをのせる系のタルトを焼く時、メレンゲのせてから普通にオーブンで焼き色つけてたんだけど、そうするとだいたいせっかく冷やしたフィリングまであったまってしまって、再度ひやすのもめんどくさいしみなさんどうしてるんですかって思ってたんだけど、メレンゲの焼き色づけでぐぐってたら、メレンゲをのせてからバーナーで焼いてる人がいて「て ん さ い か 、、、!」 と思った

まさに目からウロコ

これだったらフィリングがあったまらないし、だれないし。


焼き色が均一じゃないのはバーナーのせいです、笑

しかしこのメレンゲの滑らかさ、甘さ、そしてみっちり入ったルバーブの酸っぱさ、カスタードの量、アーモンドプードルの台、全てがパーフェクトな配分だった。


朝急いでメレンゲを作って会社にもっていったので会社で1ピースだけ食べたんだけど、あまりに美味しくて「1/3カットぐらいセーブしとけばよかった」と思ったレベルで。

いまの会社ってほんとお菓子焼いてもっていっても、誰も感想どころかありがとうも言ってくれないし。
(言ってくれた人はたったの2名)ほんと今の会社って人間関係が希薄すぎて、、。


ルバーブの季節が終わるまでにもう1回ぐらい焼きたいなこれ

2019/03/24

ガトーショコラ

明日は親知らずの抜歯。
食べれなくなる前に冷蔵庫の整理、っていっても特に緊急に消費しなきゃいけないものもないけどとりあえず卵は使っとくかと思ってケーキを焼くことに。
使ってない生クリームも1パック余ってたのでガトーショコラ。
なんかお菓子作りも久しぶりだわ

小麦粉...........40g
クーベルチュール......150g
生クリーム.........120cc
無塩バター.........110g
卵.............6個
グラニュー糖........200g
ココア...........90g


写真もないし箇条書き
湯煎でチョコを溶かし、バターを加えてひたすら撹拌。
あたためた生クリームこ加えて滑らかつやつやになるまで。
卵黄は砂糖100gと合わせて白っぽくもったりするまで。
卵白も砂糖100gでメレンゲ。
卵黄クリームにチョコクリームを加えてひたすら撹拌。合わせてふるった粉をざくっとあわせ。
そこにさらにメレンゲを3回ぐらいに分けてざっくりあわせ。

180度のオーブンで30〜40分。

できあがり(笑)

一晩おいたらしっとり。
粉砂糖でお化粧。


お砂糖をいれないホイップクリームたっぷりつけていただきます。
しかしこれ自分で言うのもなんだけどあまり膨らまなかったけど焼き加減が絶妙で、ものすごいしっとりで美味しかったー。

会社にもってたけどかなり好評だった。


2019/03/23

お花見

春だー春がやってきたよー

ドイツに来てから、だいたい毎年行ってるアーモンドフェスティバル。去年は体調悪くて行けなかったけど、今年は絶対いくんだと思って、開催日をマメにチェックしてた(アーモンドの花が咲く時期を狙って開催されるので、日付が決まってなくてだいたい2週間ぐらい前に開催日がアナウンスされる)
先週は死にかけてたけど、今週は元気なので、会社の人にも「アーモンドフェスあるよー」と宣伝。

いつものようにぶどう畑の中を歩きたかったので、Cに車を停められる場所を聞きつつ、開催される土日のお天気がいいほうに行こうと思ってたので、朝起きてお天気チェック。どうやら土曜日のほうがお天気が良さそうだったので、Eに「今日アーモンドフェス行くけどもし他に予定ないなら一緒に行く?」と聞いてみたら、「カールスルーエにはいないんだ、ごめんねー」という返事だったので、まあ、それならもともと一人で行くつもりだったけど、ふとD'はいるかな?と思ってダメもとで聞いてみたら「もうちょっと遅い時間だったら行ってもいいけど」みたいな感じだったので一緒にいくことに。
私の危なっかしい運転にいつも地味にいらいらされるので車の運転が無駄にキンチョウですが。

Cに教えてもらった駐車場を目指したけど、やっと到着したら駐車スペースがない(涙)基本標識も読めない、狭い道が苦手、縦列駐車もできない私はドイツでは車の運転だけでいっぱいいっぱいなので、駐車場を臨機応変に見つけることができないのでプチパニックに陥ってたら、D'がささっと調べてくれてナビしてくれて、なんとか車を停める場所を確保。D'がいなかったら多分泣きながら引き返してた(嘘)

しかし1時間ほどのウォーキングのつもりが、さらに1kmほど目的地からは離れてしまったのでちょっと申し訳ない気持ちになりながら、ふたりでてくてく。私は平地を歩くのはそこまで気にならないんだけど、方向音痴の私は地図を見てもまったくどっちの方向に歩いていいか分かってないので、またD'が調べながら「あそこを左、ここを右」って案内してくれてて。でも途中で「なんで僕が調べてるんだ、、」って小声で言ったのをおばちゃんの鋭い耳は聞きのがさない。「だってドイツ人だから」って理不尽な理由を押し付けておいたけど。

しばらく歩いて、やっとアーモンドの花がー!
きれー!
きれー!




ほんとアーモンドの花って桜みたい。日本人的にはこれを見ないと春が来たって気がしない。
日本のことをD'はほとんどと言っていいほど知らないので、いつも日本のことを知ってもらいたくて説明したいけど、日本語でも説明下手な私は歩きながら日本は治水のために川沿いにうえられた桜が多いとか、日本のお花見文化の話をしたけど、やっぱうまく説明できず、桜って花がどれだけ日本人にとって特別なものなのかは多分分かってもらえなかった、ざんねんなわたし

そんなこんなでやっとフェス会場に到着。よく歩いたわー
しかし前もそうだったけど、すごい人、人、人。
チビの私は前も見えないので、背の高いD'に「前に何があるのー何がみえるのー」と聞きながらすすんでいく。
ブースに並んでる人なのか、歩いてる人なのか、もう何がなんだか分からん状態。

私はワインショーレ飲むよーて言ってたんだけど、なんかちょっと広場てきなとこに出たら、まわりの人がピンクの可愛い飲み物を持ってて「わたしあのピンクのやつが飲みたい。なにか分かる?」(←あわよくばグラスを持ってる人に聞いてもらおうという魂胆)って言ったらD'が「たぶんあのブースじゃない?」と教えてくれたのはまんでりーのというプロセッコ+桜トニック+アーモンドシロップの飲み物。アーモンドシロップが、もしかして杏仁の風味がするかな?それだったらちょっと苦手かも、、って思ったけど、とりあえず試してみることに


インスタ映えキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


しかしこの飲み物可愛いだけじゃなくてめっちゃ美味しかった!杏仁の風味は皆無。桜トニック美味しすぎるーーー。喉かわいてたのもあるけど、ほんとに美味しかった。アルコールもほとんど感じないのであっという間に飲んでしまった。ちなみにストローは紙製でした。さすが環境に優しいドイツ。ストロー途中でどろどろなるのでむしろストローいらないと思うけど。


D'は「ざうまーげんて食べたことないから食べてみる」ってことでプファルツ名物ざうまーげんのパンはさみ。ドイツに来たばっかりのころにCにプファルツに連れて来てもらった時に、ざうまーげんの話をしてくれて、どんなもんかと思ってたけど、見た目はなんか丸大ハムみたいな感じで。でもすごいなんかいい匂いがする。
一口食べさせてくれたけど、フライシュケーゼをハーブでもっと味を濃くした感じ?フライシュケーゼ好きなので一口なら美味しかったけど、しょっぱいので1個たべるのは大変そう。

そこからさらに丘の上に。
暖かかったけど、そこまで青空ーって感じの日ではなかったのが残念


桜(←しつこいようだけど桜ではない)の数は少ないけど、人は多い。


のんびり花を愛でながら。
フェスに行く前から「私はだんぷぬーでるを食べるよ」と宣言してたので、また市内に戻ってだんぷぬーでるの列に並ぶ。2年前にはじめて食べただんぷぬーでる、あのしょっぱさとバニラソースのコンビネーションにすっかりはまっている。

人が多すぎてとてもテーブルとかに座れる状態じゃないので、道端に座って食べはじめたんだけど、写真を取り忘れたことに気づいた。一旦手に取ったら最後、手は油まみれになるし、食べることに夢中で、笑。

そしてまた人の波にもまれながら帰途へ。


また1時間近くかけてやっと駐車場に戻って。
帰りは日も落ちかけてかなり寒くなってしまって、暑くなると思って半袖TにユニクロのうっすいUVパーカしか着てなかった私は、身体がかなり冷えきってしまって、手の感覚もなくて「ごめん寒すぎるわ、ちょっと身体があったまるまで待ってね」思わず車のシートヒーターを入れてしまった。

帰って来てすぐにお風呂をためてのんびり疲れた足をほぐす。
縦長すぎて溺れそうになるけどお風呂があるってほんと幸せ。

2019/03/06

ベルリーナ

カーニバルの季節が終わる。
なんでドイツ人はこんなにカーニバルに夢中になるのかいまだによくわかんないけど、去年わくわくしながら見に行ったパレードは思ったよりしょぼかったし(すぐに退散した、笑)

でもカーニバルの季節で私が楽しみにしてるのがドイツのドーナツベルリーナ。ベルリーナって呼ぶのはこのへんの人だけっぽいけど、クラプフェン?ってのが正式名称なのかな。
普段はラズベリージャムが入ったのしか売ってないけど、カーニバルの季節になるといろんな種類のフィリングがはいったベルリーナが売られ始める。

でも何が何かわかんないんだけどね。ふぉんでむ攻撃で買います。
私が好きなのはバターミルク味のクリームが入ったやつか、アイアーリカーのクリームのやつ。


ちょっとすっぱいクリーム。実はここのお店のはバターミルクじゃなかったんだけど(2回目に買いに行った時に、これバターミルクですよね?って聞いたら、「クワークです」って言われた、笑)


甘いけど、死ぬほど甘いというわけでもないのが好き。
たびたび買って食べてるんだけど、パレードも終わって、いよいよカーニバルも終わってしまうので、今日は半ダース買い(笑)
1個買いするとだいたい1.7ユーロぐらいなんだけど、6個買うと(3個は普通のベルリーナで、あとの3つは好きなのを選べる)6.66ユーロというおかしな価格設定。まあアメリカとかでもダース買いしたらめっちゃ安かったもんなあ。アメリカでいつもダース買いしてたドーナツ屋さんは健在だろうか。懐かしいなあ。

でも朝早かったので、私の好きなくわーくのやつはまだおいてなくて、アイアーリカーを2つと、あとハートが可愛かった何が入ってるかわからないのを1こチョイス。


まあ6個ぐらい食べれるんだけど、食べてる場合じゃないので、朝早く出社してる人たちに「ベルリーナ食べる?」と配ってみたり。
そしたら同僚のMが「こっちのはアルコール入りだね!」っていうから、「え、うん。アイアーリカークリームなの。なんでわかるの?」って聞いたら、どうやら中身によって決まったアイシングになってるんだって。「ハートのやつはきっとラム酒のクリームが入ってるよ」と。知らなかったー!!すごい。

結局自分ではアイアーリカーのとふつうのベルリーナを食べた(ジャムは破棄、笑)ので、チョコのがほんとにラムかはわかんないままだったけど、すごい発見。

2019/03/03

マウルタッシェン

またひさびさのブログ更新。

先週の天気のよさが嘘のようなどんよりとした週末。
今週はバーデンバーデンにバンクシーの絵を見に行きたかったんだけど、なんか天気が悪くて出かける気にもならなくて、結局引きこもり。

でもなんかテレビばっかみて過ごすのもなー、と思ったので今週はマウルタッシェン作り。
マウルタッシェン好きすぎるけど、手作りマウルタッシェンといえばアメリカで同僚達と一緒につくったきりで、スーパーに茹でるだけのやつあるし、レストランで気軽に食べられちゃうとなかなか手作り、、という気にはならないのだよね。っていうかドイツに来てから料理への意欲を完全に失っている、、。

<生地>
※薄くしたらかなり余ったので2/3量でもよいかも
小麦粉.........500g
卵...........4個
サラダ油........大さじ4

<具>
ほうれん草.......250g
合い挽き肉.......400g
※レシピはKalbsbrätっていうお肉?を使うものだったけど、何かも分かんないので普通に合い挽き
※ベーコンもいれてません
玉ねぎ.........小1個
パン粉(Semmelbrösel).大さじ4(牛乳にひたしておく)
ナツメグ........適宜
※マジョラムはあまり好きじゃないので入れてません
塩胡椒.........適宜

生地はキッチンエイドにおまかせ。記載の材料だとぜんぜん水分が足りなかったので、卵をもう1個足すかしたほうがいいのかも。私はまとまるまでお湯いれました
ラップして室温で30分〜1時間ねかせ。


ほうれん草。アメリカで作ったときは生のまま肉と混ぜてたけど、探したレシピをみるとだいたい茹でてるので茹でて水分をしっかり切りました。茹でると驚くほど量が減ってしまうので大丈夫かな?って思ったけど、250gでちょうどよかった


具の準備。ただ混ぜるだけだけど。参考にしたレシピは卵はいれないやつだったので卵はなし。今回はレシピ通りSemmelbröselを使ったけど別にパンの残りとかパン粉でいいとおもう


生地のばし。綿棒でやる気力はないのでパスタマシーンを使いました(ダイヤル5まで)。アメリカでは餃子方式だったけど、クラッシックなマウルタッシェンの特徴?のぐるぐるうずまきにしたかったので、3枚のばして接着。


具を薄くのばして、ロールケーキの容量でくるくる


まきあがり。


これをどーやって具がもれないように切るんだいと思ってたんだけど、スパチュラの柄とかでぎゅーって押してからカッターで切ってるやつがあって、なるほど!と思ってやってみた。丸い柄のスパチュラ持ってないから、菜箸でやったけどね。


ぱんぱん。


2バッチやって、具がなくなったので残りの生地は麺に。


出来上がったマウルタッシェンはちょっと乾燥させてから、コンソメで。
煮たたないように弱火で10分ぐらい茹でる。
ただでさえもぱんぱんなマウルタッシェンがさらにぱんぱん


茹でてる間に玉ねぎをカラメライズ
フライドオニオンのほうが好きだけど、油多めで炒めたら盛大に焦げたのでやめた(笑)


でけたー


ぐるぐるしたのになんかミルフィーユみたいになって、ぐるぐるになってませんが。(まんまるくなるのがいやでつぶしながらロールしたからかな)


それにしても手作りマウルタッシェン、自画自賛だけどめっちゃ美味しかった!
外で食べるマウルタッシェんはもっと生地が厚めだけど、わんたん好きの私はこれくらいの薄さが好きかも。
あまりに美味しくて追加で茹でて結局7個もたべちゃった。

美味しかった。しあわせ。

2019/02/26

快晴

今日は半休。
というのもアメリカからCが一時帰国しているので、年休もいっぱい余ってるし(3月中にとらなくちゃ行けないけど、今ちょっと仕事がやばい感じなのでそんなお休みとかとってる暇がない)。
Cに会うのはいつぶりだろ。まあ頻繁にテキストしてるし、久しぶりって感じもしないんだけど、笑

いっしょにランチ。
ランチの場所に選んだのは、私のお気に入りの場所claus deli.
このお店私はほんと好きなんだけど、男の人にはちょっと物足りない感じなのでランチ仲間とはほとんど来たことがない。
いつものスープとオープンサンドイッチのランチセット。

カボチャと生姜のスープ
まあ、ほんとにスープっていう気候でもないけど。


いつもはアボカドのオープンサンドを頼むけど、今日はローストビーフに。
、、、こっちのほうが好みかも!これからはこっちにしよ


それにしてもここのパンのおいしさはなんなんだろう、ドイツ語が話せたらお店で焼いてるんですか?とか聞けるのにな、、、ドイツにきて約3年(!)よくまったくドイツ語が話せないまま生き抜いて来てるとはおもう

のんびりランチして、その後はカールスルーエの街をぶらぶらしながら、ドラッグストアで買い物したりして、その後コーヒー。
それにしてもいい天気。外でランチやお茶しているひとがいっぱい。なにせ19度ですからね。
日焼けどめしてこればよかった、、


久しぶりな気はしないけど、それでもなんだかんだと話すことがいっぱい。
お茶しながらお喋りに花をさかせて、その後はエトリンゲンへ。
Cの一時帰国が決まった時には、夜にDと3人でうちでフォンデュをする予定だったんだけど、2月とは思えないほど天気がよくて暑いので「フォンデュって感じじゃないよね、、」ということで、先週Dにテキストして「汗だくでフォンデュするのもあれだし、エトリンゲンでビールしない?」って聞いたら「いいよー」ってことだったので、エトリンゲンのVogelへ。

車で来たので(もうすっかり堕落)、ビールは1杯しか飲まなかったけど
「この気候だとやっぱブルストサラダだよね!」と私の中での夏の食べもの、ブルストサラダを注文。
しかしこの芋のおいしさはなんでしょう。ほんとに。ドイツ人。天才か(ビールと芋とソーセージだけ)


3人でわいわい、尽きない話をしつつ。
あっという間にかなりの時間になってしまい、Cを家まで送って行って(Dはちゃりんこで来た)「また帰って来てね」とハグしてばいばい。年に1、2回会うだけだけど、ネットのおかげでずっとつながっていられる。
LAに遊びにいきたいなー。

2019/02/21

Mediterrane / Durlach

2月は外食続き。平日というのに今日もディナー。
私のお誕生日にD'がディナーに連れて行ってくれたので、ずっとお返しと称した美味しいごはんをする日を虎視眈々と狙っておりました。っていうか友達の少ない私と違ってD'自体は別に私祝ってもらう必要はないんだろうけど、おばちゃんは義理堅いのです。笑。

どこでも行きたいとこ選んでね」と言っておいたんだけど、D'が選んでくれたのは、Durlachにある(いまだにこの地名がカタカナで書けないんですが、デュラハ?)地中海料理のお店。Durlachって全く近寄らないから何がどこにあるのかさっぱり分かんないけどEがDurlachはplace to beよって言ってたぐらいだから、よいお店が多いのかも。まあこんなレストラン一人じゃ来れないですけど。

メニューはドイツ語だしいっぱいあって分からないので、プリフィックスのコースをチョイス。
私が前菜に選んだのは3種類のスープ。
一番左のやつがロブスターのビスクで、アメリケーヌソースとかが苦手な私はこんなに小さいのにちょっと辛かった。エビはめっちゃ美味しかったけど。お気に入りは一番左のポテトポタージュ(ワンタンつき、笑)
真ん中のはいまだに何か分からないまま。D'はマッシュルームじゃない?って言ってたけど。


フォアグラ。
フォアグラって調理方法によってはちょっと食べられない時があるので、オーダーする時にD'が調理方法を聞いてくれたんだけど、そしたらgebratenと言われて、「それってgrilled?それともbraised?もしbraisedだったらわたしフォアグラはいらないかも」って話をしてたんだけど、そしたら店員さんが奥に行ってまた戻って来て「braisdeではないです。braisedって何かわからなかったので調べてきました!」って(笑)ええ人や。
いつも調理方法の英語がドイツ語と対がとれないんだけど、braten、って言ってもbraisedな場合もあるし(sauerbraten、とか)でもこのgebratenはsautéed、なんだね。gebratenてbratenの過去分詞よね?違うのかな?やっぱりよーわからん


このソースがなんだかは分からないんだけど、私はフォアグラはバルサミコ酢とかベリー系の甘いソースと合わせてあるのがすきなので添えてあるりんごの煮たやつと食べたら美味しかった!

メインはお魚をチョイス。
私はサーモン好きじゃないので、どうしようかなー、、って思ったけど、他に食べたいものもなかったので。
そしたら、前菜で苦労したロブスタービスクの泡がーーーーーーー

、、よけて食べたけど、甲殻風味がかなり辛かった(笑)
お魚に甲殻風味ソースは合わないと思います、、、。

このお魚に、さらになんか黒い物体を目の前で盛りつけてくれて、食べてみたんだけど「何これ?お肉みたいな味がするんだけど。店員さんなんて言ってた?ひき肉?」って聞いたら「覚えてない、ちょっと食べてみていい?」って言うので「どうぞうどうぞ」と言って味を確かめてもらったら「これ、、お米でしょ?」って(笑)
「あーー、そういえばリゾットって言ってたね、でもお肉の味するよね、きっとビーフブロースとかで炊いてるよね」と自分のバカ舌を決して認めない。
まあでもお魚に合う味ではなかったのでほとんど食べなかったけど。お野菜はおいしかったー


デザート。(この前に口休めのバターミルクアイスも頂きました)
オレンジのクレープ、って書かれてたので、クレープシュゼットみたいなものをイメージしてたんだけど、全く違った様相のものがでてきた。ああ、デルレイのクレープシュゼット美味しかったよなあ、、(と思って調べたら表参道のやつ閉店してた、、、)

でもオレンジとクレープの組み合わせ大好き!美味しかった〜


全く知らなかったこのお店だけど、お料理をもってきてくれるタイミングも「メインはいつごろお持ちしますか?すこし休憩されますか?」と聞いてくれたり(まあ私はドイツ語ができないのでD'がちゃんとやってくれたんだけど)、にこにこサービスの素敵なお店だった。普段使いではないとは思うけど。
楽しい夜も平日なのでそこそこに切り上げてまた明日〜と帰宅。
人の誕生日祝いだけど、私が楽しかった、笑。

ーー
ぜんぜん関係ないけどランチのサンドイッチの写真もあるのでのせておく。ここのサンドイッチ美味しすぎてほんと好き。食べにくいけど、笑。
このランチを食べてがっつりディナーしてるんだから、太るわけだ。