2019/01/08

お好み焼きいまり

実家でのわりかし長い滞在を終えて横浜に戻った日はNさんと「もう一回ぐらいご飯したいねー」とディナー。
最初はメキシカンとか言ってたんだけど(カールスルーエにはまともなメキシカンがないので)、Nさんの「お好み焼きとかじゃなくていいの?」の一言で即お好み焼きに変更(笑)

選んだのは恵比寿にある「いまり」というお好み焼きやさん。
恵比寿に2軒、渋谷にも1軒あるお店だけど、最初はNさんの職場からのアクセスがよいということで渋谷にしようかって言ってたんだけど、「やっぱ恵比寿のほうが雰囲気良さそうだから恵比寿にしたよ」ということで恵比寿へ。
恵比寿ってまじで久しぶり、、、
ヒマで待ち合わせの時間よりかなりはやめに恵比寿に向かったので、とりあえずガーデンプレイスでも行っとこうと、お店とは逆方向だけどガーデンプレイスへ。

とりあえず高いとこのぼっとこうとTOP of YEBISUへひとりで(笑)


いやーー思ってたより綺麗でしたー。カップルとかばっかりだったらどうしようって思ってたけど、さすがに平日だし、誰もいなくて、東京タワーが見える夜景ひとりじめ。ロマンチックだわー(一人ですが)


夜景を十分堪能したあとは、ガーデンプレイスでバカラのシャンデリアなどを見つつ。
いやー、ロマンチ(ry


そんなこんなしてたらよい時間になったので、てくてくと(ほぼ動くスカイウォークで戻りましたが)目的のお店へ。
駅からちょっと離れた、でも不便なほど離れたところではないロケーション。お店の前でNさんが待っててくれて合流。お店外観からしていいかんじ!!


鉄板めのまえのカウンター席でまずはビール。
このビールの泡がほんとクリーミーで、、、、美味しかった。
「ちりさんまじでビール飲むようなったよね」ってNさんに言われたけど、ほんとそう。ドイツ人のおかげでアメリカに行ってからビールに目覚めた遅咲きのわたし


メニューをみながら、お店の人の話を聞きつつ、アレも美味しそう、これも美味しそう、で選べそうになかった
ので、おまかせコースを注文
冷たいおつまみ。けっこう塩味つよめ。ビールがすすむ。ピリ辛モヤシうますぎ!


あたたかいおつまみ。あごスジの炒め物
にんにくの芽うまー!


お店のシグナチャーメニューのひとつ、とんぺい焼き。チーズいり。


これもお店のシグナチャーメニュー、ネギやき。ネギが甘くて甘くて。ネギ特有の臭い感じもぜんぜんないし。絶品だった、、、。


まだまだ続きます。おかんのモダン焼き。お店にはいった時にこれが焼かれてて、麺がぱりっぱりな感じだったので「ベビースターかね」って言ってたんだけど、そしたらおみせの人が「特別な蒸し麺なんです」とちょっとあきれ気味に説明してくれた、そですよね(笑)


基本的に味が濃いめなんだけど、ビール飲みながら食べるのを前提にしてそうな。ふわっふわのお好み焼き。
このへんでだいぶお腹がいっぱいになってきたんだけど、カウンターに座ってると他のお客さんのものがどんどん作り上げられていって、そばめしがあまりに美味しそうで、モダン焼きを食べるまえから「あとはお好み焼きでコース終わりだと思う?お腹いっぱいだけど、そばめしも食べたいよね、、追加注文しちゃう?」なんて話してたんだけど、そばめし、、ちゃんと出てきました!(さすがに調理する前に「このあとそばめし出ますがお腹のほう大丈夫ですか?」って聞いてくれた)

そばめしは麺よりキャベツがはいってるからカロリーゼロだからね


これもほんと美味しかった、、、あっというまにぺろり。
いろいろ食べられたし、お勧めメニューは全部コースに組み込んでくれてたみたいなので、おまかせコースにしてよかった!3人の時はどうなるのかな?ってちょっと疑問だけど、二人ならぜったいおまかせコースおすすめ。

美味しかったー。ここもまた来たい!!

Nさんからのプレゼントぴっかり君。
クリスマスイブにNさんちでクリパしたんだけど、その時にこの子がダイニングテーブルに置かれてて、あまりにかわいくて「ほしいーほしいー」って言ってたら、Nさんがわざわざお店に行ってくれて、年始にしか入荷しないってことでお取り置きまでしておいてくれたのです

幸せをはこんでくれるピッカリ君。
手荷物にして大事にもって帰るからねっ!!!


2018/12/25

Na'camo'guro

またブログ放置。
何もする気が起きない、、、
年末年始の一時帰国のことをぽつぽつと

クリスマスはNさんと中目黒でデート☆
忙しい合間にいつも時間を作ってくれるNさんにはほんと感謝。
「行った時にめちゃめちゃ感動した場所ですので!」とNさんが予約してくれたのは鴨とワインのお店な「かも」ぐろ。

お店のサインも控えめで、ほんと隠れ家みたいな場所。


クリスマスなのでクリスマス特別コース。
まずはシャンパンでかんぱーい。ありがとうございますー。
カウンター席でキッチンが目の前。楽しいなー。


突き出し。何か(忘れたよ、、)を鴨の生ハムで巻いたもの。


前菜の鴨のコンソメゼリー寄せ。美しい、、、そしてお野菜がどれも美味しい、、、。
ドイツでは絶対食べられない(まあ、お高いレストラン行けば食べられる気もするけど、一人じゃ行けないので)素材の味を生かしたお料理。幸せだー


鴨のユッケ。卵が濃厚、、、。これは2人で分けて食べる用。


絶妙な火の入り方な鴨の胸肉ともも肉。ビーツのソース。ビーツってなかなか日本ではお目にかからない(食べない)食材ではあると思うけど、鴨肉に合うんだね


カリフラワーのサラダ。グレープフルーツのつぶつぶがまぶしてあるの!シンプルな食材なのに、なんて手の込んだサラダなんだ、、


そしてメインの鴨すきー!!!!
クリスマスメニューなので、なんとフォアグラが鎮座。


調理はすべてお店の人が目の前でやってくれます。
フォアグラをまずやいて、フォアグラからでた脂でネギやつくね、鴨肉を焼いていく、、、なんて贅沢


わりした。「卵が濃厚なのであまり潰さないで食べてみてください」とのことなので仰せの通りに。
ユッケにも乗ってたけど、千葉県産の特別な鶏卵らしい。ほんとにこの卵ありえないほど濃厚。


〆はTKG!これもまた濃厚な卵!
卵たべすぎですかね(笑)


ただのTKGじゃないんですよこれ、、、
目の前でトリュフをこれでもかと削ってくれる。うわああああ贅沢。
そしてすき焼きの鴨だしが溶け出した割り下をつつーっとかけて頂く。
ありえないほど美味しいんですが、、、。


クリスマスらしいデザート。


この店、、、ほんと感動だった。
何回「日本に帰って来てよかったー、よかったー!」と言ったかわからないほど(笑)
ほんとNさんアンテナ高くて、美味しいものいっぱい知っててすごい。
しかも誘ったのは私なのにこんな素敵なディナーをごちそうになってしまい、、。
Nさんいつもありがとうございます。感動でした。

あまりの感動だったのでいろんな人に写真を送ってしまった、笑。
普段の鴨すきコースがどういうものかはわからないけど、+1000円でTKGをトリュフTKGにアップグレードできるみたなので、これは絶対やったほうがいい!と強くおすすめ。

2018/12/04

よるのくりま

昼のくりまには既に行ったけど、まだ一度も夜のくりまには行ってなかった。
なんか近いと「いつでも行けるし」と思ってついまっすぐ帰っちゃうんだよね。っていうかここ最近ずっと天気が悪かったので、外に出るのも億劫だったし

ランチの時に「そいやわたしまだ一度もグリューワイン飲んでないわ」って話してたんだけど、帰りがけにDに別件でテキストしたら、「今日クリスマスマーケット行く?」って聞かれたので突然クリスマスマーケットに行くことに。忙しいD'はまだまだ時間かかりそうだったので「んじゃ地下駐車場から自転車も出しときたいし先いって写真撮ってるわー」と退社。

しかし雨続きだけど最近異常に暖かくて。薄手のコートだったけど、ボタンをとめたら暑いし。手袋とかニット帽とかもいらない。
ECEセンターのほうに駐輪して、とりあえずMarktplatzをぶらぶら。
いつも思うけどこの観覧車まわるの速すぎませんかね


またドイツ人の壁に阻まれながら必死に写真をとってたら、D'に肩ぽんされた。よくみつけたね


「どっちのクリスマスマーケット行く?」って聞かれたら「絶対メインで」とメイン会場のほうへてくてく。「どこのグリューワインが飲みたいとかある?」って聞いたら特にこだわりはないと言われたので「じゃあわたしのお気に入りのヴィンツァーのとこ行っていい?」って言ったら「いいよ」って言ったので、ぶらぶらしながらヴィンツアーグリューワインブースを目指す

やぱクリスマスマーケットは夜こないとダメね。美しさがダンチ。


で、グリューワインのブースについて「最初の一杯はおごるわ。でも注文はしてね」て言ったら「え、複数ラウンドするつもり?」て言われたので、あれ、さくっと飲んでさくっと帰る系?盛り上がってるの私だけ?ってちょっとがっかり(笑)
私はいつもの白。
やぱここのグリューワインは美味しい!


今回ここのブースで、いろいろメッセージがはいってるマグがあって「あれ可愛いね」って言ってたんだけど、私はつねにこのワイナリバージョンしかこなかった、笑。

D’はずっと赤を飲んでたけど、3ラウンド目のマグがメッセージつきのやつで「I am happy for you?」って聞いたら「ちがうよ。I glow for youだよ」って教えてくれた。かわいい。今思えばこのマグキープしとけばよかった。その他にも「Ich bin heiß (I am hot)」とか、グリューワインにちなんだメッセージがはいってて。
こんど行った時にメッセージ付きのマグだったら持って帰ろうと決心。


私は白をずっと飲んでたんだけど、飲んでる途中でD'が「ロゼのグリューワインもあったよ」って教えてくれて。「そんなのメニューに書いてあったっけ?」って聞いたら「メインのメニューにはかいてなかったけど、なんかボードに書いてあったよ」って言うので「へー」って思ってたんだけど、3杯目をD'が買いに行こうとしてくれた時に(2杯目からは私はその場にじっとしてずっと無意識にD'をおつかいにやってました、笑)「ロゼにする?」って聞かれたので「うんそうだね、ロゼためしてみたい」とロゼをお願いしました

くそ、またこのマグか。


しかも写真ぼけぼけ(笑)
ロゼも美味しかったー!やっぱり白のほうが好きだけど。
赤ももちろん好きなんだけど、わたしどうしても赤ワイン全般に耐性がないみたいで、少量でものすごい悪酔いするので、、、

ちょうどサンタが飛ぶ時間になったので(なにそれこわい)、グリューワイン片手にサンタを見に行って、くりまの夕べは終了。
やぱクリマは一人で行くより誰かと行くのが楽しいね!

2018/12/02

クリスマスクッキー

天気わるー。まじ鬱なるわー

去年は何かに取り憑かれたように焼いていたクリスマスクッキーだけど、今年はなんかやる気がしなくて全く焼いてなかった。
会社のクリスマス会で、「今年はクッキーやかないの?」って聞かれたので、まあ、楽しみにしてくれる人がいるなら、焼きますか、と思って焼くことに

まずはアーモンドのクッキー

アーモンドプードル......80g
小麦粉............80g
粉砂糖............40g
バター............80g
アーモンド(砕いたやつ)...適当

このクッキーは卵をいれないレシピ。もう少し厚みがでる予定だったけど、壮大にオーブンの中で広がってくっついて形がいびつになってしまった(笑)
でも味は○


次はクリスマスクッキーの定番Hldabrötchen。去年もこれがお気に入りで結構つくってたけど、去年わざわざ買い足した台のほうのクッキー型が行方不明。そして買いに行きたくとも日曜日で店はあいてない(まじでほんとドイツのこれだけは耐えられない)。どうしよう、、、と思ってたら、持ってたショットグラスがまあ似たようなサイズだったのでそれで代用。ぎざぎざならないけどね
もう一種類やくつもりだったので、生地は倍量で一気につくる

薄力粉............600g
砂糖.............200g
卵黄.............4個
バター............400g


どんどこ焼いていきます。Hidabrötchenはあまり焼き色をつけたくないので、160度で


もう一つは同じ生地でプレッツェルクッキー。もうこのクッキー型が好きすぎてね
こっちは焼き色をつけたいので、卵黄も塗って、パールシュガーで飾り付け



Hildabrötchenの飾り付け
パウダーシュガーかけてー


ラズベリーのジャムを挟んでー


クリスマス柄のブリキ缶に入れてできあがり。


まあ、今年はクリスマスクッキー焼きはこれで終了。

2018/11/29

くりま / mixtiles

きょうはDとくりまランチ。
やっぱり明るいうちはあんまり雰囲気のでないクリスマスマーケット。


いつものらんげすぺちあーる。20セント値上がり。笑


あつあつぱりぱりのソーセージうま!玉ねぎもうま!マヨネーズもうま!
やっぱこれが一番好き。

話は変わって、私はインテリアの才能がないので、部屋がほんとに殺風景なんだけど(モノは多いけど、なんかかっこいいアレンジとかができない)、なんか欧米の人みたいに壁に写真を飾ってみたいなーとはずっと思っていた。でも飾りたい家族の写真とかがあるわけじゃないし、ずっと思ったままにしてたんだけど、インスタの写真もたまってきたので、それを加工して壁に飾る写真にしてくれるmixtilesを試してみることにした。

タップミスって必要以上にオーダーしちゃったんだけど(笑)キャンセルの仕方わからず。
あっという間に届いた。


20cmx20cmぐらいの大きさだけど、やぱインスタの写真そのままだと解像度がいまいちって感じではあったけど、ジャギーがでるとかそういうのではないのでまあ許容範囲。まあでも最初の3枚は49ドル、追加は1枚毎に9ドルなので、その値段に見合うクオリティかというと、そうではない。

ダイニングにランダムに全部飾るかなーと思ってたけど、よい並べ方がぜんぜん思いつかなくて結局普通に直線的に貼るだけになってしまった、笑
しかし一人だと後ろからみてくれるひとがいないので、等間隔にするのも、高さを同じにするのも、傾かないようにするのも至難の業。何回も貼り直す羽目に。(そしてあきらめました)


左からホーエンツォレルン城、アンテロープキャニオン、アムステルダム、パリ、そしてサンタモニカ。


廊下にも4枚。チュービンゲン、ヴュルツブルグ、そしてカールスルーエ(厳密にはTurmberg)
自分で撮った写真(1枚は母がとったものだけど、笑)、自分が行った、みた場所。
世界に一枚しかない写真だから、なんとなくの特別感。

きのうのドイツ語
おとといZündkerzenverbindingssteckerを一生懸命練習して、昨日ランチの時にAに「めっちゃ練習したから聞いて!」って披露したんだけど、全くさらりと言えなかった、はずかし。笑。
そしたらD'が夕方に「この単語は来月の課題ね」ってテキスト送って来て。

"Bitte wieder schließen! denn ich bin eine Druckerschallschluckstandhaubenklappe"

あの、、すいません、この単語どこで切れるんでしょうか

「どこで切れるかあててみる」といって私が出した答えは
Drucker-schallschluck-stand-hauben-klappe

そしたら「いや僕も分かんないけど。もう少し分けられる気もするし、それより少ないかも」
、、、あんた。

druckはpushでしょ、stand はそのままstand? klappenはknock?と思って
「push-something-stand-something-knock」って答えを送ったら(←答えではない)

「Druckerはプリンターな」

と。それでもぜんぜん分かんないので「'Bitter wieder schließen'って'please close?' それとも 'please turn off?' 」ってきいたら「close」。「何を閉めんの??」「the lid」ってどこにフタが??と混乱。

そしたら、klappeを最初klappenだと思ってたんだけど(それでもknockはklopfenなので全然違う)、klappe=flap, lidなんだそうな。
しかしそれでも分かんない。Googleさんに聞いたら、schallschluck=sound proof hauben=coverって出たけど、それでも全く何なのかわからん、、、結局推測したことは何一つ合っていなかったという事実。

で、いろいろ聞いてたらD'ももうめんどくさくなったみたいで「まあきにすんな」て突き放された(笑)
結局何か分からず。

教訓:人に何かを教える時は最後まで責任を持ちましょう。