2015/12/05

学位証明書再び

アメリカにいられるのもあと1週間。
家具もそこそこ売れたけど、冷蔵庫や、お気に入りのひとりがけのソファ、オットマン、テレビみたいな大型のものがぜんぜん売れなくて、正直かなり焦ってる。

コーヒーテーブルに問い合わせをくれた人に、ムービングセールのウェブサイトのリンクを送ったら、ソファとオットマン、下駄箱をセットで$300ドルで買ってくれるというので(すごい値下げなんだけど)、どうしても売りたかったし、しょうがないと思って承諾して、昨日の夕方に見に来るというので会社を早く退社して待ってたんだけど、そしたらアポの時間を過ぎてから「急に街をでなくちゃいけなくなった。いつ戻ってくるかわからない。グッドラック」みたいなメッセージが来て。アホか。きっとこの人はクレイグスリストで必死にモノを売ってるひとをからかうのが趣味の人だったんだろうなと。腹立つけどいつまでも嘆いてもしょうがない。

話は変わって、LAでドイツのビザを取るのは早々にあきらめて(ビザの申請に4〜10週間かかるとかかれていて、残りの休暇を全部使うことも、帰国の日時も全部しらせていたのに、人事からはまったく指示も音沙汰もなく、1ヶ月を切ってから「LAで申請するにはアポとって行けばいいから〜みたいなお気楽なメールが来た「like I said, I don't have 10 weeks!」って返信したけど)、ドイツに行ってから申請することにしたのはいいんだけど、人事から「学位証明を念のために持って来て」と言われ。前にも言われたんだけど、学位証明って、取得するのに住民票とかが必要なわけよ。日本には住所がないし、海外からも取得申請ははできるけど、国際郵便経由で、住んでる住所にしか送ってくれないので、帰国が迫ってる身としてはリスクが高すぎる。で、「日本に住民登録もないし、今から学位証明取るのは無理です。アメリカのビザ取る時にもオリジナル提出しましたよね?それどこにあるんですか?」って聞いたけど「みつからないわー」みたいな感じで。

で、大学に問い合わせしたら、家族なら申請できるということで、両親にお願いすることに。
申請書は記入済みのものをメールで送って、プリントアウトしてもらうことにして、両親に

  • 住民票
  • (両親の)運転免許証のコピー
  • (私との続柄を証明できる)戸籍謄本または戸籍抄本
を準備してもらい、往信も返信も速達扱いで申請してもらうことに。大学も冬休みに入っちゃうからね。

両親はもうわけがわからない状態だったので、心配してたけど、今日「届いたよー」との連絡が。
念のため2通申し込んでおいたんだけど、一通を開封してもらって確認したけどちゃんと英文での証明がとれていたので、一安心。

しかしうちの人事はほんと無能すぎて泣ける。
学位証明書を取るのもこれで3回目。

2015/11/24

ハッピーパーソン

チェストのピックアップが終わり、次はスタンドミラー。
スタンドミラーについては、クレイグスリストにのせた直後に問い合わせがあって(夜の12時過ぎだったけど、売りたいのですぐ返信)。アルファベット1文字の名前だったので(ニックネームね)勝手に男の人と思い込んでたけど、取りに来たのはおばさん。

軽いものなので玄関まで運んで行ったんだけど、スタンドミラーを見るなり「素敵!新品みたい!IKEAでほんと買うつもりだったの。みつけられてすごいラッキー!ありがとう!!」みたいなびっくりマークいっぱいの喜び様で、なんか私も、この人なら大事にしてくれそうね、と笑顔に。ピックアップが終わったあとにも、ありがとうテキストをしたんだけど、そしたら「ほんっとに嬉しい!ありがとう!!!素敵なサンクスギビングをすごしてね!!!!」という感じで(笑)。なんだろう、典型的な西海岸の人って感じで。

ちょっとほっこりしたところで、ベッドの人から連絡があり、「7時頃行くけどいいかな?」みたいな感じだったので「もちろんよー」と返信して、自分のパッキングしながら待機。
、、来ませんね。
8時過ぎになってやっと「ついたよー」って連絡があり。いや、1時間遅れで「ついたよー」はねえだろ!みたいな。まあでも時間にルーズなのは慣れて来たけど。

で、例によって部屋に案内。
フルサイズのベッドフレームなので、組み立てた状態ではどんな大きな車にものらないのは分かってたので、あらかじめ分解しておいた。苦い経験をつむと人間どんどん賢くなります。


「これですよ」って見せたとたん、、、
「マジ?こんな大きいと思ってなかった!車にのらないよ!」
「テープメジャーある?」
、、、ああああもう。なんなのこのデジャヴ感。

またメジャーを貸してあげて、「ちょっと車のサイズはかってくる!」と出て行った彼を悲しい気持ちで見守り、同僚に「また困った人が来ちゃったよ、、、」と愚痴テキスト(笑)
車を測って戻ってきて、「多分ね、この一番大きいヘッドボードだけならなんとか入る気がする。でも他のものも一緒につめるかどうかは分かんない。とりあえずヘッドボードつめてみて、もし他のが入らなかったら、一旦家にもどって、もし迷惑でなければまた戻ってくるけど、いいかな?」ってきかれたので、いや、しょうがないよねと思って、笑顔で「もちろんよ」と。

で、ヘッドボードを詰め込みにいった彼。階段をかけあがってくる音が聞こえたので、ドアをあけてあげたんだけど「なんで来るの分かったの?!」みたいな感じで。で、「どうだった?」って聞いたら、ものすごい笑顔で、両手で「いいね!」ポーズしながら「大丈夫!ぜったい全部入る自信がある!!」と。

なんか車がレザーシートらしくて(どうでもいい)、傷をつけたくないと言うので、出っ張ってるネジを外してあげることに。「穴を大きくしたくなかったから外さなかったんだけど」って言ったら「大丈夫大丈夫!」てな感じで、それでネジをまたジップロックに入れて、「なくさないようにここにつけておくね」とジップロックをらっぷマシーンでパーツに巻き付けてあげたら、「なんなのそれ?!」って聞くから、「、、、シュリンクラップだよ。何にでも使えて便利だよ」って教えてあげたら、心底びっくりしていた。かわいい。

運ぶのは全部自分でやってくれたので一安心。
最後の2パーツを両手に抱えてでていくときに「あっ手がふさがってるから握手できないよ」と、でも肘を差し出すので、肘に握手。笑。

イライラするけど憎めないキャラクターってこんな人のことだろうか。

スタンドミラーの人もそうだったけど、なんか、幸せに生きてる人たちだなあって、ちょっと考えさせられた。
アメリカに来て、何に一番ストレスを感じるかというと、計画した通りに物事がすすまないってこと。
私は「臨機応変」という言葉が辞書にない人間なので、何かをする時はかなり下調べするし、計画するし、待ち合わせなどの時間は絶対守るし、うまく行かなくなる要素をできるだけ排除してから物事に挑もうとするんだけど、アメリカだと、予想外のうまく行かなくなる要素が多すぎるのと、人の行動が読めなさすぎるので、計画通りにうまくいくことがほとんどない。で、イライラして、ストレスためて、、の連続。

でも、車に乗せられることが分かったときの彼のものすごい笑顔を思い出したら、もし彼が私みたいに、前もってサイズをチェックして、車のスペースもチェックして来てたら、乗せられるかどうかはあらかじめ分かってるわけで、乗せられることが分かった時のあの彼のものすごい幸せな瞬間は訪れなかったんだよな、と。
旅行に行くときだって、時間を無駄にしないために、ここへいって、あそこへいって、このレストランで食べて、って私は計画するけど、大きな失望がないかわりに、たまたま入ったレストランがありえないほど美味しかった!とか、そういう素敵な発見やサプライズがないことも確か。

なるようになるさ、で生きていけることって、ほんとうに幸せなことなのかもしれないな、とちょっと真面目に考えてしまった。私は出来そうにないけど、笑。

ベッドもなくなり、どんどん生活感がなくなっていきます。
明日はテレビ台と、テレビ台の横の(パッキングスペースを確保するために一時移動)お気に入りの棚がなくなります。これはIとPが買ってくれるものなので、何も心配がないけど。


そして次の日。
ベッドの彼から昨日はありがとテキストが来て、そのテキストに「ねえ、あの'シュリンクラップ'的なやつってどこで買ったの?!」と。
「私はアマゾンで買ったけど、ステープルズとかホームデポとかどこでも売ってるよ」って教えてあげた。
、、なんかシュリンクラップを買って、「おいこれすごくね?!」みたいな感じで友達に自慢してる姿が容易に想像できて、もう微笑ましい気持ちを超えた(笑)お願いだから顔とかに巻いて窒息死しないでね、みたいな。

トラブルばかりではあるけど、面白い出会いもあるという話。お後がよろしいようで。

老体に鞭

今日は2個目の大きいチェスト、スタンドミラー、そしてベッドフレームがピックアップの予定。

ベッドは最後まで必要だなあって思ってたけど、考えてみたら「ベッドフレーム」を売るのであって、マットレスや布団を売るわけではないということに気がついて、クレイグスリストには「12月の2週に引き取り希望(応相談)」と書いてはいたけど、間をあけてしまうことでキャンセルされてしまう確率も高くなるので、問い合わせがあった人に「すぐに引き取りでもいいです」と連絡してディールがまとまった。

チェストのおじさんはコミュニケーション上はほんとによい人だったので、あんまり心配してなかったんだけど、ソファのトラブルがかなり身体(全身筋肉痛です)と精神にひびいたので、念のため「ピックアップには誰かもう一人つれて来てくださいね、一人では絶対運べません」と連絡しておいた。そしたら「OK」って返事があったので、安心安心、って思ってたんだけど、時間になったら「いま息子が向かってるから」と連絡があり。え、どういうこと?って思ったけど、息子と一緒にくるってことかな?とも思い(でもいくら英語ができない私でも "my son (name) is on his way"が一緒にくることとは思えなかったけど)、待ってたら、、、来ましたよ。ええ。一人で。

「一人じゃ絶対運べないと思うんですけど」

って言ったら「まずは見てみるわ。運べなかったらそこらへんの誰かにお金払って運ばせるよ」って言ったので、え、、そんな、、と思いつつも部屋に案内。
チェストを見たとたん「でかいね」と。、、、またそれ? 
で「テープメジャー持ってる?」ってきかれたので、メジャーを渡して(インチのとセンチのと両方持っててよかったよ)。そしたらさらに「車に乗るかなあ、、、」と言いはじめ。、、、またそれ?

で、「引き出しを外せばチェスト自体は運べると思いますけど」って言ってドロワーを外し、、結局「手伝いますよ」と言ってしまった。ばかばか、ばかなワタシ。
私の弱った身体にはかなりキツい重さのチェスト。エレベーターのない2Fから、えっちらおっちら、汗だくになりながら(※外は29度です)車まではこ、、、、び、、、
えええええええなんですかこの小さい車はっ!!!!

チェストを横にしろだのなんだの指示をうけながら、やっとのこさでチェストを詰め込むも、もちろんトランクは閉まらないし、引き出しを入れる場所なんかない。
「引き出しはしまうしかないね」
というので、ああ、そうですよね、、と思い、でかい引き出しをまたえっちらおっちら2Fから運び、、、おっさんがチェストを支えてる状態で、上から引き出しを差し込むという芸当を計6回。

、、、もうね(ry

顔が引き出しで切れちゃったし、もうふらふら。

おっさんはトランクをあけたまんま去っていった。
せっかく新品同然の綺麗なチェストだったのに(4ヶ月しか使ってないから当たり前)、雑な扱いでおそらくどっか傷がついちゃったと思う。

なんでみんなサイズを確認しないんでしょうか。


大きな収納がまた一つなくなり、ベッドルームも段ボールだらけに。(引き出しにはいってたものを急いでうつしてるだけなので、パッキングが終わっているということではない)。

2015/11/23

ムービングセールトラブル

心労の続くムービングセール。
今日はチェスト大1、小1、下駄箱、ソファがピックアップされる予定で。
同僚とのランチの約束があったので、「10時前か、6時以降しか対応できない」とあらかじめ伝えてあって、チェストの2人と、下駄箱の人は10時までに来るということだったので、待機。

チェストの2人は9時過ぎに「今向かってるから!」とちゃんとテキストしてくれたし、一安心。下駄箱の人はなしのつぶてだったので「今日来るの?」って連絡したら、返事なし。

大きいほうのチェストを取りに来てくれた二人はほんといい人で、私が家具にポストイットはって管理してるのをみて「すごいオーガナイズしてるね(笑)」と言ってくれたり、「家具売るのはリモデル?それとも引っ越し?」ってきかれて「ドイツに行くの」って話したら、「そうなんだ。僕フランクフルトにミリタリーの友達がいるよ。」ととてもフレンドリー。
車に積み込むのに苦労してたみたいだけど、なんとかつみこめたみたいで、最後のドロワーを運んで、お金をわたしてくれたときに「ドイツで頑張ってね!」と言ってくれたり。みんなこういう人だといいのに!!
小さいほうのチェストの人も、普通にちゃんとお金を払ってくれて。
下駄箱の人は結局来なかった。まじ( ゚Д゚)<ry!

で、同僚と楽しい時間を過ごして、別れを惜しんでくれる子を残して家に向かったら、運転中にソファを引き取る予定の人から電話がかかってきて、きかれたのが
「ソファの重さってどれくらい?私と、友達二人で行くんだけど、大丈夫だよね?」
と。

、、、もうね。

私のソファはイケアの中でもけっこう上位のラインのもので、造りがしっかりしてるのでかなり重い(全体で軽く100kgを超える)。私も一人で組み立てるのにほんと苦労したし、なにより7月の引っ越しの時に、ガタイのいい2人の引っ越し屋さんが「こんな重いソファ運んだことない」て言ったぐらいなので、リスティングに出す時は、かならず「このソファは重いです、3人以上の男性で運ばないと無理です」って書いてるし、そのソファを取りにくる人にも、何度も、ほんとうに何度も「重いから、2人以上の男性を連れて来て」と言ったのに。で、「100kg以上あるわよ」って言ったら、「それって220lbってこと?そんなの運べないわ!」って。

あほな子なの?

で、家に帰って来て「クッションとか全部はずしたら運べるようになるか見てみるから。」と連絡して、クッションを全部はずして、ストレージの中身も全部だして、持ち上げられるかみたけど、さすがに2人で運べるような重さになるわけがなく。



「平日だったら、私の同僚に頼めるかもしれない」って言ったら、「平日は私仕事の帰りが遅いから無理。」、、じゃあどうするのよ。で、「今日来てくれるなら、グレンデールに住んでる同僚に手伝ってもらえるか、きいてみるけど?」って言ったら、そこから連絡が取れなくなった。

こちとら泣きそうな子供を置いて帰って来てんだよ!とまじでむかついたけど、なんとかできないかと思って、アセンブリマニュアルを探したら、重さの多くの部分を担ってる金属の部分がはずせることが分かったので、工具取り出して分解。

、、はずせた。


これなら、3人ならなんとか運べる重さ(と思う)
で、すぐに写真を送って、「分解したから、運べると思う。私も手伝うから」と。
さらに電話をかけたけど、留守電になったので同じように「分解できたから、運べるから取りに来て。」と。

で、1時間ぐらいしてやっと返事がきて。
「サンクスギビングの後でいい?そしたら誰かに頼めるかもしれないから。」と。
時間的にははサンクスギビングの後でも別にかまわないっちゃあかまわないんだけど、また「無理。やっぱ買わない」って言われたら、まじでどうしようもなくなるので、
「いや、もう分解しちゃったし、再度組み立てなんかしたくないし、リビングルームがmessになってるから今日取りに来て。」
と。怒ってると人間何でも言えるもんだよね。

そしたらまた1時間ぐらいして電話がかかってきて
「いまから友達の車を再度借りて、取りにいきます。10時過ぎになるけど」
と。really appreciated、って言ったけど、内心ははらわた煮え繰りまくり。
$100ドルも値下げさせられて、タダで布団も枕もカバーも同じシリーズのクッションも全部あげるのに、この顛末。

で、今待ってる。
とにかく早く詰め込んでお金もらって少なくとも一番の悩みの種の一つだったソファの悩みからは解放されたい!!!

、、まだ悩みの種の冷蔵庫やテレビはぜんぜん問い合わせないんだけど。
あと、craigslistを見るみなさん、SOLDって書いてる商品に問い合わせしてこないでください!
(リスティングを落とせばいいんだけど、そうすると引き取りメールのやり取りができなくなるので、[SOLD]とタグを打ってる)

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10時ちょい過ぎについたよと電話があって、3人でなんとか運んだ。まじで分解しなかったら無理だったと思う。車に入らなかった時は本気でどうしようかと思った。シートをかなり前方に動かしてやっとドアが閉まった。大変だったし、まだまだ売らなきゃいけないものが山ほどあるけど、大きなものが一つなくなって本気でほっとした。

部屋ががらーん。


福軒雅敘 Cafe Fusion / 台湾料理 / アルケーディア

ムービングセールにふりまわされる毎日だけど、自分の生活の全てを犠牲にするわけにも行かない(だいぶ犠牲にしてるけど)。今日はドイツに行く前に、ほんとにかわいくて仕方がない同僚の子供に会いにグレンドーラまで。

ランチを一緒にしよってことで、連れて行ってもらったのが、アルケーディアにある福軒雅敘。台湾系アメリカ人の同僚によると、アメリカの中華料理屋さんが各種料理(たとえば四川と北京とか)をごっちゃまぜにしてるのに対して、このお店はわりとちゃんとした台湾料理のお店なんだそうな。

オーダはすべておまかせで。中国語が喋れるってほんといいよね。
アメリカでも中華料理のお店ってやっぱり店員さんがちょっと無愛想な感じがあるけど、ここはけっこうアメリカ的なサービス。

タケノコの茹でたやつと、海藻をニンニクで炒めたっぽい前菜。


私が麻婆豆腐好きなのでオーダーしてくれた。麻婆は山椒がききまくった四川のが好きだけど、これも美味しかった。お豆腐ぷりぷり。ほとんど私が食べた、笑。


台湾と言えばコレ、的な干したお豆腐のやつ。


このへんになると料理名わからないけど、台湾バジル(それが何かはわからない)を揚げたやつと、カキのあげたやつ。私はカキが食べられないので、葉っぱだけ食べたけど、このぱりぱりのやつ、、、香港の南北楼で食べた宮保鶏丁に入ってたやつだ!!好き(笑)


イカの炒めたやつ。三杯なんとか、っていう料理から選んでて(三杯、のあとに素材名が続く)「三杯」って何?ってきいたら、「3カップってことだよ」って言ってた。砂糖1カップ、醤油1カップ、ごま油1カップ、で調味する料理のことらしい。そりゃまたおおざっぱな。もちろん他にもなんか秘密の何かが入ってるんだろうけど。


そしてーーーきましたーーー東坡肉。
東坡肉自体は台湾料理ではないらしいけど、この東坡肉、まじでとろっとろで美味しかった、、、。しかもすごい量。脂のところは食べなかったけど、笑。


マスタードがあったら最高だったな


素敵なランチをごちそうになって、同僚の家にもどって、こどもと一緒にケーキ作り。
私が家についた瞬間から「今日はちりとこのオーブンでケーキやくんだよね。」って楽しみにしてくれてて(まあ、ケーキは焼いていったので、デコレーションだけなんだけどね)デコレーションの時も嬉しそうに「私がいちご並べるんだからね!」とせっせとお手伝いしてくれて、やっぱ女の子っていいなあ、と思う次第。
一緒に折り紙してあそんだり、切り絵して遊んだり。

ムービングセールで、6時に引き取り予約があったので、はやめに同僚の家をでなきゃいけなかったんだけど、帰る時になって、泣きそうになってる顔を見て、私もなんか泣きそうになっちゃった。
ドイツにいったら、会えなくなっちゃうけど、私のこと覚えててくれるといいな。