2014/08/06

Road To Seoul / 焼き肉食べ放題 / ロサンゼルス

今日は仕事が終わってから遠路はるばるコリアンタウンまで焼き肉を食べに。
私の上司でもある人が誕生日だったんだけど、同僚と、その奥さんとか、彼女とか、妹とか、はてはおとーさんまで集まってのお食事会。

、、、こういう場に参加するとコミュ障の独り身はツラい、、、笑。
だいたい挨拶しても名前がよーわからん。
「こういう場合はハグなの?握手なの?」
っておどおどしてたら「どっちでもいいよ(笑)」と言われたので、アジア人の私はおとなしく握手を選択。

ここの焼き肉はオーダー制の食べ放題で、3コースあってそれぞれ食べられるメニューが違う。ドリンクは別料金。車はお店の裏にバレーがあって、バレーと言っても2ドルぐらいなので変に路駐とかしないほうがいいかも。

コリアンタウンてはじめてきたけど(もちろんどこでもはじめてです)、ベイエリアの El Caminoよりちょっとごちゃごちゃしてる感じ。

みんなBコースにして、オーダも、焼くのもぜんぶお任せ。
さすがに「自分プレート」があるわけではなので、写真は撮れていない(笑)


意外とみんなイカやらたこやら食べてて、「欧米人でもタコとか食べるんだー(しかも見た目かなりグロい)」と思いながら私はまわってきたイカたこはスルー(笑)

しかし周りがお誕生日の人ばっかりで、数分おきに「はっぴばーすでー」が流れて店員さんが小さなケーキ(チョコパイみたいなやつ)を運んでくるという状態。
誕生日だった同僚は、他のテーブルにケーキが行く度に「so unfair!!」って言ってスネてたけど、自分のとこにもきてうれしがってた。

14人とかの大人数で、グリルは2つなのであんまり食べたーって感じはしなかったけど、楽しかったのでよしとしよう。
結局家に帰ったのは11時過ぎ。私は車をオフィスに置いていたので、オフィスまでのっけてってもらってそこからは自分で帰ったんだけど、お酒も一滴ものんでないのに、眠いのもあってなんかすごいハイテンションで帰り道運転してて、けっこうヒヤリハット。無事帰って来れてよかった。

しかし車社会だとお酒が飲めなくてちょっとさみしいね(みんな普通に飲んで運転してくけど)。さすがに私はお酒弱いので、飲んで運転する気はない。

2014/08/05

El Morfi Grill / アルゼンチン料理 / グレンデール

今日のランチはアルゼンチン料理。

エンパナーダ(Empanadas)っていうパイみたいのんが伝統的なメニューらしいけど、ラザニアにとてもひかれたので、私はラザニア。ラザニアってアルゼンチンと何が関係あるんだろうか、、

しかしこれがほんと美味しかった。
エンパナーダをオーダーした同僚もいたけど、私はこっちにしてよかったと思った(笑)


最近アルゼンチン人の同僚ができたんだけど、このレストランは美味しいって言ってたので、きっとかなりオーセンティックなはず。

食べてる時に、目の前に座ってた同僚(エンパナーダをオーダーした人)が「ラザニアはどう?」って聞くから「美味しいよー。ちょっと食べる?私どうせ全部食べられないから」と言ったら「いや、大丈夫」って言われたんだけど、1/4ぐらい残してたら「やっぱりもらう」といって食べていた(笑)

「ちりの残し方がきれいだったから、食べたくなった」

と言っていた。ええ、私日本人ですからキレイに食べるのよ。

2014/08/03

Smitty's Grill / Pasadena

今日は夕方、同僚にお食事に誘われていたので、いそいそと(=心の中で夕方から化粧とかめんどくさいと思いながら)、パサディナまでおでかけ。

134をずーっと行くだけだけど、高速使って20分とか、意外と遠い、、、。

パサディナってなんか映画とかドラマとかでもよく出てくるので、あこがれの街。
できればこの街に住みたかったけど、私の予算ではとてもとても、、、

お誘いいただいたお店は、Smitty's Grill
OpenTable経由で招待をもらっていたので、日曜日は無料の駐車場に車をとめていざお店へ。
いい時間だったので、先にお店にはいって、お水をもらって待つ。

少しまって同僚とその家族が参上。この同僚の子供がほんっっとにあり得ないぐらいかわいくってね、、、。全く人見知りしない、いっつもにこにこにこにこしてる子で、よく喋るし、もうおばちゃんはめろめろ。

スキレットに入ったコーンブレッド。これめっちゃ美味しかった!!!!


私はほんとはちょっぴーのを食べようかなあって思ってたんだけど、同僚が頼んじゃったので、ハーブの衣の白身魚。写真じゃよくわからないけど、これめっちゃ巨大だった。味はまあ、普通。
同僚の奥さんがプライムリブ頼んでたんだけど、これもあり得ないほど巨大で、さすがアメリカだな、、と。


デザートとかも、クレームブリュレを頼んだら、普通の日本人がイメージするようなココットじゃなくてでっかいお皿みたいのできて、、、、

食事のあとぶらぶらとLake Ave.をお散歩。
不動産屋さんにこの街をみせてもらった時も、今日134を下りたときも思ってたけど、なんてきれいな街なんだろう、、、。
住みたい、住めるぞって思ったら引き寄せの法則でいつか住めるかな。


2014/08/02

返品大国アメリカ

週末なのに暑くてうるさくてどしどしどーんと人が歩く度に部屋が揺れるのでゆっくり寝ていられない。
そんな今日はこないだ買ったシャワーヘッドを返品に。
最初はよかったんだけど、水流モードを変えてたら、本来なら出ないはずの穴から水がでてくるようになってしまい、、、。
日本ならあきらめる(か、新しいのを買う)けど、ここはアメリカ。とりあえず返品(というか新しいのに交換)しにいこと思い、レシートにぎりしめてほーむでぽへ。

返品コーナーみたいなところへいって
「これ交換したいんですけどー」と。そしたら「なんで?」みたいなことを(多分形式的に)聞かれたので「ちゃんと設定したふうに水がでないから。」と。そしたら「同じのが欲しいの?それとも違うのに変える?」って言われたので、「同じのでいいよ」っていったら「じゃあ、取ってきてもどってきて。」と。

で、かつて知ったるシャワーヘッドコーナーに行ったけど、同じモデルがない、、。
店員さんをやっとつかまえて「あのA66ってのが欲しいんだけど、在庫はあります?」って聞いたら、どっかに行っちゃって、また英語が通じんかったかと落ち込んだけど、すぐもどってきて「ないみたい」と。

しょうがないので値段の近い違うやつを持って行き「在庫がなかったから、こっちにする」と。
おっけー、みたいな感じで、ぴぴぴがーんどーん、と前のやつはゴミみたいに捨てられ、まずは返金の確認のサインをして、今回のは6ドルぐらい高かったので、差額を普通にはらって、おしまい。


で、違うシャワーヘッドがつきました。

みんな山のように返品しに来てるけど、あの返品された商品たちはどうなるんでしょうね。

、、、無事返品が終わったあとは、また違うショッピングセンターへ行って、ハンガーとか、日用品とか、窓のプライバシーフィルターを購入して帰宅。

この窓のプライバシーフィルター、ここのアパートは窓の目の前が通路で、しかも私の部屋は目の前に階段があるので、人通りも多いし、人が通ったら部屋の中が丸見え。アメリカ人はそういうの気にしないっぽいけど(ほんとにきったない部屋でも平気でみせてるよね)、私は無理。なのでずーっとブラインドをがっちがちに閉めっぱなしにしてたんだけど、部屋はもちろん暗くなるし、外も見えないし、でずっと前に1箱買ってきていたんだけど。

それを昨日貼ってみたら「窓3枚分」って書いてあるのに、なぜか1枚でも足りない。そしてプライバシーフィルターのクセに、外が暗くて部屋の電気つけたら部屋の中が普通に見えるので「そんなもんなのかなあ」って思ってたんだけど。
さすがに全部のまどに貼らなきゃなので、今日は同じものを2箱買ってきたんだけど、箱を開封したら、、、
昨日のとは全く違うフィルムが出てきた、、、、。なんなのこのキラキラちゃんは、、、。


また私ポカやらかした、、、?と思い、前に買ったやつとすみずみまで見比べてみたけど、商品番号もバーコードも、箱も、全部全く同じ。でも、前のフィルムはもっとスモークみたいな感じの色で、しかもシートに裏紙がついてたし、なんかよくわかんないけど、パニック。

まあ、2箱買ったからこれでいいやと思いまだ貼ってない窓に貼り始めたんだけど、昨日はすぐなくなったのに、1枚貼っても、2枚貼っても、まだまだ巻きがある状態。結局昨日貼ったまども全部貼り直したけど、まだまだ余ってる。

、、ということは、、、

昨日使ったやつが、違う商品が箱に入ってたんだな。しかもまど1枚分用の。

さすがにはじめて買う商品で中身が違うかどうかなんか分からないから、どうしようもなかったけど、多分返品とかされて、そのまま陳列された商品なんだろうな、、、。

返品大国の裏と表を経験した一日。


でもブラインドを開けれるようになりました。(外からはミラーになってて部屋の中は見えない)
キッチンの窓も西日が死ぬほど暑くてブラインドしめきってたけど、フィルムはったら暑さがすこし和らいだ。

一人で貼るのは大変だったけど、ちょっとうれしい成果。

2014/08/01

usps嫌い

もう次から次へとトラブルで、ほんと嫌になっちゃうんだけど、3月にアメリカに送った荷物がずーっと行方不明になってていて、日本に返送されるのを待っていたんだけど、先日ふとトラッキング情報を調べてみたら、「捨てました」と。

、、、、ちょっと。

もちろん引っ越しの荷物は引っ越し屋さんで送ってるんだけど、船便で時間がかかるからとりあえずすぐにあったら便利なものとか、引っ越し屋さんでは送れないものとか、そういうものを段ボール4箱ほどで送っておいたんだけど。

服ももちろんそうだけど、ブランドのバックや、靴、、、捨てられました。

さすがに全部捨てられちゃったら、軽く5、60万の損害なので、もう英語がどうのとか言ってられないので、その日家にかえってきて、電話番号しらべたら、8pmまでになってたのですぐにuspsに電話。

ああ、、、、、、音声認識だよ、、、、。

何をいっても 「何をおっしゃったのか分かりませんでした」。みたいな。
まじいらつく、、、で、やっとエージェントにたどりつけた、、とおもったら「受付時間は終了しています。受けつけは 東部時間8pmまでです」と。そうよね、、、、。

で、次の日早起きして、会社に行く前に電話。エージェントにつながっていろいろ調べてもらったけど、結局「あーすてられちゃってるわねー」みたいな。そんなことはしってるっつの。
で、そのエージェントの人は特に何もできず「とりあえずMRC(メールリカバリーセンター)に電話してみて」って言われたので、ありがとう、とお礼をいって、MRCに電話。

実は荷物が行方不明だった時に一度MRCには連絡したことがあって、宛先の変更とかの書類もだしたんだけど、それを無視されて、荷物が捨てられてるんだから、、となんか解せないけど、そんなことを話せる英語力もないし。

で、MRCに電話したけど、これがもうほんと、アトランタなまりなのかなんなのか、相手の人が何いってるかわからない。それでもなんとかトラッキング番号をつたえて、「しらべるからまってて(←とてもめんどくさそう)」、、、でそのまま25分ぐらい放置された。これトールフリーじゃないんすけど。

やっと戻ってきたとおもったら「foreign center ってとこにあるから、そこに電話して。uspsのトールフリーにかければいいから」と。
25分もまたせてそれ、、、?

さすがに会社に行かなきゃいけないので、会社にいって、状況を同僚に話したり。
で、お昼の時間にまたuspsに電話して、簡単に説明して「で、foreign centerってとこに電話したいんですが、転送するか、電話番号おしえてくださいな」って言ったら、「なにそれ?」みたいな(まじでそんな感じ)
まあ、私の発音がわるかったから分からなかったのかもしれないけど「そんなとこの電話番号はしらないわー(はーっ、ってため息)、なんでMRCの人に聞かなかったの?」とか言われるしまつ。

、、もう勘弁してくれ、、、。

とにかく他の荷物をすてないで欲しいの、それにはどうしたらいいの?と何回もいいつづけて「まあー、caseはたてておくけどねー(はーっ)。」みたいな。なんやねんお前。

次の日、
平行して日本の同僚にも、郵便局に問いあわせしてもらっていて、伝票があるなら宛先の変更ができる書類がuspsにあるというので(逆に日本だと送った郵便局で手続きしなきゃいけない)、こんどは郵便局へ直接。
伝票を見せて「この宛先を変更したいんですけど」って聞いたら、「送付しちゃったら宛先なんて変更できないわよ。」と頭っから否定。no service guaranteeよと。

もうほんとアメリカやだ。当たる担当の人によって言うことも全然違うし、いちいちめんどくさそうにされるし、、、私の英語力のせいなのもあるだろうけど。
いつになったら、がつんとクレームが言えるようになるのか。