2016/03/06

レッドベルベットのはずが

そしてベーキング。
先週チーズケーキを焼いたので、クリームチーズとサワークリームが余ってるので、レッドベルベットケーキを焼こうと思って、重曹と食紅を探したけどREWEには売っていなく。

Scheckinでかろうじて発見。

重曹。日本でもアメリカでもベーキングソーダなんて大きな袋が簡単に手に入ったけど、そういう感じのはない。これも沢山はいってるかと思ったら、箱の中に小袋が5個はいってるやつだった。過剰包装。


食紅。パウダータイプの6色いり。6色もいらんけど、、、


意外といろんな材料がいるレッドベルベットケーキ。


食紅後。どれくらいいれたらいいか分かんなかったので、ちょっとずついれたけど、全く色がつかなくて、これは1袋全部いれてこの状態。どっちかっていうとパステルカラーだな、、、。もっと毒々しい色じゃないと。


案の定ココアの入った粉をいれたらただの茶色になってしまった。ココアの色強いしなあ。ココア減らしてもよかった。


やけたけどやっぱりただのココアカップケーキになってしまって、しかもメインの目的だったチーズクリームフロスティングがどろどろになってしまった(クリームチーズがゆるすぎた)ので、あまった生クリームといちごとブルーベリーをのせて食べた(笑)
会社にもっていくことはできなさそうなので、一人で消費予定。


レシピはGT cupcakeのもの。お砂糖は減らしたほうがいいと思うけど。


<カップケーキ生地>
無塩バター........170g   (12tbsp)
グラニュー糖 ......220g  (1+3/4 cups)
卵L...........2個
ココアパウダー.....大さじ2と1/2
食紅..........大さじ4(!)
バニラエッセンス....適宜
塩...........小さじ1
牛乳..........360cc  (1+1/2 cups)
小麦粉.........400g  (3+1/4 cups)
ベーキングソーダ....小さじ1と1/2
アップルビネガー....小さじ1と1/2

<クリームチーズフロスティング>
クリームチーズ(室温)..200g (6oz)
バター(室温)......60g (大さじ4)
バニラエッセンス.....適宜
粉砂糖..........500g (4cup)

クリームチーズ200gに500gの砂糖って異常だよな。
キッチンエイド欲しいなあー。

スペルトパンケーキ

でかけない日曜日。雨も降ってるし。
先々週から人との交流を全く絶ってるというか、でかける気力が全くなくて、誘われても全部断っている。
もともとひきこもり体質だから出かけないのは苦にならないけど友達は失いそう、笑。
っていうか自分で買い物にでかけたい。車欲しい。

家では掃除洗濯、料理ぐらいしかやることがないけど、昨日Scheckinに行ったときにイチゴとブルーベリーを買ったので、パンケーキ。

いまだに小麦粉がよくわからないけど、Dinkel(スペルト小麦)も買ってみた。Eiweiß(たんぱく)11.5%。


ちゃんとメレンゲもたてて生地を作ったけど、なんかやっぱりふわふわというよりはもっちりしっかりした生地になってしまった。


一年中買えるけど、はずれの多いイチゴが多かったアメリカと違って、イチゴが甘くて美味しい。1パック2ユーロぐらいだったから、そんな高くないし。

粉をふるったりするのめんどくさいからビスクイック欲しいな、笑。

2016/03/05

アンチョビ探しの旅

いつも通り買い物の土曜日。
冷蔵庫にはいってるブロッコリーがそろそろやばい感じになってきたので、いつものオレキエッテをしようと思って、パスタやらいろいろ買いにいって、またしこたま買い込んだけど、オレキエッテもみつからず、アンチョビも見つからず。食紅やら重曹やらも買いたかったけど、見つからず。
私がいつも行く最寄りのREWEは、小さめの店舗なのでいろいろ見つからないものが多い。

行ったん家にかえって来て、洗濯したり掃除したりしてたけど、Sheckinならあるかな?と思ってまた買い物に行くことにした。
イチゴも買いたかったけど、REWEにはなかったし。
とりあえずREWEで見つからなかったものをいっこずつ探していきながらまた余計なものを買い込んでいく。

欲しいものは大体みつかったけど、オレキエッテはやっぱり売っていない。ポピュラーなパスタかと思ってたのに、、、。日本でも普通に売ってたし。

そしてアンチョビ。お前はどこにいるんだ。

缶詰とかが売ってるコーナーに行ったけどなく。お魚コーナーに行ったけどなく。ぐるぐるぐるぐる店の中を何週したかわからないときに、生鮮食品じゃない「お魚(Fisch)」のコーナーを発見。お魚っていうか缶詰コーナーじゃねえかよっ!なんで一つにまとめないのさ。


しかし、、、、オイル漬けの加熱済みサーディーン(Sardellen)は山ほどあるんだけど、私が欲しいのはアンチョビなんです。私もアンチョビに詳しいわけじゃないけど、アンチョビって非加熱で塩漬けしたものよね?
パッケージをかたっぱしから見てみて(解読はもちろん不可能)"Ohne gräten"ってのがあったので、「もしかしてwithout 加熱?!」と思って期待したけど、辞書で調べてみたら「骨なし」でした。ちっ。

そんなこんなしてる時に、そういえば冷蔵コーナーにスモークサーモンとか置いてある場所があったな!と思い出してそっちに行ってみることにした

みつけたああああああああ。
Sardellen Filets in salz。(サーディーンフィレの塩漬け)。


オイルに入ってるのもあった。


チューブ入りのものも。(右のはちょっと違う気がするけど)


しかしアンチョビ一つ買うのにたっぷり1時間はかかった。商品名が分からないので何を探してるか伝えられないから、お店の人に聞くこともできないので、ほんと不便。「xxxxを探しています」って Ich suche、、= I search 、、 でいいんだろうか?そもそもsardellenの発音もわからんけど。ざるでれん?


2時間以上放浪してたので外はもう夕暮れ。とてもキレイ。ロスの力強い夕焼けとはまったく違う静かな夕焼け。どちらの夕焼けも私は好き。

思い立ってガラにもなく花を買った。
春がはやくきますように


2016/03/03

Deli Burgers / ハンバーガー / カールスルーエ

「お肉が食べたい」との私のリクエストにCが「じゃあちょっと遠出しよう」と今日のランチはトラムにのって Deli Burgersへ。

ドイツにきて「美味しい」と言われているハンバーガーを食べられる場所には数カ所行ってるけど、アメリカでハンバーガーについては舌が肥えてしまっていて、なかなか「これ」ってものに出会えない。
ベジタリアンバーガーがいまのところ最上位だし。

Deli Burgersは、ローカルの素材を使ったハンバーガー屋さんらしい。壁にお肉、チーズ、バンズ、などなど製造者の写真が貼ってある。

「決まってるメニューを注文してもいいけど、Puristっていうベースを注文して、追加のトッピングもできるよ」と言われたので(Cに)それにしてみることに。でもそんなにトッピングのチョイスはない。
チーズ(Bauernkäse)と、玉ねぎ(Zwiebelrelish)を追加。
「フレンチフライはいまいちだから」と言われたので、スキップ。お肉はミディアムで。ミディアムレアもできるみたい。新鮮な証拠だね。


ソースはサウザンアイランドみたいな感じ。
ドイツにしてはめずらしくスリーブみたいなのに入ってるので、いつもみたいにナイフとフォークで食べる必要もなく、豪快にかぶりつく。

お肉おいしいー。

けど玉ねぎはいらなかったな。あとチーズもあんまわかんなかった。
欲を言えば、トマトと生玉ねぎを追加して、マヨネーズをいれたかった。

まだロスを恋しいと思う気持ちはでてこないけど、Granville はとても恋しい。

Wasser laut / ガスのはいったお水。laut = laudで、音のうるさいお水って意味らしい
Wasser leise / スティル(ガスのないお水)leise = quietで、静かなお水。

2016/03/01

depot

いろいろうまく行かない毎日。

荷物は届いたけど、細かいものは捨てたりあげたりしてアメリカからはもってこなくて、部屋が殺風景だし、センターピースとか、キャンドルとかちょっとしたデコレーションとかを買いたいけど、どこへ行っていいかもよくわからない。
ランチのときにCに「フランフランみたいなお店ってないの?」って聞いたら「depotへ行ってみたら?」と言われたので、会社帰りにdepotへ寄ることに。

その前に課題が一つ。
先週の終わりぐらいから、毎日のようにどこかから電話がかかってきて、でも留守電の設定もドイツ語でわからないし、放置してたんだけど、後に同僚に留守電を設定してもらって、そしたらメッセージが何件か入るようになって。でも聞き方も分からないし、聞いてもどうせドイツ語だしでまた放置してたんだけど、昨日やっと重い腰をあげて、Cに留守電を聞いてもらって。
そしたらCが「xxで何か買った?」って聞くので「うん、スーツを買ったよ」って言ったら「なんかジャケットを違うものを渡してしまったって言ってる」と。

、、着た時まったく気づかなかったんだけど。ブランドも一緒だし、パンツと色も一緒だったし。

で、スーツを一式持ってお店に行ったんだけど、サービスカウンターで「間違った商品を渡したって電話をもらったんですが、、」って英語で話したけど、やっぱり英語が通じなくて、カウンターの人が「誰か英語話せる人いない?!」みたいな感じになって。
で、英語が話せるお兄さんがきてくれたので、また同じことを説明したんだけど、ワタシの英語力もしれたもんだし、お兄さんが「交換したいんですか?それとも返品?」て聞くので、「交換だと思うんだけど、、(←留守電で何を言ってたかは分からないから、だんだん自信がなくなってくる)」って言ったら「これ裾上げしてあるから、返品はできないわよ」って言われて。いやいやそうじゃなくて、、みたいな。
「いやだからパンツは問題ないんだけど、ジャケットがなんか違うって言われたんだけど、、」って説明したら、やっと分かる人がきてくれて、正しい商品と交換してくれた。
650ユーロも使って買ったスーツが間違っていたという事実に驚愕しながらも、まあ、なんとかちゃんと正しいものが手に入って良かった。
でも、なんか変なクレーマー扱いされそうになったし、もうそろそろ言葉が通じなくていろいろできないことに疲れ始めているのは事実。英語がほんとに堪能なら苦労しないのかもしれないけど、、

アメリカに行くのと同じ感じでほいほい気軽にドイツにきてしまったけど、いろいろ出来事が重なって(昨日は言葉ができないせいでドイツ語のレッスンに参加できなかった)落ち込んでいる。

日本の同僚に「もう日本に帰りたい。」と言って泣きついたり。何甘えたこと言ってんのと自分でも思うけど、本気で心が弱っている。アメリカで英語がちゃんと出来なくて苦労したのとは全く次元の違うストレス。ドイツの人はほんとにほんとにみんな親切だけど、それがかえってコミュニケーションができない自分のふがいなさへの苛立ちになるので、どうしようもない。

で、気をとりなおして癒しを求めdepotへ。
生憎(?)店内はイースターのデコレーションだらけで、うすいピンクや黄色、グリーンの春を感じる色使いは好きだけどあまりそういう季節が限定されるテーマ的なものはいらない(ほしいけど季節毎にデコレーションを変えるような余裕はない)残念だったけど、こまごましたカワイイ雑貨がいっぱい。

プレースマットやら、キャンドルやら、キャンドル用のお皿やらをしこたま買い込んで、レジにならんでる間に見つけたぶた貯金箱。いろんなテーマがあってかわいくて、いっこつれて帰ることにした。アメリカと違って現金を使うのですぐ小銭がたまるし。(1ユーロと2ユーロ以外小銭がいまだに使えない)


帰りにCに「早速depotへ行って来たよ。piggy bankを買ったよ」ってテキストしたら、「Röstereiにも一個必要だね」って返事がきて。なんども書いてるワタシのお気に入りのコーヒー屋さんRöstereiだけど、普通のカフェにはあるチップをいれる場所がなくて、いつもおつりをもらってそのままにしてる。「Kaffee moneyてのがあったよ!」ってテキストしたときに は! と思ったのは、買ったのはいいけど、色が可愛いという理由だけで何て書いてあるかも気にもしないで買ってしまったので、もしかして変な文言だったらどうしよう、、、と。
漢字がよめない人が「御手洗い」ってタトゥーしてる的な

で、トラムの中で急いで開封して、辞書で  Herzenswunsch を調べたら、"heartfelt wish"(心からの願い)とでてきたので、ほっ。

「心の底から欲しいもののためのpiggy bankだね」とC。

心の底から願ったことは、もう二度とかなわないのだけど。

ひとり料理なしカトラリーなしナプキンなしシミュレーション。
おれんじバージョン


ぐりーんバージョン


どっちかっていうとオレンジが好き。持ってるナプキンも暖色系だし。
差し色になるテーブルランナーも欲しいなあ。