2016/08/12

七味らぶ

アパート探しは続く。けど最近もう引っ越しシーズンが過ぎたからなのか、物件がまったく出てこなくなってしまった。
こないだCと内覧したアパートはほんとに素敵で、オーナーさんもすごくいい人だったし、キッチンだっていくらかかってもいいからインストールするし、引き寄せの法則でなんとか、、と住んでいるイメージを頑張ってしてみたけど、昨日「他の人に決めました」と連絡が来た。けっこう堪えるなあ。

それなりに落ち込んでいる時にCが日本から帰国。
Cが日本にいる時に、同僚/友達のKさんから「何か欲しいものある?今のうちに押し込んどかないとCのスーツケースはすぐまんぱいになるよ」と連絡がきて、「うーん、思いつかないよーー」と言ってたんだけど、「七味?」って聞かれて、「!!!」と。

何を隠そう私は七味が好きすぎて、原了郭の黒七味も取り寄せていたし、もちろん普段使いはS&Bとかのやっすい七味だけど、あの小さな瓶の小さな穴から出る量ではまったく足りなくて、中蓋のない状態でいつも使ってた。だいたい1瓶を4、5回で使う感じで。
「瓶は重いから、詰め替え用の七味のパックでー」と言ったら「おけー!」と七味を買いに走ってくれたKさん。「高島屋にいったらいろんなのあったから買っといた」「一味も買った」と連絡してくれてたんだけど、、、

たいりょー!!!!(1袋既に使いました)


これだけでも幸せすぎるのに、まだまだいっぱいー!
柚子七味やら、粉山椒(ああ、鰻が食べたい、、)やら。そしてさらにサプライズでそばぼうろ(笑)


誘惑に勝てず、会社ですぐ開封して手を付けてしまいました。
ああ、この素朴な味、、、、。日本にいるとき会社の近くの阪急で買って食べてた。


アパート探し自体が恐ろしいほどのストレスなのに、アパートが見つからない&頼んでもいないのに申し込みされた物件を断ったことで期限が来ても居座るとでも思ったのか、先週今のアパートの家主からおそろしい長文の脅迫めいたメールを受けとったりで(いや、「めいた」じゃなくて明らかな脅迫と思い込みの非難と誹謗中傷だったんだけど。恐い。受けとった当日はさすがの私も心底腹がたってEの家に駆け込んで悔しくてちょっと泣いた。アパートのことを言われてから、ほんとにちょっと「今すぐ追い出したいのは分かるけど、契約上まだ私が借りてて高い家賃を払ってるんだし、必死にアパートだって探してるのに、そのもの言いは人としてどうなの?」って思うことがちらほらあったんだけど、こんな人間を友達だと思っていた自分が情けない。)かなり心弱っていたので、ほんとに心が癒された。

CもDもSも、みんなが負けるな、頑張れって優しい言葉をかけてくれて、忙しいのに時間を割いて私のために電話してくれたりメール書いてくれたり、ありがたい半面、申し訳なくてほんとに心痛む。

何もうまく行かない日々だけど、来週はAyaboさんが遊びにきてくれるので、今はそれを楽しみに。
お休みもとったもんね♪
Ayaboさんが来るまだ住む場所があってよかった、笑

ほんとに素敵だったアパートは手に入らなかったけど、見つかるまで頑張るのみ。
You can't always get what you want
You can't always get what you want
You can't always get what you want
But if you try sometimes well you might find You get what you need

2016/08/07

わんわんこ

そして出来上がったパンナコッタを持ってSの家へ、とはいってもSの家は遠いので、CとNが車にのせて行ってくれた。

何が素敵かって、Sの家には大きなわんこが2匹!
わんこ好きにはこの上ない環境。最初は吠えられるけど(笑)


この子はほんとに毛並みがキレイで、しゅっとしてて猟犬っぽい感じ(種類は全くわからない)いつも「お尻なでれ」とお尻を向けてくる、なので正面の写真がとても少ない。


でも普通にひとなつっこい。Sはこの子を保護センターから引き取ったんだけど、手に負えない暴れん坊で、引き取られては返され、引き取られては返されを6回繰り返して、やっとSと出会えたらしい。
最初は人間不信に陥ってて、縄張り意識も強くて、ゲストに攻撃的だったり、いろいろ大変だったんだって。時間をかけて一緒にトレーニングに通って、絶対的な信頼関係を築き上げたS。Sに出会えてよかったね。


ビールはストーンIPA。これアメリカにいた時よく飲んでた!


みんながサラダを持ち寄ったのでサラダだらけ、笑。


グリル野菜。グリルしたのを、バルサミコベースのソースで。茄子うまっ!


サラダやまもり。Cの作ったペンネのパスタサラダがめっちゃ美味しかった。
これだけで食事になるよね、、、


お皿がもう満員なので、上にどーんとソーセージを、笑


さらに違う種類のソーセージをもらい、、、でもここで終わらないのが欧米の食事。
だってメインがあるんですもの、笑
メインのでっかいフランクステーキ!ど迫力


ドライエイジのお肉らしくて、ほんっと美味しかった。
デザートのパンナコッタもなかなか好評。やぱなんかドイツの生クリームって味が薄い気がする(脂肪分が少ないから当たり前だけど)。もうちょっと牛乳を減らしてもいいかも。
Sはイタリア人なのでパンナコッタの感想を期待したんだけど、「僕パンナコッタ食べたことないんだよね」って言ってた、えええー。

わんこの毛だらけになって帰宅。久しぶりに週末に息抜きできて楽しかった。

2016/08/06

アパート内覧 / パンナコッタ

今日もアパート内覧。
このアパートも随分前に問い合わせをしてあったんだけど、物件がリスティングから消えてから内覧の候補日がメールで送られて来たたので、内覧したい日を告げて、Mieterselbstauskunft(賃貸人の質問表みたいなもの)と、3ヶ月分の給与明細を貼付して送ったんだけど、そこからまったく連絡がとれなくなって。
メールでもリマインドしたし、Cも何回も電話してくれたんだけど「留守電に用件をいれたら折り返します」っていう状態で、どんなけ留守電を残してもコールバックはなく。

「個人情報を提出させて連絡なくなるなんて、アンプロフェッショナルすぎる」とCも怒ってくれてたんだけど、おととい「やっと連絡が取れたよ」とCから連絡があり。
「土曜日の朝11時で、待ち合わせはここね。僕は日本への出発日だから行けないけど、誰か一緒に行ってくれる人いる?」って言われたんだけど、CやNは家が遠いし、Sも週末はバチェラーパーティーでハンブルグに行ってるし、Eは家族が遊びにきてるし、Dはバケーション中だし、、Fは、、いろんな意味で候補外(笑)
「ベーシックな英語は話せるって言ってた」とCが言ってたので、みんなに迷惑かけるのもあれだし、まあ一人で大丈夫かな?と思って一人で行って来た。

、、無謀すぎた、笑

今日の内覧はグループツアーだったので、待ち合わせ場所にわんさか人がいて、しかも同じ建物の違う物件の人も混じってて、15分ぐらい立ち話で説明を聞いてたけど、何一つ分かりませんでした、笑
とりあえず2Zと3Zの人が混じっていることは理解できたので、たまたま近くにたってた女性が点呼の時に2Z、と言ってたので、この人について行こう、と。

で、2Zグループと、3Zグループに別れて内覧が始まったんだけど、2Zグループは私を含め3人。やばい。なんか聞かれたら絶対分からない。そして挨拶も出来ない。
しょうがないので控えめについていったけど、私が内覧を申し込んだのは1OG(日本で言う2階)のアパートだったのに、なぜか5OGのアパートに連れて行かれ、、、途中で渡されたフロアプランは58平米の部屋。(私はもうちょっと広い部屋を申し込んでた)もう「???」ってなるどころか。


いろいろ説明はしてくれるけど、全く分からないし、ただ無言でついていくのみ。一緒に内覧してた二人の女性は、いろいろ質問したりしてたけど、それも何言ってるか分からない。
アパートは新築なのでキレイだったけど、キッチンが廊下に面していて廊下を通る人から丸見えだったり、(キッチンの)換気扇をつけられなさそうだったり、なにより洗濯機を置ける場所がない(1階の洗濯機ルームに行かなきゃ行けない。自分の洗濯機を置ける場所だけど)ってのが、私はどだい無理なので、申し込みの方法とか全く分からないままでも、まあ、あきらめもついたけど。
何一つ質問出来ない自分に落ち込むなあ。ドイツ語もうちょっと頑張っておけば良かった。
しかしこのブローカーいい加減すぎてほんと腹立つ。

気を取り直して。
今日はSの家に夕飯をごちそうになりに行くので、朝Cに「何を持っていけばいいかな?」って聞いたら「飲み物とお肉はSが用意するって言ってたから、僕たちはサラダを持っていくつもり。別のサラダとかでもいいんと思うよー?」って言われたので、例によって人参が残ってるので、人参サラダと、それだけじゃあれかなと思ってパンナコッタ作り。さすがにケーキやマフィンを焼く気力も時間もない。

ゼラチンは普通のやつと、sofort(早い、なのでたぶんふやかさなくていいやつ。けど温かいものに使えるかどうかは分からない)の粉ゼラチンを買ってある。粉ゼラチンのほかに板ゼラチンもいっぱい売ってたけど、私は板ゼラチンは使ったことないので、普通のゼラチンを使うことに。分量もよくわかんないけど、まあ、日本のレシピ通りに。

生クリーム............500cc
牛乳...............250cc
グラニュー糖...........80g
粉ゼラチン............14g(元のレシピは10g。水にふやかしておく)


鍋に生クリームいれてー、砂糖入れてー、ふやかしたゼラチンいれてー、バニラビーンズいれてー、終了。
はじめてパンナコッタを作ったとき、さますのが面倒で、あら熱とれたぐらいですぐにカップにいれて冷やしたら見事にクリーム分とゼラチン分が分離してしまって(味は美味しかったんだけど、笑)、めんどくさがりやさんでもちょっとした手間を省くのはよくないということを学んだので、ちゃんとカップに入れるまえに氷水で冷やしました


グラスを準備している間に、氷水にいれっぱなししておいたら、かなり固まって来ちゃった(笑)ドイツのゼラチンは固まる力がそんなに強いのしらん、、1パケット(9g)が500cc用って書かれてたので、固まらなかったら嫌だと思ってそれに従ったけど、多分それはがっちがちに固まる量だったのかも。(ちなみに日本のレシピは10g)
とりあえずなんとかグラスに入れて、冷蔵庫へ。味見用に6個作りたかったけど、ちょっと全体的に量が足りなかった、、。


ソースは Waldbeeren。前にCilantroでサラダを食べた時に、ビネグレがWaldbeerenって書かれてて、すごく好みの味で、「Waldbeerenってどういうベリーなの?」ってCに聞いたら、「いろんなベリーがミックスされてるやつだよ。スーパーとかですぐ見つかるよ」って教えてもらって。
フランボワーズとちょっとまよったけど、ビネグレにも使えるならと思ってこれを買って来た。


このままだとちょっと甘すぎるので、レモン汁とお水でゆるめて、ちょっとゼラチンを入れてソースに。
飾り付けはフランボワーズと、ピスタチオ。
彩りだけなのでミントでもよかったけど、育ててたミントはぼろぼろになって枯れたので、笑。
飾り付けのためだけにミントを買い直す気はない。というかもうアパートが見つかるまで何も育てない。


なんとか時間までに間に合ってよかった。
weckの蓋をしたら超かわいい。

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残ってた生クリームで牛乳とゼラチンの量を減らして作ってみた。(グラス4個分)
牛乳150mlまで減らして、ゼラチンは1袋(9g)、でもまだぶるぶる感強いしクリーム感が足りないかなーって感じ。もしかしたら生クリームだけで作ったほうがいいかもしんない。

2016/08/03

あーあ(愚痴) / Dinkelbier

水曜日なのにぐったり。
超難航するアパート探しの最中、Cが突然日本へ(プライベートだけど)行くことになったり、8月9月は助けてくれている人がみんなあちこちに出張でいなくなるので、必然的にヘルプしてくれる人が少なくなる。

今のアパートを貸してくれている友達もヘルプはしてくれているし、それはありがたいと思うんだけど、まあ、やっぱり言葉の端々に「どこでもいいからはやく引っ越してくれないかな」というある程度明らかなプレッシャーを感じることが多く、いろいろ難しいところがあり、最近はずっと会社の同僚にいろいろヘルプをお願いしていて。
そしたら昨日いきなり鬼のように電話やメールが来てて、何かと思ったら、今住んでるアパートと同じコンプレックスに空きが出るのを見つけたらしい。「すごいニュースよ!」って。

物件探しのサイトでアラートを設定してあるので、私の条件にあった物件があがってきたらすぐにメールがくるので、その物件があることは知ってたんだけど、すぐに今住んでる場所と同じってことが写真を見てわかったので、スルーしてたんだけど。
そしたら「大家さんをよく知ってるから、内覧の申し込みをしたから」ってメッセージがあって、もう私がそこに住む前提で話を進めてて。

私にしてみれば、正直「いやちょっと待ってよ」。

もちろん引っ越せるアパートを見つけるのが至難の業ってのは十分分かってるし、もし優先的に紹介してもらえるアパートがあるなら、何も文句言わずにそこに入るのが正しい選択なのかもしれないけど。
でも、私にしてみれば、普通のドイツ人が半年も1年もかけてアパートを探す状況の中、いきなり「3ヶ月で出て行って」って言われたのだってそもそも無理な話だし、言われてから2ヶ月強の間、アパート探しで仕事にも集中できず、まわりのみんなに迷惑をかけ、経済的な危機に追い込まれ、気持ちの休まらない不安にかられる日々をすごし、くつろげる場所もなく、日本での仕事も見つからず、正直精神的にかなり参ってるのに、友達だからという理由で、追い出されることには何も文句言わず、気を使ってさらに自分の神経をすりへらす日々をすごさなきゃいけない状況に追い込まれたことを考えると、「なんでドイツに戻るって決めた時点で言ってくれなかったんだろう」とか「なんで3ヶ月しかくれないんだろう」とかやっぱり相手を責める気持ちが出て来ているのも事実だし、そもそも私は一人の時間がとても大事なので、彼女に限らず知り合いのアパートから丸見えの場所、いわゆる「お砂糖かして」の距離(いつ帰って来たかとか、何してるかとか、家にいるのかいないのかとかもすぐわかるぐらいの近い場所)に住むとか、無理なの。

でも「あなたの住んでる近くには住みたくないの。つかむしろ引っ越したらちょっとだけ距離を置きたい」って言えないじゃん。

考えた結果、まあ、出て行く機会を断ることになるので怒るだろうとは思ったけど、ある程度正直に「とてもありがたいけど、場所を確認したら今のアパートがすぐ見える位置よね。ほんとうに申し訳ないけど、そこに住むのは無理だわ。たぶんアパートをみる度に、今の辛い時期を思い出してしんどくなるだろうし、できればこんな辛い思いをしたことを思い出したくないの」と伝えた。

案の定逆鱗に触れたらしく、それ以来完全に連絡が絶たれましたが、なんかもうどうでもいいっていうか。
私はなにも悪いことしてないし、私が申し込みしてって頼んだアパートでもないのに勝手に申し込んで断ったら気分を害される意味も分からんし。
私はもうほんとに引っ越しばかり繰り返したくない。(2年で3回、うち2回海外、、)どんなにアパート探しが難しくてもわたしが「ここでなら落ち着ける」と思える場所に住みたい。他人が「ここに住め」と言った場所に納得いかないまま住むんじゃなくて。
アメリカの最初の1年、好きになれないアパートに住んで、お金がなくて出て行くこともできなくてほんとに辛い思いをしたから、もう繰り返したくない。

、、、学んだことは、「友達」という関係に利害関係が生まれる何かをプラスしてはいけないということ。
もちろん分かってたけど、ドイツに引っ越すにあたって住むところがなかったのも事実だし。でももっとちゃんと考えるべきだった。アトノシマツ。

いろいろしんどい。もうどんなけお金がかかってもいいから(ダメだけど、笑)はやく終わりにしたい。でも先が見えない。

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けどビールは飲む。7/30からはじまったディンケルビール。
この前のDreikornは正直あんまり好きじゃなかったけど、これは好きっ!!


「今日はやることあるから1杯飲んでさっさと帰る」って言ってたのに、つい2杯目、、、でもいちおう節制して0.3リットルのにしたけど、最近0.5しか飲んでなかったから、グラスをみて「ちいさっ!!!!」って思ってしまった。私の小さい手より小さい(ちなみにワタシ生命線がものすごくみじかかったんだけど、ここ5、6年でかなりのびました。どうでもいい情報ですけど)


「遠近法で大きく見せるー」と斜めから写真を撮ってたら「そんなことしたってビールは増えないけど?」って冷たい言葉をもらった


軽めのビールなのでごくごく飲める。
でももちろん酔っぱらうけど、、、。

Dがバケーションから帰って来たらまた一緒にのみにこよっと。

2016/08/01

日本の免許をドイツの免許に書き換え(2)

日本の免許をドイツの免許に書き換えるべく、翻訳をしてもらったのが約2週間前。
その日にカールスルーエの Führerscheinstelle にアポをとってあって、今日はそのアポの日。

外国人局とちがって、アポの番号とかがなかったので、「これって名前が呼ばれるってことなのかな?」って同僚にきいたら「そうじゃないかな」というので、まあ、なんとかなるだろと思って、朝からてくてくとかつて知ったる Helmholtzstr. へ。

手数料は35ユーロってのは知ってて、現金か、ECカードでの支払いと明記されてたのでカードで払えばいいや、と財布に持ってる現金をチェックしてなかったんだけど、家を出た時に「!!!!!!」となり。
実は先週どこかで ECカードをなくしてしまって、すぐブロックして再発行のお願いをしてあったんだった、、、!!!まだ届いてない、、、!!!!ぴーんち!!!!

現金をしらべたら25ユーロしか持ってない、、、、
かなりのパニックになり、まだスーパーとかも空いてないし、googleで銀行探し。
でもクレジットカードでおろせるだろうか、、という不安に駆られ(一度もためしたことない)。
銀行は道向かいにあるカフェの中にATMがあることがわかったので(googleさんありがとう、、)そこに行ってそーっとマスターカードを挿入、、、「cash withdrawal」メニューでたー!
ということで、無事お金もおろせたけど、アポの時間ギリギリになってしまった。

汗だくで待合室(っていうか椅子が2個おかれてるだけ)で座って待ちながら、必要書類を出しやすいようにまとめたり。必要書類は全部揃えたし、アポを取る時に「ドイツの免許への書き換え」と指定しているので、そんな大きな問題にはならないだろうと思って誰にも一緒に来てくれるように頼まなかったんだけど、しばらくしたら女性が一人きて「はーべん asjdkfajsdlfsad てるみん ajkfada 」みたいな感じで聞かれたので、予約(=てるみん)あるかって聞いてるんだと思い、「はい」といったら「jdsfadsafjksda なーめ jsdhふぁkjdふぁ」、名前を聞かれてるのだなと理解して「ちり(言ったのは名字ですが)です」と。

で、オフィスに案内されて、「しゅぷらへん じー えんぐりしゅ」って聞いたら、な、な、な、なんとーー!!「もちろん話せるけど、全てのやり取りはドイツ語でしなきゃダメなの」(というような感じのこと)とドイツ語で言われ、、、まじですか、、、いや、免許取ろうとしてる人がドイツ語全く理解してなかったら危ないというのはわかるけど、、、敷居高すぎだろ

しょうがないので、予約の紙をみせて「いひ びん ひあ ふーあ だす」と"Umschreibung einer ausländischen Fahrerlaubnis"(←こんなもの一生かかっても発音できない)と書いてあるところを指をさして。そしたら「あhjdfか やぱにっしぇsahdkふぁds」って聞かれたので、分からないのでたぶん必要書類を出せっていってるんだと思って(あとからよく思い出したら、やぱにっしぇ、ぱす、て言ってたので、最初にパスポートを出すのが正解だったっぽいけど、ぷちパニックになってたので大目にみて)全部書類を目の前に広げ。

パスポートをチェックされ、「どれだけドイツにいるの?」「ぜくす もなーてん」「6ヶ月ってことは1月に来たのね」「はい」「ドイツで運転したことは?」「いいえ」「運転はBクラスだけ?」「(Bクラスって何か全くわからないけど)はい」「オートマ限定?」「はい」。「メガネは?」「コンタクトレンズです(←英語)」と、ほぼ質問の内容を聞き取れる単語だけで想像し、「はい」と「いいえ」で乗り切った。

そしたらプリントアウトされたなんか紙みたいのに「あfjかsdjふぁl ひあ うんと ひあ しゅらいべん hさjfはkdふぁ、ひあ、どいちぇあhjsふぁsだ」と言われ、おそらくサインをしろと言われているのだと想像し、1カ所かいたけど、上の大きいところはもうちょっと説明が長かったので、理解が間違ってそうな気がしたので「ひあ ぐらいひ?」と聞いたら「そうよ」と言われたので安心してサイン。

もちろん担当の人も、私がドイツ語を話せないことを分かっているので、ジェスチャーを交えながら(たとえばメガネのこと聞くときにメガネをかけるジェスチャーしてくれたりとか)ものすごく1語1語をはっきりとゆっくりと喋ってくれるんだけど、知ってる単語がすこし聞き取れるだけで、あとは想像で。

「6週間ぐらいで、レターが届くから、そしたらまたアポをとって、ピックアップしにきて」と聞きなれたフレーズ(これだけははっきり理解できる、笑)を言われて「わかりました」と言ったら「あれすふぇあしゅてーえ?」と聞かれたので、「ぜっくすぼっへん I will get a letter then I can pick the license up(←ドイツ語あきらめた)」て言ったら、英語で「うんそう、アポをとってからね」と言われた。
「支払いは35ユーロでカードか現金で」と最後にいわれたので、「いひ めひて ばーげるど びっつあーれん」って言ったら(これはお店でよく使うので学んだ「クレジットカードで支払いできますか?」Ich möchte mit Kreditkarte bezahlenの現金版なので言えた)「ドイツ語できるじゃない」って言われた。

、、、朝からへんな汗を書いたけど、なんとか乗り切った

会社について同僚に「ドイツ語しか話してくれなかった」って言ったら「マジで?!」って驚いてたけど。
書類だして手続きするだけだし、英語で問題なし☆って思ってた私が甘かった。
でも、想像力だけでなんとか乗り切った自分をとてもほめてあげたい。

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そして今日のお昼もいつもの一人らんち。どこに行こうかなって迷ってて、Vogelの今週のメニューをチェックしたら、マウルタッシェンがあったので行ったんだけど、たぶんなんか違うものを頼んでしまった。
マウルタッシェンだけど、多分これは普通のメニューのものの気がする、笑 そしてマウルタッシェンサラダ、って頼んだので、サイドサラダがついてきた(笑)フルサイズのがこなくてよかった。ドイツ語ほんと誰かが一緒にいないと通じないわ
美味しかったからいいけど


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そして今日仕事中に、ネットにのせてる広告に問い合わせがあって今日内覧できると言ってるけどどうする?と連絡があって、仕事が詰んでたのと、昨日隣人が大声で夜中ケンカしてて眠れなくて体調もよくなかったので、「ちょっと今日は無理かも、、」と言ってたんだけど、大家さんが英語を話せるって言われたので「あとは自分でやるよ」と言って、家に帰って来てから、別の日で内覧が出来ないか聞こうと思って電話。
そしたら「いまからそのアパートに向かうから、今から来れる?」って聞かれて、もしすごいいい物件で、断って逃したらしのびないと思って、「行きます」って言って、またKeiseralleeまで歩く羽目に。

で、、物件見せてもらったんだけど、、、
もうね、、なんていうか。
汚い、っていうんじゃないけど、古いアパート特有の(altbauみたいなんじゃなくて、築30年のアパートの)ほこりとカビの匂い、手入れが行き届いていないキッチン、西側にしか窓がないので西日の直射日光、そして前に住んでた人が亡くなったのでテナントを探しているという事実も分かり(そして故人の荷物がすべてまだ残っている)、でも大家さんはほんとにいい人で、しかも昔このアパートに住んでて「この椅子は僕もつかっててねー」みたいな話をされると、もうほんとに「このアパートがちっとも好きになれなくてごめんなさい」って感じで。私はとてもこんなアパートに住めないです。

でも笑顔を絶やさず、「すこし考えさせてくださいね、できるだけはやく連絡します」と言って切り抜けてきた。次にごめんなさいの連絡をするのがつらい、、、

実は日曜日にも、同僚が土曜日にアポを取ってくれたアパートを見に行ったんだけど、ほんっとに汚くて薄暗くて、でも、アパートの内覧に軽く30人から40人の人が行列してるの。で、みんな必死にアパートを手に入れようとしてるのね。私にしてみればお金を出してもらっても住みたくないようなアパートなのに。
カールスルーエのアパート探し事情を目の当たりにして、落ち込む日々。