2016/11/05

わっふるわっふる

誕生日。
前にも書いたと思うけど、ドイツは基本誕生日の人がパーティーを開く方式。
近しい友達だけ招待して、とも考えたけど、ベッドルームをなんとかしたいし、ストレージも結局棚が届かなかったので、まだ段ボールだらけだし。

まあ誕生日とかじゃな落ち着いてから招待するほうが気が楽だなと思う気持ちもあるので、とりあえず何も計画しなかったけど、自分への誕生日プレゼントは買った(笑)

前のアパートに居るときからずっと欲しかったワッフルメーカー。
日本ではビタントニオを使っていて、アメリカでもかなり悩んでぶらでかのワッフルメーカーを買って、すごく気に入っていたんだけど、ドイツだとワッフルメーカーは基本かなり薄いワッフルしか焼けない。。フリップできるのがいいけど、高いし、、、と思っていたけど、ワッフルほんと大好きだし、誕生日だし!みたいな(笑)

Krups Waffelautomat Professional

高いだけあって、ぶらでかのものと比べたら造りがかなり高級です(笑)
ワッフル型は取り外して洗えるし、下のトレイがマグネットになってて、本体にぴたっとつけて収納できるし。


ブランチはもちろんワッフル。ビスクイックはないし(笑)せっかくヨーロッパにいるし、ブリュッセルタイプのワッフルを焼くかなあと思ったけど、やっぱり発酵とかがめんどくさくて、アメリカンワッフルのレシピで。

卵...........M3個
砂糖..........60g
小麦粉.........200g
ベーキングパウダー...15g
牛乳..........160cc
バター.........60g
サラダオイル......60cc(大さじ4)

卵とお砂糖はキッチンエイドで泡立て。らくちん
牛乳いれてー、ベーキングパウダーと小麦粉を一緒にふるったものをいれてー、溶かしバターと、サラダ油をいれてー、生地できあがり

余熱したワッフルメーカーに流し込んで、ふたをして、フリップ!


めっちゃいい感じ!
やっぱワッフルにはイチゴですよねー。
メープルシロップたっぷり。


そしてさらに秘密兵器の投入です。
スタバとかのあれ。私はスタバの生クリームの滑らかなテクスチャがほんと好きで、スタバの生クリームのスプレーボトルについて日本にいるときにめっちゃ調べたんだけど、それが「エスプーマ」ということは分かったけど、なにせスプレーボトルが2万円ぐらいして、ガスのカートリッジも10本(10回分)で1,000円近くしたので、生クリーム以外にも使えるとはいえ、素人が気軽に手を出すようなものではないなと思ってあきらめてたんだけど。

エスプーマじゃないけど、ドイツだとスプレーボトルが40ユーロぐらい、ガスも10本で5ユーロぐらい(エデカのストアブランドのもの)なのでかなり手が出しやすい

iSi 1540 Easy Whip Plus Sahnegerät, 0,5 L

別に生クリームを泡立てること自体は面倒でもないんだけど、ちょっと生クリームが欲しいだけのときとか、片付けが口金を洗うだけですむのはうれしい。市販のスプレーの生クリームはすぐどろどろなるし、まず甘すぎて気持ち悪くなるし。生クリームは使い切らなくても、ボトルのまま冷蔵庫にいれて(口金とかは取り外せる)、10日ぐらいは保存できるらしい。


たっぷりぷしゅー。ドイツの生クリームは最高でも32%しかないので、こってり感はあまりない。これは手でホイップしても同じだけど。中沢の生クリーム恋しい。
クリームにお砂糖はいれてないので、さらにメープル(笑)


めっちゃ美味しかったー。
イチゴも時期じゃないから美味しくないかとおもってたけど、かなり甘かったし。

さて服をなんとかしよう。

2016/11/04

洗濯棚

寒い朝だったー。冬時間になったので通勤が明るいけど携帯で気温をチェックしたら1度。火曜日にはマイナス1度とか予報されてるし(最初は雪予報になってたけど、すぐ雨に変わってしまった。)、まじものの冬やん。


今日は仕事をちょっくら抜け出して、Fに頼んで遠くのスーパーに配達されてしまった荷物を受け取りに。日本でいうところのコンビニ受け取りみたいなもんだけど(頼んでないけどね)、重たいから自宅に配送してるのに、徒歩15分もかかる場所に配達しないでほしい(笑)

ついでに会社に配送された荷物も一緒に運んでもらう。
トルコスーパーだったんだけど、なんか面白そうな商品がいっぱいあったので、こんど行ってみよ。

何を注文したかというと、洗濯機の上に設置する棚。
Cに「洗剤を置く場所がないから、棚がほしいけど壁に穴はあけたくないんだ。日本みたいに洗濯機の上につけられる棚は何て言うの?」とずっと前にきいて、「Waschmaschinenschrankだよ」と教えてもらって。
収納棚を探す時に、ドイツ語だと「Schrank」と「Regal」があって、「何が違うの?」ってきいたら、Schrankっていうのは扉がついてる収納棚(キャビネット)で、Regalってのが、いわゆる「棚」なんだそうな。扉がついてるほうが好きだけど(←見えなければごちゃごちゃが気にならないタイプ)、洗濯機を動かさないで設置できることが第一なので、つっぱりポール式のものを購入。

Wenko 6200040100

家に帰って来て早速組み立て。洗濯機の下に防音シートを敷いてるので結構幅がぎりぎり(広い分には困らないやつだけど、一番狭い幅で75cmだったので)で、冷蔵庫をちょっと動かさなきゃいけなかったし、一人だとポールをしっかりのばしつつ金具をとめるのが難しかった、、(あんまりしっかりとまってない、笑)

まあでもなんとか。

洗剤をパントリー用に買ったIKEAの木箱にいれてみる、洗剤が見えるのがいやなので、もっと深さのある箱も一緒に買ったんだけど、何故か届かなかった。(←もう注文した品が届かないぐらいで驚かなくなった)


床にばらばらおいてたものが収納できて幸せ。

2016/11/03

やっとベッド / 夕焼け / Altbier

今日はベッドとワードローブの配送日。
ベッドルームを空にして待つ。


10-14といういつものスロットだったけど、Hermesの配送で、当日になるとトラックがいまどこにいるかとか、かなり細かいスロット(20分ぐらい)をリアルタイムにマップ表示してくれるので便利。

仕事しながらマップとにらめっこして、トラックが近づいて来たーと思ったら窓の外にトラックが見えて、インターホンの前で待ち構える(笑)
いつものように「2階におねがいしまーす」と言って、うんしょうんしょと運んで来てくれたんだけど、何かを言われて「Ich spreche kein Deutsch, sprechen Sie Englisch?」の決まり文句を言ったら「英語むりー」みたいな(笑)でも「ここがschlafzimmerでー、schrankはここで、bettはここで」といったら「おけーおけー」みたいな感じだったので、なんとかなった。でもおじさんが「あjdkfらじゃ?」って何回もきくので、「??」って感じになったんだけど、どうやら御手洗いが使いたかったみたいで、「ここですよー」と。ゲストバスルームをはじめて使う人が配達の人になるとわ。

で、あとはお任せして仕事続行。
どしーんばたーんぎゅいーんとすごい音が聞こえてくるので、不安だったけど、まあ、プロだしまかせておこうと。1回だけ呼ばれて、「ワードローブはどっち側に寄せる?」って身振り手振りできかれたので、「links(左)で」と。単語だけの会話。

結局1時間半ぐらい組み立ててた。一人だったら何時間かかったことか。高い組み立てサービスの価値ありか。
組み立てが終わって、サインして終了。
もちろんHermesの人は土足で入ってるので、掃除しなきゃいけないので組み立ててもらった家具はそのままにして会社へ。思ったよりサイズがあってなくて(壁に対してかなり空きがあったのでもっと幅の大きいものを買えば良かった)、そこまで安いものでもないのにけっこうチープ感があるけど、まあ、お金がないからしょうがない。一番時間を過ごすリビングダイニングにはかなりお金かけたし。

しかし冬時間になって、ますます日の入りがはやくなった。5時ぐらいになるとオフィスから毎日綺麗な夕焼けが見れる。教会の屋根が見えるこのシーンがほんとうに大好き。Dが「Abendrotって言うんだよ」と教えてくれた。


そして今日はDとアルトビールを飲みに。デュッセルドルフはアルトビール、ケルンはケルシュ。ビールでライバルな2都市らしい。「ケルンでアルトビールを注文したらどうなるの」ってきいたら「ケルンでアルトビール飲むとかあり得ないから(笑)」と言われた。ドイツ人のビールに対する情熱はスゴい。


私好みのビール。
ちょっとお腹がすいてたので「軽いスナック的なものつまみたいな」と言ってたんだけど、プレッツェルばっかりも芸がないし、、、と迷ってたら「mett試してみたら?」と言われて。mettは一度ねぎとろ風にして食べたことあるけど、かなりしょっぱかったし、それ以来食べてなかったんだけど「アルトビールとあわせるのが伝統的だよ」と言われたので、「じゃあ食べるー(単純)」と。

メニューにのってたのは1個だったのに、注文したら2個やってきた。2個はいらない、、笑
「食べれるだけ食べて〜」とDに手伝ってもらったけど、これめっちゃ美味しかった!
やっぱり玉ねぎとあわせるのがよいんだろうね。ライ麦パン(Roggenbrötchen)の上にのってたんだけど、このパンもめっちゃ美味しくて。


でもやっぱり2個は多い。
さくっとビール飲んで豚の生肉食べて、帰宅してベッドルームの掃除。
ちゃんと奥行きと幅を調べて買ったのに、ワードローブのドアの金具が干渉して無印の衣装ケースが横に並べて入らない〜どうしよう〜

まあ、週末ゆっくり考える。

とりあえずすのこを敷き、

マットレスをのせ。


ベッド完成。やっと人間らしい寝床が


ワードローブはハンガーも十分にないし、ちょっと持ってる服が全部入りそうにもないので、そのまま放置。計画的に収納しなくては、、、日本に居る時はほんとどうやって収納してたんだ、私(まあ、クリーニング屋に季節の変わり目に全部預けてたんだけどね)


鏡も磨かなくては、、、

2016/11/02

いろいろ

つれづれなるままに今日のできごと。

1. 配送
明日やっとベッドとワードローブが届く予定。さすがに大きなものを自分一人で組み立てるのは無理なので組み立てサービスも頼んである(なんと230ユーロ)ので家に居なくてはいけないので、ついでに明日配送のタイミングでストレージルームに置く棚を注文したんだけど、何故か今日配送になってしまい。DHLはアカウントを持ってるので日付の変更もきくんだけど、UPSになってしまったので、日付の変更も「ドアの前に置いて」という指示も出来ず。10kgぐらいある品物なので、近所の人に配送されたらまた大変だ、、と思っていたんだけど、「配達完了」とメッセージがきたので、あーあ、せめて同じ階の住人さんに配達してくれてたらいいなあとおもって確認したら。

「UPSのアクセスポイントに配達したから、10日以内にピックアップして」とのお知らせ、、、


がーん。これは予測してなかった。
場所を確認したら、徒歩で15分ぐらいかかる場所。そんな場所から10kgもある品物をどうやって運べと。車がないって想定はないわけ?
明日会社で誰かに頼まなくては、、涙。

2. 銀行口座がまだひらけない
ドイツにきてすぐにひらいたN26の口座に特に不満はないんだけど(Scheckinのレジのおじさんに「くーれすかるて」て言われたし、笑)、ECカードがないことでたまに不便。
ビザも取れて、引っ越しもしたし、晴れて正式にドイツ法人の社員になったのでECカードが発行される銀行に銀行口座を開こうと申し込みを送ってあったんだけど、銀行から手紙がきて。google翻訳に手紙の内容を手打ちしてみたら、「提出された書類にサインがされてませんでした」と(笑)
あらら、、、、
書類が同封されていたので、サインをして、明日再度送付しなくては。サインしただけだけど、ちゃんと必要書類の条件を満たしてるだろうか。ドイツ語の壁高い。しかしgoogle翻訳がない時代にドイツ語が話せないままドイツに来たみなさんはどうやって生き延びたんでしょうか。でもたぶんgoogle翻訳とかに頼ってるからぜんぜんドイツ語が上達しないんだろうな、、。反省。反省するだけ。いっぱい手紙がくるけど読んでない手紙がいっぱい。

3. 電気代が払えてなかった
stadtwerkeからも手紙がきてて、どうやら10月の電気代が払えてなかったみたい。住所変更の手続きをしたので自動的に口座情報も移行するのかと思ってたけどそうじゃなかったみたい(多分ウェルカムレターに書かれてたけど、例によって読んでない、笑)。よくみたらカスタマー番号は変わってないけど、契約番号が変わってた。stadtwerkeのホームページから、再度アカウントを作り直して、口座情報を登録。払えてなかった10月分の電気代は即銀行から送金。やぱ手紙は頑張って読まなきゃいけないかな、、笑

4. マウルタッシェンらぶ
いつも迷うランチだけど、今日は迷わずVogelへ。昨日週代わりメニューをチェックしたら、私の大好きな「マウルタッシェン卵いため(Gebratene Maultaschenstreifen mit Ei)」がメニューに載ってたので(笑)


マウルタッシェンの卵炒めはやっぱりLitfaßのものが一番すきだけど、これも美味しかったー。
Litfaßがもうちょっと近いといいなあ。


マウルタッシェンらぶ。

2016/11/01

水漬けパスタ

祝日。
ドイツというか、ヨーロッパ全体でお休みなのかとおもってたけど、バーデン州だけのお休みらしい。
お店もあいてないし、公園に散歩にいこうかなーと思ってたけど、実家のslingboxをなんとかしたくて、両親とビデオチャットしてやっと日本のテレビがみれるようになった(テレビ台にひいてた電源の元コンセントを抜かれていたというオチ、、、)
やっぱ日本のテレビいいわー。言葉がわからないのと、いまだにケーブルテレビがうつらないので、アメリカに居た時よりだらだらと集中しなくてもみられる日本のテレビが恋しかった。


テレビを見ながらやっていたのは、ずっと試したかった水漬けパスタ
水につけておくだけで、茹でなくてもぷりっぷりのパスタができると噂のこのパスタ、試そう試そうと思ってたけど、機会がなく。

電子レンジがないので使ってないパスタ容器(これはアメリカにいるときに日系スーパーで買ったものだけど、ほんと助かる)にパスタと水を投入して2時間ぐらい放置。(たぶんもっと放置したけど)
基本の水漬け時間は
1.4mmなら1時間
1.7mmなら1時間半
1.9mmなら2時間
らしい。

水を吸って、ぶよぶよなパスタになります。この状態で冷凍もできるらしい。


ソースはアーリオオーリオで、トマト、ルッコラ、エビを追加


冷凍エビは、重曹水で解凍。


オリーブオイルで、にんにくと鷹の爪をじくじく炒めて、エビを炒め、トマトとパスタの戻し汁を。


さらに戻し汁を追加して、パスタをそのまま投入。
こんな色のパスタがー


ぷりぷり色に変化!すごい。楽しい。


味付けは塩のみ。このカマルグのお塩ほんとに美味しいのでおすすめ


出来上がり。
戻し汁を加えているので、ちゃんとソースが乳化するし、パスタもエビもほんとにぷりぷり!
もうちょっと手早く炒めたほうがよかったかな。


水に漬ける時間が長いので思い立ったらすぐ出来るものではないけど、コンロが1個しかないとか、夏の暑い日にお湯わかしたくないとか、そんなときにはぴったりかも。