2008/08/16

韓国旅行 1日目 on 8/17

8/17~8/19まで駆け足で韓国へ行ってきました。buddyは旅エキスパートのJちゃん :-)
Jちゃんが名古屋に帰ってしまってから、美味しいもの会もなかなか出来ず、海外旅行へ行くにも私は成田、Jちゃんはセントレアなので、いまいち予定が組みにくくなってしまった、悲しい事実。それならお盆で私が実家に戻るついでに行きましょう!と、かなりギリギリのタイミングで、17日発HISの航空会社未定のツアーに申し込み(Jちゃんいろいろありがと)。家を6時に出なくちゃいけない大変さはあったけど、そのほうが現地で時間は有効に使えるしね。
実は前日から遠足シンドローム(謎)で高熱が出てしまい、旅行前からフラフラの私。風邪薬と解熱剤を飲み、とりあえず出発。

私は5分の乗り換え時間ギリギリに(窓口に人が並んでたらアウトだった)新一宮からセントレア行きの特急に乗り換え。名古屋で斜め前の席に大きなスーツケースを持った人が乗ってきたなーと思ってたらなんとJちゃんだった。すごい偶然 :-)。セントレアまではストレスなく到着。チェックインも便利なんだか不便なんだか分からない自動チェックイン機で済ませ、両替も済ませて、さあ韓国へ。(写真は私たちの乗った飛行機ではなく、ムーミン飛行機)

セントレアから仁川空港までは2時間ちょっと。安定飛行に入ってから飲み物と簡単な機内食が出て、そんなこんなしていたらあっという間についてしまう距離。ちょうど1週間ほど前に台湾へ行ったことを考えると、韓国の近さに驚く。近い。近すぎる。今回はホテルまでの送迎つきのツアーだったので、ガイドさんにピックアップしてもらって、他グループと合流するためゲートを移動。ちょうどオリンピック(水泳)がテレビでやってて、Jちゃんとしばし盛り上がる。
ホテルまでのバスの中、ガイドさんがオプショナルツアーの説明とか、今韓国で流行ってるもの、日本観光客に人気があるものなどの説明をしてくれる。BBクリームはもちろん、IKKOさんのこととか、汗蒸幕とか。近年の韓国ブームの中、最近の日本人観光客は韓国語を話せたり理解できたりする人がすごく増えてるんだとか。ガイドブックも、地球の歩き方とかじゃなくて、IKKOさんが書いた食と韓国コスメの本を持ってくる人が多いんだって。
バスの中で、ガイドさんが五味子茶と漢方を合わせたお茶を飲ませてくれる。すごく身体によさそうな味。これも最近人気があるんだそう。このパウチに入ったのは便利でいいかも。そんなこんなでまずは免税店。どこもかしこもBBクリームばっかり。私は肌が弱いので韓国コスメにはあまり興味なかったんだけど、ガイドさん(38歳)の肌のきれいさに度肝を抜かれ(絶対年下だと思ってた、、)、ミシャのBBクリームを試しに購入。
ホテルに到着。今回泊ったのはBEST WESTERN PREMIER KUKDO。2007年にオープンしたばかりらしいので、豪華ではないけど内装はとてもきれい。私は実家に帰ったままの荷物で来たのでPCも持っていたんだけど、ネットも無料で使えるし便利。ここまでまったくノープランで来てしまったので、ガイドブックやらネットやらでちょっと下調べをして、さあ、明洞でまずはランチ!
ホテルの最寄駅は 乙支路4掛。読み方がいまだに分からないけど、「4」が目印になるので楽だ。明洞までは1回乗り換えで到着。しかし韓国の地下鉄は、エスカレーターないし、乗り換えはやったら遠いし、スニーカーじゃなかったらほんと死んでたと思う、、、。ランチは全州中央会館で石焼ビビンバ :-) (詳しいごはん記事はこちら)、食欲ない気がしてたけど、がっつり食べてしまった。
食後は明洞の街をぶらぶら。なんか、前に来たときよりやたらコスメショップが増えてる気がする。Jちゃんは辛ラーメンとスタバの靴下を見つけて嬉々として購入 :-) このスタバの靴下、当然オフィシャルのものじゃないとは思うんだけど、なぜかスタバのユニフォーム(エプロン)と名札をした人がぶら下げに来てた、、、、どういうことなんだ、、、韓国謎が多すぎる。
ぶらぶらしたあとはロッテデパートへ。10Fに免税店があって、行くだけでミシャのマスクがもらえるということだったんだけど、もらえなかった :-) またBBクリームを見たり、私は前から欲しかったレンズ大きめのサングラスなどを物色。おねーさんにのせられてつい買ってしまった。20%オフで190USドル。COACHのものだったので、ちょうどアメリカのリテール価格ぐらいで購入できたって感じかな。いつ使うかはかなり不明だが、、
街のあちこちにやたらあったTHE FACE SHOPのお店。クォン・サンウという俳優さんがモデルなんだけど、韓国ドラマにはあまり興味のないJちゃんもこの人はかなり好きらしい。「でももうすぐ結婚しちゃうんだよ、、、」と肩を落としながらも、等身大?の看板の横で写真を撮るJちゃんが面白い。かわいらしい商品が多いので、私も会社の女の子たちへのお土産にいろいろお買い上げ。
そして南大門へ。重要文化財でありながら今年の2月に放火で燃えてしまったこの南大門、どんな状態になっているか興味があったんだけど、周りをかこまれた状態で復元?工事がおこなれているっぽかった。壁の一部が透明になっていて、中がのぞけるようになっていたんだけど、近くに寄る術がなかったので遠くから写真だけ。しかし600年の歴史ある建造物に放火しようっていう人の気が知れないね。
南大門市場。この時点でもう結構時間が遅くて、雨もぽつり。ディープな雰囲気漂う市場は、お土産屋さんやら、洋服屋さんやら、屋台やらが立ち並ぶ。うかうか歩いてると「完璧なニセモノあるよー」とおにーさんが呼び込んでくる。呼び込みだけならまだいいんだけど、肩とか腕とかを触ってくるのですごい怖い。基本潔癖の私なので頼むから触るのはやめてくれーーと思いつつ「バッグいらないー?」「いらない。」の繰り返し。30にもなってニセモノなんかいらんよ。


私はひまわりの種をチョコレートでつつんだお菓子が欲しくて、あちこちのお店で値段を聞いてまわる。前に韓国へ行ったときは、屋台のおじさんおばさんはあまり日本語を話せなくて、韓国語で値段を言われても分からなかったので今回は電卓を持って行ったんだけど、みんな日本語はなせて電卓要らず。進化してる :-) 屋台でトッポギ食べたかったけど、まだほとんどお腹がすいてない私たち。
それでも今日は汗蒸幕の予約があるので、それまでに夕飯を食べないといけない。ホテルまでの送迎を頼んであったんだけど、明洞でそのままうろうろしていたほうが効率いいよねってことで、まず汗蒸幕のお店にいって、ホテルでのピックアップをキャンセルしてもらい、安心してみょんブラ(=明洞ブラブラ)。夕飯は明洞餃子。前に食べたくて食べられなかったカルグクス :-) (詳しいごはんレポはこちら)。美味しかったー。
そして汗蒸幕。私たちが行ったのは明洞MUDというところだったんだけど、ガイドさんによるとここのよくないところはとにもかくにも狭いことなんだそうな。汗蒸幕もいろいろあって、よい汗蒸幕の基準になるのは、1.ボイラーを使ってない(ちゃんと木を焚いている)、2.アメジスト(水晶)のお風呂がある、ということらしい。(あとなんかあった気がしたけど忘れた)
サウナ苦手+公共風呂苦手の私が汗蒸幕っていうのがそもそも大挑戦なんだけど、意外と汗蒸幕の熱いサウナのほうが平気だったかも。しかし滝のような汗を流しているJちゃんの横で「しっとり」程度にしか汗をかかない私はおかしい。絶対なんかおかしい。
サウナのあとはお風呂に入って(ぬるくてちょっと気持ち悪い)、垢すり。黒いビキニ(つーか下着だし)のオモニたちにされるがままになりながら、お腹も痛いしリラックスとは程遠いこの経験 :-) そして垢もほとんど出ない私、、、、。私のほうが先に終わったので、通りがかりにちらっとJちゃんの方を見たら、かなり垢がでていて驚いた、、、ねえ、私の身体の何が悪いの。
その後は全身泥パックをして、オプションで申し込んだリンパマッサージと炭パック。リンパマッサージはかなり痛かったし、炭パックは塗られるまえに顔がすっごいかゆくなって(美容院で前髪を切ってもらって鼻の上に短い髪の毛が乗ってる感覚)、「ああ、このままかゆさに耐えなくてはいけないのか、、」と泣きそうになった。途中で大丈夫になったけど、日本のエステみたいに、あーのんびりーゆったりーっていうのとは正反対の韓国エステ、面白い経験だった。
その後はホテルに帰って就寝。お腹が痛い。お疲れ様でした。
2日目につづく・・・

2008/08/07

半畝園 / 餡餅 / 台湾

仕事で台湾行ってきました。
安いチケットにするため行きは夕方の便(19時発22時着)、帰りは朝の便(10時発14時着)とけっこう強行スケジュールを組んでしまったので、実質1日滞在。食事の機会が昼食1回と夕食1回しかなかったので、「絶対に冒険+失敗はできない」と思う気持ちもあり :-) 。オフィスが台北101のすぐ近くだったので、「お昼はいつもだいたい台北101のフードコートで食べるよ」という現地人Jと一緒に台北101でランチ。フードコートは、台湾(中華)料理っていうか、日本料理と韓国料理の占める割合が高い・・・。日本料理は人気なんだろうなとは思っていたけど、韓国料理も人気っていうのはちょっと意外だったかも。日本料理や韓国料理を除外していくとあまりチョイスのない台北101。「なんでもチャレンジしたいんだけど、牡蠣だけは食べれないの、、」と話していたけど、台湾料理のお店は牡蠣を使った料理のお店が多かった、、。ま、それでもフードコートをぐるりと一周し、最後に見つけたのがこの半畝園。餡餅(シェンビン)と書かれた物体がものすごく美味しそうだったので、「これを食べてみたい~」とこのお店に決定。


お店は決めたものの、例によって優柔不断なわたしはメニューが決められない。ポークの餡餅を食べたかったのは確かなんだけど、セットだとそれがついてこないし、バラバラだと何を組み合わせていいかわからないし・・・。悩んだ挙句、猪肉餡餅(豚肉の餡餅)、木須湯(きくらげのスープ)、とあとカウンターに並んでる小皿料理(青菜と湯葉の炒め物、揚げ茄子びたし)を2皿チョイス。(取ってから多すぎたと思った。けど美味しそうだったんだもん)。スープは普通だったけど、この猪肉餡餅が激うま!!さすが看板メニュー!(看板メニューはほんとは牛肉のほうなんだけどね)。アツアツに焼付けられた皮をかじると中からスープがじゅわーってでてきて、おやき+肉まん+小龍包のイイトロコ取りのような物体。いやー。美味しかった。これは1皿2個いりだったので、Jと1個ずつ食べたんだけど、Jも「これ美味しいね!」って言ってたよ。

Jがオーダしてたのは、牛肉麺。牛肉というか胃の部分がはいったものらしい。きしめんみたいな太目の麺で、やさしそうな味がしそうな色のスープ、これはこれで美味しそうだったけど、絶対私の頼んだもののほうが美味しそうだった :-)
麺類と餡餅は注文してから作ってくれるみたいんなんだけど、後から運ばれてきたときに一緒についてきたオーダ用紙みたいなものを見てたんだけど、「牛肉麺」と「木須湯」はわかるけど、「2朱」って何?って聞いたら、「朱」っていう字の発音が豚を意味する「猪」っていう文字の発音と似ているんだって。だから漢字の使い方としては間違ってるけど、発音としては「豚2つ」って意味として通じるんだよー、と教えてくれた。面白い。
ちなみに餡餅が2個で73元、小皿が1皿45元、スープが50元で日本円で850円ぐらい。結構豪華なランチだったことに今気がついた :-))
この半畝園、アメリカにもA & J Restaurantという名前で進出してるらしく、調べてみたら前に私が住んでたCupertinoにもあるじゃないの!場所を調べてみたら、、、、行ったことあるかも、、、。偶然ってすごいね。
で、台湾グルメ。まだまだ続く、、、と書きたいところなんだけど、結局台湾で食べたまともな食事はこの1回だけ。仕事がトラブり、この日の夕方は一人で深夜までオフィスに篭り(台湾はこの日バレンタインデーだったらしく、さすがにJには帰ってもらった)、スーパーに買い物に行ったらビルから出るのもまた入るのもセキュリティの人に怒られ :-))、結局パン屋さんで買ったパン1個をかじりながら仕事で終わってしまった。
ナイトマーケット行きたかった・・・・。行きたかったよぅ・・・・。

2008/08/02

イヤムプシャナー / タイ料理 / 伊勢佐木長者町

伊勢佐木長者町といえば青江美奈、かつてはカレーミュージアムがあったことぐらいしか知らないけど(ちなみにラーメン博物館には行ったことないけど、カレーミュージアムには行ったことある。食べなかったけど :-))、このあたりはいろんな国の人が住んでてコリアンやタイ料理、ベトナム料理のお店が点在していることでも有名らしい。
小さくてあまり清潔とは言いがたい店が多そうな中で、このイヤムプシャナーはかなり商業的。ホームページも結構しっかりしてるし、地下鉄の駅からはどこからもちょっと離れてるんだけど(桜木町、関内、伊勢佐木長者町、阪東橋のちょうど真ん中ぐらいにあるっぽい)、最寄の駅までトゥクトゥクで迎えに来てくれるらしい。
私たちもせっかくだから迎えに来てもらうおう!と一瞬盛り上がったんだけど、お店に問い合わせてみたところ、トゥクトゥクでの送迎は前日までの予約が必要らしい(残念)。


小さな店内なのに、さらに空間を無駄に使った感じ(隣と異常に近いのにスペースは無駄に余っている)にテーブルが配置されていて、エアコンが異常にきつい :-( ノースリーブなど着ていってしまった私は、あまりに寒くて席を変わってもらったほど。
最初は寒くてビールって感じでもなかったんだけど、このお店ビールが結構充実しているようだったので、まずはタイビールでかんぱーい。とりあえず、と頼んだメニューは、空芯菜の炒め物(パップンファイデ-ン)、春雨サラダ(ヤムウンセン)、エビのすり身揚げ(トートマンクン)、甘辛鶏肉のバイトゥーイ包み(ガイホ-バイトゥ-イ)。空芯菜の炒め物がめっちゃうま!どうして中華とかタイの青菜系の炒め物って、見た目シンプルな感じなのに、あんなにおいしいんだろう。きっと使ってはいけないものが使ってあるに違いない。
ヤムウンセンは春雨部分はちょっと少なめで、ぬるい感じで出てきたのでイマイチだった。サラダは難しい、、、。ちょっと前に中野のタイ料理やさんで食べたヤムウンセンはおかわりが食べたくなるほど美味しかったのになー。そのほかのメニューは普通に美味しかった :-)
美味しかったけど、私的にはティーヌンのほうが好きかもしれない。2人だったので上記メニューだけでかなりおなかがいっぱいになってしまって、カレーとか、このお店が力をいれているっぽい麺類とか、いろいろ試せなかったのもあるんだけど。鶏肉のバジル炒め食べたかったなー(←あちこちで食べているので、私のお店の判断の基準になるの)。
ちょっと遠いのが難なお店だけど、おしなべてAloi Krapなのでした。

イヤムプシャナー[HP]

2008/07/26

iceberry / パッピンス / 新大久保

JR新大久保駅の目の前のビルにあるパッピンス(ビンス、カキ氷)のお店。
新大久保で韓国料理を食べた後、「韓国のデザート食べたいねぇ」と意見は一致したはいいものの、韓国のデザートって、まったく思いつかない。唯一私が知ってるのがパッピンスで、「パッピンスぐらいしか思いつかない、、」と言ったら、「パッピンスのお店あるよ!」と連れて行ってもらう。小さなビルの2Fにあるこのお店は、こぎれいでかなり繁盛している様子。
私のパッピンスのイメージは、カキ氷にあずきやら牛皮のお餅やらやたらめったらのっているものだったんだけど、このお店は基本はカキ氷+ソフトクリームで、もちろんあずきとかもトッピングがあるんだけど、普通にフルーツソースだけも選べるので(そゆのはビンスと言うらしい。知らなかった)、私はマンゴーとベリー(いちご、ブルーベリー、ラズベリーの中から1種類選べる)のビンスを注文。サイズが2種類あって、小と中があったんだけど、舌きりすずめのおばーさん並に大きなつづらを選ぶ強欲な私は、中を注文。そしたらすごいのがきて、「小にすればよかった、、」と最後のほうで後悔。
でも、上にのってるソフトクリームはミルキーで美味しかったし、フルーツのソースも甘すぎず、さっぱりしたカキ氷はもやもやした口の中をとってもすっきりさせてくれたよ。
「小にすればよかった、、」って言ってたけど、完食したけどね。

ひっきりなしにお客さんがやってくるこのお店、韓国云々というよりふつうにデザートとして美味しいかも。

2008/07/12

Wild rice / ナチュラルダイニング / センター南

野菜不足の毎日。たまには野菜をイヤってほど食べたいなーって思うこともあるんだけど、なかなか野菜をたっぷり取れるレストランってないのよね。地元で取れた新鮮野菜をたっぷり食べさせてくれる、関内にあるD'epice(デピス)というお店が気になっていたんだけど、似たようなお店がセンター南にもあるのを発見し、早速来訪 :-)
いろんなblogとかをみて、盛り付けやらコンセプトやらほんと似てるなーって思ってたんだけど、どうやらここのシェフ、D'epiceから独立した人らしい。そりゃ似てるわな。
センター南駅からはちょっと離れて10分ぐらい歩いた場所にあるこのお店、平日ランチは行列必至の人気店らしい。平日ランチにこれない距離ではないんだけど、行列してたらアウトだし、やっぱ週末にゆっくり来るのがいいかなと。

週末のランチは、「お魚ランチ」「お肉ランチ」「どんぶりランチ」「パスタランチ」「シェフズランチ」。中でもシェフズランチ(2,200円)は土日限定のランチメニュー。どのランチメニューも、その日のよい素材を使っているらしく、日によってお魚の種類もお肉の種類も違うらしい。
私は基本野菜不足に加えお魚不足なので、美味しそうなお魚が食べられる場所では極力お魚メニューを選ぶようにしている :-) ポワレにしてあっても白身魚以外はあんまりダメなんだけど。

シェフズランチ(左)は、お刺身のサラダ+お魚のポワレ+お肉の贅沢な構成。いろいろ食べられて魅力的ではあるんだけど、私はお刺身はあんまり得意じゃないし、この日はお肉がラムだったので、却下。好き嫌いが多いとほんとダメだなあって思うけど、嫌いなものは嫌い。:-) 右はお肉ランチ。この日はスペアリブ風味の豚ロースで、ほろほろとほぐれるお肉が美味だった。

お魚ランチは甘鯛のポワレ。白身魚(ポワレ)では鯛が一番好きといって過言ではないワタシなので、迷いなくお魚ランチ。サラダでもこんなに野菜食べないでしょうって言うほどたっぷりのフレッシュ野菜とフライされた根菜やら茄子やらズッキーニやらが上に乗ってて、お魚に到達するには相当の時間がかかる :-) ドレッシングやソースが大目なので、あんまりもたもたしてると、せっかくのカリっと焼かれた皮がぶよっとしてきちゃうので、テーブルに置かれたら無言で野菜と取り組まなくてはいけない。山芋をフライされたのがホクホクしてほんと美味しい。あー野菜食べてる!!って感じで、元気がでるのです。淡水化物はご飯か、パンを選べるんだけど、根菜がかなり使われてるので、それがなくてもほんとおなかいっぱいになるのがすごい。

シェフズランチ以外はプチデザート(1品)が付いているんだけど、ほかのランチメニューでも+360円でシェフズデザートにアップグレードできる。おなかいっぱいでも、ここは女の意地でアップグレードすべし。
この日はローズマリーのジェラート、アプリコットのタルト、黒ゴマのブランマンジェ。ローズマリーのジェラートなんて初めて食べたけど、これが口の中をほんとにさっぱりさせてくれて、一緒にアイスティーを飲んでいたんだけど、アイスティーの中に浮かべたらハーブティーみたいになって美味しいだろうなーって思ったよ(試してないけど)。黒ゴマのブランマンジェは、バジルシードのビジュアルがかなりグロいけど(だってかえるの卵みたいだもん)、味は間違いない :-)
3品あるけどそれぞれポーションはそんなに多くないので、お茶しながら食べればおなかいっぱいでもあっというま。
シェフズランチが2,200円、お肉ランチお魚ランチがそれぞれお1,680円で、デザートをアップグレードしても2,000円ちょっと、すこしだけ贅沢ゆっくりな週末のブランチには最適だしかなりコスパが高いと思う。なんか雰囲気ばっかり気取ってて2,000円だしたってまともなもの食べられないとこだっていっぱいあるもんね。それになにより近場にあるのがうれしい。このレストランは最近見つけた+行った中ではかなりオススメ。
一度夜にも行ってみたい。行かないだろうけど。