昨日アメリカ行きの片道チケットをようやく予約して、実家にも「週末に帰るよー」って連絡して、大学の友達にも会う約束して、あとは会社からseparation letterをもらってサインしたら一件落着、って思ってたけど、そうは問屋がおろさなかった。
夕方に、「住民票抜いてから給与を受け取ると、給与に 20% 税金かかるからよろしく」みたいなメールをもらい、、、まさに青天の霹靂ですよ。
いや「よろしく」じゃなくて、そこを何とかすんのがあなたたちの仕事じゃないの?
詳しい説明もなんもないのでよくわからないけど、非居住者に対して日本で給与が発生すると、20%税金もっていかれるらしい。
非居住者で、その非居住期間に日本でなんらかの収入が発生して、それに税金がかかる、ってのなら、まだわかる。
でも、たとえば10日〆25日払いの給与システムの会社で、10日に退職して、15日に海外に赴任して、15日前に給与を受け取れば税金はかからないけど、25日に給料をうけとったら20%持っていかれるっていうのが全く理解できないんだけど。
、、、っていうかなんでそんな大事なこといまさら言うの?
HRの人に「退職日に最終給与払って」ってお願いしたけど、できるかどうか返答もないから、急いで飛行機のチケットをキャンセルした。
んで一応25日意向のフライトをチェックしたけど、、、もう夏休みだよ。
同じ経路でのフライトは見つからないし、2ストップで35時間フライトみたいなのが、2倍近い値段。
普通に10数時間でLAに行こうとしたら、40万とか。
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追記
とりあえず上記の件は解決。なんか解せないけど法律のプロがそれでいいって言うんだからまあいいや。
チケットは24時間キャンセル可能なものを、予約→キャンセル→再予約って引き延ばししてたんだけど(再予約の度に値段があがる)、またキャンセルして再予約か、、って思ってたら同じアイテナリのものが300ドルも値上がりしてたので、ほんとに解決してよかった&給料締め日に退職日を設定するようにお願いしといてよかった。(じゃないと日割り給料が発生してまたさらに1ヶ月必要になるからね)
2014/07/02
2014/07/01
アメリカから日本へ送金 - 電子送金
以下の前提で一番お得な送金方法探し第3弾。
- アメリカで銀行口座を持っている
- 毎月10万円(もしくは1,000ドル)相当をアメリカの口座(ドル)から日本の口座(円)に送金
- FXの口座とかは作りたくない
第2弾(マネーオーダーを使った方法:お得だけど日本での換金の手間と紛失の不安は残る)
こんどは普通に銀行のwire transfer.(電子送金)。
これはどこの銀行に口座を開くかって選択の一つにもなるので、もうちょっと調査も必要だけど。
銀行口座は、UFJのカリフォルニアアカウントプログラム(子会社であるユニオンバンクに日本から口座が開ける)で、ユニオンバンクに開設しようかなとも思って資料を取り寄せたりUFJの窓口にいったりもしたんだけど(しかし窓口に行ったのは単なる時間の無駄だった)、会社の近くにあまり支店がなかったのと、UFJの口座はもちろん必須、さらに手続きに結構時間がかかる(口座開設までに2週間、さらにカードが届くのに2週間以上)ので結局開設せず。
バンカメか、Chaseか、はたまたHSBCか、、で、海外送金の手数料など調べていたんだけど、どの銀行もホームページみてもよくわからぬ。大体みんな $40-$45ってとこ?
で、今気になってるのが、CitibankのGlobal Transferっていうサービス。これは各国のこのプログラムに参加しているCitiのブランチにしか送れないけど、送金手数料がかからない?ぽい。
ただ、海外送金については、① 送金手数料 ② 為替手数料 ③ 受取手数料って3つの要素があって、このGlobal Transferだと送金手数料(USのCitiから海外のCitiに送る場合)と受取手数料(海外のCitiからUSのCitiに送る場合)はかからない、と書いてあるけどこういうサービスって結局USD->JPYの為替手数料があほみたいに高く設定されてて(つまりは為替レートがめちゃ悪い)、けっきょくそこで膨大な手数料をとられるような仕組みになってるに違いない。書いてないから分かんないけど。
で、いろいろ調べてたら、日本のCitiにマルチマネーのUSD口座をもってれば(意味もなく持ってる)、そこにUSDのまま振り込めるぽくて、これだと為替手数料を実質回避できる、、マルチマネーのUSD→JPY普通口座の振替はそんなにレート悪くなかったような、、(たしか片道1円?)
とりあえずこれは銀行にきいてみないといけないけど、Citiとかもう完全放置口座すぎてカードもどこ行っちゃったかわかんない状態だし、オンラインバンキングしようにもパスワードも覚えてないし。
そもそも今のメインバンクの三井住友は岐阜に支店が少ないから全部移したいんだけど、、、。
、、雑な性格が災いしていろいろ頓挫する
アメリカの保険選び
渡米の日、というか日本法人からの退職(転籍赴任なので、今の日本法人とは雇用関係がなくなる。もちろん退職金も失業保険ももらえませんよ!)も近づいてきた今日この頃、HRの人から「保険の資料送るねー」と送られてきた資料。
、、、こんなん送られても、、、何がなんだかさっぱりわかりません。
てっきり会社で契約しているプランみたいのがあって、それに加入して、月々お支払い、ぐらいにしか思ってなかったんだけど、もちろん会社が加入しているグループプランみたいなのがあるんだけど、その中から自分で選ぶらしい。めんどくさい、、、。
まずHMOだのPPOだのってのがそもそも何か分からんし。とりあえず今の上司(アメリカ人)に聞いてみたら、HMOってのは安いけど何の治療をうけるにも、まずはプライマリードクター(かかりつけ医)みたいなのを通して、それから専門医を紹介してもらうと、なにがどう利点があるのかわからんプラン。ホームドクターみたいなのがいる文化だからそういうのも不思議じゃないのかね。でもそんなもん見つけられる気がしないし調子わるいときにまずはプライマリードクターに、、なんてのはありえんし、HMOはなし。
んで、PPOも3プランぐらいあって、Copayの料金と、GenRxかそうでないかで保険料がぐんと変わってくる。Copayってのは、お医者さんにかかった時にかならず発生する診料みたいなもので、それプラス検査料とか、処方とか、、いろいろかかってくるらしい。
GenRxってのは、いわゆるジェネリック医薬品(後発医薬品)だけが保険でカバーされるプラン。
んで、もう一つ決め手になるのがDeductible、いわゆる免責額。これは1年でいくら、って決まっていてこの上限額までは個人で負担しなくてはいけなくて、それを超えてはじめて医療保険がキックインしてくる、ということらしい。まあ、車の保険みたいなもんだよね。
月々の支払いが高い保険に入っておけば、もちろん手厚いカバーがあるけど、何もなかったらただの払い損。(ええ、そうやって掛け捨ての医療保険やガン保険を払ってますよ、今も)もともと病院なんて最後の手段だし、だいたい一人暮らししてて、病院にいかなきゃいけないようなしんどさになったら、病院いくこと自体が無理だし。あとはやっぱ予測出来ないケガの時とかだよね、、、(学生ビザんときケガしてER行って食塩水洗浄と破傷風ワクチンで900ドルかかった。保険でカバーされたけど、、そんんときCopayなんてなかったなそういえば)
月々の支払いをおさえたいならGenRxでいいよって言われたけど、仕事がら薬に詳しい妹に聞いてみたら「アメリカに限らずジェネリックは問題絶対ないとはいえないよー」って脅されてまたわけわかんなくなってたけど、ちょっと本気で月々のお金が苦しいことになりそうなので、とりあえずGenRxでいくかな、というのが今のキモチ。
ああ、日本っていいなあ、、。
、、、こんなん送られても、、、何がなんだかさっぱりわかりません。
てっきり会社で契約しているプランみたいのがあって、それに加入して、月々お支払い、ぐらいにしか思ってなかったんだけど、もちろん会社が加入しているグループプランみたいなのがあるんだけど、その中から自分で選ぶらしい。めんどくさい、、、。
まずHMOだのPPOだのってのがそもそも何か分からんし。とりあえず今の上司(アメリカ人)に聞いてみたら、HMOってのは安いけど何の治療をうけるにも、まずはプライマリードクター(かかりつけ医)みたいなのを通して、それから専門医を紹介してもらうと、なにがどう利点があるのかわからんプラン。ホームドクターみたいなのがいる文化だからそういうのも不思議じゃないのかね。でもそんなもん見つけられる気がしないし調子わるいときにまずはプライマリードクターに、、なんてのはありえんし、HMOはなし。
んで、PPOも3プランぐらいあって、Copayの料金と、GenRxかそうでないかで保険料がぐんと変わってくる。Copayってのは、お医者さんにかかった時にかならず発生する診料みたいなもので、それプラス検査料とか、処方とか、、いろいろかかってくるらしい。
GenRxってのは、いわゆるジェネリック医薬品(後発医薬品)だけが保険でカバーされるプラン。
んで、もう一つ決め手になるのがDeductible、いわゆる免責額。これは1年でいくら、って決まっていてこの上限額までは個人で負担しなくてはいけなくて、それを超えてはじめて医療保険がキックインしてくる、ということらしい。まあ、車の保険みたいなもんだよね。
月々の支払いが高い保険に入っておけば、もちろん手厚いカバーがあるけど、何もなかったらただの払い損。(ええ、そうやって掛け捨ての医療保険やガン保険を払ってますよ、今も)もともと病院なんて最後の手段だし、だいたい一人暮らししてて、病院にいかなきゃいけないようなしんどさになったら、病院いくこと自体が無理だし。あとはやっぱ予測出来ないケガの時とかだよね、、、(学生ビザんときケガしてER行って食塩水洗浄と破傷風ワクチンで900ドルかかった。保険でカバーされたけど、、そんんときCopayなんてなかったなそういえば)
月々の支払いをおさえたいならGenRxでいいよって言われたけど、仕事がら薬に詳しい妹に聞いてみたら「アメリカに限らずジェネリックは問題絶対ないとはいえないよー」って脅されてまたわけわかんなくなってたけど、ちょっと本気で月々のお金が苦しいことになりそうなので、とりあえずGenRxでいくかな、というのが今のキモチ。
ああ、日本っていいなあ、、。
2014/06/30
無垢 / ラーメン / 新横浜ラーメン博物館
ラー博にドイツのラーメン屋さんがはいるよー、ってことで、やっぱ行っとかなきゃね、ということで入場料 310円はらって、今日はラー博。
この「無垢」というお店、ドイツに駐在してた人がはじめたラーメン屋さんで、現地の材料で試行錯誤して作り上げたラーメンらしい。
平日なので人もあまりいないのに、このお店だけ大行列。15分ぐらい待ったかな。
グラスやペッパーミルがかわいい。グラスに入ったあめちゃんはオープン記念でつくったものなんだって(ちなみに味噌っぽい味がしたらしい)
私は無垢ラーメン(ミニ)。これは味噌ラーメン(ミニ)。
6月25日からの期間限定出店ということで、入り口のエリアは海外でのラーメン事情の展示が。
現地のメニュー展示。
ドイツではラーメンに使う小麦粉が手に入りづらいらしく、パスタに使うデュラム粉と、ピザに使う小麦粉を配分して麺をつくってるらしい。なので麺の食感がちょっとぷりぷり。
限られた食材でこんなラーメンつくっちゃうのってほんとすごいなあ。
ミニサイズにしたので、2店目はこむらさき。
ニンニクくさくさ。
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