ドイツではじめて洗濯したとき、設定のドイツ語がまったく分からなくて困ったのは記憶に新しく。
新しい洗濯機もドイツ語ー(当たり前)
さすがに「洗濯」「乾燥」ぐらいは分かるようにはなった。
「洗濯」「スチーム」「洗濯&乾燥」「乾燥」でメニューがわかれてるんだけど、綿洗いが「洗濯&乾燥」のところにしかなかったり、よく分からん、、、。
とりあえずタオルを洗濯だー!
と思って、「綿洗い」にあわせたら、必要時間が3時間半、って表示がでたので、さすがヒートポンプ!日本と同じだー3時間半で乾燥までできるなんて素敵!と思って開始。
、、、んがしかし
1時間たっても、2時間たっても、ずっと洗ってる、、、
、、3時間たっても洗ってる、、、
もしかしてこれ、、、洗濯時間が3時間半ってことだったの、、?「洗濯&乾燥」のメニューを選んだのに?
混乱しつつも、3時間半たって、やっと洗濯が終わった。
この時点ですでに9時が近くなってしまっていて、脱水の音と振動にもヒヤヒヤしながら洗濯してたんだけど、乾燥はどうすれば、、、、
乾燥はそんな大きな音しないかな、、と思ってはじめたけど、乾燥時間も長かった、、、
まじで階下の人ごめんなさい。
洗濯機が床(石のタイル)に直置きなので、かなり振動が伝わるので、ダンパーを買わなくては、、、。
でも!
でも!
ふわふわのタオルできましたー!!!!
ひさしぶりに顔をうずめたくなるふわふわタオル。
嬉しい。
「No drying selected」って出てたんだー。ドイツ語だったからわかんなかった。
つまり「洗濯&乾燥」のコースでも、乾燥を選ばないと洗濯だけになるのね、、、メニューがすくない意味がやっと分かった。
それにしてもドイツの洗濯機はなんでこんなに洗濯時間が長いんだろう。
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